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娘が連れてきた婚約者にダメ出し?して妻とのズレを意識する夫結婚してすぐ妻が名古屋に転勤になった新婚夫婦子連れ再婚した姉さん女房突然『植木職人』になりたいと夫に言われた妻仕事に子育て小さなすれ違いを4組の夫婦はどうやって乗り越えるのか小野寺さん独特の文体引き込まれてしまいました7/2026
長編歴史小説「恋歌(れんか)」朝井まかて著。温泉旅行中もホテルで読み進め、昨夜、遅くまでかかって読了しました。(あらずじ)ネットからお借りしましたm(__)m)。明治の歌塾「萩の舎」で樋口一葉の姉弟子に当たる三宅花圃が目にした手記には、師である中島歌子の心の声が刻まれていた。人気歌塾の主宰者として一世を風靡し多くの浮き名を流した歌子は何を思い、胸に秘めていたのか。中島歌子は、幕末の江戸で熱烈な恋を成就させ、天狗党の志士に嫁いで水戸へ下った。だが、尊皇攘夷の急先鋒だった天狗党はやがて暴走
こちら地方、ここ数日は気温が高め。(高いと言っても、こちらの3月くらいなので、暖かい地域からすると、冬ですが笑)雪はだいぶ解けました。聞いた話では、40センチ解けたとか???・・・まだまだ、それを感じないぐらいに雪は残っていますただ車道(広い国道とか)はだいぶ走りやすくなりました。でも1本住宅街に入ると、雪が砂のようにほろほろしていて、スタックしている車が続出です・・早く、本当の春になってほしい!!と、話は変わりまして、毎月恒例の読書の記録を。今年1回
長尾和宏著PHP新書長尾さんはコロナ禍のときワクチン接種についてそのぜひの知見を参考にさせてもらいました。糖尿病の予防はまずは食事療法です肥満のある人には炭水化物の割合を6割から4割に減らす「ロカボ食」を推奨します。肉や魚や卵などのタンパク質をあまり取らずに歩行運動しても筋肉は増えますがタンパク質を取って歩行運動した方が効率的に筋肉を増やしてます。ロカボ職とは糖質制限食のことです。太陽光を浴びないと利用料も逆効果そもそも紫外線はビタミンDの活性化に必須で
東京佃の『はじめ食堂』姑の一子、嫁の二三、従業員の皐は家族も同然昼は定食夜は居酒屋色々なお客様がはじめ食堂に元気をもらい新しい1歩を踏み出す読んでてほっこりそしてスカッとしましたこの食堂があったらお一人様ごはんが苦手な私でも絶対に行く6/2026
今回は「読んでて、楽」だった本ですw「幸せへのセンサー」吉本ばなな著2024年発行「キッチン」が特に大好きで、一時著者の作品をよく読んだ時期があった。まだ学生の頃だったけ…映画化されたものは見ていないけれど、小説の世界観が好きで、非日常な出来事ばかり起きるのに淡々とその中で生きていく登場人物達に惹かれていたいつの頃からか、著者の作品を読まなくなっていたな、と思う飽きた、というのと違って好きだから、妙に「嫉妬?」みたいな気持ちを自分の中で持つ様になったのかな、
こちら福岡市。あたたかな日でした。図書館までロングウォーキング。返却棚をみていたら、茨木のり子の詩集「自分の感受性くらい」がありました。さらりと立ち読みして終わるつもりが、言葉の圧が強くて、ソファーに腰かけて読んでいたら、伊藤比呂美さんの解説まで読んでしまいました。ものすごく心に刺さる言葉なんですよねぇ、茨木のり子の詩集って。ずいぶん前に読んだ「見えない配達夫」の中の1編。わたしが一番きれいだったときだれもやさしい贈り物を捧げてはくれなかった男たちは挙手の礼しか知らなくてきれ
青い空が広がる福岡市上空。ダムの貯水率が3割を切り、筑後川水系からの取水制限が強化され、水不足が進んでいます。天気予報をみたら、しばらく大雨は期待できそうにありません。こまるなぁ。・・・・・読書録。↓表紙を一目見てイメージできるかもしれませんね。父親の認知症をめぐり苦悩する家族の物語です。あらすじ(ネットからお借りしましたm(__)m)。かつて中学の校長だった東昇平はある日、同窓会の会場に辿り着けず自宅に戻ってきてしまい、心配した妻に伴われて受診した病院で認知症と診断される。
彼女との別れがきっかけで料理を始めそれでできたお弁当仲間ひとり暮らし初心者の娘に伝授する母のグラタンコンビニおでんを分けあったスイミングの帰り道夫の前妻が残していったレシピブック家族も恋人も友達も永遠ではないけれど一緒に食卓を囲んだ記憶は色褪せない心を満たしてくれる良い本でした5/2026
独身一人暮らしの瑛子が近所で見つけた一軒家カフェは元同僚の円が営んでいた世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う『カフェ・ルーズ』平凡な毎日を送る瑛子にとってかけがえのない場所が新型コロナによって苦境にたたされることにそれでも営業を続けるカフェにやり場のない思いを抱えた人たちがやってくる円さんのお料理やお菓子に一歩進む勇気をもらうシュークリームにロシア風ツップクーヘンベトナムコーヒーポルトガルのフランセジーニャいろんな国の美味しそうなものが目白押し私も行
福岡市の最低気温0℃。お昼も2~3℃までしかあがりません。朝、はらはらと雪が舞っていましたが、積もることはありませんでした。ただ、台風のような強風で、安普請の団地の窓がヒューヒューと鳴っています(苦笑)。エアコンをつけていますが室温が20℃くらいまでしか上がりません。ベランダに置いているビオラの籠を部屋に入れました。というのも、数年前、強烈な寒波が襲った冬に、花鉢をベランダに置いたままにしておいたら、夜中に花びらが凍ったのでしょう、朝、花びらに白い斑点が出て、咲いていた花をぜんぶ摘んで
今回は、自分にとって「痛い(痛かった)」本を2冊…老い方がわからない門賀美央子著著者と年齢の近い(ワタクシの方がやや上だが)「おひとりさま」として身近過ぎるテーマ…我が身を振り返っても、着々と歳をとってきているのは分かるがこの先の想定をどうしたらよいのか迷いだらけ。そう思う人が多いのか、図書館での予約も大変多く(;´∀`)予約を入れてから、1年近く経ってようやく順番が回って来たw「後が閊えているから早く読め」って事ねw予想通り、読んでいてチクチクと我が身を刺
8/10点。いいところともう少し頑張ってほしいところがはっきりしている本書。いいところは、労働者からの争い方を示してくれるところ。単に先例のポイントを解説するだけではなく、当該先例が問題となった論点の争われ方を明示してくれるので、訴訟のイメージが持ちやすい。とくに特定の論点については、訴えの利益がある争い方かどうかという点まで踏み込んでくれる。労側でも使側でもここを端的に確認してもらえるのはありがたいと思う。あとは論点の網羅性が高いことも素晴らしい。
かつては戦国大名を滅亡させたほどの『呪いの人形お梅』五百年ぶりに復活してからは人々を幸せにしてばかり失敗続きのお梅が『ハッピー魔法少女イライザ』なる人形と出会った人を幸せにしたいイライザ呪い殺したいお梅今度こそ現代人を呪い殺せるのか?さぁ、どうだったかなお梅ちゃん、かわいい3/2026
きょうの福岡市。いまにも雪が降りそうな雲行きです。気温がすこしずつ低くなっている感じがします。来週の火曜日ごろまで、この冬最強の寒波が居座るようですね。日本海側は大雪の予報ですが、九州北部は、ドカ雪が降るようなこともないでしょう。衆議院選挙の投票日を控え、ときおり選挙カーが回ってきます。最近は、候補者の名前を連呼する絶叫型の選挙カーがいないような感じです。それはそれで、盛り上がりに欠けますけどねぇ。・・・・・読書録。数年前に話題になった「ケーキの切れない非行少年たち」という青少年犯罪に関
晴れの日が続く福岡市内。きのうのウォーキングは丘コース。2,3分で登れる丘の上からの眺めはなかなかのもの。冬の間、いつもはどんよりしている北部九州では、こんな抜けるような青空は珍しい。小雨傾向が続き、じゃぶじゃぶと雨が降らないので、水不足(貯水率34.61%)が本格的になってきていると、テレビニュースで連日報道されています。長期予報では、しばらく大雨は期待薄のようです。・・・・・読書録。「伝説のハードボイルド作家、渾身の現代長編」と銘打って、近年、時代小説を描き継いできた志水辰夫。久し
あらすじ(ネットから引用)トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。役員会が下した不可解な人事。会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ会社の秘密に迫る。★★★★★(満点!)年下上司のパワハラ長時間労働と過大なノルマ価格競争と下請けいじめ社内不倫の果て営業部対経理部対製造部の戦い同期の中の出世競争不可解な人事仮面を被った部下の本音と建て前虎の威を借りる狐決められない中間管理職事なかれ主義と責任の
朝6:30起床即採血。今朝の富士山。8:00ばけばけ観ながら朝食をとっていたら、いきなり回診。お箸置いてヘッドホン外している間に「今日退院OKです」と一言。「ありがとうございました」と言ったら颯爽と去って行きました。退院後の食事とか聞きたかったのに、と思って病室を出るもすでに医師の姿は無し。後で看護師さんに確認してもらいました。「食事は普通で大丈夫です。」それだけ...まぁそれだけアミラーゼも改善しているのだろうと思うことにしました。もちろん、医師がOKでも当面は脂質の低い消化の良い
きょうも寒い1日になりそうです。福岡市の上空は晴れ。しばらく本格的な雨が降らないため、ダムの貯水率が40%を切ったとか。節水が呼びかけられています。・・・・・長編時代推理小説。2023(令和5)年の直木賞受賞作。あらすじ雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆によるみごとな仇討ちが成し遂げられた。2年後、ある若侍が大事件の顚末を聞きたいと木挽町を訪れる。芝居者たちの話から炙り出される真相は…。若侍が事件当時の詳しい顛末を聞いたのは、芝居小屋で働く5人の町民。・一八さんは吉原
今回は2冊。流星ワゴン重松清著2002年発行人生に絶望しきって、もう死んでしまっていいかな、と思う主人公の前に現れた一台のオデッセイ。そこに乗っているのは5年前に事故死した親子。ワゴンに乗り、連れていかれるのは主人公にとって「分かれ目」となったいくつかの過去だが決してその流れを変える事は出来ないそれなのに、何故またそれを追体験しなくてはならないのか…旅の終わりに、主人公はどうなるのか。読みながらワタクシがまず思い出したのは「異人たちとの夏」だった設定は違うけれど
9/10点。懲戒全般について網羅された良書。労側も使側も労働事件を扱う弁護士必携。前所属事務所の兄弁のご著書。自分の上に労働事件のスペシャリストがいたので、新人~ひよこの弁護士だった自分は、いったん離婚や相続の勉強に励むことにした。労働事件ではこの人に敵わないと思った。そんな兄弁が書かれた分厚い実務書網羅性が非常に高いことはもちろん。本書は同じシリーズの別の書籍と比べて、要件事実を明確に示すことが意識されている。各論点につき冒頭に要件事実が
プロフェッショナルの覚悟日本実業出版社藤川球児阪神タイガース監督の選手時代の様々な野球人生を綴った内容。球児は、野村監督のときに入団。なかなかもんもんと芽がでることなく。岡田さんが二軍監督で目をかけていたけどなかなか一軍投手コーチ(八木沢)に認めてもらえず(ウマがあわなかった)、ヘタすりゃ戦力外にもなりかけていた。そして星野監督の時代にようやく先発やリリーフで一軍のメンバーとして使ってもらい、岡田監督時代にJFKのひとりとしてブレークした。そこから火の玉ストレートが
2015(平成27)年の芥川賞受賞作の中編小説。著者は、漫才コンビ・ピースの又吉直樹さん。受賞時はたいへんな騒ぎになりましたね。(↑ネットからお借りしましたm(__)m)あらすじ売れない芸人の徳永は、熱海の花火大会で、先輩芸人である神谷と電撃的に出会い、「弟子にして下さい」と申し出た。神谷は天才肌でまた人間味が豊かな人物。「いいよ」という答えの条件は「俺の伝記を書く」こと。神谷も徳永に心を開き、2人は頻繁に会って、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。吉祥寺の街を歩きまわる
「ぎんなみ商店街の事件簿」BROTHER版とSISTAR版を読みましたBROTHER版から読み始めました同じ事件を違う立場違う視点から描く構成で「見える景色って立場が変わるとこんなに違うんだなぁ」と素直に面白いと思いましたあの人の言動もこちら側から見るとまったく別の意味に見えたりして読みながら何度か「そういうことか…」と考えさせられましたただ正直に言うと物語そのものは私の好みど真ん中という感じではなくて淡々としていて少し距離を感じるところもありま
この本最高だった。面白い!読書との向き合い方とかわかるーて箇所もなるほどーの箇所も多い。本好きは共感できるところ多いかも。あとやっぱり読書って最強なんだなって再確認◎人生の指南書だし相棒でもあるどんな時も寄り添ってくれて味方で居てくれる知恵をくれる本を読んで自分と向き合い対話して成長していく人のために行動してお金もその後についてくる自ずと未来は切り開かれていく良い人生の進め方を学び本当の意味での幸せや安定に気付ける満たされていく本を読むって自己成長を
磯島正美叔母で辛口評論家の綿帽子時子66歳の秘書兼お世話係かつては何冊ものヒット作の著書を出した時子だったが女性誌のエッセイ連載は終了ラジオのレギュラーは打ち切りなる時子のために仕事探しに奔走する正美そんな時子に最近出来たFM局からのオファーがシニアの様々な悩みを時子に解決して欲しいと言うのだが果たして時子は『シニアの星』になれるのかおそらく初めましての作家さんテンポが良くて面白かったですドラマになりそうだなぁと思いながら読みました2/2026
後悔しました!読み始めてすぐに本当に後悔しました私は子供たちとBUBRESORTに行くときはいつも本を持っていきますBUBRESORTYatsugatake楽天トラベルチェックイン前から到着と同時に子供たちはクルーと遊びに行ってしまうので私はその間無料のコーヒーをいただきつつ楽しそうな子どもたちを眺めつつ本を読むのが好きですが…今回のはいただけませんでした少々ネタバレになってしまうのですがとても美しい小学生の女の子が
こんばんは。昨晩から少し娘が発熱してたので、今日は保育所を休ませました。主人は作業所に行ったから、私が娘を見てました。気力を保つのがなかなか難しかったです。そういや最近図書館で借りた心理学の書籍を少し読んでます。私は高校卒業後はコンピュータの専門学校に進学しましたが、もしも大学に進学してたら心理学を勉強したかったと思うぐらいには心理学が好きでした。先日ひとりで図書館に行った際に、ふと目に止まった書籍を借りてみました。少しずつ読んでますが、なかなか興味深いのでまだ読み進めたいです。
読書録が続きますが…元日のオフ会で、yu-kaさんが下さったプレゼントの中に「星の王子さま河野万里子訳」があったそもそもはyu-kaさんに、友人が贈ってくれたのだそうあらためて読み直し、「今の自分にささる部分が大きい」と仰ってオフ会のメンバーそれぞれにも同じ本を下さった以前、その話(ご友人から戴いて読んだ)を伺っていたのでその時にワタクシも読み直してみよう、と図書館で借りたのだが訳者が違うものであった(読んでから気づいたという😆)勿論、内容は一緒なので、その時に
絶賛積読中です(爆)なんとか、ちょっとだけ…「だましの手口知らないと損する心の法則」西田公昭著2009年発行小心者で単純なワタクシ。旦那さんからは多分「騙されやすい人間」と思われていたと思う(自分でもそう思うしw)振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、様々な実例を挙げそのプロセスや心理を解説している納得、というか、読めば「そうだろうなー」と思うけれどそれが自分に活かせるかというと…ま、HOWTO本ってどれも同じ感想になってしまうが。「そして生活はつ