ブログ記事30件
もう27年も経ってたんですね。ギロチンと呼ばれた、あの水門が次々落とされて行くのを、ニュースで見てました。忘れてしまっていて、ごめんなさいという気持ちです。この国のお偉い方々は国民が潤って、国が栄えることはしたくないのでしょう。日本人を消滅させたいヤツラがいるというのは、陰謀論なんかじゃないと思いますよ。ワタシは声高に叫ぶことはしませんけど、まあ、陰謀論者の中に入るんだと思います。(人とつるまないだけ)農業者もひどいことになっているし、漁業者も廃業・・・誰が得したの?誰やねん
鴻上尚史は愛媛県新居浜市出身で1958年生まれ。この本では、この年齢が微妙に影響します。私より3年ほど若い。この年代より少し前の世代は、学生の時代にいわゆる「学生運動」が盛んだったのです。この嵐のような運動を実体験した世代はやや先輩にあたり、それから以後はそれこそ「戦争を知らない子供たち」っていう感じでしょうかな。あの嵐を体験した皆さんからすると、政治に無関心なノンポリ世代ってことになるでしょうか。この「ヘルメットをかぶった君」っていうのは、主人公が懐かしい音楽を集めたCD全集のような
○佐賀市から国道207号線をひたすら走って、いよいよ諫早に着く。佐賀市を出たのは11時25分ころだった。途中、白石町の歌垣公園に立ち寄ったり、道の駅鹿島で昼食を取ったりしたが、まず、順調に走っている。予定では、諫早市から島原半島へ行くことにしていた。○鹿島市から太良町に入ったのも知らなかったが、太良町から諫早市に入ったのも、全然、気付かなかった。ただ、国道207号線を走っていて、案内板に、『堤防道路』の文字が見えたので、諫早湾干拓堤防道路だと気付いた。○ナビでも、諫早湾干拓堤防道路が案内され
田村貴昭事務所(中の人たち)@OfficeTamura【シェア願います】「海が死んでます。助けてください。」有明海のノリの漁師さんから、メッセージとともに、動画が届きました。諫早湾干拓事業の潮受け堤防が原因で潮流が弱まり、赤潮が発生。有明海西南部のノリ養殖は全滅です。生き物の気配がなくなり、ついに不作は有明海全域に。https://t.co/DTonsTGT9W2023年03月18日01:38諫早だけの問題って思ったらダメだで皆んな有明海苔食べてる人は食べてるんよ
諫早湾干拓堤防排水門閉め切りから26年。最高裁、司法判断を統一諫早非開門で決着・・・国民の声も閉め切り(締切り)・
折口晴夫諫早湾干拓、最高裁が開門否定!確定判決の執行=開門を、政府は遵守することなくサボり、既成事実を積み上げれば干拓地は農地になる。司法の敗北だ。MAINICHI.JP|作成者:毎日新聞諫早湾干拓事業「開門認めず」法廷闘争が事実上決着最高裁|毎日新聞
諫早湾干拓事業を巡り、堤防の開門を命じた確定判決の無力化を国が求めた訴訟で、最高裁は漁業者側の上告を退け、国の勝訴が確定した。開門を認めない事実上の統一判断
全国の色々な道をドライブしていると時折これはいらねぇよなぁと思う道がある。この干拓事業の目的は農地と防災だと云う。どこかでミスコースしてないかなぁ?遠く雲仙を望む↓素晴らしい諫早湾↓
諫早湾干拓訴訟、21年度内に判決へ和解に向けた協議打ち切り(毎日新聞)-Yahoo!ニュース国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、国が潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう求めた請求異議訴訟差し戻し審で、福岡高裁(岩木宰(おさむ)裁判長)は27日、和解に向けた協議を打ち切り、12月1日に口news.yahoo.co.jp
諫早湾干拓堤防道路地図の中で、橋でもないのに道路が真っ直ぐに延びているのが気になってきてしました!今でも、時折りニュースで流れるね。国が強制的にこの海と干潟を、ここに強制的にバリケードを落ちして遮断したんだ。凄い迫力だったワ!Ohー!!!!!コレはコレは農道の一種かと思っていたが、僕らの世代の社会問題化した、悪名高い『諫早湾干拓事業』の結果だ。僕は、日本の公共事業の中で、成田基地闘争・沖縄基地移設問題と並んで(未だに収拾していない。)、何回も裁判化し、一般市民の農業者と漁業者とが
諫早湾干拓ってどうなったのか知り合いの人にきいたらこんなビデオを教えてくれた有明海と諫早湾の関係なかなか興味深い諫早湾干拓は良いのかも❓️🙄と思った。それと同時に反対運動の急先鋒は朝日系列だったと知った時日本国破壊者の工作だったかも❓️🤨と、思ったのも事実ですじゃ。過去の事実だからこそ今こそ貴方の判断とコールを。🤔🥸🧐yesorno?動画はこちらです。↙️
[国立公園鉄道の探索]古部(島原鉄道線)有明海岸にある古部駅は、島原鉄道線の中でも大三東駅とともに海景色が望める駅として人気があります。なかなかの景勝駅です。ただ、海に近いだけに災害の歴史もあります。1957(昭和32)年7月25日から28日に起きた大水害の時は、この線路も完全に海に沈んだそうです。この時の豪雨により、諫早~島原間で、百数十か所で分断され、鉄橋四十五箇所が流出するなど、島原鉄道も深刻な被害が発生したことが記録されています。全国的には「
半沢直樹今年最高の視聴率だったみたいですね続編がいつ始まるのか今から楽しみです悪代官みたいな幹事長役の柄本さんも良い味出してましたどっかの県の飛行場の土地買収でかなり不当な利益を得たとかって設定だったかなんっ何か似たようなのが長崎でもかなり昔にあったような諫早湾干拓事業の土地買収で今現役の国会議員の、こいつら関わってたけど何かうやむやになったんじゃなかったかなかつら大臣にしろ長崎選出の議員はみんなクソだね長崎もフレッシュな改革起こすような知事や市長に変わらないかなぁ気になった
今日は2020年8月9日。1945年に長崎市に原爆が投下されて75年になります。投下時刻の午前11時02分、洗車場で車を洗う手を止めて、長崎の方角に向かって静かに黙祷しました。僕は福岡生まれ福岡育ちですが、両親の郷里はいずれも長崎にあります。子どもの頃から、お盆や正月、その他さまざまな機会に、国鉄時代の急行列車稲佐号(ディーゼル)で里帰りをしました。父の実家は、長崎駅から県営バスに2時間以上揺られてようやく辿り着く野母崎町というところにありました。途中の車窓からは、現在は世界文化遺産と
復興事業で裏金?接待費に充当か復興事業で裏金1.6億円大手ゼネコン幹部に過剰接待2020/07/2705:00朝日新聞デジタル東日本大震災の復興事業を請け負った大手ゼネコンの支店幹部らに提供する目的などで、複数の下請け企業が不正経理による裏金作りを行っていたことがわかった。朝日新聞の取材で確認した税務調査内容などによると、裏金は少なくとも計1億6千万円にのぼる。こうした裏金の原資は、復興増税などを主な財源として投じられた国費だった。取材で確認できたのは、清水建設、安藤ハザマ、鹿島、大
長崎県の諫早湾干拓事業の堤防開門が争われた訴訟で最高裁が審理を差し戻し
一寸、思い浮かんだ国の暴挙。成田空港・・・・三里塚闘争。諫早湾干拓・・・・ギロチン水門。辺野古米軍基地・・・・・2018年12月14日埋め立て凶行。(強行じゃない凶行です。)全て民意を無視し凶行。2018年の重大ニュースは12月に集中。
諫早湾の干拓事業は、1997年の排水門閉鎖(いわゆるギロチン)から20年以上が経過しています。この閉門は、報道をテレビでショックを受けた記憶があります。構造段階から66年、未だに地域の利害調整が解決しないという、公共事業としては失敗と言える状況です。既に世代交代も進んでいることと思います。国は早期解決に努力して欲しいと思います。諫早干拓、開けぬ解決の道国方針追認の高裁判決:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33783710T00C
世界三大無用の長物は何か?という議論があります。そのなかに、ピラミッドや戦艦大和が入っている。ビラミッドに関しては、あれだけの超巨大なリソースの浪費が、純粋に何の役にも立たないことに関する驚きがあります。戦艦大和に関しては、その主な使用方法が、高級軍人や政治家の宴会場だったという話もあり、「大和ホテル」という別称もあったとかなかったとかです。宴会場に大砲は必要なく、また、宴会場にふさわしく、反撃もできずに沈められていることから、無用の長物として十分に無価値です。ピラミッドには、それが公共
さ画像は今日の全国紙朝刊1面です。並べ方はABC順で、左上から朝日、毎日、右上に飛んで日経、読売の順です。関西在住なので、大阪本社版です。昨日の1面トップはバラケました。今日は日経以外は「諫早湾干拓事業」を巡る福岡高裁判決についてでした。朝日は、『諫早開門命令「無力化」』と『漁業者側逆転敗訴福岡高裁判決』(一條優太)、毎日は『諫早干拓開門命令「無効」』、『福岡高裁「業業県は消滅」国が逆転勝訴』【平川昌範、足立旬子】、日経は百貨店、スーパーのパート従業員の雇用について、読売は
今日30日、福岡高等裁判所で国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、潮受け堤防の開門を命じた確定判決に従わない国が、制裁金(間接強制金)の支払いを強制しないよう漁業者側に求めた訴訟の控訴審判決があったようです。西井和徒裁判長は漁業者側の共同漁業権について、10年間の免許期間が経過したことで13年8月末に消滅したと指摘しこの時点で開門請求権もなくなったとし、確定判決に基づく強制執行は許されないと結論付け制裁金を認めた一審佐賀地方裁判所判決を取り消して漁業者側の逆転敗訴を言
無駄な公共事業との指摘を受けている長崎県の諫早湾干拓事業の潮受堤防上を通る農道を走りました、海の中をまっすぐに伸びて対岸まで一直線です。調整池からは10月というのに、ヘドロの異臭、反対側の有明海からは潮の香りがします。有明海側には海鳥がたくさんいますが、調整池には1羽もいません。堤防道路を通るたび、心が痛みます。干満の差の激しい有明海に多良山系からの水を集め、一気に流れ下る本明川は、たびたび洪水被害をもたらします。だからと言って、なぜ諫
国が長崎県で推し進めた諫早湾干拓事業に関して干拓地の営農者ら約450人が潮受け堤防排水門の開門の差し止めを国に求めた訴訟で、17日、長崎地裁は請求を認めて開門の差し止めを命じる判決を言い渡しました。諫早湾干拓事業の影響について、漁業者が1989年の着工の翌年からタイラギ貝の死滅などの影響が出ていると訴えましたが事業を進める農林水産省はこれを無視し、工事を推し進め1993年には特産物のタイラギ貝漁が休漁となってしまっています。そして、1997年には、潮受け堤防の水門が