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こんにちは。夏から秋の土用がはじまっていますが、セミの声に交じって路地にヤマユリが咲いていて季節は少しずつ夏から初秋にうつり変化していると気がつく今日このごろです。さて学校などに通学している人にとってはもうそろそろ長い「夏休み」に入っている人もいるのではないでしょうか。「夏休み」というと宿題だったり、読書感想文なんていうのもあったかもしれません。各出版会社の文庫本では「夏特集」など組んでいることも多く読書する機会も増える時期です。ということで
コラムニストの尾藤克之です。ご訪問ありがとうございます!発売即重版となりました。皆さま有難うございます!『3時間で身につくClaude活用術』(WAVE出版)サンマーク出版の黒川精一社長が、SNSに長い論考を投稿した。「本が値上げしていった先に起こること」と題されたその文章は、トラック新法と資材高騰で本の値上げは避けられない、ならば問うべきは「どう値上げするか」ではなく「値上げした先の世界を、どう設計するか」だ、と説く。自社の損得を超えて業界全体の構造に踏み込んだ、誠
2023年2月のブログです*またまたなつかしい本を読んでしまった。加藤周一さんの『頭の回転をよくする読書術』(1962・光文社)。じーじが持っているのは1975年発行の57版。大学3年の時に購入したのかな?ちなみに価格は500円。加藤さんに魅かれて買ったのだと思うが、加藤さんのようにたくさんの本を読めるようになりたいと思ったのかもしれない。じーじは加藤さんの本は繰り返して読む本が多いが(いくつかブログを書いているので、よかったら読んでみてください)、
人生最後に後悔しないための読書論(中公新書ラクレ805)Amazon(アマゾン)人生最後に後悔しないための読書論(中公新書ラクレ805)[齋藤孝]楽天市場10代を主人公にした「青春小説」というジャンルは確立されていますが、老人が活躍する「老人小説」「ご隠居小説」と呼ばれることは聞いたことがありません。なぜなら、これは定番のフォーマットであり、ジャンルでも何でもないからです。年老いた老人が若者と出会い、自分の技術の全てを授ける・・・スターウ
私は、この有名な哲学者の名を、全く知りませんでした。それほど、私は無知なのですが、この本は、とても面白かった。もちろん、クリスティや高田郁のように、ページをめくるのももどかしいといった面白さでは無く、頭脳明晰な人が順序立てて思索を積み重ねていく文章に引き込まれる。といった感じでしょうか。この感じといった言葉に逃げてしまう自分の語彙力の無さに赤面してしまいますが。久しぶりに「この本、買おう」と、思いました。私は、図書館で本を借りてきて、その中から、何度も読み返してみた
超ドS読書術!『読書について【電子書籍】[ショーペンハウアー]』について本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることだと、手厳しく切りまくる超ドS読書術読書について(光文社古典新訳文庫)Amazon読書について(光文社古典新訳文庫)[アルトゥル・ショーペンハウアー]楽天読書について【電子書籍】[ショーペンハウアー]楽天レビュー<選書理由>読書好きで多読な私にとっては、頭をガツン!と殴られたような帯を見て、それなら何を書いているんだと思っ
ふくもとなつみです🌸ホロスコープセッションであなたに与えられた能力や、開花のヒントをお伝えしています✨▶︎プロフィールへ▼今から、「初めて本と対話した日」シリーズの完結&まとめを書いていきます❣️『最近夢中になっている本♡初めて本と対話した日①』ふくもとなつみです🌸ホロスコープセッションであなたに与えられた能力や、開花のヒントをお伝えしています✨▶︎プロフィールへと、写真を撮って返却したのですが……ameblo.jp『読んで怒り心頭!初めて本と対話した日②』ふくもとなつみです
まーこーれーへ小泉信三さんの読書論、私の読書への考え方を180度変えてくれました。私の好みに読み方は、主人公や作者と同じ姿勢に立ち、感情移入を楽しむ姿勢でした。テレビドラマと同じです。しかし、信三さんは、再読再三を勧められ、再読は、批判や意見しながら読む、謂わば第三者として読むこと、再三は、その意見を確認しながら、再考しながら読み、そうすれば身になっていくとを説いておられます。この読み方に興味がありますので、読書論、Amazonで購入しました。再読してみます。
まーこーれーへ本好きと、豪語していた自分が恥ずかしい。単なる活字好きでした。小泉さんの読書論、非常に面白いです面白いと言っても、笑いの方ではなく、興味深く、勉強になります。本の読み方、私間違えておりました。再読三読でございますね。続きます。
『現代の図書館vol.61no.3』「働いていると本が読めない」社会を変えるために-映画『花束みたいな恋をした』から読み解く現代の労働と読書/三宅香帆噂の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が気になりつつも未読で図書館で見つけた読書論の特集でこのタイトル見つけて『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んだ気になったけど『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んだ友人が本も読むべしと言ってくれたのでいつか読まねばなーと思っている他の読書論も面白かった!
さーて、今日は何のゲーム実況を観ようかなー📺<ポチッ精神科医のゲーム実況なんて面白そう📺<ドキドキ文芸部!……あれ、この人の名前どこかで……と、私の実体験でした。ドキドキ文芸部というゲームについては以前の記事でも説明しましたね。可愛い女の子に囲まれてウハウハするギャルゲ(?)です。このゲームの人気は凄まじく、しぐれういちゃんや星川サラちゃん、コジマ店員さんやレトルトさんなど、ゲーム実況をちょっと嗜む人間であれば聞いたことのあるYouTuberが実況しています。そしてその中で、異質
ピアノ✖️ヨガ✖️読書がテーマのブロガーヒガシです『ブロガーとしてのプロフ』🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙🎹🧘♀️📙ひがしやすゆき…ameblo.jp休日を使って、部屋にある本を整理しながら、心から読書家で良かったなーーと思ってるのでその経験をシェアします。↓な感じで、20代から読書はぼちぼちしてました。『私の自己研鑽史(2023年12月末まで版)』文系鍵盤男子のヒガシです勉強好き
当の目的は、田山花袋の「田舎教師」の旧字体版を入手することであったが、それだけでは心許ないという作用が働いての出来事である。「田舎教師」はというと、先般通読した「蒲団」にえらく感銘を受け、どうせならと現代語版を持っているにかかわらず、以前から存在を識っていた旧字体版を買い求めた。そういえば偶然であるが、「蒲団」を読み終えた後、同作の映画が5月に公開されることを知った。『田山花袋の「蒲団」はそれぞれの目線で読むと一層深く読めるかもしれない』田山花袋は、暫く以前からその名前を識ってい
読書によって、人生を変えられる。本書は2008年と、今から15年前に書かれていますが、今でも充分に楽しく読むことができます。読書という行為にはどのような可能性があるのか?を改めて認識できる点。また、著者として活躍している人にとっても、勝間さんの執筆にまつわるコラムの部分は参考になることでしょう。読書進化論人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)Amazon(アマゾン)
週末に参加した読書会の課題本。駒井稔『編集者の読書論~面白い本の見つけ方、教えます』編集者の読書論~面白い本の見つけ方、教えます~(光文社新書)Amazon(アマゾン)1,034円駒井稔さんが選書される読書会に時々参加しています。選書が素晴らしく、たとえば少し前に近現代の、あまりなじみのない地域、国の本が続けて選書されたときがあって、どれも文化についてなじみがないからこそ、その差異に驚いたり、人の考え方、感じ方に異なるところもあり、でも共通の近しいところもあり、非常に面白かった。
光文社様より献本頂いた、出口治明先生の最新刊「ぼくは古典を読み続ける」を読了。古典とは何で、なぜ読む必要があるのか、がとても分かり易く解説されていて思わず古典を読みたくなる極めて良質かつ親しみ易い読書論になっています!古典のみならず、読者を読書自体に優しく誘ってくれる力のある一冊です。本を読むのが苦手と言う方も、最近読書から遠ざかっていると言う方も是非手に取って読んでいただきたい一冊です。紹介されている5冊に加えて関連図書の紹介もあり、どれも面白そう。さらには、学生との率直なQ&Aも有
図書館の利用者はだいたい老人と子供なんですよ、ここだけの話。というわけでごきげんよう。元司書から、公共図書館の利用者事情の暴露から始まりました。大学や大企業が近所にある図書館なら違うのかもしれませんが、うちの町のようなちっちゃい図書館の利用者は本当にご老人と子供です。しかもただのご老人じゃない。ヨボヨボのおじいちゃんおばあちゃんです。「この歳で本が読めるんだすげえ」と尊敬してしまうような年齢の人たちです。半分くらいはお昼寝しているのですが(家で寝てください)、もう半分はきちんと読
スランプです。こんにちはごきげんよう。最近本を読むのに集中できなくなった今日このごろです。読もうとページを開いても目が文字の上をすべるだけ、ちっとも頭に入ってこない。小説ならなおのこと、登場人物すら把握できず、話の筋を追えないから何度もページを戻っては読み直すの繰り返し。正直こんなこと初めてです。読む気がないのならまだしも、読む気があるのに読めないなんて。どうでしょう。みなさん、そんな経験はありますか?経験がある方なら分かると思うのですが、この状態、かなりしんどいです。やりたいのに集中
自分は、読書は好きだが速読はそれほどできないし、熟読が楽しい。「速読術・速読法」を生業にしている方もいらっしゃるので、お叱りを受ける可能性もあるが、自分なりに「速読術・速読法」について考えていることを述べてみたい。①「術」の語に漂う胡散臭さ催眠術、記憶術、読心術、痩身術、忍術、妖術、幻術…。「術」の文字には、どこか正攻法や直球勝負から逸れた「胡散臭さ」を感じる。②「本」と言えば「小説」なのか一般社会で「本」と言えば「小説」、「読書」と言えば「小説」のイメージがある。仮に速
読書論は何冊か読んできたが、やはり一流人士のものを読みたい。読者に阿らず、ハウツー本に堕ちることもない、少々高邁な論が良い。小泉信三氏や渡部昇一氏のものも良かったが、随一は三木清氏『読書と人生』である。ご自身の読書歴から始まり、哲学の学び方や読書の方法など、比較的平易に記されている短編集である。その中の「如何に読書すべきか」から何点か概要を紹介したい。◯読書の習慣をつくる。人生において閑暇は見出そうとさえすればどこにもある。読書は相手を要しない。一人で楽しみを味わうことが出来る。いつか、
頭良くなる読み方そんなお手軽読書方法があるといいけどなぁー。と、私も数多の読書術を学んできました。恐らく主要な本はほとんど読んできた(と思われる)私。そしてひとつの結論にたどり着く。そんなもんねえわ。救いなどなかったのだ…。元も子もない結論にたどり着くきっかけになったのはこちらの本、MJアドラーとCVドーレンの「本を読む本」です。翻訳にあの外山滋比古さんが関わっているということで、内容の確かさはそれだけで確定されてますね。本書の特徴は、本を読む行為を4つのレベルに分けていること
小泉信三『読書論』(岩波文庫)著者は明治四十三年に慶応義塾を卒業してイギリスなどに留学し、その後経済学の教授などを経て塾長にもなった学者です。この本は昭和二十二年文藝春秋の勧めで同誌に「読書雑記」を連載し、後に発表したものと合せて単行本にしたものです。ここに取り上げられている主な著名人は、福沢諭吉、夏目漱石、森鷗外、マルクス、アダムスミス、ゲーテ、ショーペンハウアーなど古今東西の作家や思想家、経済学者たちです。これを手にしたのは某夕刊紙の書評欄で目にしたからですが、その紹介文にも「人
十月桜。澄んだ青空と。新聞で「立花隆の書棚」という本があると知り、図書館で借りてみました。合わせてこちらの本も。そのあと見つけたこちら。どうしてこんなに読んだのか自分でもよくわかりません😅ただ「知の巨人」と言われた立花隆さんがどのようにして出来上がったのか興味があり、読み進めるうちに3冊も。立花隆さんは1冊の本を書くために100冊ほどは読まれるそうです。1つのテーマについては500冊以上。あとで必要となることも多いので手放すことので
はじめにこんにちは、shionです。皆さんは、本と、どのような距離感で接していますか?「純粋に楽しい趣味として」「仕事/勉強に関連しそうな書籍を中心に」「専門分野の知見を深めるため」「そもそも読まない」等々、色々な関わり方があると思います。「自分はどうだろう?」と考えたとき、「知識や教養が欲しい」というのが率直な理由になりそうです。(実行できているかは別として)ただ、”ねばならない”の義務感を伴った読書をすることも多く、「文字だけ追っていて内
アンチ2ちゃんねらーお久しぶりです。今の今まで読み溜めておりました!というわけで久々の起動です。改めてよろしくお願いします。さてはてみなさん、間違った、ぽまえら、2ちゃんねる使ったことありますか?私はないですがどストライクで世代です。今はなんJに名前を変えたんですよね。あまり詳しくないですが。ニコニコ動画と並んで平成の金字塔なので、知らない方はちょっと覗いてみるのもいいかもしれません。今回ご紹介するのは、そんな匿名掲示板アンチのお方。ショウペンハウエルで「読書について他二篇」です。
【本を読めなくなった人のための読書論】著者:若松英輔出版社:亜紀書房ISBN:9784750516080発売日:2019年9月30日【作品紹介】本はぜんぶ読まなくていいたくさん読まなくていい多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。知識を
ブロ友さんに教えていただいた本です。読めなくなったとは思いませんが、スマホにより読む時間が減っています😅この本は「読めなくなった」人に向けて再び読めるようになるためには、どうしたらいいのか書かれています。しかし「読んでいる」私にとっても響く言葉が多くありました。意外だったのは、何でもいいので「書く」ことを勧めていること。両者は呼吸のような関係なので、自然と読めるようになるのだとか。そして更に、書くことによって新しい
【本を読めなくなった人のための読書論】著者:若松英輔出版社:亜紀書房ISBN:9784750516080頁数:184頁<作品紹介>本はぜんぶ読まなくていいたくさん読まなくていい多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。知識を増やすためではなく、人生