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1月18日、日曜日。昨日、証券会社からこんなの届いた。どうやら、遺書書けということらしい。たしかに、ネツトバンクとかのPWとかを子供たちにわかるようにしておかないとね。ぼけ老人になる前にね。でもけっこう手間だな・・・ぐるっとパスを夏に台東区勤労福祉センターが使えるうちに買っておいたけど、使わないままきてしまったのよ。年度末が来る前に使わないとね。東京都にあるいろんな博物館美術館むなどが、タダだったり割引で入れるチケット。2か月使える。定価2500円を2000円で買った。まずは、でき
「きみはうつくしい」えっ、わたしのことですか?そういえば、「そこのご婦人!」「そこの美女!」と呼ばれても何の反応もせず、「そこの絶世の美女!」と呼ばれて初めて「わたしをよんだか?」と振り返る人がいました。(↓)『1060.5王都炎上』こんにちは。一恵@リアルタイムです。田中芳樹さんのアルスラーン戦記①、つまり始まりです。アルスラーンというのは、大陸に精強な兵と華麗なる文化を持つパルス王…ameblo.jpこちらの「きみはうつくしい」は、諏訪敦というアーティスト
3月になりました。2月は日数が少ない上、1週間以上旅行に行ってた為か、あっという間に終わってしまった気がします。いつも週末はゴルフやご近所のおっさんの集まり、もしくはスポーツジム仲間とのお付き合いで家にいない夫、木曜日に微熱が出たので、大事をとって今日は珍しく家に。病院に行くもただの風邪らしく、もう元気なので、一緒にご近所の美術館に行く事に。旅行等、遠くに出掛けること以外で、夫婦でこのように過ごすのは我が家では珍しい事。(老後が心配です)行ったのはこちら天王洲・寺田倉庫の美術館
備忘特に好きだったもの🥇汀にて🥈Untitled目の中の火事東と西薔薇図父の手を組ませる母の手むべなるかな
先日、天王洲アイルまで遠征。現代の肖像画家のトップランナーのおひとり、諏訪敦さん(1967ー)の展覧会を観てきました。以前、府中市美術館での個展を見てからとっても興味をもった作家さん。3月1日(日)で終わるのを知って、慌てて行ってきました。🔳会場前の看板🔳会場風景全体に感じるのは「死」のイメージ。府中市美術館の時もそうでしたが、もっとそのイメージが強くなってきていました。🔳作品紹介気になった作品
諏訪淳きみはうつくしいWHATMUSEUM2026年1月25日(日)超写実絵画のアーティスト、諏訪淳の個展です。これまでの作品から最新作「汀にて」まで、諏訪淳をひととおり総覧できるラインナップです。誰でも気軽にスマホで写真を撮れ、SNSで発信もできる時代に、見た目をリアルに描くことの価値は失われていくと思いきや、逆にその存在価値は高まっています。素手で描くというあまりに手間のかかる行為が、かえって唯一無二であることを際立たせたている。そして対象となる人間の本質を描こうとした時、
こんにちは。先日、東京に行ってきたのですが、お目当ての一つは諏訪敦展です。コロナ禍以降、人間を描きたいという気持ちを失ってしまった諏訪氏が、そこから再び「人間」に向かい合うようになった現在のドキュメンタリーとしての展覧会です。諏訪敦|きみはうつくしい-WHATMUSEUM|寺田倉庫が運営する美術館what.warehouseofart.org諏訪氏の作品を初めて意識したのは、映画『少年は残酷な弓を射る』の原作本の表紙でした。作品は、ティルダ・スウィントン主
WHATMUSEUMで開催中の「きみはうつくしい」展でこれは、と思う作品、《father》の主観レビューをお届けします。高齢の父親が病院のベッドに横たわっています。窓からは白いインクが垂れており、この世ではない、つまり死を感じさせます。描かれた父は、威厳や理想化された父性を示す存在ではありません。むしろ、老いや疲労、沈黙を帯びた身体として描かれ、そこには生の重さや不可逆的な時間の流れが刻み込まれています。つまり、血縁や家族愛といった感情的物語よりも、人が「在る」ことの現実性を静かに提
GHOST見えないものが見えるときアーツ前橋9/20-12/21映像、立体、絵画のコラボで横尾忠則さんや諏訪敦さん、諸星大二郎さん、丸木位里・俊さんヒグチユウコさんなどなどワクワクの出展作家さんが名前を連ねています水野暁さんと同じ位長い会期でしたが、いよいよ日曜で終了となりますギャラリーあーとかん様の後駆け込み拝見して来ました駐車場はギャラリーの入場券で4時間無料と太っ腹ですので近隣のお散歩やお食事も可能です
WHATMUSEUMで開催中の「きみはうつくしい」展でこれは、と思う作品、《美しいだけの国ver.2》の主観レビューをお届けします。本作は一見すると緻密で写実的な描写ですが、ただ単に美しさを追求しているわけではありません。女性の上に桜を思わせる花びらを舞わせており、確かに美しいのですが、それでいいのでしょうか。容れ物でしかない肉体や、すぐに朽ちてしまう花びら。つまり、ヴァニタスを想起させます。諏訪は、見えるものと見えないもの、存在と意味の領域を同時に描き出すことを意図しています
WHATMUSEUMで開催中の「諏訪敦きみはうつくしい」展へ行って来ました。現代日本の絵画におけるリアリズムを牽引する画家、諏訪敦。徹底した取材に裏付けられ、近年では戦争で亡くなった人々や、神話や古典文学の登場人物など、不可視な存在を描くリサーチプロジェクト型の絵画制作が高く評価されています。3何ぶりの大規模個展となる本展は、最新の大型絵画《汀にて》に至るまでの画家・諏訪敦のクロニクルを、過去の作品群とともに物語っています。展覧会の構成は以下の通りです。第1章どうせな
この日は諏訪敦さんの美術展を観に天王洲へ🎨諏訪敦│きみはうつくしいWHATMUSIUM(天王洲アイル)リアリズム絵画(写実主義)、細密で透明感のある静物画や退廃的で神秘的な美しさの作品に惹かれます諏訪敦|きみはうつくしい-WHATMUSEUM|寺田倉庫が運営する美術館what.warehouseofart.org私の好物w髑髏系をはじめ静物画も目を見張る美しさなのよね来年3月1日までの展示なので会期中にまた観に行きたいな★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★
NHKの日曜美術館は、今年で50周年を迎えるんだそうです。今日の番組は、その50年間の番組で紹介されたことが切っ掛けで、広く知られるようになった作家を紹介する内容でした。それが、この31歳の若さで亡くなった石田徹也さんです。日曜美術館放送開始50年特集美に光を当てる|日曜美術館【NHK】1976年に放送が始まった「日曜美術館」。美術番組の草分けとして、古今東西の美の魅力、アーティストの熱意と生きざまを紹介してきた。2026年に放送開始50年を迎えるにあたり、「美を語り継ぐ」をテ
天王洲のWHATMUSEUM「諏訪敦きみはうつくしい」を見てきました。諏訪敦の作品実物は単品で3回くらい見た程度で、個展でまとまった量見るのは初めてです。以下の写真には裸体や遺体を描いた絵を撮影したものがありますのでご注意ください。リアリズム具象画を描く画家は様々いますが、諏訪敦はとにかく生と死を扱う人。《どうせなにもみえないVer.4,5》有名なシリーズの1点。裸の若い女性が頭蓋骨の口に舌を入れる、生と性と死がそれぞれの境界を侵犯していくような世界。女性は頭蓋骨よりもっと遠く
一昨日の午後から、WHATMUSEUMでの「諏訪敦展」に行きましたが、ここは「ゴッホ展」とは全然違い、言い方は悪いですが閑散としていて静かでじっくり鑑賞出来ました。WHATMUSEUMは新しくとてもお洒落な施設で、一階二階の展示室全部を使った個展になっていました。諏訪さんの作品に出合ってファンになってから、諏訪さんの作品見たさに千葉のホキ美術館まで行ったこともありますが、こんなに沢山の作品を一度に観るのは初めてです。現代写実絵画ではありますが、ただの写実ではなく、心の内側や性格まで
またまた多忙すぎる日々で、更新が滞っておりましたが、すみません。(うちの子たちはみんな元気です)前回からのつづき。銀座からメトロで森下へ移動。我喜屋位瑳務さんの書籍、シモンシモンの出版記念展を開催しているMASUMISAKAKIGALLERYへ。我喜屋さんの愛モルモットのシモンくんにまつわる作品が展示されています。シモンくんと我喜屋さんとの暮らしが描かれているドローイング。コミカルに描かれているものや、ちょっぴり泣けるものや、感慨深いもの
4月吉日。新津美術館で開催中の『究極の超写実絵画』を鑑賞しました。そして、出展画家・諏訪敦さんのクロストークを拝聴しました。私はかねてから諏訪さんのファンです。なぜ私が、諏訪さんの作品に惹かれるのかを思ったとき、多くの超写実画家さんの作品が、「生命を切り取った機械的な美」とすれば、諏訪さんの作品から「生命の流れのような生きている美醜」を感じるからなんだと思います。クロストークの後、購入した画集にサインを頂き、感謝感激です。諏訪さんの作品からは、私が同じく「いいな」と思う、生物学者・
今日もいいお天気で、陽ざしが暑い日でした。今日は、以前から楽しみにしていた現代写実画家諏訪敦さんの講演会の日。↓この展覧会の関連イベントとして、そこに出品されている諏訪敦さんとここの元館長さんとのクロストークが行われました。『今日はいいことが沢山』今日は一日雨模様。それで、お天気関係ない場所に行って来ました。以前から行きたくて、前売り券を買っておいた「ホキ美術館展」です。やはり、実際の作品は迫力と説…ameblo.jp以前から私は諏訪さんのファンで、諏訪さんのブログにコメ
柴田亜美先生が画家として3月29日から個展を開催されるそうだが、画家として活動されていたことを知らなかった(個展、気になるな…)あとムサビ時代の同期生が諏訪敦先生だったというのも衝撃
2009年東京六本木の森美術館で行われた『医学と芸術:生命と愛の未来を探る』にて「バニータスⅡー闘病ー」が展示され改めて注目を浴びた磯江毅。3/23(土)には諏訪敦氏によるトークイベントもあります。『磯江毅』2024年2月23日(金・祝)-3月31日(日)10:30-18:00月・火休廊ギャラリー石榴松本画家・諏訪敦トーク日時:2024年3月23日(土)15:00~場所:ギャラリー石榴松本(長野県松本市筑摩2-17-10)参加費:無料定員:30
名画が、来た。“実物大”レンブラント「夜警」19日夜放送BSプレミアム門外不出の世界的名画を8Kで撮影し、実物大、さらには肉眼を超える超クローズアップで驚きの美術体験を実現。シリーズ第2弾はオランダの至宝、レンブラントの「夜警」。オランダ・アムステルダム国立美術館が誇る西洋美術の最高峰、レンブラントの「夜警」。決して国外に出ることのない貴重な名画を8Kで撮影することが特別に許された。東京のスタジオの巨大スクリーンに実物大の「夜警」を浮かび上がら
『親から聞いた福井の空襲の話』1945年7月19日夜、米軍機による空襲があり、夫(72)の古物商の倉に焼夷弾が落ちら母家も財産の全てが焼け、夫の家族は命辛々、火災から逃げたと夫の義父母から聞き、その悲しみを思い心が痛みました。また私の両親は、二人の子ども(兄と姉)を連れ、父(大正12年生まれ)はチフスに罹りながらも、大変な苦労して満州から日本に帰ってきました。その為か父は大変肝が据わっていて、多少の事では動じませんでした。(女性60代福井市)いつも親切にしてくださる美術館の女性のアンケ
府中市美術館で開催された諏訪敦さん個展眼窩裏の火事拝見して1ヶ月経ちましたが、まだ生々しく心の底にあります画集は、かなりの重量だったので近くの本屋さんでお取り寄せしました会場で感じた色んな思いが画集を見ると、思い出します#府中市美術館#諏訪敦#眼窩裏の火事
本記事はTwitterの菁山房琳阿弥陁佛(@ogatakourinpa)の#琳華集でのツイートの内、行った展覧会についての感想の呟きを手短にまとめたものである。2023年2月に行った展覧会楊洲周延@川崎浮世絵ギャラリー2/4土https://twitter.com/ogatakourinpa/status/1622507565845475328元々この館は知らなかったがTwitterで楊洲周延をやっていると知って足を運んだ遊びの美@根津美術館2/5日https:/
諏訪敦展@府中美術館へ。テレビで『棄民』という満州で死んだ画家自身の祖母を題材にした作品の製作過程を追っているのを見たことがあり、一度見たいとずっと思っていた。もっとショッキングかと思っていて、心の準備をして見に行ったら、そうでもなかった。写真に近い程の写実性が特徴だけれども、フィクションの薄ーい薄ーいフィルターを幾重にも重ね、重ねすぎたら剥がし、肉薄しすぎたらまた重ねて、という繊細すぎる終わりなき仕事の様が見てとれる。リアルなら良い、肉薄すればするほど良いと思ってる感性は、ジャン
朝からアクティブに動きました。まず起きてから2キロほどランニング。それからホワイトデーが近いので広尾のジュヴォーへ。消火栓が目立ちますが。笑何を買ったかは内緒。クッキーやキャンディーではありません。フィナンシェやマカロンでも無い。一旦帰宅してから府中市美術館へ。動線は問題無い。諏訪敦さんの展覧会。良かったなぁ…美術展カタログは無かったので、カードを購入。久々にバイクであちこち行きました。
3年に及ぶコロナ禍の中、なかなか行きたい展覧会がありませんでしたいよいよ終息に近づいたかなぁと思う昨今、以前から一目観たい作家さんの展覧会が開催とのことを伺い知りましたもう会期終了の直前で、なおかつ具合が思わしくない事情がありましたが無理してなんとか行ってきました【諏訪敦眼窩裏の火事】府中市美術館~26日まで府中市美術館に初めて行った時はシーレやクリムトなどの作品が来てました失ったかけがえのないものに対する入念な取材によって、それを今ある世界に描き(呼び)起こすという…そんな
こないだ九段の成山画廊でエロい絵を見た諏訪敦さんですが、やっぱり気になって気になってしかたないので、今日行ってきました。そしたら相当良かったです。府中市美術館。諏訪敦眼窩裏の火事。展示は3室に分かれています。第1室は、父の死、その記憶を辿って行き当たった祖母の死。第2室は静物。超絶写実の静物。第3室は肖像画。驚くべきリアリズムの技術と、画面にこめられたメッセージに圧倒されます。第1室の、病院のベッドで昏睡する父。鼻に綿を詰められたデスマスク。祖母にみたて