ブログ記事12件
我が家の娘は現在小学6年生。特別支援学級に通っています。発達障害と軽度知的障害があると言われてましたが、6年生で受けた発達検査で境界知能のIQになりました。高校生の兄と夫と4人暮らしです最近夫の物忘れがひどくてびっくりします。夫は私より3歳年上です(夫、50過ぎです)。最近私も物忘れするようになってきて夫を見てると数年後私はあんな風になるのかーと思ってぞっとしてます年齢重ねてもしっかりしてる人はしっかりしてるので全てを年齢のせいにするのはよく
我が家の娘は現在小学6年生。特別支援学級に通っています。発達障害と軽度知的障害があると言われてましたが、6年生で受けた発達検査で境界知能のIQになりました。高校生の兄と夫と4人暮らしです最近自分の物忘れがひどくなってきたなーって思う今日この頃です。娘に今色々言ってるけど数年後、娘に色々言われてるかもしれません冷蔵庫の前で「あれ、何だっけ?」って思うことが増えました老化が原因なのかそれとも生活環境なのかスマートフォンの見過ぎなのか?思い
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。在宅介護をラクにするには、介護される人に元気になってもらえばいい。体力がついて、自分でできることが増えれば、その分、介護する側は助かる。自宅のトイレに行かれれば、ポータブルトイレのそうじや、おむつの交換などをしなくてすむ。足腰の力がつけば、入浴だって、軽い手助けで自宅で入ることができる。ただし、それには、こまめなリハビリは欠かせない。我が家でやっているのは、一日二回の体操と
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。心臓にペースメーカーをつける手術は、うまくいった。術後の経過もよく、一か月ほどの入院で、義父は退院できることになった。肺炎のときに続いて、二度目の生還だ。けれど、ぬか喜びはしていられない。本当に大変なのはこれからだ、というのを、わたしはよーく知っているぞ!!リハビリで、ようやく歩けるようになったのに、また、ふりだしに戻るのだ。前回は、普通に生活ができていたのが、入院を期に寝
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。元のペースでのリハビリを再開してから、義父の体調は安定していた。ただ、少し気になることもあった。たまに、数秒間、意識を失うのだ。立っているときに、急に倒れるようなことはなかったが、椅子に腰かけているときや、横になっているとき、ふいにそれは起きた。本人にはまったく自覚症状がないまま、気が遠くなってしまうようで、何度か声をかけていると、意識を取り戻した。どこも苦しくないらしいので、
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。わたしは、体操とドリルのペースを一日二回に戻した。夫を看ながらの義父のリハビリは、大変でないといえば嘘になるけれど、ポータブルトイレとおむつに頼る生活に戻るよりは、ずっとよかった。在宅リハビリをはじめたとき、訪問リハビリのAさんに言われたことを思い出した。「一日二回やっているんですね。こまめにやることはいいことです。たくさんの体操を、たまにやるよりも、少しでいいから、こまめにやる
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。わたしが住んでいるのは、寒冷地だ。一年で一番寒い二月。凍った地面の上に、さらに雪が積もった朝。あろうことか、夫はサンダル履きで外に出ていき、自宅の前で転んで足首を骨折した。ばかだ。病院では入院をすすめられたものの、松葉杖を使えば、ある程度は動けたので、安静に過ごすことを条件に、夫は自宅で療養することを許してもらった。さすがに会社に出勤はできないので、メールと電話で会社とやりと
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。体が動くようになるのにともなって、義父は笑顔を見せてくれることが多くなり、「ありがとう」「お願いします」を言ってくれるようになった。たかが「ありがとう」の一言だけど、介護している側からすると、これがあるのとないのとでは、気持ちがずいぶんちがう。「おとうさん、深呼吸をしましょうか」というと不機嫌そうな顔になっていた人が、「体操、お願いします」と、言ってくれるようになったのだ。
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。義父と義母はもともと仲がよかったが、寝たきりになってからは特に、義父は義母をたよるようになり、義母の姿が見えないと、よく大声で呼んだ。そのせいで義母がゆっくり休めなくなってしまったのだけれど、ドリルをするときは、この仲のよさが功を奏した。計算ドリルがうまくいったことに気をよくしたわたしは、読み書きドリルも買ってみた。↓これ脳を鍛える学習療法ドリル―認知症高齢者のための(読み
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。義母に少しでも休んでもらうために、義父のリハビリをはじめたものの、体操だけでは、なかなか間が持たない。わたしが誰なのかも、よくわからなくなっている義父と、いったい何を話せばいいのやら・・・なのだ。でも、ドリルをしていると、話のきっかけを作りやすかった。ドリルには、上に名前を記入する欄がある。義父は一番最初、そこにイニシャルを書いた。「お~、イニシャルですか。英語ですね。そういえ
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。義父がドリルを気にいってくれたおかげで、体操がしやすくなった。まず、横になっている義父に、寝たままでできる深呼吸とおしりあげをしてもらう。そのあと、「勉強をしましょうか」といってドリルを見せると、体操をしましょうと言ったときよりも、ずっとスムーズに起き上がってくれた。ドリルはベッドの隣に置いた食卓でやった。計算はまちがえることもあったけれど、そこは気にせずに、ドリルのマニュアル
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。ドリルが届いた。脳を鍛える学習療法ドリル―認知症高齢者のための(計算B)Amazon中を見ると、最初に使い方が載っている。かいつまんで言うと、こんなことが書いてある。○ドリルは学力を高めるためのものではなく、認知症の症状を軽くしたり、進行をおくらせるためのものであること。○ひとりで学習してもらうのではなく、必ず支援する人がそばについて、コミュニケーションをとりなが
※ご訪問ありがとうこざいます。もくじから見ていただくと、話がわかりやすいです。リハビリ体操の話がまだ途中なのですが、体操を続けていく上で、とても助けられたアイテムがあるので、それについて書いておこうと思います。在宅介護の毎日がはじまって、介護に関する本をあれこれ探していたとき、認知症の人のためのドリルがあることを知った。価格もお手頃だし、本当に効果があるのかな、という好奇心もあって、試しに一冊買ってみた。最初に買ったのはこれ↓計算B(中程度の認知症の方