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こんにちは、愛群生殖医療センターでございます。10月27日に開催された東京説明会にご参加いただき、心から感謝申し上げます!皆さまのおかげで、とても充実した時間となり、無事にイベントを終えることができました終了後のアンケートでは、「日本に分院を作ってほしい!」という嬉しいお声も頂きました今回は、最新の不妊治療技術や成功事例についてお話しさせていただきました。特に、高齢妊娠や免疫療法といった、少し難しいケースにも対応できる治療法について関心を持っていただき、多くの質問をいただ
イベントやります!!健康測定会開催のお知らせ!開催日:2/10,11,12この機会に、身体の健康チェックしませんか?参加費500円!!しかも!!参加者全員に①漢方相談無料券②500円割引券のプレゼント付きステップ1血流測定計にて血流、血圧、末梢血管抵抗、心臓の負担度のチェック(その時の身体の状態が分かります)血管美人にて指先の毛細血管の形状や血流をスコープで観察(採血せずにその時の血流や毛細血管の状態を観察できます)↓↓↓ステップ2
薬膳こんにちは!!誠心堂薬局船橋店の山田です。年齢は、誰より負けないですが、、、これでも、誠心堂では新人です漢方初心者です🔰初めての投稿、頑張ります今回は、季節の薬膳について。薬膳に使用される食材は、漢方薬に使われるものも多いので私も少しずつ勉強しながら皆さんに紹介出来たらと思います今回は、夏の食材のものをと考え、私も昨年育てた『ゴーヤ』について。私は、九州出身なのですが「にがごり」や「にがごい」とか言
市川市の漢方薬局・誠心堂南行徳本店です。漢方を使った妊活相談や健康相談を行っています。中国で中医学を学んだ先生が健康相談に乗っています。妊活だけでなく高血圧などの生活習慣病の相談もあるそうで、漢方薬によって緩やかに確実に症状を改善させるそうです。先日差し上げたしあわせ地蔵セラピーは個室となっている健康相談室に飾られていました。中医の先生に「あれは何ですか?」と質問される相談者の方もいらっしゃるようです。折角なのでチラシを作ろうかと思っています。それと右側の妊活のイラスト、丸顔
鍼灸院爽快館船橋店の院長上原です。「クリニックでの胚移植後に何を気を付けたらよいか?」という話はほとんどの方から出る質問です。結論から言えば、私は『通常通りの生活でokだけれど、心配だと思うので普段よりも少しだけ軽めの生活強度でいいと思います』とお伝えしています。もちろんクリニックから指示があればそれに従ってください。①血流を良くしたいので普段やっていない運動をしてもよいか。いつも以上の運動をするのはやめましょう。特に移植当日は強い運動はしないようにした方がいいと
こんにちは。誠心堂船橋店の関根です6月に入り、梅雨シーズン到来の時期となりました。日本は海で囲まれており、湿度の影響を受けていますが、梅雨前線が停滞するこの時期に雨が続くとさらに湿度の影響を受けやすい時期になります。身体の中は余分な水分「湿:しつ」がたまりやすく、・むくみ・身体が重だるい・下痢・食欲不振などの症状がおこりやすくなります。そのため、湿気を飛ばしたり、水分を輩出したりして身体から余分な水分を出すということが大切になってきます。また、脂っこいもの、
日中は半袖でも良いような、暖かい陽気ですね!春夏物の洋服へ衣替えのシーズンですが・・・アレ!この服入るかな?なんてことありませんか?今回は漢方でダイエットできるの?といった疑問についてご案内します。運動をして、摂取カロリーを上回る活動量を稼ぐのも一つのダイエット法ですが、誠心堂では普段の生活習慣の改善や、食事などのアドバイスと共に、体質に合わせたお薬をご紹介しています。日本人の食生活は、昔と比べてかなり欧米化し、脂っこいものを食べる機会が増えています。コロナ禍で自炊が多い反面、私も家
桜が咲き始めていつもの街並みも華やかになってきましたね。冬の寒さが和らぎ、何となく嬉しい気分になってくるこの季節ですが・・・イライラ胸脇部の張り頭痛月経異常むくみめまい不眠といった症状が気になる方は、【肝】が傷ついているかも五行の中で【肝】は肝臓の働き以外に、自律神経の働きもしています。特に春は【肝】が亢進し、気持ちが高ぶりやすいので、怒りの感情も芽生えやすくなります。怒りが続くと【肝】を傷つけます。また【肝】は目との関連も深いので、春先は目
無排卵には、・生理が来ない無月経・毎月周期的に生理が来ているのに排卵のない「無排卵月経」があります無排卵になりやすい症状は、「高プロラクチン血症」「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」「黄体化非破裂卵胞症候群(LUF)」「卵胞刺激ホルモンの分泌低下」「早期卵巣不全」「肥満」「痩せすぎ(無理なダイエット)」などが考えられます上記の一つ:卵胞刺激ホルモンの分泌低下はなぜ起こるのかこのホルモンは脳の視床下部と下垂体が分泌します。この部分は、ストレスの影響を強く受けてしまう場所
こんにちは。本日より、誠心堂薬局船橋店は、船橋北口店との統合によりリニューアルオープンを致しました。場所は、JR船橋駅徒歩1分の所でよりアクセスしやすくなりました。これから、気持ち新たに皆様の健康をサポートさせていただきます。早速、何名かDMを持参されご来店となりました~是非リニューアルオープンした船橋店にご来店をお待ちしておりますどうぞよろしくお願い致します。誠心堂薬局船橋店関根
今日は漢方を使った軟膏の1つの紫雲膏のご紹介です。紫雲膏は紫根、当帰、胡麻油、蜜蝋、豚脂が含まれています。潤肌・鎮痛を目的とした当帰、解熱・解毒・殺菌を目的とした紫根を胡麻油、蜜蝋、豚脂で熱抽出したものです。皮膚病、外傷、火傷などの炎症性のものに使われます。塗りたい部分が化膿、面積が大きい、分泌が多いなどの状態は避けた方がいいです。紫雲膏は紫色をしています。服に紫色がついてしまう場合があるのでそこには注意しましょう!写真は生薬の紫根ご予約・お問い合わせこち
目と関係する漢方にはどんなものがあるのか少し考えてみましょう。決明子、枸杞子、杞菊地黄丸、夏枯草などがあります。誠心堂薬局のホームページにも眼精疲労についてのページがあります。是非参考にしてみてください。眼精疲労|病名・症状一覧|漢方と鍼灸株式会社誠心堂薬局眼精疲労とは、目を使う仕事で誘発され、目の痛み、かすみ、充血、流涙などの目の症状をはじめ、肩こり、頭痛、めまい、吐き気などの全身症状をともないます。これらの症状が身体を休めても改善しないものを“眼精疲労”と呼んでいます。眼
最近の体調は、季節の変わり目で急に暖かくなったり寒くなったりしますね。服を選ぶにも困ってしまいますね。まだまだ寒いので暖かくしていきましょう。そして花粉の季節ですね。誠心堂薬局でもじゃばら成分の入った「じゃばらプレミアム」を販売しております。花粉の季節に是非お試しください。ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishin-do.co.jp/shop/s010
今日は柴苓湯についてです。柴苓湯は小柴胡湯と五苓散を合わせたものです。小柴胡湯かは柴胡、半夏、黄芩、人参、大棗、生姜、甘草五苓散には、茯苓、猪苓、沢瀉、桂皮、白朮が入っています。五苓散の効能は口渇、めまい、頭痛、浮腫などを伴うもの、ネフローゼの浮腫、腎炎とあります。小柴胡湯の効能ははきけ、食欲不振、胃炎、胃腸虚弱、疲労感及び風邪の後期の症状とあります。柴苓湯の効能ははきけ、食欲不振、喉の渇き、排尿が少ないなどの水瀉性の下痢、急性胃腸炎、暑気あたり、むくみとあります。(参考漢方
3月ワンコイン相談会についてだんだん暖かくなってきましたが、気温の寒暖差にも気をつけていきましょう。3月の妊活ワンコイン相談会は3/6,9,13,16です。是非この機会にご活用ください。お電話でも、web申し込みでも大丈夫です。電話047-460-5593Webからのご予約では船橋店、内容のところにワンコイン相談会希望とご記入ください。ご予約・ご相談|漢方と鍼灸株式会社誠心堂薬局誠心堂薬局への漢方や鍼灸のご相談、各店舗へのお問い合わせはこちらから。www.se
蒺䔧子はハマビシ科のハマビシの未成熟果実で黄緑色のトゲトゲしている形をしています。味は辛、苦、微温です。帰経は肝と肺です。並降風熱、明目止痒、疎肝解鬱に効果があるとされています。煎じでは当帰飲子などがあります。当帰飲子は痒みの改善に関係します。当帰飲子は成分としてフラボノイド、アルカロイドがあります。蒺䔧子ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishin-do.co.jp/shop/s
今日の生薬は麦門冬!麦門冬はユリ科ジャノヒゲの塊根です。麦門冬の成分はサポニン、フラボノイドなどがあります。中医学でいう滋陰薬に分類され、清熱潤肺、止咳、養胃生津、清心除煩、潤腸通便などの効果があります。温経湯、炙甘草湯、辛夷清肺湯、麦門冬湯、天王補心丹などに用いられています。また、爽肌精シリーズの化粧水の陰にも麦門冬は含まれていて保湿を助けます。麦門冬の生薬
温裏薬には附子、肉桂、乾姜、呉茱萸、小茴香、丁字、山椒、艾葉などがあります。なんだか日常で聞いたことがあるようなものが多いですね。日常に関係するのは、シナモン、生姜、山椒や胡椒、ヨモギなどです。次は清熱薬です。清熱薬には何種類か種類があります。清熱瀉火薬、清熱明目薬、清熱涼血薬、清熱燥湿薬、清退虚熱薬。清熱薬には種類がいっぱいですね。清熱瀉火薬は主に気分による熱邪を清泄します。石膏、知母、山梔子、蓮心などがあります。清熱明目薬は肝火に亢盛による目の充血、疼痛、角膜混濁などの症状に
爽肌精ボディソープについてです。当帰、桃仁、甘草、丁字、薏苡仁、馬歯莧、苦参、金銀花、茵蔯蒿のエキスを配合しました。肌の表皮は角質層、淡明層、顆粒層、有棘層、基底層に分かれており、ターンオーバーを繰り返しています。今回は角質層のセラミドに注目をします。セラミドは水分と脂質のバランスを整え、肌を守ってくれる成分として重要な役割を担っています。そのセラミドを作り出す生薬の苦参と甘草と薏苡仁と当帰が含まれています。苦参は細菌やカビの増殖を抑えつつ、バリア機能を強化します。甘草も皮膚のバリ
焙じハブ茶は台湾コーヒーとも呼ばれ、少しコーヒーのような風味があります。エビス草の種子の決明子が原料となっています。当店のハブ茶は焙じておりさらに香りが良くなっています。目に対して、通便、コレステロール、高血圧、糖尿病と関与しています。アントラキノン誘導体やビタミンAを含みます。決明子(中医臨床のための中薬学より)ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishin-do.
船橋店と船橋北口店が統合リニューアルオープンします。現在の船橋北口店とも船橋店とも違う場所に移転します。ご不便をおかけしますが今後ともお願いいたします。リニューアルに際して、プレゼントもご用意いたしましたぜひご活用ください!ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishin-do.co.jp/shop/s010twitterInstagram
ショウガ科ウコンの中でも根茎を姜黄。塊根を鬱金(川玉金)と言います。中国名だったり和名だったりすると、またこれらの名前も変わってきます。共に中医学的な分類は、活血化瘀薬に分類されます。川玉金↓丹参↓以前アメブロでも紹介した丹参も活血化瘀薬です。ではどのような違いがあるのでしょう。丹参は活血祛瘀、涼血消腫、清心除煩です。川玉金は行気破瘀、清心解鬱、涼血止血、利胆退黄とあります。同じ活血化瘀薬でも細かい作用があります。その時々の体質や症状にあわせて薬も変わってきます。
漢方はなぜ食前や食間に飲むのでしょうか?漢方は空腹時のほうが、食事との相互作用を起こさなかったり、薬の副作用が出にくかったり、薬の作用の増強を抑えたりすることがあるそうです。食前20-30分にお飲みいただくといいです。でも一概には言えなくて、人によって食後が適していたりとあります。また、飲み忘れたら気づいた時点でお飲みください(薬と薬の間隔は6hr程度空けてください)
辛夷はモクレン科のモクレン、ハクモクレンなどの花蕾です。辛夷はこちら白木蓮の花はこんな感じ散風解表、宣肺通鼻に働くと言われています。身近なものが漢方に使われていて驚きですね!ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishin-do.co.jp/shop/s010twitterInstagram
今日の生薬はクスノキ科の生薬です。桂皮も桂枝もクスノキ科のケイです。桂皮は幹皮、桂枝は若枝または樹皮です。桂皮(肉桂)は、日常でもよく聞くシナモンとは少し木の種類が違うことがあるのですが効果は同じとのことです。とてもいい香りです。また、桂枝は木のいい香り!桂皮は散寒、桂枝は辛温解表です。桂皮は温中補陽、散寒止痛、温通経脈などがあります。桂枝は発汗解肌、温通経脈、通陽化気、平衡降逆などがあります。桂皮は桂枝にくらべると作用が強く、桂枝は穏やかです。また、桂皮は附子と効果
祛風薬としては独活、蒼耳子、蒼朮、威霊仙などがあります。独活はしびれ痛み、蒼耳子が頭痛や鼻閉や痛み痒み、蒼朮は疼痛や悪心嘔吐や寒さや目に威霊仙は痛みしびれや悪心嘔吐に効くとされています。祛風薬は風(ふう)をのぞくとかきます。風が関する症状として頭痛や鼻づまり、喉の痛み、めまいがあるとされています。生薬の写真を3つ載せておきます。ちなみに、蒼朮の表面には白い.......カビ!?ではないそうです。揮発しやすい成分が析出して表面に出てきているそうです。成分量が多いほど白い
こんにちは。今日の生薬は旱蓮草です。旱蓮草はキク科のタカサブロウの全草です。中国名は墨旱蓮と言われ、一般的に夏至から秋にかけて収穫されます。(ビタミンA・タンニン・サポニンが成分としてあります。)止血や潤いを与える、熱をさますことに関連しています。旱蓮草の写真旱蓮草は女貞子との組み合わせで二至丸としても知られています。一般的に旱蓮草は夏至に、女貞子は冬至にとれる生薬なので二至丸と言われるようです。私たちの薬局では、他の煎じ薬+旱蓮草+女貞子として使われます。婦人科疾患や子
今日は利水薬の薬物です。これらは水湿を取り除くことにより浮腫や尿量減少などの症状を改善します。茯苓や猪苓というきのこ。このきのこたちは、サルノコシカケ科という種類のきのこなんです。なんだか可愛い名前!(どうぶつの◯◯でもこの名前が出てくることがあります)また、よく聞くハトムギ(薏苡仁)も利尿薬としてあげられます。茯苓や猪苓が入っており、利尿薬として用いられるのは五苓散です。その他にも私たちの薬局では、車前子、防已、木通、地膚子、茵蔯、滑石などの生薬が処方されることがあります。利
今日は処方にもよく出てくる丹参です。丹参はシソ科のタンジンの根です。みなさんも見たことがあるかもしれません。丹参は活血作用があり、造血機能を助けます。また、冠元顆粒にも使われている生薬です。婦人科疾患から、妊活、心臓、循環器疾患まで幅広く使われることが分かりました。今日は雪が降っていますね!足元、寒さにお気をつけください。ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishi
板藍根はアブラナ科ホソバタイセイの根で免疫に関与する生薬で風邪や喉の痛みに関係があると言われています。抗ウイルス作用、抗炎症、抗菌作用も関係しています。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆当店では板藍根が入った板藍根エキス顆粒、イスクラ板藍のど飴を販売中です!ご予約・お問い合わせこちら☎️047-460-5593📩funabashi@seishin-do.co.jphttp://www.seishin-do.co.jp/shop/s010twitte