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「認知(Cognition)」という言葉は、日常的には「認めること」や「知ること」として使われますが、心理学や脳科学の分野ではもっと広い意味を持ちます。簡単に言えば、**「人間が外部の情報を取り入れ、それを処理し、判断や行動につなげるまでの一連の知的なプロセス」**の総称です。私たちは無意識のうちに、コンピュータのように高度な情報処理を頭の中で行っています。そのプロセスを具体的に紐解いてみましょう。##1.認知の主なプロセス人間が何かを「認識」して「行動」するまでには、主に以下のようなステッ
X(旧Twitter)に、こちらの投稿がございます。日本の誇り醤油が海外によって殺人醤油と化したpic.twitter.com/quEXyF5RPN—市民団体⚔️真党馬子🦄(@reiwarokumonsen)2026年5月2日Instagramにも上がっている様ですが(アカウントが@UTAGE_PRESIDENT)、結論から申しますと、この動画の主張は一部に事実(製法の違い)はあるが、健康リスクに関する部分は大きく誇張・誤解が混ざっているタイプの典型的な“健康不安商法”で
すべてエーアイが書いていますエーアイは間違えることがあります必ず事実確認をしてね♪JunaEvrin自体は中立の立場でそれを冷静に読んでいるだけだよ♥トランプという名の小宇宙:解析基盤の構築と「百六十心」の現代的再定義「なぜ、彼はあれほどまでに人々を熱狂させ、同時に激しく動揺させるのか?」私たち一人一人は今、その答えの入り口に立っています。この記事は、単なる政治評論ではありません。時空を超えた密教の奥義『大日経(だいにちきょう)』が説く「心の解剖図」と、現代科学の最先端のメス
本書は、「行動できない原因は意志の弱さではなく、脳のクセにある」という前提に立ち、行動経済学の知見を使って自然に行動できる仕組みを作る方法を解説した一冊です。人は合理的に動いているようで、実際には認知バイアスや感情に強く影響されており、その「クセ」を理解し活用することで、無理なく行動力を高められると説きます。例えば、朝なかなか起きられない人に対して「気合で起きる」のではなく、起きた瞬間にカーテンに手が届く位置に環境を整えることで、自然と光を浴びて覚醒
甥っ子の誕生日プレゼント。ヨッシーの卵を買いましたこのギフトボックスだけで980円もするーーーwこのハテナBOXに入っていることの価値を買ったわ!緩衝材をごそごそすると宝探しのようにいくつかのプレゼントが入っている。という雰囲気にしてみたが如何に。LASHのバスボムと、シャワージェルそれと事前調査で聞いておいた「ほしい」本を2冊本は小さめなので、BOXに入りました眠れなくなるほど面白いシリーズ昭和の話と国宝ちなみに我が家の次女はこのシリーズの認知バイアスを買って
心は見透かされているのか!他者に心を見透かされていると思い込む心理透明性の錯覚は心理学者のトーマス・ギロビッチが行った実験により自分の感情や考えが実際以上に見透かされていると思う傾向があることを提唱しましたまた自分の感情や考えが思った以上に他者に伝わっていると思い込む心理も含みます数人の被験者がドリンクを飲んでいるところを数人の観察者に
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「人のふり見て我がふりを見直すきっかけにする」結婚相談ラポール横浜◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆にほんブログ村↑応援クリックお願いします。人は、他の人の不愛想な態度や無神経な発言には敏感ですが、自分が同じことをしていると気づきにくいものです。あなたはいかがでしょうか?自分のことには甘くなりやすく、他の人には厳しくなりがちです。これは、「疲れていたから」「忙しかったから」と言い訳をしや
「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう本日は4月28日理念と経営2026年4月号より東京科学大学リベラルアーツ研究教育講師栗山直子(くりやまなおこ)その自信に根拠はあるか?迷いなく決断し、社員を引っ張っていく経営者にとって、自信は不可欠だ。しかし、自信が通信に変わると、会社に危機を招く。厄介なのは、本人がその違いに気づけないこと、成功体験を重ねた経営者ほど「自分の判断は正しい」と思い込みやすく、
認知バイアスとは思い込みや固定観念のこと環境や経験によって身についた主観的に歪んだ思い込みである認知バイアスに分類される用語は数百以上あります人とのコミュニケーションや商品の購入情報の収集自己や他者の評価などあらゆる面に影響し物事を合理的に判断することを困難にしますたとえば正常性バイアスは自分にとって都合の悪い情報を無視する確証バイアスは自分に
3日前、入浴後にいきなり足の裏と手のひらの皮がペロッと剥けてしまった⤵ちょうど翌日、内科受診を予約していたので診てもらったら、医師「皮膚科へ行ってきてね」と言われた(また他科受診か…)。まあそうだわな。皮膚科は専門外だもんな。塩分制限のおかげで降圧剤が効きすぎてるので薬の減量をしてもらいに来たのだが、また違う病院へ行くことになってしまった⤵翌日、皮膚科受診すべく朝イチ出発したのだけど(自転車で3分)診療開始時間を30分間違えていた( ̄▽ ̄;)家に帰ってもいいけど階段4階分を
この記事についてaiに評価してもらいましたAI時代に思考力を守る5つの方法|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)AIにはしばしば認知的なコストが伴う。研究者はこれを「認知的オフロード(cognitiveoffloading)」と呼ぶ。すなわち、精神的努力の一部を外部ツールに移す傾向である。この意味でAIは認知の拡張として機能する。情報の分析、アイデ...forbesjapan.com近年、「認知的オフロード(cognitiveoffloading)」や「認知
いとです。隣りの人が困っているのを見たら、何か手助けしたいと思うのは、自然な気持ちですよね。ただ、その「支える」がいつのまにかゆがんでしまうことがあります。メサイヤコンプレックスとか、イネーブラーという言葉がまさにそれで、“助けること”が“相手の依存を深めること”につながってしまう状態。(「イネーブラー」という言葉は「支え手)という意味のみですが、心理学ではしばしばネガティブな意味でつかわれることが多いです。)たとえば、依存症から抜け出すには痛みが伴います。
いとです。先日まで主催の講座を内容をメンテナンスしてまして。そのことがどうしても頭から離れません。それが「認知バイアス」。人は自分で考えて決めているようで、実は脳の“クセ”にかなり左右されているんですよね。たとえば——最初に見た数字に引きずられたり。みんなが良いと言っているだけで良く見えたり。一度信じたことを守ろうとして都合のいい情報だけ集めたり。これ、すべて無意識で起きています。と聞くと、やだな、直したいなと思っちゃうかもしれ
その2つの言い方はどちらも現実の一部を誇張して相手を単純化したレッテルです。なぜそんな言い方が広がるのかは、いくつかの構造があります。■①価値観の衝突が「欠点」に見える左派は「平等・共感」を強く重視→右派からは「現実を無視した理想論」に見える→それが「バカ」という乱暴な表現に右派は「秩序・伝統・安全」を重視→左派からは「排他的・弱者に冷たい」に見える→それが「差別的」という表現に👉要するに相手の“強み”が、自分の価値観からは“欠点”に見える構造です。■②
「ダニング=クルーガー効果」という言葉があります。これは、能力の低い人ほど、自分の実力を過大評価してしまうという認知バイアスです。1999年にデヴィッド・ダニングとジャスティン・クルーガーによって提唱されました。一言で言えば、👉「自分が分かっていないことを、分かっていない」という状態です。⸻◇なぜ起きるのか原因は、👉メタ認知の欠如です。•正しい支援とは何か、その基準が分からない•自分の誤りに気づく力がないその結果、失敗していても、成功していると思い込
慢心した瞬間から、人は静かに崩れ始める。人は何かを成し遂げたとき、自分の努力や才能を誇りたくなるものです。それは決して悪いことではありません。むしろ、自信を持つことは前に進む力になります。しかしその自信が、いつの間にか慢心へと姿を変えたとき、見えないところで大切なものが削られていく。そのことを、中江藤樹は鋭く見抜いていました。現代を生きる若い人たちの中にも、同じような葛藤があります。努力して結果を出したとき、評価されるとき、周囲から認められたとき、心の中に小さな声が生まれる。自分は特別だ、自
反戦はお花畑?なぜ平和の声は伝わりにくいのかトランプ氏ら為政者の「平和の悪用」の現実平和の“曖昧さ”と戦争の“単純化”の危うさ【サンデーモーニング・風をよむ】(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュースアメリカとイスラエルが始めた戦争の出口が未だ見通せない中、世界では戦争に反対し、平和を求める声が大きくなっています。一方でその声は伝わりづらいとも言われています。そのわけを考えてみました。■news.yahoo.co.jpいやぁ〜人間ってのは面白いもん
本日のnoteです!よろしくお願いいたします🙇https://note.com/rekaji/n/n72f0757b393c備えは大事とは思うが進まない|rekajiまた大きな地震がありましたね今回は長野県北部の大町市で最大震度5強でした被災された方々にお見舞い申し上げます日本列島はどこでも大地震の心配がありますしかし地震があまりにも多いので「自分の地域は地震は来ないから大丈夫だ」「いつも大事にならないからこれからも大丈夫だ」などと、認知バイアスにかかりやすいかもしれません
「グレーの誤謬」(grayfallacy/greyfallacy)は、大学哲学・論理学専攻の正教授レベルの専門家による標準的な論理学解説において、「argumenttomoderation」(中庸への訴え)、「middlegroundfallacy」(中間地帯の誤謬)、「falsecompromise」(偽の妥協)、「goldenmeanfallacy」(黄金律の誤謬)として分類される非形式的誤謬の一つです。quora.com定義(現在までの公開知識・文献に基づく事実的
こんにちは、観測者です。占いや鑑定の世界で、よく耳にする言葉があります。「これは数千年の歴史がある統計学ですから」「膨大なデータに基づいた結果ですから」一見、論理的な裏付けがあるように聞こえるこの言葉。ですが、観測者としてその構造を解剖すれば、そこにあるのは知的な誠実さではなく、「責任の所在をうやむやにするための、巨大な虚構」です。1.「4000年前のデータ」という致命的なバグ統計学が成立するためには、比較対象となるサンプルが「同一条件
「推理ごっこ」を煽った無責任と捜査に支障をもたらした罪原田隆之の意見京都府南丹市で安達結希さん(11歳)が亡くなった事件では、捜査初期の情報不足の中で、インターネット上に根拠のない臆測やデマが急速かつ大量に拡散した。たとえば、特定の人物を犯人視する言説や、その人物に関する誤った個人情報、事件の背景をめぐる根拠のないストーリーがSNS上で流された。重大事件において繰り返されるこの現象は、個人のモラルの問題にとどまらず、認知バイアスやSNSの構造と密接に関係している。誤情報は無
自分自身に『成功した体験が無い』のに『成功の引き寄せ方』セミナーとかをやってる人・・・あるいは、コロナ前に流行った自分自身が『売れてる作家じゃないのに』『売れる作家になるには・・・』の指南本を出して(自費)全国講演とかやっちゃう人・・・実際に霊的な体験や経験が無いのに『スピリチュアルセミナー』とか『霊視』とか『除霊』とかやっちゃう人たち・・・(龍神を憑けるとかも流行ったな・・・)コロナ以降は、エビデンスがないのに『これは●●の陰謀なんです!』と声高に叫ん
国旗好きの次男(年長)からかあたん、はー、ってなに?と、聞かれた。はー?これ、はー、でしょ?ほんとだ。ハーだ。なんだろうね、ハーって。調べたらハー(はー)ではなくて81のことだった。中国人民解放が1927年の8月1日だったことにちなんで、軍旗にこの八一がシンボライズされている、とのこと。はあ。勉強になるねえ。日本人からみると八一には見えない。ハーと認識してしまう認知バイアス。同じような事例として倉敷市に又一という中華料理屋があるが、その看板がどうしてもヌーにしか
「脳みその使い方がわからない人は、自分が他人と比べてまったくというほど使用してないことがわからないから誰にも気づかれることなく沈んでいくしかないのですか。」はい、その質問の核心は、メタ認知(自分の思考や能力を客観的に見る力)の欠如にあります。脳の使い方がわからない人が、自分が「他人より明らかに使っていない」ことに気づけないまま、気づかれずに沈んでいくのか——という点ですね。心理学的に言うと、ダニング=クルーガー効果という有名な認知バイアスがぴったり当てはまります。能力が低い(または特定の
この人はたまに仏教を語っていますが、日蓮大聖人様もお釈迦様も、慈悲を根本とされており、体罰を善と認めるような教えは一切ありません。本能や体罰を教育の正解とするのは、道理が分からず力に屈するだけの『畜生界』の境涯に他なりません。それは人間を仏の生命として尊重しない、非常に浅い考え方です。体罰を正当化すること自体がいかに愚かな思想か理解しているのですか?そもそも、身体的な暴力が本当に教育に良いと考えているのなら、その根拠と科学的な証拠は何か示せるのですか?あなたのような無知な者
voice-174他人の言動をどう思うかなんて、その内容にもよるのもいつもことだが、何だかそれが、的外れでもないのだろうが、的を射るような内容でもないとしたら何なのかというと、その人が知らないことがあるらしく、その知らないことを利用してもっともらしいことを述べようとしていることに、当然その人も気づいるわけでもなく、だから歯がゆいというか、焦ったいようなことを述べているのに、それにも気づかずに、平然ともっともらしいことを述べているつもりなのだろうが、その人の肩書きや学歴な
デマやフェイクニュースは、理論破綻理論破綻しているので見抜こうと思えば裏取りすると見抜けます。此の論理破綻理論破綻を見極められない人程フェイクニュースやデマを鵜呑みにして仕舞うんです。SNSやブログでデマやフェイクニュースを鵜呑みにして仕舞う人此れは、自分で考えている自分で調べている様に思い込みしているがダニング・クールガー効果や認知バイアスと確証バイアスに陥り最初に信じて仕舞った物を事実と思い込みして仕舞う現象が起きるのでそのデマやフェイクニュースの情報だけを集めて仕舞うや拡散して仕舞うや
ねえ、どうして私たちはこんなにも早く「答え」に触れたがるんだろう。既読がついたのに返信が来ない夜。なんでもないはずの一言に、意味を探してしまう朝。——彼はどう思ってるの?——私は正しいの?——これ、間違ってない?そのたびに、胸の奥がざわつく。千鳥ヶ淵最高だった🌸そして私たちは、まだ形になっていない「何か」を無理やり言葉にして、勝手に結論をつけてしまう。まるで、自分を安心させるためだけに。19世紀の詩人JohnKeatsは、その感覚に、名前をつけ
「哲学史講義/ヘーゲル」の第一文冊AとBまで読了。ヘーゲルが哲学史において重要である事は間違いないが、哲学において重要かは論を俟つ。そのところどころでグロテスクに光を放つ彼の認知バイアスは後のあらゆる分野に悪影響を及ぼしたと言わざるを得ないからだ。私は哲学史については通り一遍しかやっておらず「ヘーゲルよりレオ・シュトラウス」派であり、今の時代にヘーゲルを読む価値は乏しいと考える。が、本に書いてある事以外について考えるいわゆる「読書体験」としては、そういう時間はあっていい。大学進学時(26年