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『詩と思想』の最新版、2026年1・2月号では土曜美術社出版販売が毎年刊行する『詩人集』の2025年版に関する編集委員の座談会にて青木由弥子さんより私の詩「じろうさん」について言及していただきました詩の世界の外にいらっしゃる方にも届くように以下に「じろうさん」全文をご紹介します+++++++++++「じろうさん」とうさんのおとうとまいにちざしきにねそべってだれにもよめないなんごくのとりのえほんをひろげたりまんじゅうをいちどになん
『詩と思想』2026年1・2月合併号にて入間しゅかさんの『夕べ、神社で』の詩集評「あわいを遊泳する人魚」が掲載されていますお読みいただければ幸いです今年はブログ更新をまめにしたいです!
この年末は書き物の〆切に追われ気が抜けませんでしたあと数日で完成しますのでそれからお正月気分を味わえると思います昨年は詩的活動としては静かだったように思いますそれは詩の評をよく書いたことによります■岩佐聡さん『羊歯植物記』(『詩と思想』2025年5月号掲載)■横尾憲考さん『ハナミズキ』(2025年『凪』第9号掲載)■草間小鳥子さん『ハルシネーション』(『詩と思想』2025年9月号掲載)■入間しゅかさん『きのう、神社で』(『詩と思想』2026年1・2月号掲載」)
・詩と思想2025年8月号の佳作に選ばれた作品です。※2025年5月の作品です。有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。YujiArihara.アリハラユウジ小説家としてデビューするため文学賞受賞に向けて日々執筆中です。ショートショート、短編小説、現代詩、絵などを各SNSに随時投稿しています。音楽(ギター、弾き語り、作詞作曲)もしています。見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いしま
2025年8月発行の詩誌『凪』33ページにて横尾憲孝さんの私家版小冊子『ハナミズキ』の評「白銀の慈雨が降る」を書きましたこれはこのまま横尾さんの第一詩集の評でもありますすばらしい詩集です閉塞する日本の詩界においての静かな革命のはじまりではないでしょうか詩とは何か、を各人に深く問う詩集です毎日新聞にも掲載され早々に売り切れ状態ですいまはアマゾンにて電子版のみとなっているようですぜひ一読してみてくださいAmazon.co.jpAmazon.co.jpamzn.a
・詩人会議2025年6月号に掲載された作品です。※2025年2月の作品です。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。YujiArihara.アリハラユウジ小説家としてデビューするため文学賞受賞に向けて日々執筆中です。ショートショート、短編小説、現代詩、絵などを各SNSに随時投稿しています。音楽(ギター、弾き語り、作詞作曲)もしています。見
・詩と思想2025年6月号の佳作に選ばれた作品です。※2025年2月の作品です。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。YujiArihara.アリハラユウジ小説家としてデビューするため文学賞受賞に向けて日々執筆中です。ショートショート、短編小説、現代詩、絵などを各SNSに随時投稿しています。音楽(ギター、弾き語り、作詞作曲)も
珍しく、ど直球に、本の紹介をします。詩誌『詩と思想』2025年9月号での、中村不二夫さんの書いた記事「二つの文庫の現在的位置(思潮社版と土曜美術社版)」という論考が、すごく面白かったです。詩と思想2025年9月号Amazon(アマゾン)そもそも、詩界の現状について、詳しいプロ詩人は自明のこととして語られないか、なんとなくわかっているけど言語化しない。わかっていない詩の愛好家や、素人の詩の制作者は、そこに関心がない。また、一般の読者で、普段、詩を読まない大多数のマジ
・詩と思想2025年6月号の佳作に選ばれた作品です。※2025年3月の作品です。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。YujiArihara.アリハラユウジ小説家としてデビューするため文学賞受賞に向けて日々執筆中です。ショートショート、短編小説、現代詩、絵などを各SNSに随時投稿しています。音楽(ギター、弾き語り、作詞作曲)も
夏の暑さに呆然としてお知らせが全く追いつきませんでした失礼しますさて、同人として参加している『凪』の9号が8月に出ましたゲストは『詩と思想』の編集委員であり研究会でもお世話になっている長谷川忍さんと詩友岩村美保子さんと「とらふぐ」で毎月たのしい活動をインスタグラムで紹介してくださっている小川三郎さんのお二人です私は詩作品を二篇、まずはサイモン&ガーファンクルの歌をベースに私なりに書き直した『玄鳥(つばめきたる)-April,ComeSheWill』とグリム
6/3(火)のアクセス数が301でした。(36位)300を越えると、お礼を言うことにしています。皆様、いつもありがとうございます。変なマイナーなブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。ただ、この前、6/2にも335で連日の300越えになっているんですよね。しかも、参政党の応援関連や政治ネタで午後も書いて、1日に2記事になる時が多いので、単独ではありません。ですから、その関係もあるかな、と思っております。ただ、参政党がまだまだ知られていないことや、あまりにも酷い進次郎推し
・詩と思想2025年4月号で佳作に選ばれた作品です。※2025年1月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。YujiArihara.アリハラユ
『詩と思想』の5月号では詩誌評の清水善樹さんが『凪』8号の中から「鶴吊す」by鈴木奥さんと私の「海の子」について言及してくださっていますありがとうございます二篇とも肉親の死がテーマです
・選評・詩と思想2025年3月号に掲載された作品です。※2024年12月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二
・選評・詩と思想2025年1・2月号の佳作に選ばれた作品です。※2024年10月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit
・選評・詩と思想2024年12月号に掲載された作品です。※2024年9月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。Yuji
・選評・詩と思想2024年11月号で佳作に選ばれた作品です。※2024年8月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二lit.link(リットリンク)artist、ありはらゆうじ。YujiArihara.アリ
・詩と思想2024年8月号で入選した品です。※2024年5月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原野分lit.link(リットリンク)artist、有原悠二から改名しました。小説家、詩人、(△純文学
・詩と思想2024年7月号の佳作に選ばれた作品です。※2024年4月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原野分lit.link(リットリンク)artist、有原悠二から改名しました。小説家、詩人、(△純文学▲絵
わたしは「山姥の刻(とき)」という詩で参加しています詩の内容についてはまた後日書きます今年はけっこう力作がそろっているかも、、、何が起こっているのだろう
・詩と思想2024年4月号に掲載された作品です。※2024年1月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原野分lit.link(リットリンク)artist、有原悠二から改名しました。小説家、詩人、(△純文学▲絵、▽音楽。
・詩と思想2024年3月号の佳作に選ばれた作品です。※2023年11月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原野分lit.link(リットリンク)artist、有原悠二から改名しました。小説家、詩人、(△純文学▲絵
詩と思想にて「現代詩の新鋭」のひとりとして選ばれました現代詩の新鋭ってどういう意味だろう?と素朴な疑問がわき高木さんに質問してみたら「詩界でご活躍されている詩人であり、詩集刊行が二冊以内の新人を対象として、編集委員会から推薦をいただいた方々にご登場をいただいています。」とお返事をいただきました私はまだ自分のことを詩人と呼べませんでも詩をはじめてまだ日が浅いのに私を選んでいただいたことは純粋にうれしいですエッセイも書けたし♪新しい詩も一遍いっしょに掲載されてい
・詩と思想2023年10月号に入選した作品です。※2023年7月の作品です。最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二の名刺有原悠二の自己紹介です。ありはらゆうじ。YujiArihara.アリハラユウジ小説家としてデビューするため文学賞受賞
詩と思想研究会のアンソロジーpot2023が届きました今年もすてきな作品が並んでいます数年前に新人賞を取られいまは編集委員のひとりとして活躍されている青木由弥子さんの蝶の詩すごくすてきでしたそれから現代詩の新鋭にもえらばれた佐野亜利亜さんの働く女性の日常のひとこまあいかわらずすてきでした私は「ものぐるほしけれ」と「私のハハはキングギドラ」という二篇の詩で参加しました日々の詩作のモゴモゴをちょっとコミカルに書いてみました文学フリマでお手にとっていただ
少年の頃、詩を書いては雑誌に投稿していた。16歳から22歳くらいのことだったと思う。「現代詩手帖」「ユリイカ」「詩と思想」といった雑誌の投稿欄に、いくらかの作品が載った。おっとっと、まあ、待ちなさい、60過ぎて、そんなことを自慢しようというのではないから、安心して聞いてもらいたい(笑)。私の投稿時代の同期として、最も有名になったのは園子温という人で、いまは映画監督として名高い。これは10代の頃からテンションの高い破格の才能であったと思う。懐かしい思い出だが、園は例外的な人間で、多くの書き
『詩と思想』2023年7月号にて私の詩「迷い家の男」が入選をいただきました以下全文を記します「迷い家(まよいが)の男」深山に蕨とりに入ったら昼間だというのに大きな梟に案内(あない)されて黑い瓦屋根の家にたどりついたあるじは笛彦と名乗ったほかには誰もいないサァお上がりなさい娘サン茶を立てて進ぜましょう山藤色の着物に白く長い首巻妙に艶めかしい声色きっと女の人に囲まれて育ったのだろう風がそよぐ縁側で長いこと話をしたけれど何の話だったかひとつも覚え
※2022年12月の作品です。(詩と思想に投稿して落選した作品です)最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二の名刺有原悠二の自己紹介です。有原悠二YujiArihara.ありはらゆうじ。アリハラユウジ小説家、詩人、芸術家、小説を書く。ショートショー
※2022年11月の作品です。(詩と思想に投稿して落選した作品です)最後まで読んでいただきありがとうございました。いいね、リプログ、フォロー、コメントしていただけるととても嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。・自己紹介、SNSなどはこちらから有原悠二の名刺有原悠二の自己紹介です。有原悠二YujiArihara.ありはらゆうじ。アリハラユウジ小説家、詩人、芸術家、小説を書く。ショートショ
毎月詩と思想研究会に提出してきたもののなかから私の詩「ひよどりの妻」が2022年の最優秀賞をいただきましたとても光栄ですありがとうございます以下全文です『ひよどりの妻』新芽の兆しも見えない柿の木ジャングルジムのてっぺんで羽冠をのせた太陽王が世界制覇を宣言する葉陰色をまとった妻はご近所さんが通るたびに首をかたむけ「うちの主人がおさわがせしてすみませんねぇ」なんて心にもないことを夫が飛び立つと三呼吸ほどして彼女も低く飛び立ち番いとはすぐにはわからな