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「なべての人の愛は『偏愛』である。それは純真であればあるほど背き、屈折し、狂気へ振れ、局所へ収斂される。人は愛ゆえ逸し、愛ゆえ違う」作家諏訪哲史が偏愛する100冊の本を紹介するコラムである。諏訪哲史は種村季弘の弟子で芥川賞作家だ。恥ずかしながら私は諏訪哲史のことを知らなかった。ただ表紙が魅力的だったのと、取り上げられている100冊が自分の好みに近かったこと、私自身も学生の頃種村季弘好きだったこと、諏訪哲史が自分に近い世代の人間であったからだ。となれば未読の面白そうな本が紹介されてるだろうと思っ
ナビロフト『りすん2025edition』リ・クリエイションツアーLISUN目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要【横浜公演】2025年8月7日(木)~10日(日)KAAT神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉STAFF原作:諏訪哲史『りすん』講談社文庫刊脚色・演出:天野天街(少年王者舘)演出:小熊ヒデジ舞台監督:山中秀一(現場サイド)舞台美術:田岡一遠(マタタキ・マケット)美術製作・小道具:小森祐美加(マタタキ・マケット)照
今日は名古屋西高校の三年生ダンス授業でした〜この暑さで、帰ってきたら頭痛の遊です。最近は道路工事が多く、屋外でのお仕事の方、本当に大丈夫かなぁ?心配になります。さて、今日から名古屋ちくさ座で、芥川賞受賞された諏訪哲史先生原作の「りすん」上演です。諏訪先生は、西高校の創造表現コースの講師もされています是非皆さま、劇場へ❣️名古屋から始まり、多治見、伊丹、横浜、岡山でも公演があるそうです。左目が開眼した遊(普段は奥二重なのですが、今日は起きたら二重になっていました)顔の左右で全然違う人み
出演:宮璃アリ芥川賞作家・諏訪哲史×奇才・天野天街による伝説の名作『りすん』再演希望の声を受け、2025年夏、全国五都市を巡ります。『りすん』五都市ツアー20252010年、名古屋を代表する小劇場・七ツ寺共同スタジオのプロデュースとして上演され、伝説とまで謳われた『りすん』。デビュー作『アサッテの人』で芥川賞を受賞した作家・諏訪哲史の同名長編小説を、同じ愛知県出身の天野天街(少年王者舘主宰)が舞台化した名作が、2023年、出演者を一新し、満を持して13年振りに再演、新たなる伝説
『りすん』愛知公演が終了しました。2日間で、3ステージ。たくさんのお客様にご来場いただけました。ありがとうございました。美味しい豚汁も食べたしたくさんの美味しいものや美容やなぜかペンギンも、いただいたりして、幸せでした。ありがとうございました。次は、高知!
地域公共劇場連携事業『りすん』【三重公演】2023年9月17日(日)・18日(月・祝)三重県文化会館小ホール原作:諏訪哲史『りすん』講談社文庫刊脚色・演出:天野天街(少年王者舘)舞台監督:山中秀一(現場サイド)舞台美術:田岡一遠(マタタキ・マケット)美術製作・小道具:小森祐美加(マタタキ・マケット)照明:則武鶴代音響:岩野直人映像:浜嶋将裕映像操作:宇治川佳穂音楽:珠水(少年王者舘)振付:夕沈(少年王者舘)衣装:雪港(少年王者舘)写真:羽鳥直志制作:小熊ヒデジ
『りすん』クリエイションツアーの最初の地、三重県津市にいます!四日市から津までは、電車で30分くらい。車だと?1時間弱ぐらい?津駅からはバスまたは、徒歩で。あっ、江戸橋から徒歩の手もあります。そんな、場所、三重県文化会館で9/17(日)から『りすん』が始まります。私のゴチャゴチャした鏡前。今回、出演者が3人しかいないので、楽屋が広々!畳も敷いてもらって、ゴロゴロもできる!そして、ご飯は、、、。炊き出しー!この日はカレー。そして、別の日は焼きそばと焼きうどん。はなこさんを
昨日が最終稽古でした。記念にその日にいた人たちで記念撮影。撮影:羽鳥直志この写真には、諏訪さんも田岡さんもハイジも福井さんもハマジも松浦さんも堤さんも黒田さんもいないけど、けど、みんなの力が一つになって、『令和版りすん』楽しみます!皆さん是非観に来てください。いよいよ明日小屋入り!の前に、ラジオだよー!
地元のフリーペーパー、YOUよっかいちさんに取材していただいて、掲載していただきました。タウン情報YOUよっかいち223号電子版|YOUよっかいちwww.you-yokkaichi.com地域外の方は、の電子版でも読めますよー!3ページ目ぐらいです。ありがたい。では、今日も『りすん』のお稽古行ってきまーす!地域公共劇場連携事業『りすん』クリエイションツアー原作:諏訪哲史脚色・演出:天野天街⭐️ものがたり「お兄ちゃん、私たちどうしたら小説の外へ出られるの?」骨髄癌に
です。11月のアリスが終わってから記憶がない。あっ、1月に四日市市文化会館で『でたらめな神話』の本番&配信があったりこんなとこ行って、牡蠣食べたり四日市のお諏訪さん市っていうイベントで、公開生放送やらせてもらったり伊豆いって、素敵な旅館に泊まったり所属する劇団、少年王者舘の公演でロバ被ったり四日市市文化会館でワークショップのアシスタントやったり二回目の松乃碧行っちゃったりディズニーやっちゃったり大相撲行ったりラウンジ堪能して、プールで泳いだりしてました。が今は、『り
山尾悠子を読んでいると、すべての体内のエネルギーをそちらに持って行かないと対処できない、もっとも山尾悠子ファンはそれを楽しんでいるのではないだろうか。一つのテーマを高く深くエントロピーするのに作品内で使われる文章、文体、語句など、緊張感半端ないのは私でもわかるけど、理解できない。川野さん、諏訪さんの解説を丹念慎重に読むけど、まずは連作短編の場合、その流れがさっぱり掴めない、高橋源一郎さんあたり、純文学系の方々による解説お願いしたい。と泣き言ばかり書き連ねていても、残されたときは有限。ここ
こちらも、初めての作家さん吃音による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ孤独な風狂の末に行方をくらませた若き叔父彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため「私」は小説の筆を執るが・・・群像新人文学賞と芥川賞のダブル受賞作品読み終えましたがcorinpapaとは、いま一つ。。。先日出会った、野鳥さんたちきょうも、皆さまとともに
世界中から聴けるインターネットラジオゆめのたね放送局先週、とても評判が良かったのでお聴き逃しの方は是非再放送をお聴きくださいね。今夜のゲストは第137回芥川賞を受賞・第50回群像新人文学賞のダブル受賞された作家の諏訪哲史先生です。言葉の表現、身体の表現についてや、小説を書くことについて…芥川賞受賞時のこと、楽しくお話いただきました。是非お聴きくださいね❣️【スマホ・パソコンからの聴き方】ゆめのたねラジオ土曜日夜8時半になったら【東日本第1チャンネル】[放送を聴く]をクリックす
私、実は大変なんです😓もう書かなくちゃなんないものが溜まり中↓昨日一つやっと原稿仕上げ…朝からこちら[アウグストゥス]原稿書き中💦あと、ギリシア神話12話、催促され中😩でもね、でも、実は[麗王別姫]穴埋め中↓左側、のちの唐[11代皇帝代宗]の役者さん、上手すぎ…愛する妻の[珍珠ちんじゅ]に対する時のいつも[うるうる目のニャンコ]みたいな表情が…うーん、ホントに愛しているのねー…その気持ちがいたく伝わってきて…思わず可愛くて唸ってしまう!それに唐代[安史の乱]、《安禄山の息子
世界中から聴けるインターネットラジオゆめのたね放送局東日本第1チャンネルまほろば遊の「音楽と朗読の世界〜夢の続きへ」今夜はスペシャル版ゲストは第137回芥川賞を受賞・第50回群像新人文学賞のダブル受賞された作家の諏訪哲史先生です。現在東海学園大学同非常勤客員教授、県立名古屋西高校創造表現コース特別講師。とっても優しくて、生徒たちからも大人気の諏訪先生です。サインいただいちゃいました♡言葉の表現、身体の表現についてや、小説を書くことについて…芥川賞受賞時のこと、楽しくお
「身近な冒険のススメ」今朝の諏訪哲司さんのエッセイに、またしてもガタンとさせられました。独りでやってみる「身近な冒険のススメ」です。スマホ、携帯はなし、わずかなお金と度胸だけ。このような簡単なことを、私も、今までどうして思いつかなかったんだろう。文末の「液晶の画面の中に生はない」世の中は、お金で買えない「生」がある。本当は溢れていて、誰もが知っていて欲している。いつも控えめでありながら、心を離さないエッセイ。このような声を、代弁を待っていた、と。自分の心を読まれていたかのよ
こんにちは、田中リサです今回は芥川賞チャレンジ、第十八弾、諏訪哲史アサッテの人について感想を書いていきたいと思います。では、ネタバレあらすじからどうぞ。主人公は「アサッテ」の人の叔父について、自分の記憶や叔父をモデルにした小説の草稿、叔父の家から引き取ってきた日記から、叔父について小説を書こうとしている。叔父は突然おかしな言葉を発し、理性があるのかたびたび妻や周囲を混乱させていた。発する言葉でも頻度が高いのが「ポンパ」「チリパッハ」「ホエミャウ」「タポンテュー」。「ポンパ」は主
「憂鬱な春〜」から始まるこのエッセイ。以前からお気に入りの朝刊連載エッセイですが今回もとても共感しました春の憂鬱といえば五月病花粉症今年はそれに加えウィルスの脅威「政府の場当たり対応の失望」を指摘、題材にされていて大変共感しました文末の「妙な夢想も、僕が憂鬱だからでしょうか」人間味が溢れてとても面白かった諏訪哲史さん、有難うございます
こんにちは。人間関係改善コーチ吉田淑恵です。職場の人間関係がしんどい!と思っているあなたへ、ちょっとした捉え方の変化で人生がストレスフリーになる、強みの心理学にもとづく人間関係改善術をお伝えしています。先日、娘が表彰されるということで表彰式に行って来ました。その表彰式に続き、愛知の芥川賞作家、諏訪哲史さんの講演会がありました。昔から、怒られても怒られても本を読むことを止められなかった。それに加えて、吃音があっ
∂不良が好きな先生早坂啓吾∂全てがツボ。唯一の難点はこれだけ素晴らしい作品だと言うのに無料だと言うこと。めっっっちゃ楽しみにしています。これからも頑張ってください。∂内容紹介生活指導の田山先生は不良が大好きゆとりやくざ1(ヤングジャンプコミックス)[早坂啓吾]660円楽天ゆとりやくざ2ヤングジャンプコミックス/早坂啓吾【コミック】693円楽天
∂名前のない馬America∂曲目リストディスク:11.川のほとりで2.サンドマン3.3本のバラ4.チルドレン5.名前のない馬6.ここに7.僕には君が必要8.雨の日9.失われた時を探して10.クラリス11.ドンキー・ジョー12.ピジョン・ソング∂商品の説明∂内容紹介デビュー35周年記念完全生産限定盤アメリカ紙ジャケット・コレクション2007年デジタル・リマスタリング音源で登場!!・US初期オ
∂アサッテの人諏訪哲史アサッテの人(講談社文庫)[諏訪哲史]539円楽天∂エッジの効いた、文学エリート向けの、現代アートのような説明不足さで、読む者の人生経験や想像力・理解しようとする意思を要求する。エンタメ小説と思って読むと読むと覚悟がいる。いい意味で。著者は間違いなく天才。村上龍以来のダブル受賞というだけある。天才のつむぎだした作品を鑑賞するには、文学的経験値がある程度ないと難しい。暇を持て余した文学青年気取りの大学生が、カフェの窓際や夏の図書館で読
不親切な書評。あらすじを書くわけでもなく、その本の説明をするわけでもない。ただ己の惹かれたる思いを吐露する。ここで語られる本の、ほとんどをわたしは知らない。手に取ったことも目にしたこともない。ときおり読了済の書名があると引用された文章にじっと見入ったものだけれど、それ以外はただ呆然とその熱にうかされた。著者は言う。「遠い本」が好きだ、と。日常から遠く、地理的に遠く、時間的にも遠い。読みやすくわかりやすく消費しやすい、口当たりのいい「売れる」本ではない。難解な主題、皮肉な語り口
今年初めての庭掃除。竹ぼうきでの掃き掃除。やってみれば分かるが、掃き掃除が結構な重労働だってこと。10℃にも届かない陽気なのに、一時間もしないうちに、汗が滲む。ご褒美は、なぜか掃除後に漂う空気の清涼感と、庭木の開花を間近で見る喜び。←冬の間中、山茶花は次々と開花させては散らせていく。なんだって敢えて冬に咲くのだろう。ところで、この樹木は山茶花?椿?やばい!今日は出勤日だった。携帯、充電のため、昨夜半からずっと電源を切っていたので、電源をオンにした、昼過ぎというたった今まで、
平凡、平凡すぎる。嫌になるほどその他一般、平均人間。自分では突き抜けたような感覚があったのに。はぁぁぁーー!!!って胸が高鳴るような、一瞬で体中に血が回るような感覚があったのに。目の前に青空が広がって爽やかな風がさぁーって吹いて、その中で目を輝かせて立っている私の姿がくっきり見えたはずなのに。なのに今回もだめだった。そうやってひとしきり自分に落胆し、嫌悪し、一人殻に戻ろうとしたとき、心の隅っこから声がする。「平凡中毒め。」…っ、ははっ!!突然の登場にビクつく。「自分飛行の逃避
七ツ寺共同スタジオプロデュース第14弾『りすん』2010年10月21日(木)~25日(月)七ツ寺共同スタジオ脚色・演出:天野天街[少年王者舘]原作:諏訪哲史音楽・作曲:珠水[少年王者舘]、坂出雅海[ヒカシュー]舞台美術:田岡一遠美術製作:小森祐美加、一色矢映子映像:浜嶋将裕、田中博之、浅田宏次照明:則武鶴代音響:岩野直人舞台監督:中村公彦[イリスパンシブルティ]振付:夕沈[少年王者舘]宣伝美術:アマノテンガイ出演:黒宮万理[少年王者舘](上条朝子)時田和典(上条