ブログ記事105件
PICCとは?PeripherallyInsertedCentralvenousCatheterの略称で、上腕の静脈を穿刺、カテーテル先端を上大静脈に留置します。他の中心静脈カテーテルより比較的簡単に挿入でき合併症が少なく安全性は高い。この手技は、通常医師しかできない行為ですが診療看護師(NP)になったり、看護師さんが特定行為資格を取れば可能です。今回、NPを目指す看護師さんが、医師の手技をアシストすることになりました。アンギオ室でエコーを使いながら将来を見
読売新聞で『[時代の証言者]女性が輝く医療天野恵子』が連載されています。天野さんは連載記事では「男性中心だった日本の医学界に「性差」の概念を持ち込み、女性特有の病気に対応する「女性外来」の創設に尽力した医師の天野恵子さん。自らも壮絶な更年期障害を体験し、女性患者に寄り添いながら、83歳の今も現役医師として診療にあたる。」と紹介されています。連載第8回の記事で(25.12.2)天野さんは米国に渡り1969年7月から内科レジデント(研修医)として働くことになりました。そこで米国で「一番
憩う程度のお休みはしたいですね。年末にかけて忙しいと言えば忙しいですが…やっと決まったお歳暮がやっと決まりました。数件は、「京都辻ヶ花京野菜のお吸物最中詰合せ」数件は、「紀州石神粒選り梅」どちらも重すぎないと思うので今回選びました。いつも迷います。友人の子供さんが診療看護師になりたいそうです。診療看護師って知らなかったのですが。診療看護師とは医師と連携、協働しながら問診や身体診察、検査、一部の医療行為を行える、一定レベルの診療能力を持つ看護師。医師の指
昨日のブログの続きです『日本NP学会(診療看護師学会)』は島根県での開催学会でいっぱい学んだあと『出雲大社』⛩️に詣で🙏ましたその後島根半島の先端『日御碕』へここには立派な灯台があり、上まで登ることができます‥が、130段の階段が結構きつく感じます。そして、日本海を見下ろす絶景に会えます。最後は『足立美術館』https://www.adachi-museum.or.jpこんなところにあるのか?と疑問に思いながらどんどこ山の中を🚗
昨日のブログの続きです『日本NP学会(診療看護師学会)』は島根県出雲市での開催https://jsnp2025.jp学会でいっぱい学んだあとは、現地へのお礼もかねて見どころめぐり出雲市といえば『出雲大社』⛩️十月は神無月といわれますが、出雲では八百万の神が集合するということで『神在月』となります。大迫力の神楽殿のしめ縄二礼二拍手一礼ではなく、出雲大社は二礼四拍手一礼素晴らしいご縁にめぐまれ、ここまで生きてきたことに感謝🙏境内にた
島根県出雲市です。四日市からのアクセスがあまりよくない島根県ですがフジドリームエアラインの小牧出雲線を使ってやってきました。目的は『日本NP学会(診療看護師学会)』参加https://jsnp2025.jpお二人は早朝から出発したにもかかわらずお元気で私が入ることができないハンズオンセミナー会場に吸い込まれていきました。診療看護師さんはデブリードマンという壊死組織の切除を行う特定行為が可能であり、その練習としてグレープフルーツを使った模擬治療を行ったようです
3日前に娘から風邪をもらいました…といっても、熱はないし。くしゃみと鼻水くらいで最初はなんてことないと思ってたんです。娘もあっという間に治ったし。が、その夜。鼻が詰まって息苦しくて眠れないぜーはー苦しみながら、うとうと寝不足と鼻詰まりで頭が重いまま翌日に。この日は珍しく、朝から晩まで予定が詰まっててさて、全予定をこなせるキャンセルすると悩みましたが…すでにくしゃみも鼻水も出ない。鼻詰まりと頭が重たいだけなので、予定通り出かけましたまず午前中は娘の学校の保護者懇談会。こ
先日、急性期病院で働く看護師さんたちと、今の看護師の資格について話してました。そしたら、その看護師さんたちの病院には、診療看護師という、医師の指示がなくても、勉強した範囲内は自分の判断と手順書のみで医療行為ができる資格を持つ看護師さんが、10名ほどいると言っていました。それってすごいことで。全国でもまだその資格を持つ看護師って1000人くらいだと思います。めちゃめちゃ勉強大変です。診療看護師のできる行為の一部ができる、特定看護師という人たちもいます。いくつかの専門分野
88歳になる母親、療養型病院に入院して約1年半になろうとした頃、病院から本人の事を考えるとそろそろ終末期医療を考えてみてはどうだろうか、という内容を告げられた。あー、いよいよ来たかーこの病院は2年くらいで、、、って風の噂で聞いたことがあった。仕事中の兄の携帯電話に病院の診療看護師から電話がかかってきて、兄もいきなりそんなことを電話で言われ理解できなかったようだ。そこで私が病院に電話して用件を確認したところ、今の母親の状況は母親自身にとって良い状況だろうか?母親のことを考えてみてくだ
8月22−23日札幌市で開催されていた日本看護管理学会に参加した看護師さんが伝達ミニレクチャーを開催してくれました。https://c-work.co.jp/29janap/来年度の診療報酬改定の予想、ケアの現場教育など報告がありました。管理職につくもの、経営者になるもの資格を取得し認定看護師をめざすもの医師が行うような特定行為が可能となる診療看護師別で働く機会を設けながらx夜勤専従を行うものSNS運用を行い広報広告をになうものなど看護師さんの活躍は多種多様ですね
肝臓の診療をしていると一定割合で肝硬変の患者さんが含まれ腹水貯留にたいして利尿剤だけでは十分な効果が得られない場合腹水を抜いたりしなければなりませんそんなときの診断と手技にエコーが必要ですがついに病棟にこんなかわいいエコーが用意されました。プローべからWiFiを経由してiPadに画像を映し出しさっそく腹水穿刺に利用しました。診療看護師に興味のある看護師さんが、末梢型中心静脈カテーテル(PICC)挿入時にはエコーを使うことが多いので、早速操作感をたしかめて
8月5日(火曜日)。☁🌥。寒いよぉ。夜の間に冷え込んだようで、カレシは半毛布をかけて寝ていた。リビングのソファに置いてあるものだから、1人をカバーするのがやっと。この調子なら今夜は秋から春までベッドの上にかけている半毛布を広げておいた方がいいかも。日中の予想最高気温が21度、朝方の最低気温14度は8月の陽気じゃないよねぇ・・・。毎日のウォーキングはワタシはまだ休止中だけど、今日はカレシがモールの2階を歩いている間にワタシはスーパーで買い物をして、終わったカレシが来るのを待ってトロリーを引っ
今年でなんと10回目を迎えた〈在宅医療カレッジin札幌2025〉テーマは「人口減少地域における在宅医療・緩和ケアの提供体制」でした。人口減少は離島や地方といった一部の地域の問題ではなく、日本全体が直面している大きな課題であり、住んでいる地域に関係なく全ての人が危機感を持つ必要があります。介護職の人手不足はずっと言われていることですし、医療界も去年から働き方改革がスタートし、志や善意だけでは医療も介護も立ち行かない時代になりつつあります。今回も医師、看護師、薬剤師というそれぞれの立場で、自分
昨日5月1日の中日新聞夕刊1面に四日市消化器病センターが取り組む『診療看護師育成制度について』掲載されました。なおweb版はこちら👇https://www.chunichi.co.jp/article/1060936?ref=top_mainnews_pc_list朝日新聞🗞️や日経メディカル💻さんにも取り上げてもらったのですが、私への取材がメインでした。今回の主役は私ではなく特待生の看護師👩⚕️👨⚕️さんたち先日取材があったんですが、
今日は医療法人社団プログレス経営計画発表会が四日市消化器病センターで開催されました🧑🏫昨年の同じ時期にも開催されましたが、医療状況の変化にあわせ、ところどころ改訂されています。一般企業さんでは当たり前になった経営計画書📄ですが、今後は医療法人🏥もその流れになっていくでしょう。『この法人はどこへ向かって行こうとしているのか?』『皆さんの給料はどのようにして決まっていくのか?』などを職員さん全員に聞いてもらう会になっています。コンテンツはこんな感じです大
日経メディカルさんのWEB記事ですが、『高まるか?診療看護師普及の波』という特集が組まれ四日市消化器病センターが取り組む診療看護師育成の取り組みが掲載されました。https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/anursing/nphukyu/202504/588167.html実は、先日、日経新聞の記者さんと対談する機会があったのですが、その記者さんは診療看護師のこともたくさん勉強されていて国内で約900人しかいない実情
昨年度に頑張った新人看護師さんは全部で4名無事四日市消化器病センターの初年度看護師育成プログラムを終了みな1年ですごく成長しましたね、ということで各配属部署にて修了証の授与これからもっともっと伸びて立派な看護師さんになってくださいね
四日市消化器病センターで入社式、辞令交付が行われました。ことしも元気な新人さんたちと出会うことができました。さて、私の話は『医療を支えようとこの道に進まれたみなさんに感謝します。今日からみなさんはプロです。プロは結果がすべて。1年目だからと大目に見てもらえるわけではありません。患者さんにとって、ベテランも新人も関係ありません。昨今、先輩方のものいいは、ずいぶん柔らかいと思いますが、ゆるさと勘違いしてはいけないと思います。個人個人で、仕事に合う合わないはあ
四日市消化器病センターが行っている『診療看護師(NP:NursePractitioner)育成』の取り組みを朝日新聞さんが取り上げてくれました。今日の朝刊、三重版の21面です。四日市消化器病センターでぜひ、チャレンジしてくださいね。
看護師国家試験、保健師国家試験が終わりましたね。お疲れさまでした。いかがだったでしょうか?私も、大学最終学年の医師国家試験では、泥縄で色々対策を練っていたのを思い出しました。そして、四日市消化器病センターの管理棟には新入社員さんのWelcomeposterが掲示されました。きっとみんなと4月にお会いできると思っていますが、結果はどうあれ、最善を尽くしたことは人生の大きな糧になることは間違いありません。社会人になったら〝暗記
NP((nursepractitioner)診療看護師)になりたい看護師さんに対する四日市消化器病センターの取り組みを病院新聞.COMさんに取り上げてもらえましたリンクhttps://www.byoinshinbun.com/news_news.php?cs=14&id=3125
26年卒の看護学生さんに、就職説明会のご案内です
土曜日の四日市消化器病センター恒例の肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)や肝動脈化学塞栓術(TACE)といった手術は本日はお休みです。肝臓がん治療は、手術だけではありません。今回『免疫チェックポイント阻害剤』といって広い意味では抗がん剤にあたりますが、この『イミフィンジ』と『イジュド』という薬を使います。本来の免疫機能が正常に働き、がん細胞を攻撃できるように作用させる免疫療法です。今日は、お二人の患者さんに対し行われています。
診療看護師さんについてのニュースが散見されるようになりました。まだまだ、課題は多いようですが、認知がすすんでいくことを期待したいですhttps://news.yahoo.co.jp/articles/eaa9b0cb1dde513ff4a099311a9187c36a7a6cadhttps://news.yahoo.co.jp/articles/80906859ee270092b542d825961766f89722d1af四日市消化器病センター求人情報(イン
11月23日、東京赤坂で行われた『第10回日本NP学会学術集会』https://www.js-np.jp/scientific-meeting-single-10.htmに参加した看護師さんがhttps://ameblo.jp/yokkaichishoukaki/entry-12876128733.htmlhttps://www.instagram.com/p/DCt9iBAzxFl/?img_index=1https://www.facebook.com/yokkaichishou
先週のことですが、兵庫県神戸市です。日本フットケア学会に参加。今回、フットケアには〝チームワークがマストである〟と言わんばかりに四日市消化器病センターから理学療法士、医師、看護師などいろいろな職種が勉強やってまいりました。フットケアでお世話になっている岡橋先生にも会場でお会いしました。透析患者さんに頻発する足病変をどうしたら未然に防ぐことができるのか?透析患者さんの足とシャントを守り当院ですでに導入している『フィラピー』https://www.
土曜日の四日市消化器病センター恒例ですが、肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が2例行われました。一例目の患者さんは、以前の肝臓がんの外科的手術により肝臓自体が小さくなっておりなるべく正常な肝臓を残したく、極力焼灼範囲は小さくしたいケース。しかし、あまり焼灼範囲が小さいと焼け残りから再発するのでミリ単位での勝負になります。焼ける範囲の小さな針を用い、1㎜の狂いもなく小さな腫瘍のど真ん中を貫通二例目の患者さんも、新しい肝臓がんがで
東京の赤坂です。ここで『第10回日本NP学会学術集会』が行われており、四日市消化器病センターからは診療看護師をめざしている2名の看護師さんが学会に参加しました。特定行為という医師と同様の医療行為が許される診療看護師🩺は、全国で900人以下とまだまだ多くありませんが、『医師の働き方改革』や『〝もっと自分で判断したい〟〝自分の手で治療したい〟』という看護師さんの思いの広がりに今後、ますます重要になってくる職種といえるでしょう。ワークショップに参加し、特定看護師
2年ぶりシーズン2のスタートです無駄に引っ張らないでテンポよく観られるので毎週楽しみになりそう(^^♪*始まったばかりでよく分らないけど山崎育三郎さんは良い人役なの?なんだかクセがありそうなんですけど**NP(NursePractitioner)||診療看護師国家資格になればもっと地位が上がるのではって思いながら観てる
先日、診療看護師育成過程のある大学院で事前相談会を受けてきました!今年度受験すると決めたわけではなく、今後院進する時のための前準備として参加してみました。今年は各種インストラクター資格取得で忙しく、試験勉強できない色々学習計画等聞きましたが……、大変そう🌀2年間で70単位超えの受講が必要😲研究も、大学生の頃のような質的or量的研究ではなくて事例研究らしく……💦どんな事例に当たるか実習に行ってみなきゃわからないのに、受験申込の際に研究計画書を提出しなければならないという難題。受験のハー