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☆荻窪の南側には素敵な建物と庭園が残されています。角川庭園角川庭園は、角川書店の創業者で俳人だった角川源義の邸宅です。昭和30年(1955年)に建てられた近代数寄屋建築で、設計は加倉井昭夫氏です。庭園には400本の樹木と草花が植えられています。茶室もあり、茶室前の庭には水琴窟があります。明治天皇荻窪御小休所から太田黒庭園に向かう途中にこの建物があります。「西郊・せいこう」は大正5年(1916年)、現在の文京区本郷に、下宿屋として創業。大正12年(1923年)の関東大震災
1955年(昭和30)近代数寄屋建築の邸宅。「お庭から」「お庭」「書斎」お邪魔しました
今日は角川庭園でお茶のお稽古でした。バスに間に合わず、着物で早稲田通りの交差点に立ってタクシーを30分ほど待ちました。雪の角川庭園、カラーコーンもお庭に合わせてステキです今日のお稽古は、逆勝手、続き薄茶点前でした。私はお客さんの都合で続きにはならず、濃茶と薄茶をそれぞれ点てました。逆勝手は足の運び、帛紗の位置、お道具の位置などが違うのでまちがえてしまいます。濃茶祝いの昔(松北園)お菓子枡(吉祥寺亀屋万年堂)薄茶初昔(一保堂)お菓子真味糖、果実糖角川庭園の茶室
天桂寺、尾崎熊野神社、宝昌寺、田端神社、角川庭園、荻外荘公園、大田黒公園、ぎょうざの満洲荻窪南店の記録です。『月光山天桂寺』立春を過ぎて暖かくなったので梅の花を見に行くことにして丸の内線の南阿佐ヶ谷駅で降りて地上に出ると杉並区役所の前で、住宅地の中を進むと天桂寺に着きました。本堂は…ameblo.jp『尾崎熊野神社』台地の上の天桂寺から坂を下っていくと新しくなった団地の中に成宗さくら公園があり、さくらはまだ咲いていませんが善福寺川に出ると梅がだいぶ咲いています。坂を上って…ameblo
田端神社から住宅街を西に進むと、角川庭園に11時半過ぎに着きました。庭園に進むと梅が咲いていて、母屋に行くと角川書店を創業した角川源義の書斎が残されています。https://www.city.suginami.tokyo.jp/s100/shisetsu/14633.html角川庭園www.city.suginami.tokyo.jphttps://maps.app.goo.gl/LgWa8m2BnkmHPoYT8GoogleMapsFindlocalbusinesses,
荻窪三庭園太田黒公園・角川庭園・荻外荘公園2026年1月19日通院で近くにはよく通っているのですが、前々から気になっていた著名人たちの昔の邸宅たち。荻外荘には、カフェもできたとのことで、ちょうど時間が取れたので楽しんできました。最初の太田黒公園。音楽評論家大田黒元雄の屋敷跡が庭園になったそうですが、こちらに行く道も大きなおうちが多かったです。大きな杉があったり、仕事場の大昔のスタンウェイのピアノも素敵でした。時々、音が聞けるそうです。その後、角川庭園へ。角川庭園は、入
金曜日はお天気もよく暖かかったので夫とお出かけ。テレ朝で紹介していた近衛文麿旧邸のある荻外荘へ。これ「てきがいそう」と読みます。私のスマホの漢字変換は少々おバカなので「敵が居そう」と出てきます「荻」を「てき」と読むとは知らなかったと息子に言うと草冠の下は北狄(ほくてき)の「てき」だから不思議じゃないねだって。理系だとは思えないコメント北狄って古代中国の北方民族のことね。おぼろげに世界史を思い出したわ。2年続けて紅葉のライトアップを見に行った大田黒公園の近くに荻外
以前はYouTubeを見てると「持たない暮らし」系の断捨離動画がよくお勧めに上がっていたのですが、最近はその真逆、「捨てない暮らし」が目につくようになりましたこの物価高の時代、着ないから、使わないから、といって何でも捨てていたら後悔する、ということ。滅多に使わない家電も、いざそれが使う必要となるシチュエーションがくれば無駄にはならない、、、云々。まあ、それはそうなんだけど、そんな状況があるのか???問題ということは、我が家の死蔵パン焼き機やかき氷器も、仕舞っておけるスペース
(東京都杉並区荻窪)佗助の落つる音こそ幽かなれ(わびすけのおつるおとこそかすかなれ)相生垣瓜人(あいおいがき・かじん)実質「お正月休み」は今日で終わりかな?今日は初句会。荻窪の「青丹会」だ。(いつもそうなのだが…)特に最近の年末年始で生活リズムが狂ってしまい、昼夜が逆転してしまった。寝不足で西荻窪の事務所から荻窪のすぎなみ詩歌館(旧・角川源義邸)へ歩いていく。ここの新年句会はプレゼントを持参し、特選に選んだ句の作者に渡す。昨年はたくさんもらったが
12月19日(金)天気曇り角川庭園大田黒庭園からは歩いて角川庭園へ向かいましたその途中の道沿いは立派な邸宅が立ち並ぶ素敵な道でした角川庭園は分かりにくい場所なのですが、道に表示がありたどって行くとありました雪吊りのある角川庭園俳人で角川書店の創設者である故角川源義氏の旧邸宅を整備した庭園です靴を脱いで幻戯山房の中を見せていただきます応接間兼書斎だった部屋が展示室として公開されてますほかにも詩歌室やお茶室があるのですが、貸し出し中で中は見られませんでした庭
荻窪三庭園(大田黒公園&角川庭園&荻外荘公園)へ向かう途中、おぉぉぉ、これは「西郊ロッヂング(1931年)」異様な雰囲気は、明らかに周りから浮いてます。当時としては珍しい全室洋間の高級下宿現在は、旅館&下宿としてバリバリ現役です。通り過ぎて向かうは、「荻窪三庭園」、3箇所は徒歩で回れますまずは1つ目の「大田黒公園」。音楽評論家である大田黒元雄さんの屋敷跡で、正門から庭園へは、黄色に染まったイチョウ並木(樹齢100年以上)グルッと池の周りを歩きます、
大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館。窓の外からのぞいて見えた室内のテーブル。玄関。テーブルの上の天井の照明。金属製の部分にも装飾。椅子の背もたれの支柱にねじれのある装飾が施されている。壁面のタイルの色づかいがほんわか。当時としては珍しい西洋風の調度品。暖炉の上部の左右にとりつけられている船の装飾品とライト。模様が刻まれた窓ガラス。ピアノの上の天井の照明。中央に並んだ黒と赤の椅子がアクセント。
先日より、「荻窪三庭園」で紅葉を楽しんでいます。前回は、荻外荘で紅葉を見て、カフェでおいしいジンジャーケーキを食べました。『【2025東京紅葉】ジンジャーケーキと紅葉と』前回より、荻窪で紅葉の庭園を巡っています。『【2025東京紅葉】大田黒公園の紅葉が美しすぎました』今年はまだ、紅葉を見に行っていなかったので、慌てて出かけて…ameblo.jp今回は、「荻窪三庭園」の最後の一つ、角川庭園へ向かいます。この先に、そんなのがあるようには見えないけれど…。ありました
こんばんは~🌃荻窪三庭園の続きです大田黒公園の次には「角川庭園」へ向かいました「幻戯山房」の幻戯というのはこの館の主であった角川源義氏の俳号です角川源義氏は出版社大手の角川書店(現在は総合エンターテイメント企業・KADOKAWA)の創業者入口にあった南国風の植物異国風で意外だなと思いましたがGoogleレンズに聞いたら芭蕉の木だそうですさすが俳人の邸宅だわいろは坂みたいに急なカーブの道を上がって行くと現れる雪吊りその先が玄関です車寄せでもあったらしい(運転大変そう)
「荻外荘」東側道路を挟んで隈研吾が設計したという展示棟があり、1Fはカフェなのですが、それほど広くなく空席もなく、落ち着きがない空間だったのでパスし、荻窪三庭園の2箇所目「角川庭園」に向かいました。角川書店の創業者で、俳人でもあった角川源義の邸宅跡で、杉並区に寄贈され区立公園として整備されました。数寄屋造りの建物は、すぎなみ詩歌館として句会や茶会に利用されていて、当日も使用中だったので、内部は一部屋だけしか見られませんでした。次はいよいよ最後は太田黒公園です。音楽評論家太田黒元雄の屋
荻窪三庭園のひとつ、「角川庭園」は角川書店の創設者である角川源義さんの邸宅が整備され公開されていらものです。俳人でもあった角川源義氏にちなんで、現在は「幻戯山房」と命名され一般公開されています。角川庭園は大田黒公園から徒歩7~8分ほどだったでしょうか?かなり奥まったところにありました。運転のへたな私は、こういう道の狭いところには住みたくないな~とおもったりして(こんな高級住宅街に住めるわけがありませんが(笑))俳人であると共に、お茶もたしなんでいたのでしょうか?茶室はもとより、ちゃ
平均年齢72歳の大人の遠足は荻窪三庭園お散歩大田黒公園角川庭園荻外荘を巡る秋の1日(JR荻窪駅から全て徒歩圏内です🐾)大田黒公園日本で初めての音楽評論家大田黒元雄さんの邸跡この季節は夜間ライトアップも開催中🍂角川庭園角川書店創業者の角川源義氏邸宅俳人でもあった氏が俳句を詠むためお庭には草花が植えられ水琴窟の音色が素敵🎵荻外荘近衛文麿邸として様々な歴史的シーンの目撃してきた邸宅2016年国の史跡に指定荻窪会談氏が服毒自殺にて最期を迎えた書斎など🍁曇り多めの
こんばんは~🌃今日は夫とふたりで「荻窪三庭園」を散策してきました東京都杉並区荻窪にある三つの庭園が素晴らしいと偶然に知ったので夫を誘って行ってきました三庭園とは「大田黒公園」「角川庭園」「荻外荘公園」のこと特に「大田黒公園」の銀杏並木がステキだというので行ってみたのですが紅葉も素晴らしくて大満足のいちにちとなりました場所は青梅街道を南に入ったところ青梅街道は実家に行く時にはよく通っていたのにこんな名所があるとは知らなかったわ詳細はまた明日以降でお読みいただ
*角川庭園(東京・荻窪)(๑╹ω╹๑)(11月24日)(荻窪三庭園)荻窪三庭園のうち、最後に角川庭園へ行きました。(水琴窟)(角川庭園とは)(杉並区の説明)ほな、まったね〜(`・∀・´)=====*======*=====*角川庭園から荻窪駅へ帰る道すがら
数日前、嫁さんが都内で紅葉が見事な穴場のスポットがあるから、今度の週末に案内すると言う。我が家ではよくミステリー散歩(と、勝手に命名)を順番に担当してるのだが、今回は嫁さんの番だった。しかし嫁さんが紹介する予定の穴場スポットが偶然、テレビ番組で紹介されていた。それを観て激しく動揺する嫁さん…結局、嫁さん自ら白状してしまいミステリー散歩の行き先は杉並区にある『荻窪三庭園』だという事が分かってしまったよ(苦笑)荻窪三庭園って、オレも初めて知ったが、荻窪駅が最寄りで、そこから三か所の庭園を
大田黒公園の次は角川庭園歩いてほんの数分です角川庭園は角川書店の創業者で俳人だった角川源義氏の元邸宅です近代数寄屋建築の建物にお庭には俳句を詠むために様々な草花が植えられていて四季折々楽しめます
荻窪三庭園の後編です。角川庭園CANONEOSR10+SIGMA16-300mmF3.5-6.7DCOS|Contemporary025露出プログラム:Fv露出時間:1/160Fナンバー:5.6焦点距離:16感度(ISO):100あの角川春樹さんが幼少期を過ごされた家だそうです。CANONEOSR10+SIGMA10-18mmF2.8DCDN|Contemporary023露出プログラム:Fv露出時間:1
今回の東京旅行の動機、一つでない。いつものことながら、欲張りで、困ったもんだ、、、一、クマの心配なく、紅葉を楽しみたい。一、文化財指定の家を見たい(僕の悪趣味)。一、株主優待をショップに売却。一、新宿でランチ探検。一番心に残ったのは、荻外荘の書斎。近衛文麿が、自決した部屋だ。その後、吉田茂が、その部屋で、一年間、寝起きしたそうな、、、二番目に良かったのは、角川庭園。角川書店の創業者の家で、車寄せ、玄関、応接兼書斎、食堂兼居間、寝室、茶室、子供部屋、、、生活の
荻窪三庭園を巡ってきました。まずは、荻窪駅から歩いて15分くらいで太田黒公園へここのイチョウはちょっと有名ですよね11月28日からライトアップもするようでネット記事でよく見かけます今日、訪れた感じだと、イチョウの紅葉は見ての通りまだ少し早かったです。でも、庭園の紅葉はすごく綺麗でした太田黒公園は、音楽評論家の太田黒元雄さんの屋敷跡を杉並区が整備した公園のようです。屋敷の洋館も見学できます。そこから徒歩4分ほどで、角川庭園へこちらは、角川書店の創業者の角川源
今日は昼過ぎから車検に出した車を引き取りに行きましたこの郵便局ってバイトを募集しているんだ💧昔はバイトといえば郵便局の年賀状の配達だったよなぁ〜だけど今じゃ年賀状なんてほとんど出さないよなぁ〜ま、必要だから募集しているんだろうな配達じゃなくてお歳暮もあるからなぁ〜日に日に紅葉が色づいているみたい携帯のナビで歩いていますが、川の左側を行くように記されているのですが、工事をやっているので通れそうにありませんね仕方がないので右側から行くと、すっかり変わってしまった昔の荻窪団地ですね〜
休暇をとっていました秋晴れでいいお天気ひとりお散歩どこ行こうかな、と考えて荻窪にお散歩へ行くことにしました荻窪には3つの庭園があります・大田黒公園・角川庭園・荻外荘公園まずは荻窪駅徒歩10分ほど大田黒公園入園無料ですこちらの銀杏並木・・紅葉したら綺麗だろうなと思っていたら11/28~12/7ライトアップするそうですこのときは入園料300円素敵そうですね紅葉はまだ少しだけでしたが色づいた木もありま
荻外荘から歩いて5分ほど。ちょっと見られないような素敵な家々が並んでいる地域で、思わずキョロキョロしながら歩きます。住民の方には迷惑千万。おお、これはまた独特な雰囲気のお宅だな…あ、もしかして。目的の角川庭園の裏側でした。先に庭の方へ。角川の創業者で俳人だった角川源義の邸宅。庭には様々な植物が植わっています。俳句の素材にするために四季折々の植物を揃えたそうです。歩ける庭を作れる財力…。家自体は立派ですが、シンプルな見た目。蹲の脇には水琴窟があり、とても良い音がしてました。
明日から10月ようやく、幾分涼しい風が通り抜けるようになりました。更新が途切れがちですが、本来の私はお散歩が好きなの。というわけで、荻窪へ。荻窪のイメージは?中央線沿線?高円寺・阿佐ヶ谷、ほど雑多ではない?カレーの街?いやいや、荻窪三庭園という素敵な場所があるのです。と言っても、私がよく行くのは大田黒公園紅葉の季節のライトアップは素晴らしい、の一言に尽きます。が、混雑も凄いので日中がおすすめかも。⚠️この写真は過去のもので、まだ紅葉は始まっていません先日は、
荻窪三庭園歴史散策大田黒公園日本初音楽評論家の大田黒元雄の屋敷跡を杉並区が回遊式日本庭園として整備昭和56年開園角川庭園角川書店の創業者俳人角川源義の邸宅を寄贈された杉並区が整備。平成21年より一般開放している庭園荻外荘(ていがいそう)公園昭和2年に建てられ昭和12年政治家近衛文麿が移り住みさまざまな歴史の舞台に!東側に展示棟オープン一階は、ショップとcafe二階は展示室設計は、隈研吾建築都市設計事務所杉並区の荻窪三庭園連絡用バスヤマハ発動機製EVコ
夏休み3日目。荻窪散策デー。荻窪は江戸時代は鷹狩りとか農業とかする土地でしたが、中心部の人のセカンドハウス地として人気になり、今ではとても素敵な住宅地です。荻窪にある3つの邸宅兼公園をみてみました。まずは、荻外荘。「てきがいそう」と読みます。大正天皇の侍医が建築家伊東忠太に依頼して建てました。伊東忠太は築地本願寺とかで有名です。ミックスカルチャーな建物が特徴です。その後、総理大臣の近衛文麿宅となり、「荻外荘」と名付けられます。近衛文麿は185センチの長身で身分もルックスも良く