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わが線区では、KATO旧仕様製品EF210の手すり、解放テコを別パーツ化整備を行なってきたが、『旧仕様の車輌をアップデートKATO3044EF210100番台』わが線区には何種かの桃が在籍しとるが、なかでも古い製品で、解放テコなし・手すりがモールド表現の旧仕様がある(´Д`)『3034-7EF210100番台…ameblo.jp『旧仕様の車輌をアップデート②KATO3034EF210』先日、かとうさん製桃の旧製品にメスを入れて免疫ができたので、『旧仕様の車輌をアッ
今更ですが、KATOから5月発売予定のEF6627号機。特設サイトを開設するほどの気合の入れようです。EF6627|KatoSpecialFeaturewww.kato-special.com個人的にこの27号機に関しては、完全にTomixを潰しにかかってる感じがしてなりません。では本題。1月に思わず衝動買いしてしまったTomixのEF81(双頭連結器)。『衝動買いTomix7173EF81双頭連結器入線』ぎっくり腰の痛みも大分引いたので、のんびりチャリを漕
出向になって怒涛の1か月は終わりました。しかし3月の仕事がオーバーフローしてしまい、新年度もその後始末に追われます。まあ、私の新年度は5月やな。出向が終わって42年間勤めた親会社を期間満了で退職しました。多くの部署で勤務したのですが、最後にお世話になった2部署へのお礼と挨拶を兼ねてお菓子を持っていきました。再利用を考えて、ヨックモックです。名古屋ではジェイアール名古屋高島屋の地下でしか売ってなく、会社の帰りに買いに出かけました。買ったのはショコラオレです。定番のシーガルの青い箱は、10個くらい
火曜日は職場の送別会があり、一連の飲み会シリーズが終わりました。今後、定期的に飲み会があるでしょう。C11-3次形は取り付けたままで左右を曲げなおし、幅を縮めました。これでOKとし、ロストパーツのエアホースと、空気管配管を取り付けました。これでこの機関車の前部デティール工作は完了。他の3両については、解放てこ受けの穴あけ治具から作り直しました。以前の治具は帯板の幅を抑える板を貼ったものでしたが、今回は板にスリットを入れ、そこに帯板を曲げて差し込むようにしました。てこ受けの素材はt0.2、幅0
木曜日は送別会、金曜日は土曜日の出張先で前泊&宴会、土曜日は雨の中ほとんど屋外仕事でヘロヘロで帰ってきました。解放てこ、どうも調子が悪い。こういうところからスランプに陥るので、一旦冷静に立ち止まる必要があります。そもそも、治具で曲げた解放てこの両側曲げ位置が外過ぎて、外幅寸法が広くなっていたのです。解放てこは標準化されていて、スケールでいうと、両側29.5㎜が正規寸法です。しかし今回32mmで出来ていました。てこ受けも治具で穴を明けていたのですが、取付部寸法が実際よりも長くなっており、エアホー
今日も朝ウグイスの声を聴きながら出勤。桜も咲き始め、コブシは満開。木々も目を出し始めました。いよいよ春本番です。解放てこを取り付けました。昨晩はC11-2次形、今晩はC11-3次形とC10の片方。てことてこ受けは背面のてこを製作した置きについでに作ってあって、ただ前端梁に取り付けるだけ。本来は得意な作業なのですが、日常の仕事疲れで体が重く、手際も出来栄えもぱっとしません。ちょっと休養して体力を回復した方が良さそうです。幸い、明日は自分の送別会で飲み会等々で、2日間工作から外れます。
土曜日は、寒くはなったとはいえ、穏やかな晴天でした。まず、伊吹山や御岳山の冠雪が望めなければ、未だ冬本番とはいえないように思います。梯子、C11は8段のつもりで作りましたが、これは1、2次形のみで、3次形は炭庫が高くなっているので9段だったと判明。作り直しも何なので、8段の上にもう一段追加しました。解放てこに、梯子の装着も完了しました。あと、エアホースとステップが残っています。なお、C11の炭庫の角は、実物ではRになっているので、少しですが丸く削っておきました。ここは本当なら側と妻を一体に、
12月に入り、普通に寒くなりました。ストーブも出しました。冬の夜長は模型に最適。ワールドカップも気になりますが、模型に専念します。解放てこ受けは、半田で仮止めして、てこ受けの穴に合わせて端梁に穴を明け、Φ0.4線をボルト表現代わりに真鍮線を差し込みました。C10は完了、C11は未だ調整中です。ちょっと事情が合って、甲武鉄道の貨車を調べていますが、電車の記載が主で、貨車の記述はほぼなし。「新日本鉄道史」も「特筆すべきものなし」と冷淡。鉄道局統計の輌数と貨車の製造実績が合わなかったり、鉄道統合時
今回の雨で気団が変わったのか、冷たい北西風が吹くようになり、昨日までの春の様な生暖かさがなくなりました。しかし、未だ冬の寒さの手前位の感じですね。完全防寒は、完全に寒くなるまで温存します。解放てこの穴あけ治具、真鍮板で作ったところ、穴を明けていくうちに穴がガバガバになって、穴の心が狂い始めました。そこで今度は洋白板で再度作り直しました。工場での穴あけ治具は、キリの通る所は焼き入れしたブッシュが嵌っていて、摩耗を防いでいました。洋白でもダメだったら、今度はステンレスで作るかな。ようやく、解放て
月曜日は珍しく雨になりましたが、一雨ごとに寒くなっていくのかと思うと鬱ですな。あまりに暖かいと天変地異の前兆のようで気味が悪いですが。昨夜から続けていた、カプラ解放てこ受けですが、穴あけ治具を使っていても穴が左右にズレてきました。こりゃいかん、ということで、治具を作り直します。取付ボルト穴間隔とテコを通す穴の間隔は、1.5㎜、3㎜でこれはリベット打ち出し器でポンチを打ち、Φ0.4で穴明。素材の帯板(t0.2×0.8)の保持ガイドは、旧治具から転用し、0.4穴を「しょう」(正?、つまり基準)にし
※国の大統領選挙関係は、ようつべ、さえずりなどのSNSの情報統制が厳しくなり、まるで太平洋戦争中のようです。かえってアヤシイ情報も流布されて、人々を惑わせ、恐ろしい。既存メディアでは報道されないOR歪曲報道されますが、歴史的転換点なので、今後も情報は注視していきたいと思っています。さて、不安を抱えながら模型工作を続けました。天ぷら96の標識灯はデッキ上の低い位置ですが、連結器解放てこと干渉しています。てこが片側の場合は低い位置で良いのですが、全幅てこの場合は標識灯は多くは嵩上げされていたり、
ワラ1の続きです。上回りの残工事を行いました。手すりはΦ0.35真鍮線。票差類は、大きさや位置が不適切でしたのでモールドを削り、エコーのパーツを貼り付けました。写真は解放てこ受けで、谷川客車の厚手帯板に穴あけ成形し、Φ0.4線のテコとベーク板の治具に差し込んで半田付けし、ユニットにして車体の穴に差し込みます。車体に刺した状態で半田付けは出来ないので、オフラインで、というわけです。これでワラ1の工作はすべて完了です。番号どうしようかな?共通運用車なので常備駅を意識する必要はなく、やはり自分の
関東合運まで時間が無くなってきました。将棋ではないが、2時間通勤で持ち時間に限りがあり、メール等頂いていますが返信しているとその日の晩は時間切れになるので、申し訳ないが、模型先行にしています。ブログも後回しです。デフが付いた状態です。手すりはΦ0.4リン青銅で、内側はランボードに穴を明けて差し込みましたが、斜め表現がちょっとオーバーになってしまいました。手すりの内側は実車では、デフの裾にL50アングル×130㎜長足が、枕木方向に付き、手すりの内側がそこに止まっています。そこで、t0.8板を