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いつの間にか4月末ゴールデンウイークの狭間ですね。我が家は平常運転です。さて4月の読書備忘録。全てのお休み(土日祝)が所用や仕事ありのためあまり本が読めていません(購入済みのものが読了できず)GWにリカバリーしたいです。1.仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する馬田隆明2.神道入門──民俗伝承学から日本文化を読む(ちくま新書)新谷尚紀3.〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす朱喜哲4.イン・ザ・メガチャーチ(日本経済新聞出版
住まい探しは、生き方探し。近藤麻琴36歳、賃貸仲介部門勤務。行きつけの店で愚痴っても、あなたのお部屋、みつけます!近藤麻琴は、大手不動産会社「グリーンホーム」の賃貸仲介部門に勤めて14年。中堅どころとして仕事にも慣れ、年若い部下と「昭和」から抜けきれない上司に挟まれながら、譲れない条件だらけのお客さま相手に「そんな部屋はない!」と内心叫びながら奮闘する毎日。息抜きは、親友の仲島恵が店主を務める居酒屋『慈雨』や、風変わりなマスターがいるバー『LR』に仕事帰りに立ち寄って、美味しい
マグロのおすしが山へ、海へ、砂漠へ、旅に出ます!めざす目的地はおすシティ!身近なものを見立ててつくられた砂浜や雪山、砂漠の遺跡を、マグロのおすしが大冒険。大人気のみたて写真絵本「おすしがふくをかいにきた」の第2弾の絵本です。第1弾を読んでいないのに第2弾から😅田中達也さんの見立てワールドが大好きなあだす。絵本も読みたいなぁと思っていたんです。こどもだけじゃなく大人も楽しめますし、本の中の見立てを探すのも面白いです。文章にもクスッとさせられます。おすしが雪山でスノーボード。
及川姫乃・四十一歳は、ある日いきなり没落した。会社を経営していた夫が、借金を残して失踪したのだ。女子校時代は学院のプリンセス、タワマン住まいで、ずっと専業主婦だったのに、高校入学を控える娘・笑里とどう生活していけば!?だが姫乃は途方に暮れている場合ではないと、得意の焼き菓子作りを活かし英国式ティールームを開こうと決意。娘や友人たちと支え合って泣いたり笑ったり…。香り高い紅茶ととびきりの焼き菓子が疲れた心をやさしく包み込む、温かく愛おしい物語。お嬢様が通う女子校育ちの専業主婦は悠々自適
ボーイズバーでバイトをしていた佐野楓雅(ふうが)が“潜入”を命じられた男性限定料理教室。謎めいた女性、小鳥遊(たかなし)りらが講師を務め、元刑事の頑固な爺さん、他人の気持がわからない建築家、気弱な中学生などが通ってくる。さまざまな問題に悩む男たちをクッキングを通じ導く、りら。やがて浮かび上がってきたのは彼女自身の驚くべき過去だった。とびきり美味しくてドラマチック。最高の料理小説。どんなきっかけでこの本をポチッとしたのかはわからないけれど、順番が回ってきて読み始めたら物語に引き込まれ、読
2年前に“仕事”を完全にやめて、家のことと自分の“遊び”のみでゆるやかな日常を過ごしています。知り合いに“サンデー毎日”の日々と伝えると、ごく単純に羨ましがられますが、その背景には過去から現在に至る、目に見えぬ“努力”もあるわけで…。そこをことさらに説明は致しません。映画好きの私ですから、最近は平日2日間は映画館に出向いてのスクリーン鑑賞。逆に週末に映画館には出掛けません。2年前より、週末の予定行事化しているのが、地元で行わている「男の料理教室」でのクッキングと、
人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。会社をやめようかと悩んでいると、社長から気晴らしに旅に出ることを勧められた。初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってくる……。日和は小宮山商店株式会社に勤めて8年。3月のはじめ、斎木課長に会議室へ呼び出され、お説教かと心配していると、なんと昇進についてだった。仙川係長が退職するにあたり、麗華を係
「もうガマンできませんっ。いただきます‼」PR会社に勤める桜花(さくら・はな)・30歳は、大食いで食べっぷりがいいところを認められ、Y県警の職員向け広報誌「桜花(おうか)」の人気連載〈サツ飯!拝見〉を担当することに。サツ飯を作る人・食べる人に話を聞き、その料理に絡んだ出来事や思い出を聞くコーナーだ。取材初日、県警総務部の長山修二と、町のそば屋・長寿庵を訪ねる。丼のふちまで盛られた、ふんわり甘じょっぱい香りのカツ丼を、笑顔で噛みしめる「食べる人」警部補・西田。その光景を嬉しそうに見つめる
今回は、3月読書備忘録のお話です。3月の読書「コンビニ兄弟」⬇️本屋で平積みされていて何気なく手に取った本⬆️読み始めは、コンビニ店長のキャーキャー熱狂的な人気の描写にん?σ( ̄^ ̄)?ってなっていた私ですがꉂ(ˊᗜˋ*)読み出したら隙間時間のちょこちょこ読書が基本の私なのになんだかんだで、ほぼ一気読みꉂ(ˊᗜˋ*)ショートストーリーの構成も読みやすくて😊あらすじなどら詳しくはこちらを⬇️「コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―」シリーズ町田そのこ/著特設サ
「どん底から這い上がった人のほうが絶対に強い!」(せいや)ある朝、机がひっくり返っていた。いじめは急にはじまった。それでもイシカワは高校を休まなかった。奪われかけた青春をコントで取り返す文劇祭、まもなく開演!!初著作。せいやの17年来の夢、叶う!半自伝小説ついに完成!テレビで見かけた当初は「この人たちそんなに面白い?!」と思っていたけれど、M-1グランプリでネタを見て大爆笑。コンビで喋りも面白いから、最近はradikoのタイムフリーでラジオも聞いているくらいお気に入りになった「霜
60代後半の江子、麻津子、郁子は、都内のちいさな商店街で「ここ家」という、お惣菜屋を営んでいる。最愛の男性を亡くし悲しみを抱えつつも、にぎやかな江子、結婚して5年目の麻津子は、夫が最近よそよそしいと心配ばかり、息子も夫も早くに亡くした郁子は、ようやくひとり暮らしを楽しめるようになり……3人で、とびっきり美味しいお惣菜を作っているときが、最高に幸せ。そんなある日「ここ家」の立ち退き問題がふってわき、さらには江子が結婚を申し込まれたり……いろいろありながらも、前を向いて歩く彼女たちのたまらな
2月はいつもの映画館通い以外にもアートへの誘いということで、愛知県美術館ギャラリーの「日展」と、豊田市美術館の「没後50年髙島野十郎展」へ出掛けました。「日展」のチケットはカミさんの知り合いから貰ったもので、正直いえば積極的な作品鑑賞ではなかったです…。一方、豊田市美術館の「髙島野十郎展」は私がどうしても見たくて、事前にネットでカミさんの分も含めてチケットを購入していました。カミさんはすでに以前に豊田市美術館には出掛けていますが、私にとっては初めて入館する美
ぼっちのフーデリ販売員がタワマン地獄で闇堕?!パープル企業を退職して、フードデリバリーの配達員になった湯浅和希。努力しだいで稼げるものの、世間の冷たい目にメンタルを削られる日々を送る。猛暑の中、和希はひょんなことからレトロな喫茶店に通いはじめる。マスターは頬に傷持つあの男。絶品料理を堪能しつつも、仕事はトラブル続きで、ついには絶対絶命のピンチに……!侠飯も人気シリーズで11弾になっていました。1番最初に読んだ時は「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」ってなっていたけれど、今は最終的な
あっという間に2月末。1月のこのブログ書いたのが3日前くらいに感じます。忙しすぎて、あまり本読めていません。コミックはメチャ読みましたが。では今月の読書備忘録です。1.サピエンス全史上下合本版文明の構造と人類の幸福ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之2.営業改革の教科書成果を生む「王道施策15選」榊巻亮,浦野裕三3.いつも「いいこと」が起きる人の習慣(知的生きかた文庫ほ10-3)トマスレナード4.ビジネスの結果が変わるN1分析実在する1人の顧客の
身近で簡単、小さな詐欺にご注意を。叔父と甥の保険調査員コンビが始動!就活の最終面接の日、青森で漁師をしている父の船が遭難したという連絡が入った。家族と就職先を一度に失った桐ケ谷麻海は、東京で暮らす叔父・響介のもとに転がり込むことに。居候としてなにか仕事をさせてほしいという麻海に、響介がかけた言葉は「掃除も洗濯も料理も別にやらなくていいから、俺の仕事をちょっと手伝って」。響介の職業は、保険調査員。保険会社から依頼を受け、保険金を支払うにあたって不正や問題点がないか調べる仕事だ。麻海は
1月の後半は、昨年新居を構えた娘夫婦の住む茨城県の守谷市へしばらく出掛けていました。娘が出産間近のタイミングの折、上の子の遊び相手になってくれ、というわけです。守谷は秋葉原始発の「つくばエクスプレス」に乗れば、快速で30分少々。ちょうど同じ時期にテレビ放映された「出没!アド街ック天国」では、“ほぼ東京”と紹介されていました。娘夫婦の上の子も4歳になっていますから平日は保育園。遊び相手のジイジの出番は、平日の夕方以降と週末限定です。ですので、平日の日中は自由
スープ屋「しずく」常連の伊予は、忙しくも充実した日々を過ごしていた。けれど、ある出来事をきっかけに異変が起こる。彼女は休職し、祖母が住んでいた鎌倉で養生することを決める。近所に来るキッチンカーのシェフや客と親しくなるうち、彼女のもとに事件が舞い込んできて……。シークヮーサーが消えたり、企業の不正情報を隠すことになったり?!そして、いわくつきの幻のワイン。今回もスープ屋「しずく」シェフの絶品スープと名推理が冴えわたる!こちらも大好きなスープ屋しずくシリーズ。いつもの主役じゃなく、今
ご縁はいつも、食とともに。元占い師の恵が営むおでん屋「めぐみ食堂」は“婚活パワースポット”として一部で知られており、常連客が未婚の友人を連れてくる。経済産業省のエリート官僚の三十代女性や、焼き鳥屋を営む四十代男性、専業主婦志望の二十代女性らの一筋縄ではいかない婚活の行方をはいかに……。彼らの婚活を見守る恵がつくる麻婆大根、揚げ牡蠣のネギソースかけなど、冬に食べたい料理も満載のシリーズ第14弾!婚活食堂シリーズも14弾に。本の後ろには、お話の中に登場する料理のレシピ付き。これも嬉しいペー
あっという間に2026年も1か月経過。2026年にも、令和8年にも、午年にも慣れていません。体感3日くらいですね。今月の読書備忘録です。なぜか読みかけてストップする本多数です。(リストには加えず)1.文体のひみつなぜあの人の文章は読まされてしまうのか三宅香帆2.名場面でわかる刺さる小説の技術三宅香帆3.副作用あります!?人生おたすけ処方本(幻冬舎単行本)三宅香帆4.あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子5.移動と階級伊藤将人6.なぜ人は自分を
女郎として生きる女たち。いつの世もしんどいことばかり…
「将来の夢」を思い出せない全ての大人達へ「才能を持った人間なんて、実はたくさんいる。でも、天才は違う。天才は、才能を見つけた連中が、一方的にそう名づけるんだ」デビュー10年。爆発的に売れることはないけれど、きちんと締め切りを守り、編集者に無理難題を押し付けずに着実に仕事をこなす作家・星原イチタカ。一方、同期デビューの釘宮志津馬は偏屈で横暴であることを自覚しながらも、大人気作家であることから周囲に丁重に扱われることに対し憤りを感じている。イチタカの才能を軽んじる向きもある中、釘宮だけが彼
この絵を私は知っている……矢沢澪は偶然入った美術館で、とある抽象画を前に奇妙な感覚に襲われる。蘇るのは、20年前に亡くなった父と館山で過ごした幼い日の記憶。調べるうち、作者も同時期に館山にいたことが分かり、澪は一つの疑問に辿り着く。「彼もあれを見たのだろうか?」一枚の絵が導く父の死の真相とは(「見てはいけない」)。愛と憎しみ渦巻く珠玉の全10編。「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」の著者山口さんが描くサスペンス集です。社会情勢を交えながら温かくて美味しい作品の【食堂のおばちゃん】シリ
今回は読書備忘録📖上橋菜穂子著「香君」(1〜4巻完結)読み切りました。この装画も作品の雰囲気、内容とすごく合っていて素敵です🍀私は、持ち歩きしやすい文庫本で購入。元は単行本上下巻だったようです。本について詳しくはこちら⬇️上橋菜穂子の新たなる代表作『香君』がいよいよ文庫化!11月6日に3巻、12月4日に4巻を発売|特設サイト植物や昆虫たちが香りで行っているコミュニケーションを〈香りの声〉のように感じながら生きる主人公・少女アイシャが、虫害の発生に食糧危機に直面する人々を救お
会社員の梶倉日和は初めてひとりで行った熱海で旅の魅力に取りつかれ、行動範囲を広げると同時に心も大きく成長した。年始、旅を通して恋人になった蓮斗と鎌倉へ出かけることに。行列は話していればあっという間、ごはんは分け合えていろいろな味が食べられる。ひとりでもふたりでも旅は楽しいことに気付かされるのだった。秋のよく晴れた日、父の還暦祝いを兼ね家族で四万温泉へ向かう。しかし大人4人を満足させる旅は至難の業。宿探しから難航して……。恋人と食べ歩きで鎌倉、博多!友人と行き当たりばったり盛岡!
2026年も正月を迎えて、すでに12日目になりますが、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。私の綴っているようなお気楽なブログを覗いている方であれば、健やかにこの正月をお過ごしではないかと推察いたします。本年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。わが家の年末年始の過ごし方ですが、結婚してから40年近くになりますが、子どもがいるいないの違いはあっても“なすべきこと”は、ほとんど変わっていません。大晦日は除夜の鐘を聞く前に近所の神社に出掛け、列待ちの“初
妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そして僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中!美味しいスコーンと紅茶やコーヒーと共に、ゆっくり本が読めるお店。来店している人たちにはちょっとしたお悩みがあって、絵本の内容や背景を絡ませながら、自分達の足りないものや欠点
牡蛎のカレー煮、ホタテのピカタ、煮豚に自家製レバーパテ…。大好評「婚活食堂」シリーズを彩ってきた、心もおなかも喜ぶ絶品料理の数々は、「食堂のおばちゃん」でもあった著者による「手軽で、美味しい」ものばかり。各料理に添えられた「合わせたいお酒とおでん種」まで揃えれば、あなたの家の食卓が「めぐみ食堂」に早変わり!シリーズの世界をより深く“味わう”ことができる、ファン必読の一冊。文庫オリジナル。大好きな【婚活食堂】シリーズの中に登場するお料理のレシピ集です。カラーだし、おでんと一緒の写真だか
年末読み始めたこちらの本を⬇️年内ギリギリの12月31日お昼の年越しそば(沖縄そば)を、旦那さんの知人のお店で頂いたあと🙏🥢😋(写真は、旦那さんが頼んだてぃびちそば🟰豚足の沖縄そば)自宅でのんびり読み終えました。とても素敵なお話でした。アニメ化&上映されるということで今からとても楽しみです(^^)読みながらその場面だけ言葉だけ、一方だけの見方ではわからない、人の多面生や奥深さについていっぱい考えさせられました。色んな登場人物の行動、ちりばめられた言葉がどんどん後半、繋が
今年もあと3日。実感全くないです。巳年になじまないまま終わりそうです。では早速12月の読書備忘録です。昨日4冊読んで、なんとか2桁にしました。1.モヤモヤそうだんクリニック池谷裕二,ヨシタケシンスケ2.殺し屋の営業術野宮有3.成瀬は都を駆け抜ける(「成瀬」シリーズ)宮島未奈4.後継者不足時代の事業承継当事者の視点で考える(集英社新書)大塚久美子5.社内政治の科学経営学の研究成果(日本経済新聞出版)木村琢磨6.組織を動かすファシリテーションの技術「
半年?くらい前かな?リサイクルショップでまとめ売り&半額の漫画を購入。ただね、私あるあるで^^;買ったことに満足してしまい…💦読まずに置きっぱなしだったのを先月、ヤット読みました。「さんすくみ」ざっくり言うと神社、寺、教会のそれぞれ跡取り息子同士がつるんで、事件に巻き込まれたりもしながらそれぞれに経験を積み、成長していく物語。3人ともちょっとクセありで、抜けてて…でも優しい。そんな主人公達のちょっとおバカな日常も含め心温まるお話もあって、3人それぞれが愛すべきキャラ