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『今日の料理』-「畑で『緑一色(リュウイーソー)』」畑で麻雀をやったら役満『緑一色』を上がりました、という話ではなくウォーキング仲間を畑に呼んで畑の作物でご馳走したら必然的に緑一色(みどりいっしょく)になりました、という話。サッと湯がいただけなのでとても料理といえるシロモノではありませんが、青空の下で緑に囲まれながらの飲食は一味違うようです。実際は緑だけではやっぱり寂しいと思いソーセージを足してしまいましたので『緑一色』どころか『役無し』になってしまいました。(ソーセージ以外は全て畑か
先日、バイオリンを買ってしまった!2月の終わり頃に諏訪内晶子さんのコンサートを観に行き、私はピアノ演奏が観たくて、探してみたらたまたまその日にコンサートがあって、チケットもまだ残っていたのでゲット。諏訪内晶子さんというお名前も全く知らなかった(;'∀')もともとバイオリンの音色は好きではあった。コンサート始まって一発目にその美しい音色に感激。すごい!!!そこからいろいろな経過を経て、えいやっ!と購入。生演奏、コンサートにもはまり、また明日大都会名古屋に行く
さて今宵は諏訪内晶子のバイオリン演奏で「チゴイネルワイゼン」を聞いてみましょう。(画像は借り物です)(映像は借り物です)おまけはこちらにしてみました。J.S.Bach:PartitaforViolinSoloNo.2inDMinor,BWV1004-5.Ciaccona(映像は借り物です)
パブロ・デ・サラサーテさんパブロ・マルティン・メリトン・デ・サラサーテ・イ・ナバスクエス(PabloMartínMelitóndeSarasateyNavascuéz)1844年3月10日生まれ、1908年9月20日、64歳没。スペイン・パンプローナ出身の作曲家、バイオリン奏者。1878年、管弦楽伴奏付きのヴァイオリン独奏曲『ツィゴイネルワイゼン』作品20ComposersAIさんが2025年7月30日に公開PablodeSarasateplayi
2026年3月1日午後7時横浜みなとみらいホール国際音楽祭NIPPON2026フォーレ室内楽全曲マラソンコンサート第4部■ピアノ五重奏曲第1番ニ短調Op.89(第1Vn.金川真弓、第2Vn.米元響子、ヴィオラ,鈴木康浩、チェロ上野通明,ピアノ,北村朋幹)1906年初演された曲の内容は濃厚で印象派のような雰囲気にベ-ト-ヴェンのような絶対音楽の響きが組み合わされる。1890年作曲着手し完成するまで16年要しただけあって曲は単純ではないが名曲に感じた。第
もう何年ぶりでしょうか、中華街へ行ってきました。昔と違ってそんなに混んでないのかな~と思ってたけど…予想以上に活気づいてましたね^^混んだ通りから細い横道に入ると昔よく行っていたお店があります。海員閣(元町・中華街/中華料理)★★★☆☆3.53■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.comあれ?やってない?!貼り紙を見たら今はワンオペ営業なので予約のコース料理のみ、とのこと。そーなんだぁ。汚ったなくて庶
国際音楽祭NIPPON2026フォーレ室内楽全曲マラソンコンサート[第1部]11:00開演ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調Op.13(シュミット、北村)◎ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ短調Op.108(金川、阪田)初見視奏曲(金川、阪田)コンクール用小品(石井、阪田)幻想曲Op.79(〃)◎ピアノ三重奏曲ニ短調Op.120(葵トリオ)[第2部]14:00開演ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15(シュミット、赤坂、佐藤、三浦)◎エレジーOp.
おはようございます。今日は東京マラソンですね。3月になってしまいました。まだ確定申告頑張らないといけない人、はーい(私)。でも、頑張れると思う。大丈夫だと思う。昨日はとても暖かく、それだけならいいのですが、街を歩くと、ひどいくしゃみの人が多かったです。本当にお気の毒な激しいくしゃみで、花粉症の人は大変だなぁと。私はおそらく、今年もデビューしなかったと思います。感謝しかありません。昨日はただ、風が猛烈に強くて、大手町あたりを歩いていたのですが、ビル風
乾燥の極みにあった首都圏に雪を降らせたあと、今度は南岸低気圧が北を通ったため、今朝から小雨の横浜。気持ちの良い湿気を帯びた空気に包まれました。オリンピックで睡眠不足が続く7日目(カーリングは現地4日からなので!)の祝日、雨が止んだので傘無してみなとみらいへ。国際音楽祭NIPPONフェスティヴァル・オーケストラ指揮:サッシャ・ゲッツェル国際音楽祭NIPPONフェスティヴァル・オーケストラ(コンサートマスター:白井圭)ヴァイオリン:諏訪内晶子今日はハイドンとモーツァルトに現
諏訪内晶子さん諏訪内晶子(すわないあきこ)1972年2月7日生まれ、54歳。東京都出生、出身のヴァイオリニスト。チャイコフスキー国際コンクール第1位。町田市立成瀬台中学校、桐朋女子高等学校音楽科卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを修了。文化庁芸術家在外派遣研修生として、1991年3月にジュリアード音楽院に留学し、ドロシー・ディレイに師事。またジュリアード音楽院との単位交換制度を実施しているコロンビア大学では政治思想史、政治学を受講。1995年、ジュリ
2026年2月4日午後7時サントリーホール読響第655回定期演奏会■細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」■ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107(ノヴァーク版)○指揮=ジェームズ・フェデック○ヴァイオリン=諏訪内晶子○コンサ-トマスタ-=林悠介○読売日本交響楽団1/13に望月京:ヴァイオリンとオーケストラのための新作(世界初演)から細川俊夫の曲に変更の発表。1/30マリオ・ヴェンツァーゴが体調不良でジェームズ・フェデックが指揮することに。
2月4日19時サントリーホール指揮=ジェームズ・フェデックヴァイオリン=諏訪内晶子細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107(ノヴァーク版)当初の発表では、細川作品でなく、望月京:ヴァイオリンとオーケストラのための新作(世界初演)がそして指揮はマリオ・ヴェンツァーゴだったのだが、フェデックへの変更がアナウンスされたのが何と直前の1/30何となくテンション低めで会場に向かう、前半のゲネシスは、全般に静かな響きの音楽だった
読売日本交響楽団第655回定期演奏会(サントリーホール)指揮=ジェームズ・フェデックヴァイオリン=諏訪内晶子細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107(ノヴァーク版)マリオ・ヴェンツァーゴの指揮のよるブルックナーの7番、読響今シーズンの目玉の一つであったのだが、ヴェンツァーゴが直前に体調不良により降板。代役は、アメリカ人指揮者ジェームス・フェデックという知らない指揮者である。生年がどこを見てもわからないが、おそらく40歳
出演を予定していた指揮者マリオ・ヴェンツァーゴは急な体調不良のため来日できなくなり、ニューヨーク生まれのジェームズ・フェデックが代役を務めた。フェデックはブルックナー《交響曲第7番》で明快極まる演奏を成し遂げ、大成功を収めた。ブルックナーを得意とするというプロフィール通りであった。一言で言えば、鉄壁のように強固な建造物を組み立てるかのようなブルックナー。がっしりとした構造と磨き抜かれた外壁、そして豊かな内装を備えている。切れ味鋭く輪郭の明確なヴァイオリン、密度の高いチェロとヴィオラ
皆さまこんばんわ~~~書きたいことが多すぎて「クラシック俱楽部」の投稿を入れそびれておりましたので二日分まとめてご覧くださいその前に今日の<花散歩>のお花達寄せ植えの主役は<ミニ葉牡丹とシクラメン>いろんな色のシクラメンがあるのですねーー<キンギョソウに千両にランタナ>配置に趣向を凝らしています思わずたちどまったXmasツリー<白薔薇>近所の氏神様にお詣りし
美穂です。12日の朝、水星が射手座に入ると、水のカイト付きグランドトラインが消えます。消えるという言い方はオーバーかもしれませんが、サインのズレが生じてきますので、エネルギーはかなり弱まってきます。間もなく水星が「涙の度数(蠍座29度)」に到達、そして蠍座月も終わりです。そして、昨日、海王星順行の記事を書きました。ということで、私の頭の中でクラシック音楽が旋回していまして笑右脳活性化アクションでもありますので、ちょっと紹介しておきましょうか^^
冷え込む夜は、、、諏訪内晶子さん心が暖かくなりますね。こちらのチャンネルもお勧めですよ。覗いてくださいね〜
スペイン生まれのバイオリニストのサラサーテが19世紀後半に作曲した管弦楽伴奏付きのドラマチックで情熱的なバイオリン独奏曲。ハンガリーのジプシーの民謡や舞曲の要素を盛り込んでいる。曲は三部構成。第一部はいかにもジプシーというような哀愁に満ちたしっとり情感豊かな美しい旋律が続く。テンポは優美さを感じるスピードだが気怠さもあり、時折り華麗な速弾きも盛り込まれる。メロディは抑揚が大きく、全体的に哀しく劇的。中間部は雰囲気が一転して儚げで艶やかな旋律が主体。テンポはゆったりし
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますおはようございます東京の週間天気予報を見ると最高気温がこれまでより5度くらい下がり30度前後に落ち着いてくるようでホッとしているアラカンですヤレヤレそんな日曜日、たまたま、とあるインタビューを目にしましてねそれは、日本を代表するヴァイオリニスト諏訪内晶子さんのもので諏訪内さんといえば、その昔18歳という若さでチャイコフスキー国際コンクールにて最年少で優勝され、50代になられた今も、精力的にご活
美術館見学会に参加して福岡県筑後市にある荒野予而栄美術館を訪れました。美人画の巨匠伊東深水の愛弟子の画家荒野予而栄(あらのよしえ)の絵画は味わい深く心豊かなひとときを過ごしました。今回は荒野予而栄さんが描いた素敵な芸術家の肖像画を紹介させて頂きます。(館長の田島敬子様に掲載許可を頂いています)指揮者小澤征爾氏ヴァイオリニスト五嶋みどりさんヴァイオリニスト諏訪内晶子さんピアニストワイセンベルク氏ボリショイ劇場総監督ボリス·ポクロフスキー氏バレエ熊川哲也氏バ
やれやれやっと9月ですね、6月からずっと酷暑が続いていますが、「暑さ寒さも彼岸まで」あと少しの辛抱かな?9月になると聞きたくなる曲「メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲」諏訪内晶子さん演奏でどうぞ武蔵丘陵森林公園で出会った夏の花達我が家からは往復5時間かかります今年は暑くて行けませんでした、過去写真です↓大好きなヤマユリ↓レンゲショウマ↓クサフヨウ↓ヒヨドリバナ↓ホスタ(ギボウシ)↓桔梗↓ヤグルマハッカお弁当持って元気に通っていた武蔵丘陵森林
諏訪内さんが芸術監督を務める、国際音楽祭NIPPON。注目は、フォーレ室内楽マラソンコンサート。来年3/1(日)みなとみらいホールで開催。全4部構成。第1部11:00~Vnソナタ1&2、Pf三、他第2部14:00~Pf四1&2、他第3部16:00~Vcソナタ1&2、弦四、他第4部19:00~Pf五1&2、他出演者はシュミット、マインツ、ソン・ミンス以外は日本人。金川さん、葵トリオも出演します。マラソンコンサートは苦手です。無理
7月5日の出来事1687年ニュートンの『自然哲学の数学的諸原理』(プリンキピア)が刊行。プリンシピア―自然哲学の数学的原理/講談社¥7,340Amazon.co.jp1809年ナポレオン戦争:ヴァグラムの戦い(7月5日~7月6日)ウィーン北東15キロメートルにあるドナウ川北岸の町ヴァグラムの周辺地域で、皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍18万と、カール大公率いるオーストリア軍15万とが戦った。1814年米英戦争:チッパワの戦いアッパー・カナダのナイアガ
こんにちは😊今日は素敵なコンサートのご案内をさせてください。何度もこちらでご紹介をしている若きヴァイオリニスト島田光博さん藝高、東京藝大からベルリン藝大、大学院を共に最高位🥇の成績で卒業され様々な国内、国際コンクールにて入賞を重ね現在はミュンヘンフィルハーモニーのアカデミー生としてもご活躍されながら現在は再びベルリン藝大大学院ダブルマスターにて巨匠、諏訪内晶子先生のもとで研鑽を積まれているそうです✨この度、お姉さまのピアニスト島田美穂先生とのリサイタルを行うこととなりま
5月15日チェコ/プラハ:ルドルフィヌムドヴォルザーク・ホール「プラハの春音楽祭」5/16の音楽専門の英紙bachtrackの演奏記事は好評でした。AversatileNHKshinesatPragueSpring|Bachtrackbachtrackの記事は主催者側に味方することもなく、反対に批判すぎることはなく中立で穏健な記事でした。指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:諏訪内晶子*NHK交響楽団曲目■武満徹/3つの映画音楽
昨夜はサントリーで、ルイージN響のBプロを聴きました。曲目はベルクVn協(w/諏訪内晶子)とマラ4(w/森麻季)。コンマスは郷古さん、サイドに長原さん。ソリストの2人が苦手。諏訪内さんを聴くのは久し振り。直近では2022年7月にメンデVn&Pf協(ペレス読響)、その前は2021年4月にデュティユー(カーチュン日フィル)。昨夜のベルクは悪くなかったですが、感銘は薄い。ルイージN響は普通に上手い。後半はマラ4。ルイージのマラは好みでは
マーラー・フェスティバルに向けた予行演習の2曲目となる交響曲第4番。先日の3番では、ルイージの追求する音響構造・楽曲構成と、N響メンバーによる演奏の美点と課題らしきものを素人なりに考えてみた。ベルクのヴァイオリン協奏曲を組み合わせた今日(5/2)のプログラムには、沈鬱たる気分を抑えがたいのだけれども、サントリーホールの誇るアコースティックを味方につけた演奏が、それを増幅させてしまうのだろうか。ベルクのヴァイオリン協奏曲ベンチマークCDは、ギドン・クレーメル/コリン・デ
NHK交響楽団第2037回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:諏訪内晶子ソプラノ:森麻季*―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―ベルク/ヴァイオリン協奏曲マーラー/交響曲第4番ト長調*この5月にヨーロッパ公演を行うN響、今回はそのツアーの演目である。ベルクは5月15日(プラハの春、ドヴォルザーク・ホール)、5月17日(ドレスデン音楽祭、聖母教会)、5月20日(インスブルック)の3公演、マーラー4番は5月1
5月1日19時サントリーホール指揮;ファビオ・ルイージヴァイオリン:諏訪内晶子ソプラノ:森麻季*ベルク/ヴァイオリン協奏曲マーラー/交響曲第4番ト長調*今月はB定期もマーラーフェスの予行演習、A定期の3番がNHKホールの割には席が埋まっていたのだが、今日のサントリーホールはやけに空席が目立つ1階の空席は会員が来なかったケースが多いと思われるが、今日は天気が悪いわけでもないし、敬遠するような曲目でもないと思うのだがまた最近はP席の空席も目立つのだ、閑話休題前半のベルクのソ
5月2日(金)、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮による、『N響第2036回定期公演~ルイージのマーラー/交響曲第3番』4月27日(日)、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮によるN響第2036回定期公演(2025年5月(4月の誤植ではありません:念のため)Aプロ定期2日目)を…ameblo.jpN響第2037回定期公演(2025年5月Bプロ定期2日目)を聴きにサントリーホールへ。第2037回定期公演Bプログラム|NHK交響楽団これから演奏される2つの作品はどちらも、NHK交響