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LEC金沢校【提携校】です!ご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願い申し上げます!年頭の天災より、大変な方もいるかと思いますが、皆様のご無事をお祈り申し上げます。大変な時こそ、冷静になりたいものです。。。LEC金沢校【提携校】も極力皆様をバックアップできるように頑張っていきます!1月のピックアップ情報となります!!!ぜひチェックをお願いします!!-----------------------------------------1月13日(土)調査士奨学生試
おはようございます。群馬県前橋市の相続コンサル不動産会社の文京ホームズのスタッフブログですさて、まだまだ暑い夏が続いていますね。。。土地売買で分譲会社に購入していただくことになった土地があります。。売主様から頂いた公図を観てみると記載されていた調査士さんが一度お仕事をしたことがある知り合いの方でした。。分筆しなければならない土地なので境界確定が必要になります。。。同一の土地なので資料はそろっているハズ。こんな時はまた同じ調査士さんに依頼すれば若
いつも大変お世話になっております。西村です。今日は電卓操作について書きます。私はほぼ毎日なにかしらの電卓操作を練習していましたので、本試験直前はかなり自信がありました。土地家屋調査士試験では電卓操作を間違えず、素早くできるかが非常に大事になります。また、受験生の中には標準モードのみ使う方もいらっしゃると思いますが、個人的には複素数モードをおすすめします。私も1年目から複素数モードを使っていました。複素数モードを使用し・距離を求めるときに使うAbs・面積
いつもお世話になっております。西村です。調査士試験において最重要といっても過言でない各階平面図・建物図面、地積測量図などの図面作成について、今日は書かせていただきます。私が8月より意識していた事としまして、これは作図できそうだなという問題は解かなくなりました。むしろ、これが本試験に出題されたらいやだな~、という難しい作図例えば、・複雑な形状の各階平面図・敷地が大きな建物図面・マイナス座標の地積測量図を何度も練習してました。なぜな
いつもお世話になっております。西村です。先日調査士試験の書式においてひな型の暗記は必須であることについて書きました。それは実務においても勉強しているか、いないかが如実に現れます。勉強していない方が書いた申請書のなかで代表的な間違いとして、1、登記の目的をきちんとかけない×)地目変更、分筆〇)土地地目変更登記、土地分筆登記2、登記原因をきちんとかけない×)年月日滅失〇)年月日取壊し×)年月日変更〇)年月日地目変更
いつもお世話になっております。西村です。今日は土地家屋調査士試験における書式の過去問についてかきます。私は2019年度の本試験にむけては、答練などを受講しませんでした。今まで受講していた2017、2018年度のLECの初級講座の問題、答練をひたすら繰り返してました。それにプラスアルファとして、東京法経学院から出版されている書式過去問マスター(土地編・建物編)を使用しておりました。ただ、この過去問集を全部解いたかと言うとそうではなかったです。どのように使用し
いつもお世話になっております。西村です。先日独立開業後にかかった費用について書きましたが、調査士は初期費用が他士業に比べると高いなという印象をもった方も多いと思います。一番は、1、CADソフト2、測量機3、測量用移動車このあたりだと思います。もちろん上記ともリース契約だったり、中古もあるとは思いますが。。。また、別問題として測量をするのに1人ではできないという問題もあります。これについては、所属する支部会などで先輩調査士の方や知り合いにお願いをす
いつもお世話になっております。西村です。先日のブログにて登録にかかった初期費用について書きました。今日はその後の登録後にかかった費用について書かせて頂きます。1、HP作成(6か月分)・・・・・13,310円2、東京青年土地家屋調査士会登録・・・・・2,000円(途中入会のため)3、東京公共嘱託登記土地家屋調査士協会登録・・・・・42,000円4、電子証明書発行・・・・・12,100円5、CADソフト購入・・・・・約1,000,000円→具体的な金額
いつもお世話になっております。西村です。先日のブログにてLECの中でオススメしたい講座は答案練習と計算特訓講座だとお伝えしました。今日は計算特訓講座について書きます。まず、私が意識していたことは土地書式における最重要問題は座標値出しだと考えていました。なぜならば、座標値出しを間違えると登記の目的、辺長距離、地積、登記原因、作図、などなどを正確に答えることができないからです。逆にいうと、座標値出しさえできれば満点近く、完全回答ができるようになります
いつもお世話になっております。西村です。私はLECの2017年初級講座2018答案練習を活用させて頂き2019年に合格に到りました。(2019年は2017,2018の問題をひたすら繰り返したのと過去問をやってましたため講座などは活用してませんでした。)その中でもとりわけオススメしたい講座は答案練習と計算特訓講座です。今日は答案練習について書きます。一言で言うとLECの答練は学びが非常に多く、合格には必須だったといってよかったと思っています。少し大げさ
はじめまして土地家屋調査士の西村和樹と申します。7月より土地家屋調査士事務所を開業させて頂きました。こちらのブログにて調査士試験に関することや開業日記を書いていこうと思います。宜しくお願い致しますm(__)m
今日は「大阪土地家屋調査士会」の今村さんと森留さんにお越し頂きました😊土地家屋調査士さんとは不動産の登記に必要な土地又は家屋に関する🏠調査や測量を行い、申請代理を行なってくれる専門家です👱🏼♂️👩🏻🦰国家試験を受けられていて、現在、大阪府内では約1000人が登録されているそうです。昭和25年7月31日に「土地家屋調査士法」が制定され7月31日は「土地家屋調査士の日」とされています。その7月31日に合わせて「不動産表示登記無料相談会」が開催されますよ❗️表示に関す
補助者の吉村です。大船学習センターでの不動産登記測量講座の告知を改めてさせていただきます。私共は昨年12月より、大船学習センターで不動産登記測量講座を行っております。堅苦しい講座名ですが、初めての方のご参加を想定した勉強会です。初心に返り、皆様方と一緒に私たちも改めて勉強しよう!ということで始まりました。前回はお寺の境内地の登記についてと、会社の謄本の取り方と見方、そして私吉村の民泊体験談をお話させていただきました。今度は未登記建物の問題や青地払い下げ、境界立ち合い等に
先日地方で開業している土地家屋調査士の方のブログを読んでいたら何度か法務局の登記件数を見て不動産の動きを調べている記事があって地方はまだまだ土地の動きがないと記載して地方の開業が厳しいとのことを嘆いていたということでデータマニアとしては独自で解析です法務省のデータをネットでダウンロード土地の分筆や建物表題も調査士の出番ですが土地の売買時の測量や、売買からみの分筆などが一番かなと考え土地売買に伴う所有権移転登記の件数をベースにしてみましたそのデータ、地方法務局別にあるので10年
\いらっしゃいませ♡/訪問ありがとうございます!旦那*私*息子2人*わんこ2匹4人+2わんこファミリー*̣̩⋆̩そしてもうすぐ3人目を出産予定です♩*やっっっと!!マイホーム計画がスタートしたので記録として残すために書いています◡̈⃝いいね!やフォローとても嬉しいです♡よろしくお願いします✭*.+゚さて、旦那に詳しく話を聞いてしっかりメモしたので前回の記事の詳細版+αを記録していきたいと思います◡̈⃝!《前回の記事は→こちら♡》2018年11月21日(水)測量士さ
\いらっしゃいませ♡/訪問ありがとうございます!旦那*私*息子2人*わんこ2匹4人+2わんこファミリー*̣̩⋆̩そしてもうすぐ3人目を出産予定です♩*やっっっと!!マイホーム計画がスタートしたので記録として残すために書いています◡̈⃝いいね!やフォローとても嬉しいです♡よろしくお願いします✭*.+゚・・・*̣̩⋆̩・・・*̣̩⋆̩・・・*̣̩⋆̩・・・今までの土地の事についての記事はこちら⚫︎土地の事など...⌂*①⚫︎土地の事など...⌂*②⚫︎土地の事な
私の職場では来年度以降の人事を検討するために異動希望に関する調査が書類にて毎年この時期に行われます今まで取得済みの資格の話はあまり表立って職場ではしたことがありませんでしたが前回のブログに書いたとおり今回は全力でアピールさせていただきました何でそこに異動したいか何でそこが適しているか今までアピールすることはなかったのです、ホント自分でも恥ずかしくなるくらいの全力アピール仲が良く、何でも相談できる直属の上司は僕の独立希望を知っていますのでよくぞそこまで書いたなと笑ってましたが
実務経験がないので非常に開業へはハードルが高いのですよ今年含めて3年経つと飛躍的に退職金が上がるので開業資金としては割と足りていますがなんせ実務習得に時間をかけていると開業資金がどんどん目減りしてしまうなので何とか実務に関連するストロングポイントを作りたいところそこで、私の勤務先に開発行為や土地利用を行うセクションがありそこに異動希望を出しています基本的に開発行為や土地利用は行政書士の業務範囲かと思いますが設計だったり測量だったりと行政書士単体というよりも建築士や土地家屋調査士もか
前職の先輩にお願いして若手調査士の先生6名と飲み会をセッティンしてもらいました色々僕が聞きたかったこと親切丁寧に教えてもらいました憧れの士業ですが苦労も多いんだろうなと思います自分なりに1年間色々考え勉強何より行動に移していますがまあ、本当開業ってのはハードルが高いですね本当生の声が聞けて良かったですやっぱ開業したいな
どんな資格試験の学習においても優先順位というものは攻略のカギになるはずです調査士では択一式での基準点が設けられていることから(例年7割前後)、対策は必須となりますそんな択一式の中でかなりのウェイトを占めるのが不動産登記法なんと択一式の8割!!記述式でも関係してくることを考えると、択一式の不動産登記法攻略は最優先事項ですそこで、今日は過去問をつかって、どのようなレベルでどのような分野の問題が出題されているのかを考えて学習していきます夜に考察等のブログをアップする予
本日は調査士の講習会でした。これからは中古住宅ではなく既存住宅という呼び方になっていくかもしれない中古住宅。その既存住宅を売るときに建物の性能を判断する為に建築士の調査士が既存の建物の調査を行う事になります。買い主も隠れた瑕疵がないか購入に躊躇することがありますね。調査士は中立な立場から建物を調査するので買い主の方も安心です。売り主と調査士が知り合いで根回し、、、的な事も出来ません。そのような場合の関係性も開示しなければならないのです(^-^)既存住宅が増えるなか古くな
最近は、経済法令研究会の通信講座で、6月4日(日)の「事業性評価3級」の勉強をしています。通信講座テキストの「事業内容の現状把握」に、「士業と経営」に使える内容がありましたので、今回のテーマにします。お題は、【登記から分かること】。たとえば、商業登記事項証明書。「企業名」、「所在地」、「経営者」、「業種・事業」、「資本金」、「役員構成」等、様々なことが記載されています。実務を重ねた士業ならば、これらの記載から、「あやしい」企業はすぐ分かりますよね。士業