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2025.8.22~8.27南三陸海岸・キャンプと車中泊のキャンピングカー旅行2025年8月22日~8月27日の5泊6日の南三陸海岸の旅行記。車中泊3泊・キャンプ2泊の旅の備忘録です。よろしければお付き合いください。8月23日(土)2日目「道の駅さんさん南三陸」周辺の朝散歩を終えて、朝ご飯も食べて車に戻りました。8:10道の駅さんさん南三陸発良いお天気の中、道の駅を出発。2日目の車中泊地も此処なので、また戻って来ますけど・・・8:20
南三陸ホテル観洋さんの語り部バスも付いたプランにしていたので、8:45〜9:45の高野会館に入らないプランに乗車。(宿泊者以外は500円で参加出来るそうです)従業員の方が案内してくださいます。行って直接お話を聞いて欲しいから詳しくは書きませんが、バスは戸倉小学校の跡地に停車。屋上まで津波でのみ込まれたそうです。戸倉小学校から坂を登った、高台にある戸倉中学校。赤い線の下には「津波到達地点」の貼り紙があります。戸倉中学校の体育館は避難所になっていましたが、この中にも津波に入ったため横の山に更
ご訪問ありがとうございます。本日は、楽しい楽しいみちのくレディース旅!!3日目のご報告です。3月28日9時45分から1時間南三陸ホテル観洋様の語り部バスに乗車してテレビや新聞等で何回も目にした震災の被害に遭われた場所を1時間かけて回りました。今回の旅で、最も行きたかった南三陸海岸です。担当は、ホテル従業員の語り部、阿部様です。阿部様のガイドで車窓からまず見たのが防潮堤。2011年3月11日マグニチュード9.0の東日本大震災で津波が来るまでは、5.5mの高さだったのが今
震災前は7割が東北のお客だったホテル海洋はいま関東・関西・九州ときに海外からも宿泊客が来ます。―それはボランティアとして?はい。ボランティアも観光もありますがここならではの学びを得るためです。―ここならでは?街の再生・仮設住宅環境復興・備蓄・心のケア教育・経営など多様なジャンルの生きた学習ができる場だからでしょう。―そういえば「語り部バス」という話を聞いたことがあるような。はい。ここでは被災者であるホテルスタッフがマイクを持ち町の8割を失
ブログに残しておきたいと思いながら、前回のブログからこんなに月日が経ってしまいました母をショートスティにあずけ自宅に帰ってきています。認知症で要介護2の母は、少しずつ色々進んでいますが元気です自宅にいる夫が少し手術をしたりしたので、あまり1人きりにするのも…と思い現在は2週間半ごとに自宅と実家を往復する日々ですいつまでこの生活が続くかわかりませんが、自宅で気分転換をしながらなんとか乗りきりたいと思っています*昨年9月宮城県南三陸町へ旅し、「震災の語り部バスがあるので一度は行ってみたらい
※震災遺構の写真、地震・津波被害に関する記述があります。閲覧はご自身の判断にてお願いします。前後の記事はコチラから。震災14年三陸沿岸地域の今|「あずさ」に乗ってどこまでも☆梓エミリーさんのブログテーマ、「震災14年三陸沿岸地域の今」の記事一覧ページです。ameblo.jp気仙沼市復興祈念公園を出発し、次に向かったのは震災遺構の「命のらせん階段」だ。これはサンマリン気仙沼ホテル観洋などを運営する「阿部長商店」が保有する民間の震災遺構で、実は阿部長商店の創業者・阿部泰兒(あべ
前後の記事はコチラから。震災14年三陸沿岸地域の今|「あずさ」に乗ってどこまでも☆梓エミリーさんのブログテーマ、「震災14年三陸沿岸地域の今」の記事一覧ページです。ameblo.jpそれでは旅行2日目、2025年2月2日(日)のことを綴っていきます!朝7時前に目が覚めただろうか。早く寝たので目覚めは良好だった。顔を洗い、髪をとかしてから7:30過ぎに朝食会場となるホールへと向かった。2022年10月に宿泊した気仙沼プラザホテルと同様、朝食はハーフバイキング形式とな
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be南三陸ホテル観洋語り部バス本編南三陸ホテル観洋伊藤さんよりお話を伺いました震災の体験を語り継ぐ語り部バス事前に予約制で、震災当時の体験を町を案内しながら語り継ぐプランをご用意しています。
【東北ミュージックキャラバン2024③語り部バス・旧南三陸防災庁舎・南三陸さんさん商店街】去年に引き続き、今回もホテル観洋の語り部バスに乗って来ました。仙台からホテル観洋へ着く道すがら見た光景、だだっ広い草原の風景。そこに街があった、とは、説明されないとわかりません😭元からこんな草原の風景だったのだと思ってしまいます。。語り部バスでは、その当時や震災前の写真を見せながら、現地をまわり説明して下さいます。知らなければ何もなかったと思ってしまうその風景に、かつては街があり、沢山の人の生活
さて、今回の東北旅行のメインは南三陸ホテル観洋の『復興バスツアー』震災を風化させないための語り部バスでスタッフが町をバスで案内してくれます。通常コースは60分(参加費大人500円)ホテル発↓戸倉地区↓高野会館前↓防災庁舎↓ホテル着詳しい案内を希望の場合は90分コースもあって、高野会館の中に入って案内してもらえる。(参加費大人1000円)もちろん90コースで参加しました。その日の90分コースは我が家4人だけ貸し切りじゃんまずは戸倉地区に
旅行記本編はコチラから。2023南三陸慰霊の旅|「あずさ」に乗ってどこまでも☆梓エミリーさんのブログテーマ、「2023南三陸慰霊の旅」の記事一覧ページです。ameblo.jpそれでは、1ヶ月半近くかかって本編完結した南三陸旅行記の総括を書かせて頂きます!夏場の旅行であったが、体調不良や大きなトラブルなく旅行を終えることができた。当日の宮城は雨が降っていたこともあり、さほど気温が上がることはなかった。旅行自体の反省点といえば、大きなトラブルは特になかったが、
震災を風化させないための語り部バス2011年3月11日に発生した東日本大震災で起こった大津波により南三陸町にも大きな被害が出ました。以前、震災前に仕事の関係で山形県の東根市に住んでいた時期があり、その頃には南三陸町には数回ドライブで訪れており、お世話になった住民の方もおりました。そんな関係もあり今回、この南三陸町を訪れ<南三陸ホテル観洋>さんに...www.youtube.com
母と、初の二人旅行。あ正確には、大人になってから、初。行きたいとのリクエストで中尊寺。坂道に足腰が弱くなっている母にヒヤヒヤしながら反省しました。移動して南三陸。お風呂最高です😢寝坊した〜😢震災遺構をめぐる語り部バスこちらは帰りに寄り道しました。大川小学校。仕事柄、思うことがたくさんあって足が遠のいていました。来てよかった。報道で知っていた場所ではありますがやはり自分の目で見て感じることは大切だと思いました。
※震災遺構の写真があります。閲覧の際はご注意下さい。前後の記事はコチラから。2023南三陸慰霊の旅|「あずさ」に乗ってどこまでも☆梓エミリーさんのブログテーマ、「2023南三陸慰霊の旅」の記事一覧ページです。ameblo.jp高野会館(外観のみ)を見学したあとは、語り部バスの車窓から南三陸町防災対策庁舎を見た。私にとっての防災対策庁舎は、震災直後の瓦礫だらけの町に建っているものというイメージが強かったが、震災から12年が経った今では、きれいに整備された復興祈念公園の中
※震災遺構の写真があります。閲覧の際はご注意下さい。前後の記事はコチラから。2023南三陸慰霊の旅|「あずさ」に乗ってどこまでも☆梓エミリーさんのブログテーマ、「2023南三陸慰霊の旅」の記事一覧ページです。ameblo.jp戸倉小跡地の次に立ち寄ったのは、ホテル観洋が所有する民間の震災遺構「ブライダルパレス高野会館」だ。ブライダルパレスという名前のとおり、南三陸町では数少ない総合結婚式場であった。震災当時、高野会館では地域住民(高齢者)による芸能発表会が行われており、
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7/8(土)〜7/9(日)まで、宮城県南三陸町へ4回目の震災慰霊の旅に行ってきました!元々は6/10〜6/12に2泊3日で広島に行く予定だったのですが、自身のコロナ感染でやむなくキャンセル。しかし、ここで自分の楽しみを諦めてしまうのはもったいない…。広島ではありませんが、前から行ってみたいと思っていた「宮城県南三陸町」に行く計画を立てました。自身のコロナ快気祝い、少し早めの誕生日祝い(7/27)、そして4回目の震災慰霊の旅を兼ねて、「ホテル観洋」に泊まることにしました旅行1日目は豪
南三陸ホテル観洋、このホテルを選んだのは東日本大震災の実体験を伝える語り部バスを毎日運行していること。このホテルは震災当時700人近くの人々が避難し、長きに渡り復興に貢献したホテル。頑丈な地盤に建てられた為、津波の被害は少し受けたものの置物一つ倒れなかったとの事。今はその素晴らしいオーシャンビューに感激しましたが、展示してある当時の写真や語り部の方の話しに心打たれました。海なし県に住む私達には想像もつかない津波の恐ろしさや震災に改めて向き合ってみたいと‥本日2022/11/29の予定
翌日☀️朝方、渡り鳥が窓の近くに来てましたそして‥昨日予約をしていた語り部バス(スタッフがバスで街を案内します)に乗り志津川町の復旧した街並を見ることにしました👀出発海から20メートルも高い場所なのに、津波の第二波による震災にあった高倉中学校後ろには志津川湾が見えています。今は静かなきれいな海ですが、震災当日は真っ黒な津波が押し寄せてきてたんですね。東日本大震災から11年旧戸倉中学校時計が震災後の2分後で止まっています。ちょうど、震災後に停電なったとかそして高野会館津
こんにちは。常に自分をアップデートしたい人、世界へ感動・豊かさを届けたい人をサポートするコーチ・カウンセラーの葉月千恵です。南三陸町を訪れました。沿岸の地域にいつか行きたいとなぜかずっと思いつつ10年以上経ってしまいました。実際に来てみないとわからないことが沢山ある。こんなに穏やかで美しい海10mかさ上げされた道路の下にみんなの思い出があること避難場所となったホテルでの日々の記録と避難した方の感謝の言葉の記録私は、知ることしかできないんだけど。
こんばんは先週末、2泊3日で仙台に行ってきました。企画から全ての下調べ、予約まで同僚任せ唯一私の希望は、被災地を巡ること。あの大震災、津波から11年も経ってようやく訪れることができました。校舎の2階まで浸水した小学校。震災前のジオラマ。たくさんの家が建ち並んでいて、一軒一軒、手書きで「○○さんの家」、「○○豆腐店、ここのお豆腐、美味しかった」などと書かれていて、そこにあった生活が一瞬で奪われてしまったことに、胸が締め付けられました。4階部分の青い印まで浸水した建物。こんな高い所ま
南三陸の方々が多く入った登米にある仮設住宅毎月行ってたこともあって、多くの人達と知り合って、いろんなことがあったのも思い出の1つです。ここで知り合った方々住民のかっちゃん。定期的に電話をくれるのだけど、先週も電話がありました。関西からテレビ局の方がこられて取材を受けたとのこと。3月9日に関西で流れるって言ってたよと。困った。なんの番組、、、???名刺をもらったというので、聞いて、取材された会社に電話をしてみると、折り返し、確認してくれて、担当のディレクターさんから電話してくれまし
「南三陸ホテル観洋」宿泊~翌朝~7時朝食バイキングへ~↑前日の夕食とは違う所で食べましたまたまたシャンデリア素敵↓とっても広いホール↑またまたまたまた(しつこい)シャンデリアが素敵でした↓ステージ発見↑なんて素敵なステージなんだ幕があがった所が見たくなる~朝食も沢山美味しそうなおかずがあって、沢山とっちゃったからお腹いっぱいすっごく美味しかったですその後はまたお風呂へ~最後はまた東館のお風呂を堪能してきました~10時のチェックインまで1時間くらいあったので
1日目の宿泊は南三陸町のホテル観洋さん♨️志津川湾に面しています5年ぶりの再訪です🎶大型バスも見受けられ団体客もいらっしゃるようです部屋は東館にしました🏫オーシャンビュー🌊⤴️海に浮かぶような気分になれる温泉大浴場と開放的な露天風呂を味わったあとはお楽しみの夕食です🍴海の幸満載です⤴️🌊❗️先付け前菜で一杯やりながら🍶スタート💃刺身も新鮮でやっぱり和懐石料理は良いですね🤤固形燃料グルメ三銃士のご紹介🍲鮭や帆立、キノコ🍄などが入った海鮮鍋🍲いいお出汁がでるんですよね👍️
宮城県仙台市で東日本大震災を体験し、早10年になろうとしています。クローズアップ現代では、震災特集を行っています。仙台市に住んでいましたが、語り部バスの存在知りませんでした。知って、乗車していれば、震災の知識も深まった事だろうと感じました。NHKホームページより10年前のあの日、何が起こりどんな教訓が残されたのか、そしてそこで暮らす人々は震災とどう向き合ってきたのか。風化が進む中で被災地を走り続けてきた宮城県南三陸町の「語り部バス」のルートを、知られざる写真や映像、CG、そして証言をもとに
空を見上げて語ろう☀緊急事態宣言解除東京都3県はまだ医療現場の心配もされていますがコロナで亡くなる人よりも癌で亡くなる人の数の方が多いのだそうだなのに癌検診や治療ができないと先生方は言っておられる守るべき命が守れないこの事も深刻な問題在宅可愛がって頂いたお世話になった社長さん達に一年ぶりにお仕事再開の挨拶の電話喜んで頂いて今日も長話でナカナカ前に進めない女社長さんコロナで商売に影響はある様ですが
ただいまー。女川から三陸道経由で1時間…再び帰って来た。三陸に来たら必ずココ「南三陸ホテル観洋」に宿泊している。部屋から望む志津川湾。先日の台風などの影響で「三陸コバルトブルー」は若干濁っていた。まずは温泉!大浴場入口には、あす朝の日の出時刻が掲示されている。毎回日の出風呂にチャレンジしているが、起きれる自信が…ひと風呂浴びたら…見よ!三陸の美味いものづくし!妻は3度目の南三陸だ。至福のひと時。ふかひれにカキ、アワビなどなど…地元三陸ならではの逸品に舌鼓。今夜は日付け
東日本大震災から運行されているホテル観洋の「語り部バス」南三陸をバスで回り、あの日何があったのか生死を分けた決断とはそして被災地は今どうなっているのか震災を経験したホテルの従業員が自身の実感も踏まえながら語ります。2017年からホテル観洋に泊まるたびに必ず参加している「語り部バス」道が増えていたり、今まで見えていた景色が盛り土で見えなくなったりと毎回変化を感じます。それだけ、復興は現在進行形ということ。震災から8年以上が経っても、この地に住んでいた人々が戻ってくるために
まるグル'19in東北『南三陸町から今の東北を知る1泊2日のバスツアー』参加者募集中!!※文中に載っている写真は、昨年のツアーや私が東北に行った際に撮影したものです。【日程】2019年9月21日(土)〜22日(日)【場所】宮城県南三陸町【宿泊場所】南三陸ホテル観洋【料金】29,800円(バス往復代金、宿泊費1泊2日2食付き、パーティー代、語り部バス乗車費込み)※宿泊は4~5人で1組の相部屋となります。それ以下の人数でお部屋のご利用を希望の方は、別途料金が掛かります。応募人数:最