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2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航するパナマックス型ばら積み船「KEYJOURNEY」が、山口県宇部港から入って来ました。午後になり逆光になってしまいましたが、二引きのばら積み船はスルー出来ません。昨日掲載したギリシャのLNG船「GASLOGSANTIAGO」285mとすれ違います。「KEYJOURNEY」総屯42,711総トン重量屯80,591重トン全長
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にてギリシャのGASLOG社が運航するメンブレン型LNG船「GASLOGSANTIAGO」が東京ガス横浜根岸LNG基地から出て来ました。観音埼沖を通過します。浦賀にある「かもめ団地」沖を通過します。「GASLOGSANTIAGO」総屯98,075総トン重量屯86,125重トン全長285m船籍
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて商船三井が運航するケミカルタンカー「KOHZANMARU」(甲山丸)が千葉港丸紅エネックス桟橋から出て来ました。観音埼沖を通過します。浦賀沖で近海タンカーの「きんたい丸」とすれ違います。内航船では大型の5,000kL積み、全長105mの白油タンカーです。遊魚船だらけの浦賀沖を進みます。「KOHZANMARU」(甲山丸)総屯27,955トン重量屯45,299トン
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて東京にあるフレッシュキャリアーズの冷凍運搬船「LADYROSEBUD」がフイリピンのダバオから入って来ました。NYKエネルギーオーシャンのLPG船「ENEOSMIRAI」229mとすれ違います。ROSEBUD(ローズバッド)とは「バラの蕾」と訳し「これから花開く希望」を意味し、フレッシュキャリアーズのリーファーには船名に花の名前が付けられています。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「LADYROSEB
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて中国の船会社が所有するロシア航路の小型コンテナ船「JIYU」がロシアのウラジオストクからに入ってきました。本船は、船齢33年になる超ベテラン船で、コンテナ船建造に定評のある下関市の旭洋造船製で韓国のコンテナ船会社が運航していましたが、その後船名も3回変わり、現在はロシアの物流会社大手「FESCO」がオペレーターで日本/韓国/ロシア間を結んでいる様です。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「JIYU」総屯
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にてイギリスのSEAPEAKが運航するLNG船「SEAPEAKARWA」がマレーシアのボルネオ島サラワク州にあるビンツゥルLNG基地から入って来ました。サラワク州のLNG事業はマレーシアの国営石油会社ペトロナスが主導して三菱商事やENEOSなどが参画しています。東京ベイパイロットが乗船します。陽が陰ってしまい明るいブルーが地味になってしまいました(ノ_<)三浦半島南端剣崎沖を通過します。「SEAPEAKAR
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にてONE(OCEANNETWORKEXPRESS)の川崎汽船から編入された北欧州航路のコンテナ船「ONEHANOI」が東京大井埠頭から出て来ました。浮き島現象で本船が浮いて見えます。AIに聞いてみました「浮島現象」とは、蜃気楼の一種で、海や湖に浮かぶ島や船が空中に浮き上がって見える幻想的な気象現象です。冬の寒い朝など、温かい海面と冷たい上空の空気の温度差によって光が屈折し、遠くの景色が上下反転して、まるで海
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路の新造コンテナ船「EVERWARM」が中国深圳市赤湾(チーワン)から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。本船は2024年から建造が始まったWタイプの最新の小型フィーダーコンテナ船で、この撮影日の前日にも同じ航路の姉妹船「EVERWORLD」を撮っていましたので調べて見たら本船が理由は分かりませんが遅延した様です。三
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にてノルウェーのBelships(ベルシップ)社が運航するウルトラマックスバルカー「BELHAWK」が宮城県石巻港から空船で入って来ました。東京ベイパイロットが乗船していきます。ウルトラマックスバルカーは6万重t、199mのハンディ型バルカー最大のばら積み船です。三浦半島南端剣崎沖を通過します。東京湾フェリーの黒船塗装の「しらはま丸」が進路を変更して本船を先に行かせます。「BELHAWK」
2025年12月19日撮影東京湾金谷付近にてNSユナイテッド内航海運の炭酸カルシウム・フライアッシュ(石炭灰)運搬船「きぼう」が高知県須崎港から入って来ました。フライアッシュとは、石炭火力発電所で微粉炭を燃焼させた際に出る微細な灰のことで、セメントの一部代替材として土木・建築分野で広く有効利用されています。三浦半島南端剣崎沖でノルウェーのハンディ型ばら積み船「BELHAWK」を追い抜きます。「きぼう」総屯4,614総トン
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて商船三井が運航する自動車運搬船「SWANACE」が入って来ました。東京ベイパイロットが乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「SWANACE」総屯58,685総トン重量屯18,867重トン車両積載6,237台全長199.9m船籍日本船籍港東京港主機
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて韓国のDONGYOUNGSHIPPING(東暎海運)が運航する日韓中航路のコンテナ船「PEGASUSTERA」が日の出25分前の6時20分に釜山港から入って来ました。本船の右舷灯(青色)はオモテの航海灯のすぐ横に設置してあります。昨日掲載したMUアークラインのセメント船「興山丸」があっさりと追い抜いて行きます。「PEGASUSTERA」総屯9,988総トン
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にてMUアークラインが運航するセメント船「興山丸」が名古屋港から日の出前の6時30分に入ってきました。宇部から出て名古屋でかなり揚げてきた様で軽めの脚での入港になりました。朝の出入港船ラッシュで中国SINOTRANSの「SINOTRANSKEELUHG」とすれ違います。「興山丸」総屯14,902トン重量屯22,053トン全長160.9m船籍港
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて韓国SINOKOR(長錦商船)が運航するコンテナ船が「AKITATRADER」が日の出25分前の6時20分に釜山港から入って来ました。「AKITATRADER」総屯9,980総トン重量屯12,681重トンコンテナ積載1,054TEU全長148.0m主機-出力-船籍
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて東京ガスの子会社東京LNGタンカーと商船三井が共有するモス型LNGタンカー「エネルギーナビゲーター」が横浜の東京ガス根岸LNG基地から出て来ました。台湾のエバーグリーンのコンテナ船「EVERWORLD」172mとすれ違います。もう建造のない川崎重工のモス型LNG船は希少価値になってしまいました(ノ_<)観音埼沖を通過します。「エネルギーナビゲーター」総屯118,842トン重量屯
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路の新造コンテナ船「EVERWORLD」が伊豆大島を背景に中国蛇口から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。本船は2024年から建造が始まったWタイプの最新の小型コンテナ船で、私は初めてのWタイプ撮影になり、マニトラ写真も1番乗りになりました(^_^*)三浦半島南端剣崎沖を通過します。「EVERWORLD」
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航する自動車運搬船「ASTERIALEADER」が伊豆大島を背景に福岡県苅田港から入って来ました。剣崎沖でバミューダのLNG船「LNGABALAMABIE」とすれ違い東京ベイパイロットが乗船していきます。「ASTERIALEADER」総屯32,904総トン重量屯21,349重トン車両積載5,374台全長
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にてバミューダのBONNYGASトランスポートが運航するメンブレン型LNG船「LNGABALAMABIE」が千葉県富津にあるJERA火力発電所から出て来ました。昨日掲載した中国のばら積み船「TRANSCENDENEMERALD」228mとすれ違います。富津火力発電所から浅瀬もあり航路の関係で横浜沖まで遠回りして出て行きます。観音埼沖を通過します。本船はナイジェリアのNIGERIALNG社の長期傭船と
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて東京海洋大学の練習船「汐路丸」が入って来て三浦半島南端剣崎沖を通過します。ドイツのLPG船「GASCHEMPHOENIX」に追い抜かれます。共に120年以上の歴史を持つ東京商船大学と東京水産大学が2003年に統合し東京海洋大学が誕生しました。また東京商船大学の前身は三菱商船学校で1875年に設立されています。「汐路丸」総トン数775トン全長60.73m幅
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にてノルウェーのHOEGHAUTOLINERSシッピングの自動車運搬船「HOEGHOSLO」が川崎東扇島埠頭から出て来ました。観音埼沖を通過します。一昨日掲載したONEOSLO船「ONEHANOI」(334m)とすれ違います。浦賀にある「かもめ団地」沖を通過します。「HOEGHOSLO」総屯数51,964トン重量屯16,650トン全長
明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い致しますm(._.)m山梨県竜ヶ岳山頂付近からのダイヤモンド富士今年の最初はONEのコンテナ船から掲載致します。2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にてONE(OCEANNETWORKEXPRESS)の川崎汽船から編入された北欧州航路のコンテナ船「ONEHANOI」が伊豆大島を背景に北米西岸オークランドから入って来ました。本船が右に
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてMOLケミカルタンカー運航のケミカルタンカー「ORCHIDEXPRESS」が堺港から入って来て三浦半島南端剣崎沖を通過します。MOLケミカルタンカーのファンネルマークは本船のようなMOLのファンネルマークの他に自社独自のファンネルマークもあります。「ORCHIDEXPRESS」総屯29,289トン重量屯46,594トン全長183.1m船籍
2025年11月21日撮影東京湾金谷付近にて山口県宇部市にあるMUアークラインの新造内航大型石灰石運搬船「秋吉丸」が高知県須崎港から入って来て、三浦半島南端剣崎沖を通過します。昨日掲載した香港船籍のケミカルタンカー「MARLINAMETRINE」とすれ違います。「秋吉丸」総屯17,080総トン重量屯21,637重トン全長159.9m主機マキタ
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてONE(OCEANNETWORKEXPRESS)のマニラ航路のコンテナ船「NYKDANIELLA」が清水港から入って来て東京ベイパイロットが乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖通過します。「NYKDANIELLA」総屯26,968総トン重量屯34,639重トンコンテナ積載2,664TEU船籍シンガポール主機
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてアラブ首長国連邦のADNOCL&Sが運航するオイル/プロダクトタンカー「BANIYAS」が、千葉県姉ヶ崎港から出て来ました。「BANIYAS」ベニヤースはUAEの部族連合名です。本船はプロダクトタンカーでは中程度のクラスLRⅠ型(LargeRangeⅠ5.5~8万重トン)全長約228mに属しています。「BANIYAS」総屯42,538トン重量屯74,913トン
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて東京のショクユタンカーの外航ケミカルタンカー「SUNTRITON」が台湾の基隆から満載で入って来ました。「TRITON」トリトンはギリシャ神話に登場する海の神名でしす。基隆からですが、その前港がマレーシアボルネオ島ラハドダトツゥー港からなので、会社名の通りパーム油を積んで来たと思われます。「SUNTRITON」総屯7,287総トン重量屯12,670重
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のYANGMINGMARINE(陽明海運)が運航するの北欧州航路(FP2)のコンテナ船「YMTOGETHER」が東京大井埠頭から出て来ました。同じ台湾のEVERGREENのコンテナ船「EVEROPUS」とすれ違います。本船は日本ONE、韓国HMM、台湾YANGMINGで編成されたプレミア・アライアンスの日本発着のFP1に次いで今年5月に本格稼働したFP2の日本/北米西岸/北欧州航路の振り子配船
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路のコンテナ船「EVEROPUS」が中国蛇口から入って来ました。ファーストポートにしては、積荷も脚も今一ですが、この航路に今まで就航していたCタイプからつい最近一回り大きな本船のOタイプに変更された影響かもしれません。「EVEROPUS」総屯27,025総トン重量屯33,5
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて香港のUNIQUEシッピングが運航するLPGタンカー「ORIENTALKING」が大阪府堺港からに入って来ました。日の出後の6時40分に東京ベイパイロットが乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「ORIENTALKING」総屯48,008トン重量屯54,373トン全長225.1m主機-出力
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて中国NINGBOOCEANSHIPPING(寧波遠洋運輸公司)のコンテナ船「XINMINGZHOU26」が名古屋港から丁度日の出時刻に入って来ました。船体ロゴのアルファベットはNINGBOOCEANSHIPPINGCOLTD(NBOSCD)で東京湾の常連さんで、同社のコンテナ船はどれも自社バンを多く積んでいます。今回は関西や名古屋で少し降ろし来た様で満載とはいきませんでした。久里浜沖で中国の