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伊達岳志は伊達三郎。藤岡琢也の役名は「新吉」やけど、市は彼を「しんすけ」と呼んどる。賭場で負け続け、いかさままでやろうとする市はこれまでの座頭市にはなかった。そして、諸口あきら(旭)が出演しているのだ。同級生が京都の「諸口亭」によう行ってたんや。ほんでまた、諏訪にある茶店の女将さんが、何でスーパー大阪弁のミヤコ蝶々やねん…と思う。*****街道を歩く市(勝新太郎)は枝から落ちた柿の音を聞いて「また誰か命を落とすな」。*****宇の吉(水上保弘)に取り立てにきた勘造(伊達岳志)は、カネ
五年目のフォーク高石ともやコンサート1970年9月23日日比谷野外音楽堂高石ともやは、1969年12月7日(大阪フェスティバルホール)の「冬眠コンサート」の後に、15日に高石事務所を退社、16日に福井県遠敷郡名田庄村に引越しています。翌年の1970年1月6日に渡米。5月16日に4か月に渡るアメリカの旅から羽田に帰国し、そのまま名田庄村に。帰国後、東京で初めてのコンサートが「5年目のフォーク」です。主催は音楽舎(旧高石事務所)です。これ以後、音楽舎で高石ともやのコンサ
2017年に肺気腫のため81歳で死去した、タレントでラジオパーソナリティ、カントリーシンガー、俳優の諸口あきらさんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。諸口さんには、家族縁や病難に注意だが、人に好かれる。地位や財産を得るが、欲張り過ぎない事。不安定。虚栄心に注意。といった暗示があります。引き続き諸口あきらさんの本名、南弘人さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。南さんには、成功するが、不和や失敗に注意。人の上に立つが、五行の三才配置は大凶。といった暗示があります。常盤英文です。皆の
朝から浅田美代子さんのカントリーっぽい曲が脳内ループしていたのにタイトルが思い出せません。調べてみたところ、《しあわせの一番星》というそうで、TBSドラマ《時間ですよ》のエンディングテーマだったとか。わたしは、旧近畿放送(現KBS京都ラジオ)の深夜番組《日本列島ズバリリクエスト》(ズバリク)のパーソナリティだった諸口あきらさん(1936-2017)がギター1本で番組の中で歌っていたのを思い出します。ズバリクの後継番組《ハイヤング11》や《ハイヤングKYOTO》は関西に帰省する度
私生まれてすぐから小学二年生まで京都市左京区北白川に住んでましたが小学三年生から高校卒業するまで宇治市の隣の街でいわゆる青春時代を過ごしました中学生になるとラジオまあ、深夜放送に、ハマりますわな(*'▽')当時関西ではABC朝日放送ヤングリクエストMBS毎日放送ヤングタウンが大人気でしたが、、、私が住んでた京都府南部には当時近畿放送(現KBS京都)のラジオの電波塔がありその電波が強すぎて、、、大阪の放送は物凄く聞
https://x.com/10komori/status/1789287117757276194?t=bNoW9sCn6LxgfTmuVsvEiQ&s=09毎日新聞客員編集委員、近藤勝重さん死去「健康川柳」選者79歳|毎日新聞毎日新聞大阪本社版の「近藤流健康川柳」選者を務めた毎日新聞客員編集委員、近藤勝重(こんどう・かつしげ)さんが10日、膿胸(のうきょう)のため死去した。79歳。葬儀は近親者で営む。喪主は長男圭(けい)さん。mainichi.jp毎日新聞の客員論説委員、近藤勝
今日で兄いが亡くなって6年になりました。そう、今年で七回忌です。亡くなったニュースを聞いた時は放心状態でしたが、さすがに時は悲しみを忘れさせてくれます。くよくよしていても、兄いは喜ばないでしょう!今日は兄いの葬儀で、ずっと流されていた『リターン・トゥ・パラダイス』を聞きましょう!今日のところは、こんなこったす!
兄いが天に召されてから、今日で5年になりました。兄い・・・カントリー歌手であり、俳優、ラジオDJだった諸口あきらさんのことです。福岡出身で、南海ホークスのファンだった兄い。このコロナ禍の時代に、私がコロナにかからずにいるのも、きっと兄いが守ってくれていると、勝手に思っています(^◇^)こういう時には、やっぱり「川のほとり」ですね。作詞:笠木透作曲:田口正和歌唱:諸口あきらめぐる春の水光る川のほとりのネコヤナギ春を告げる花なのに心を開く人は無しめぐる夏への
諸口あきら「ファースト・アルバム」1975元役者/DJ/カントリーシンガー70年代前半に京都中心にラジオDJカントリーシンガーとして絶大な人気でした。全国区のラジオDJにもなるほどの人気このアルバムは彼のヒット曲をライブ収録バックは高石ともやとザ•ナターシャセブン収録曲1.今宵恋に泣く2.ゆきずりの恋3.都々逸4.道行き5.生きるものの歌5.リターン・トゥ・パラダイス6.キーストン・ブルース7.フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン8.都々逸9
高石ともやとザ・ナターシャー・セブン「宵々山コンサート'74」1975暑い日だったなぁ!14歳の夏の日前の晩から円山公園音楽堂の周りに野宿して並んだ思い出が有ります。1973年から5年ほど通った夏の恒例行事!収録曲(出演者は曲名参照)1.フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン(木田高介,石川鷹彦,高石ともや,ザ・ナターシャー・セブン)2.ケンタッキーの青い月(木田高介,石川鷹彦,高石ともや,ザ・ナターシャー・セブン)3.八戸小唄(タカイシトモヤ,タカイシ
うれしいことや、悲しいこと、泣きたいこと、怒りたいこと、今日はいっぱいありすぎた。今日は疲れました。思い出したら、おいおい書いていきます。今日のところは、こんなこってす。(「諸口あきらのイブニングレーザー」風)
早いもので、我が兄い・諸口あきらさんが亡くなられて、今日で4年になります。いまだに何もできていない自分が歯がゆいです。昨今のコロナ禍については、きっと兄いのことですから「何の心配もありませんぞ!」などとおっしゃるかもしれませんね。こんな時こそ、兄いの歌を聴きましょう!やはり、「リターン・トゥ・パラダイス」が一番いいですね。辛い時、悲しい時も、この歌に励まされています。ありがとうございます!そうそう、諸口旭の名前の時のレコードジャケットの画像を見つけました。そして、これは見本盤だそ
8月は、今日で終わりですね(そんなの、あたり前田のクラッカー!)何だか今月は、ずっと雨ばかり気にしながら生きていたような・・・(*T^T)モデルナワクチンの接種日も大雨だったし、洗濯したいのに雨・・・なんていうパターンばかりだったように思います。さて、来月は我らが諸口あきら兄いの命日があります。また私事ですが、モデルナワクチンの2回目の接種もあります。そしてそして、私の生誕祭が秘密埋に行われるかもしれません(≧▽≦)その生誕祭の日を過ぎると、還暦がますます近づくという可哀想な私で
電話を沢山掛けました。コロナワクチンの接種希望の受付は電話ですることになっています。皆が一斉に電話をかけるので、なかなか繋がりません。繋がりにくいというよりも繋がったらラッキーだと思っています。昔、ラジオの深夜放送でリクエストをするために何度も電話をかけた事を思い出しました。かけたラジオ番組はオールナイトニッポンで亀淵昭信、今仁哲夫、糸居五郎さんたちがパーソナリティーをしていました。好きだったのは今仁哲夫が担当した放送の『ビバテツショー』でした。火曜1部の『諸口あきら
今日は、12月17日。1965年のダービー馬キーストンの命日です。過去にも何度か記事にしていますので、今回もリブログです。1967年12月17日、冷たい風が吹く曇天の阪神競馬場にて、5頭立てで阪神大賞典は行われました。例にもよって快足を飛ばして先頭に立ったキーストンが、そのまま第4コーナーを回って最後の直線に差し掛かった時、事件は起こりました。後続が迫り、必死に逃げるキーストンだったが、ラスト300メートルといったところ突然前のめりに崩れ落ちました。左前脚の完全脱臼でした。転倒の拍
本日もお忙しいところご来訪いただき、誠にありがとうございます。いろいろと物思う秋の夜。新しいブログテーマを見つけようと、ふと思いついたのが・・・「今までに行ったところの想い出を書こう!」そうだ!木枯し紋次郎みたいにふらふらとした旅でいいやね。肩のこらない、旅がらすでいいよね?諸口あきら兄いの本『旅人の詩』の名前を借りるのは畏れ多いし、兄いに失礼にあたりますからね!しゃーない!行き当たりばったりで、難しいことは書かずに、のんびりやるべえ!タイトルは無し!もちろん、スタート時
岩手県奥州市のJR水沢江刺駅の発車メロディーとして、同市江刺出身の大瀧詠一さん(1948~2013年)作曲の「君は天然色」が10月1日から採用されることになりました。上りは曲のサビの部分、下りは冒頭部分がそれぞれ15~20秒程度流れます。やはり、良い歌は時間を超越しますね。大滝師匠は、きっとこのニュースを喜んでいると思います。出来上がった発車メロディを、ぜひ聞いてみたいですね。そして、小倉駅の発車メロディは、ぜひとも我らが兄い・諸口あきらの『リターン・トゥ・パラダイス』でお願いしたいと
今日で、兄いが天に昇って3年が経ちました。私は相変わらず、何も変わることなく、のんびりと元気に過ごしてます。今日は、兄いの歌を聞きましょう!「リターン・トゥ・パラダイス」「キーストン・ブルース」「川のほとり」「悲しみのディスクジョッキー」「生きるものの歌」・・・いまだに兄いから卒業できない私ですが、今後も天国から見守ってください!そんな兄いの歌のなかから、今日は「悲しみのディスク・ジョッキー」をお送りします。冒頭、及び中ほどのセリフの部分が、『ラジオ屋』と称していた兄いならではの語り
先日、ジョージ秋山さん追悼の記事を書いた後のことです。ふと思い出したことがありました。『浮浪雲』の主題歌「GIVEUP」を歌っていたのは、宮前ユキさんだったなあ・・・と。そういえば宮前ユキさんは、ズバリクで諸口あきら兄いが教えてくれた方でした。宮前ユキさんは、兄いのミュージシャン仲間の1人でした。すっかり忘れていました。兄い、申し訳ございませんでしたm(__)mもちろん、兄いの名曲「リターン・トゥ・パラダイス」も、ジャンル的にはカントリー系になるのかな?その宮前ユキさんは、
昭和52年3月、東京12チャンネルの深夜お色気バラエティ『独占!おとなの時間』の番宣広告。山城新伍司会の前番組『独占!男の時間』が番組の過激化が問題視されて終了。最終回では笑福亭鶴瓶が大暴れするなど、数々の伝説を残したが、続いてスタートのこちらは司会を諸口あきらと、オネエこと沢たまきのコンビとなり、タイトル通り、よりアダルトなムードを強調した感じだ。記念すべき初回ゲストは応蘭芳、西尾三枝子、浜かおる、キャシー中島と、もろにプレイガールとプレイガールQ人脈でズラリ。俳優でありカントリー歌
ピンク・ピクルスというフォーク・デュオをご存知でしょうか?二人は中学時代からの同級生で、同志社女子大学時代に活動を始めデビューします。当初より一年間だけの約束で72年には解散する。二人のうち、茶木みやこはその後ソロとしてデビューし、現在も活動中です。なお、ピンク・ピクルスの名付け親は、諸口あきら兄いだそうです。彼女たちが一躍有名になったのは、この「一人の道」という歌からでした。一人の道作詞:今江真三郎作曲:茶木みやこ歌唱:ピンク・ピクルスある日走ったその後で僕は静
今日は、諸口あきら兄いの三回忌の日でございます。3年前の衝撃が、今でもまざまざと思い出されます。今頃、天国では永六輔さんや木田高介さん、坂庭省悟さんらと楽しくわいわいとやってることでしょうね。今日は兄いを偲んで、ファースト・アルバムのトップの歌『今宵恋に泣く』をご紹介します。作詞:高石ともや作曲:A.P.カーター歌唱:諸口あきらこの世であなたと私会わなけりゃよかったの愛し会った昔を私は忘れないの今夜もあなたのことを思い出しています遠い街であなたは私を思
毎度どうもです。明日からお仕事ですか?現実社会にお帰りなさい(笑)一足お先に土曜日から働いてます~(^^ゞ暑いし、台風来るし、予定の有った方々は大変でしたね~。あたしゃ平和な連休でした。体力温存作戦だったので可能な限り家の中エアコン使用でゴロゴロ(笑)これも良し!YouTubeで懐かしい曲を聞きながらまったり食っちゃ寝、食っちゃ寝、食っちゃ寝、寝又、食っちゃ寝、食っちゃ寝(笑)高校時代、生活の一部になってたラジオとかLP買って聞いてた曲とか🔎、有るもんだ坂庭さんのアルバム
Amebaのお題「今日は何の日?」にはぜったいに載らないネタです。昨日の7月15日のことです。この日は、京都の円山公園音楽堂で京都音楽界最大のイベント『宵々山コンサート』が行われていた日です。『宵々山コンサート』は、1973年から京都市の円山公園音楽堂で開催されていた屋外音楽イベントです。編集「高石ともや&ザ・ナターシャー・セブン」のマネージャー・プロデューサーの榊原詩朗、高石ともや、永六輔の3人が、京都の祇園祭の前日を「宵山(よいやま)」と言うことにちなみ、さらにその前日の7月15
今日は朝は暑い!(笑)朝はあんなに暑かったのに、昼過ぎには曇って来た!(笑)突然の集中豪雨!(笑)でも、すぐに止んだ!(笑)家に帰ると、贈り物が届いていた!(笑)浜田省吾の事務所からだ!(笑)めでたく、ファンクラブに入れました!(笑)なんか、10代にもどったよう!(笑)やった、俺もついに、浜田省吾のファンクラブに入れたぞ!(笑)雨上がりの蔦!(笑)浜田省吾の前は、諸口あきらや高石ともやとザ・ナターシャセブンが好きだったのよ!(笑)さすらいの、バンジョー弾
女優の京マチ子さんが、心不全のために5月12日に亡くなられました。享年95歳でした。謹んで京マチ子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌・・・。京マチ子さんは、元祖・国際派女優として黒澤明監督の『羅生門』などの作品に出演されていました。この『羅生門』は、ヴェネティア国際映画祭金獅子賞、またアカデミー賞名誉賞を受賞しています。しかし、私は京マチ子さんといえば、毎日放送が制作したテレビドラマの『横溝精之シリーズ犬神家の一族』の犬神松子役の迫力ある演技が印象に残っています。中
NHK少年ドラマシリーズで「赤外音楽」という番組が放送された。ラジオの深夜放送からストーリーが始まる傑作SFドラマだ。ハマリまくって原作の小説も買って読んだ。それが、きっかけで中学1年からラジオの深夜放送を聴き始めた。毎日聴いていたのは、「ヤングタウン」で海原千里万里がDJをやっていてハガキも読まれた。一番好きだったDJは、諸口あきらだった。まさに諸兄いと言う感じの気さくさが良かった。あまり好きじゃないパーソナリティーの日は、「ヤングリクエスト」を聴いた。「浜村淳のサタディ・バチョ
昨日の記事『恐竜・怪鳥の伝説』の映画レビューの中で紹介した「めぐりあい」は、一時は諸口あきら兄いのお気に入り?の歌でした。というわけで、今日は『めぐりあい』をご紹介します。作詞:笠木透作曲:田口正和来たこともない町に来て来たことがあるような気がしたのただそれだけのことなのにその日はとてもいい日です会ったこともない人に会い会ったことがあるような気がしたのただそれだけのことなのにその日はとてもいい日ですただそれだけのさすらいのただそれだけの
今回は、絶対に名作ではない映画?のレビューです(≧▽≦)褒められる点は、ただ一つです。まずは、予告編から・・・(特報もついてます(笑))ストーリー・・・1977年の夏。神秘のベールに覆われた富士の青木ケ原樹海で若い女性が発見された。女は、息をひきとる直前に、大きな卵が・・・と謎の言葉をのこして死んだ。そのニュースを知った芦沢節(渡瀬恒彦)は、ただちに、富士へ向う。一方、節の恋人、女性カメラマンの亜希子(沢野火子)も西湖の湖底を撮るため、助手の園田淳子(津島智子)を連れて富士に来てい
我が親愛なる兄い・諸口あきら氏が亡くなって、今日で1年の節目を迎えました。まだ1年というより、もう1年経ってしまいましたね。そして、この1年間に、たくさんの兄いつながりの友人ができました。これもひとえに兄いの人柄であり、兄いの影響力の賜物だと思ってます。そういうことでも、兄いにはお礼を申し上げなければいけません。ありがとうございました!そして、今日は禁断の名曲?「田舎のねえちゃん」を歌おうと思います。中学生の時にラジカセに録音しましたが、もう手元にはそのカセットテープがありません。