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よくXなどで武ヲタが、実践では〜とか言いながら、とんでもロジックを書き連ねて、それに反応した奴がまたトンデモロジックを展開する見るに耐えないポストが沢山ありますねwいや、書くなら何か実践して動画でも出して結果を見せてくれれば良いんですよ。空想、妄想ですもの。武術で言うロジックとは術理の事ですね。その論法を実践し成立した物が技となります。あくまでも、忖度して結果に誘導してロジックを成立させた物はダメですけど。何も知らない人を一拍子で投げ飛ばしたり。最近室内で斬り稽古始めましたが、コレ
片付けたリビングで初斬りしました。まだゴミ収集が来ておらずゴミ袋残ってますがwちなみにウチの天井高く無いですよw細かい説明はしませんが。よく実戦なら!とか実戦がー!!とか語る人居ますが、天井を刺したり床を叩くレベルでは実戦云々以前の問題だと思いますが?私は実戦やった事無いので知りませんが、技術論として動画で実証してみました。使用刀は二代目小林康宏作実戦やるのに場所を選べ無いですよね?道場みたいに広い所で相対して「やぁやぁ我こそは!」って一騎打ちするのが実戦なんですかね?よく分か
やっとリビングの整理が完了しました。9連休中毎日2〜3時間かかりました。合計で24時間超だと思います。出たゴミの量は45リッターの袋に換算すると10袋くらい。分別ゴミや清掃など大変でした。必要な物は殆ど無かったのですが、それも見極め無いとならないので余計な時間がかかりました。これで、室内斬り稽古出来るのですが、動画撮って今後上げて行くかは微妙なんです。そもそもインスタとYouTubeを始めたのは名前や顔を売りたかった訳では無いからです。画像と動画と解説を出す事で、同じ価値観を持つ
体育館の改修工事の為3月いっぱいまで使用出来ない為、自宅で稽古出来るよう部屋の整理に入りました。幸いリビングは12畳のフローリングですので6畳空間はフラットに出来ます。以前にも室内で斬る動画を上げましたが、振りかぶりの術理の基礎が出来ていれば天井は問題ありません。先日、刀匠さんのエックスで天井を斬り鉄骨に当て刃毀れさせた修理の話が載ってました。名誉のために言うと、実力有る方ですがやってしまったという話でしたが、実力あったら天井に刀を刺しません。あまり言うと、また批判が出ますから言いませ
私が剣術を始めて2年くらい経った頃に東京の刀剣市で出会った宗勉、宗重の合作が有ったのを記憶しています。もう20年程前の話で、白鞘のみで飾られており値段は55万円でした。当時の試斬刀として考えてしまうと55万円は高額であったので買いませんでしたが、今思い出すと大変後悔してます。おそらく白鞘で鑑賞されていた作なので未使用で有る事や、宗刀匠の御刀を手に入れるチャンスは中々無いからです。当時の私は刀の知識は皆無で、宗勉刀匠は無監査刀匠というくらいにしか知りませんでした。それに拵えを作る予算も考
私が動画で斬っている標的は紙素材の工業用に使われる紙管などです。サランラップの芯なども有り。厚さも硬さも色々です。厚い物は4mm以上直径3センチ程薄い物は1.5ミリ程です。多種長さ厚さ取り揃えました。紙と竹では繊維や性質が異なりますので一概に同列には語れませんが、斬った感覚では竹に近い感じはします。刃先は丸まってしまう程ですので硬いと表現しても問題無いと思います。紙類を斬ると刀身に凄い引け傷が沢山付きますので、仕上げ研磨された刀では。承知の上で斬る必要が有ります。空のペットボト
小説家の書いた塚原卜伝の話を引用します。若い頃に鹿島神道流、香取神道流を極めて19歳の頃に1回目の武者修行に出た。その頃に同門の同じくらい剣術歴の有る剣士が旅の武芸者と果たし合いをして勝利し鼻高々となった。その立ち会いを卜伝が見届けた。しかし、斃した武芸者の供の剣術経験も無い小物が敵討ちを所望し、同僚は仕方なく応じた。ところが小者に突き殺されてしまったのは同僚でした。10年以上も修行し小者などに負けるわけは無かった。勝ってはいた。小者の額には3筋のミミズ腫れが出来ていた。しかし
剣道部活でよく聞く話ですが、指導と言えば、リンチだろうがイジメだろうが、かなり陰湿で怪我をさせる事件が起こる話を多々耳にします。💢💢💢そんな人ばかりでは無いんですけど、そんな人が居たらダメですよね💢何故か、それくらい厳しい武道だとかアホを抜かすんです💢何か暗黙の了解で黙認してるふしがあり、こんなニュースになっただけで他にも嫌な話を多々聞いてます。その話を聞いて竹刀で叩きっこしてるだけで何言ってやがる💢本身で斬り合ってやろうか?とキレそうになりました💢私は剣術をやる上で下手とか不気
使用刀刀心作使用刀河野貞光作石断丸脇差紀元前四世紀、戦国時代の中国でのこと。斉せいという国の王が、自分は勇気ある行動が好きだと言ったところ、孟子はそれに答えて、「剣を手にして、あいつは俺にはかなうまい、などと言っているのは、『此れ匹夫の勇にして、一人に敵する者なり(それは身分の低い者の勇ましさで、一人を相手に戦うだけです)』」と述べ、もっとスケールの大きな、王者にふさわしい勇気を持つように励ました、ということです。剣術界に身を置く者に有りがちな話ですが、長年刃物を持つと性格が変わっ
↑頭上の物を据え斬りしました。一般的に自分の肩より上と臍から下を試し斬りするのは難しくなると言われています。↑臍より下を斬るとは座っている人間を斬る技術なのですが、空気斬り居合で想定される正座からの斬りなども含まれますね。↑は杉尾先生の動画を拝見し、小手返しと説明されていた技を、見よう見真似で実践した動画です。最初の袈裟の空気斬りはヒが無い刀でも音が鳴っています。そこから身体操作で小手斬りに返しています。あくまでも手首で捏ねくり回してないです。以上少し動画付きで操刀法を簡単に説明し
抜き差しの技術は各流派に一家言有ると思います。今回は状況に応じた抜き差しについて書いてみます。先ず袈裟の抜き打ちは↑のように切先が止まらないと低い位置では床を叩きます。また立っていても切先が下を向いてしまっては相手に対して無防備になってしまいますので、虚をついて斬っても複数相手の場合も有りますので次の動きに一拍子で移る為にも止めた刀の剣尖は相手に向くのが理想です。↑の抜き打ちは威力を出す為に1.2.3の間で斬る刀の軌道の距離を作りますので胴体を真っ二つに出来ますが、相対した相手の場合には
刀の止まる位置が切先が下を向く斬り方だと座って斬る事は出来ない事例です。一枚目は綺麗な刃筋を通してますが思いっきり床を叩いています。原因は手を伸ばして手首を入れて斬るからです。これは座っていようが立っていようが刀を止める技術が無いという事です。2枚目以降はシャクリ斬りの解説。トップの位置は刃筋立っているのに、途中から床に当てるの怖いもので刀の軌道が変わり横へ流れて行きます。刀も止まらずフィニッシュで切先は外へ。刀を止める技術は腕力や握力で止める物ではなく手の内で止めます。抜き打ち
方々から、ご指摘を受け、最近あまりよろしく無い不快にさせる言葉の使い方や表現があった事をお詫び申し上げます。全てのSNS投稿を見直し、各方面に迷惑がかからないよう削除や修正をかけました。自分でも指摘されるまで気づきませんでしたが、所属している道場の教えとも自分が合わず、年々肩身が狭くなった事や、自分を後ろ立てして支えてくれる物もない個人活動ですので、その鬱憤や不満で暴走した文章を考え無しに書いてしまったようです。これからは、お付き合い頂いている先生方を大切にし、自分の文章には慎重に言葉を
く↑は圧縮したダンボール紙素材ですが厚み4ミリ以上有り水気の無い竹と同様の硬さがあります。これを手首を効かせて斬ると切先のコントロールは効きません。↑は10年くらい前に竹を斬って床を叩いた動画。竹なんか斬らなくても人は斬れるとか言い出す人居ますが、私は止まってる竹を据え斬りくらい出来なければ、動く骨の有る人間に致命傷与えるのは難しいと想像してます。人を斬った事が無いので、ここまでしか検証出来ませんが、太平洋戦争中に大陸で近接戦闘した方達のデータや体験談は残って居ます。全ては体験が全て
刀の目釘が傷んで来ると柄にガタ付きが出たり、鍔も緩んで鳴ります。なので抜いて確認しなくとも、刀を握って手の内の中で茎が動くような感触も無ければ目釘が傷んでいる事は、まず無いと思います。目釘は何度も差し替えてしまうと効きが悪くなるのでめで確認したい所ですが、私は頻繁には抜きません。↑の目釘は一年以上使ってますが全く傷みがありませんでした。この一年、相当な数の物を斬ってますが、これほど傷まないのは珍しいです。斬り方や身体の使い方は、ここ1〜2年で激変させたので刀にかかる負担は少なくなったか
片手で刀を持ちながらiPhoneの撮影なので真っ直ぐ撮れてなくて申し訳ないでふwラップ芯は堅いので刃が丸まりますねw自分でも不思議なんですけど、こんな刃が光りで反射して見えているのに斬れ味は特に悪くない感じです。手元狂ったら食ってしまったりしますし、刀の勢いが弱くても抜けません。堅い物斬るのには、刃先を立てると刃毀れの可能性が有りますので当分これで行こうかと思います。様子見て、いずれは刃先だけ寝刃を付けても良いとは思います。畳、竹、アルミ缶、スチール缶、ラップ芯など相当な数斬ってま
ふ刀心作を使い始めてから8年が経ちましたかなりの使用頻度、あらゆる物を斬ったので、ご覧の通り凄い引け傷だらけです。仕上げ研ぎはされてませんので気にはなりませんが。曲がりや捻れも無く、刃先も一度も研いでません。やはり試斬刀の大事な事は耐久力だと思います。8年これだけ使って刃先すら研ぐ必要無しというのが、この試斬刀の最大の実績ではないでしょうか?アルミ缶を斬っても刃毀れ一つしませんでした。↑のように自由に動いて斬りました。抜き差しや手先の技術は応用が効くので、体捌きの練習も兼ねて動
久々に刀の話を書こうと思います。今回は特殊鋼材による刀などの。20年前くらいに刀剣店で満鉄刀を拝見しました。店主は五字忠吉の上作と遜色無い素晴らしい御刀だと絶賛しておりました。拝見した次の日の朝、購入しますとメールを入れて仕事へ行き、仕事終わりの夕方にメールを見たら、ご確認の返事が無かった為先程売れてしまいましたとメールが入っており残念だった記憶があります。満鉄刀は満洲で採掘された鋼を機械工程で均一に制作された工業製品で俗に言う古来の鍛錬刀では無い為、当時は価値が無く軍刀拵え入りで20
以前、勝海舟が河上彦斎と話した文章を読んで思った事を思い出しました。そんなに沢山人を斬って可哀想だと思わんのかね?という質問に彦斎は庭の野菜もぎって漬物にするのに、あなたはいちいち何か感じますか?と答えたそうな。それに対して冷たい人間だ、気分が寒々したと勝海舟が言い残したとかなんとか。一般的に見れば勝海舟の言い分は当たり前で彦斎はサイコ野郎って図式になりますかね?でも、私は剣士の考えと一般的な考えは違うと思うんですよね。先日炎上したジャニタレが旧海軍の生き残りの爺ちゃんにアメリカ人を
前から分かってはいましたが、日本刀は刃筋を立てないと斬れません。では刃筋を立てるにはどうしたらいいか?答えは簡単でした。まず日本刀を把持している手の内が柄の真上の中心を制している事。柄を横から握らない事。龍の口に挟み柄を上から持ち握り締め無い事。最初は刀の円運動の遠心力を使って斬ってましたが、最近では楕円の軌道に変えました。正確な刃筋を通せれば大きな円運動や大きな遠心力は要らず腕の力で振る必要もありません。下の画像で紹介している手の内を振りかぶりから構えに入って斬り終えるまで崩さ
秩父に行って来ましたーっ。(^-^)/8月の公演の稽古が始まってしまうと、稽古にもそうは顔が出せなくなってしまうので、お知らせ用に、ポスターとチラシ持ってお邪魔しました。👀✨こちらの道場、今は奥で子供たちの英語教室もやっているようです。👀✨昨日は、参加人数の割に巻藁が少なかったので、紙を巻いて斬ったので、今回はそちらの動画を上げてみました。✌️✨藁を斬るのとは、全く要領が違うので、気を抜くと紙なのに斬り損ねたりして、けっこう難しいんです。😅お昼ごはんには、畑
今日は、定休日で、少しだけゆっくり寝て仕事場に出てきました。休みの日は、できるだけ、仕事場に出てこないで1日ゆっくりしてたいとは思うのですが、今日は、目釘穴を追加する工作の内容変更の現物確認と、登録証の紛失による、再発行のための現物確認を受けるため、大阪府庁(教育委員会)に行かなければなりませんでした。朝のうち、発送の仕事を少しだけして、いつもより、少し早めにお昼を頂き、少し早めに会場に向かいました。コロナの関係で、1日の確認件数を減らして、密にならないようにしているた
既に二ヶ月以上経ってしまいましたが、10月4日、来年予定している奉納演武(詳細は後日)へ向けて試斬選抜組の強化鍛錬を行いました。選抜組はワタクシ、藤原。GS川Q太郎久光。そして、戸田宗家。今回は我ら二人の強化が主ですが少しだけ参加したトシゾー教授。前回同様に複数の形を崩しての複合技で斬ろうと思ったのですがなんかイマイチしっくりこなくて絵面だけ見ると凄い形だなこれ・・・w何本か斬ってみて一番しっくりきたのがこれだった。公の場では
本日も修練ですいまできる最大限を一刀、一刀に想いをこめ日々個人稽古に励み精進してまいります先代からの想い、私たちの想いを刀を通して、伝統芸能殺陣志を伝え、縁を繋いでいきます殺陣エンターテイメント東京浅草剣舞会エッジー志伝流ーTokyoAsakusasamuraiEDGESHIDEN-RYU東京浅草剣舞会エッジFBhttps://www.facebook.com/tokyoasakusa.edge/東京浅草剣舞会エッジInstagramhttps://www.
小林康宏の二代目刀は昨年、大阪の刀剣店に中古で売りに出されたので買いました。相当使い込まれた一振りでしたが研がないで譲ってもらったので、お安く済みました。二代目は初代の息子さんで、初代は斬鉄剣の呼称で有名ですね。二代目も初代の製鉄、鍛えを受け継いでいると聞いていたので購入してしまいました。他に初代康宏のお弟子さんで有名なのは松葉刀匠、無監査の方で次の笹露、石断丸の銘を受け継ぐなんて話も聞いてます。今回購入した康宏は若干の捻れが有るように見えましたが、私の手の内の精度くらいでは然程の差が
刀心作は町井先生に電話で相談して作ってもらいました。何でも斬れる刀が欲しいという冗談のような要望でしたw笑笑こんな要望でも真摯に相談に乗ってもらえ、超高強度の作刀で登録できるという話になり、刀心作の試作刀を注文する運びになりました。この刀の強靭さは類稀にみる程で車のドアに斬り込んでも刃毀れもしなければ曲がりも捻れもしない程です。しかし、大人の事情で作刀者や素材まで全て秘密と言うか明かせないので、仲間内でエクスカリバーと呼ぶ事にしましたw笑笑刀心作は兎に角試し斬りに使う
刀心作(将平監修)小林康宏二代目作石断丸河野貞光作脇差運良く、試斬好きな剣友に出会い彼の協力を元に三振りの利刀を手に入れ、それを元に現宗家のご指導を経て昔より形も試斬も数段上のレベルに引き上げる事が出来ました。手に入れた利刀は小林康宏二代目作2尺3寸5分鞘を払って1350g刀心作(将平プロデュース試斬刀)2尺3寸5分約1200g河野貞光作石断丸1尺7寸利刀と試斬について色々とブログにしてみたいと思います。
昨日午後、近くの郵便局に商品の発送に出かけると、道端で猫がひっくり返っていました。フェンスで仕切られていたので、近くまで行けませんでしたが、寝ているのか死んでいるのか、ちょっとわかりにくい感じでした。大丈夫かなぁ〜と思いつつ、郵便局に行って発送や振り込みなどして帰ってくると、今度は向きが変わっていました。どうも生きてるようです。ホットしました。なんとも野良猫の多い村です。定寸あり、地肌、刃紋の働きもしっか
土曜日のプチ居合講座の為の畳表を漬け始めました。昨日まで、古い畳が漬かっていたので、浴槽を洗い、今回用の畳表を綺麗に並べて、重りを乗せて水を貼りました。やや早い気もしますが、相手は全くの素人の人達、あまり浅漬けでは、厳しいかと。普段、稽古にもって行く時は、一日漬ければ、「もういいか!」ですが、上手く斬れないと盛り上がらないでしょうから、ややしっかり漬け込みます。ただ、あまりしっかりと漬け込むと、別な問題が発生するので、「ちょっと勘弁」と成ります。別な問題とは、ボウフラ等の虫
昨夜、夜中に、屋外にある猫のゲージに、珍しい客が入って来ました。最初に来たのは、イタチです。昔は、実家の池に落ちて死んでいるものや、明方歩くと、排水溝の辺りを素早く移動する姿を見ましたが、長らく見ては居ませんでした。未だちゃんと生息しているのですね。都心部では逆に増えていると言う話も聞いた事は有りますが。猫の餌を横取りに来たようでした。これだけなら、まだ驚かないのですが、イタチは直ぐに去りましたが、その後30分としないうちに「え!」と思うものが、猫のケージにやって来まし