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2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて中国NINGBOOCEANSHIPPING(寧波遠洋運輸公司)のコンテナ船「MARTISTARⅡ」が名古屋港から入って来ました。本船は、NINGBOOCEANのチャーター船の様でNINGBOOCEANSHIPPINGCOLTD(NBOS)のサイドロゴはありませんが同社のコンテナバンを多く積んでいます。剣崎沖で昨日掲載した鈴与海運の内航コンテナ船「げんぶ」とすれ違います。「MARTIS
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて台湾の在来貨物船「ACAMITY」が山口県岩国港から入って来ました。前港はロサンゼルスからでした。東京ベイパイロットが8時50分に乗船していきます。スモールハンディ型バルカーだと思っていましたが、NK登録は一般貨物船になっていました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「ACAMITY」総屯20,992総トン重量屯32,752重トン全
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてイイノガストランスポートが傭船して運航する近海LPGタンカー「RYDAL」が川崎港から出て来て観音埼沖を通過します。飯野海運グループの小型ガスタンカー会社のイイノガストランスポートは内航ガス船17隻と、本船と同じ近海外航LPG船を3隻運航しています。親会社の飯野海運のLPG船「DORAJIGAS」230mとすれ違います。「RYDAL」総屯7,273総トン重量屯
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて商船三井からONEに編入された北米西岸航路(PS1)のコンテナ船「ONEMODERN」が東京大井埠頭から出て行きました。7時25分に観音埼沖を通過します。東京湾フェリーの黒船塗装「しらはま丸」が減速して本船を優先させて行きます。小さく見えますがこれでも3,580総t、79mもあるので本船の大きさがよく分かりますね。久里浜にある横須賀火力発電所沖で東京ベイパイロットが下船して行きます。東京湾のパイロットボート
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてフランスのCMACGMの台湾起源の子会社CNC(正利航業有限公司)が運航するコンテナ船「CNCSULAWESI」が東京大井埠頭から出て来ました。観音埼沖を通過します。久里浜にある横須賀石炭火力発電所への石炭二次輸送船「しらなみ」を追抜きます。ファンネルマークはCMACGMになっていましたが、船体にロゴはありませんでした。「CNCSULAWESI」総屯18,724トン重量屯
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて中国のSINOTRANS(中国外運長航集団有限公司)のコンテナ船「SINOTRANSBANGKOK」が横浜南本牧埠頭から出て来て、一昨日掲載したKDDIのケーブル敷設船「KDDIOCEANLINK」とすれ違います。観音埼沖を通過します。近海郵船のRORO船「とかち」とすれ違います。「SINOTRANSBANGKOK」総屯数19,070総トン重量屯24,693重
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて中国CCL(CENTRANSOCEANCONTAINERLINES)中国遠洋コンテナラインが運航するコンテナ船「AONTAKE」が横浜本牧埠頭から出て来ました。観音埼沖を通過します。浦賀沖で川崎汽船の自動車船「CANADIANHIGHWAY」199mとすれ違います。「AONTAKE」総屯数9,562総トン重量屯11,817重トンコンテナ積載1,096TEU
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてスイスに本社のあるMSCが運航する極東/中南米航路のメガコンテナ船「MSCELENOIRE」がメキシコのラザロカルデナス港からに入って来て、日の出後の4時45分に、こちらをを向いてくれました(^_^*)現在、東京湾で見られる最大級のコンテナ船で、本日はファーストポートで入って来る本船を第一目的に東京湾に遠征して来ました。流石に世界一のコンテナ船会社のメガコンテナ船、予想通りに見事な積みっぷりです。
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて上海錦江航運(JINJIANGSHIPPING)(JJSCO)が運航するコンテナ船「CHUNJIN」が神戸港から入って来ました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「CHUNJIN」総屯数7,998総トン重量屯11,064重トンコンテナ積載668TEU全長134.0m船籍中国主機
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてウエストウッド・シッピング・ラインの多目的コンテナ船「WESTWOODVICTORIA」がカナダのバンクーバーから入って来ました。朝5時に東京ベイパイロットが乗船して行きます。剣崎沖で東京ベイパイロットの乗船義務のない商船三井サンフラワー「むさし丸」が速度をあまり落とさず本船を追抜いて行きます。とてもユニークなスタイルで、自走式のクレーンを装備してコンテナ積載や製材なども積める多目的船で、以前
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて上海海華輪船有限公司(HASCO)が運航するコンテナ船「GLORYGUANDONG」が中国太倉(タイツァン)から入って来ました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。ファーストポートで満載の良い脚でのに入港になりました。「GLORYGUANDONG」総屯数9,993総トン重量屯12,343重トンコンテナ積載1,020TEU全長142
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航する自動車運搬船「PLEIADESLEADER」が伊豆大島を背景にアメリカカルフォルニア州ベニシア港から入って来ました。日の出後の4時50分に東京ベイパイロットが乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖で中国HASCOのコンテナ船「GLORYGUANDONG」が追抜いて行きます。「PLEIADESLEADER」総屯32,857総トン重量屯
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてフランスのCMACGMの台湾起源の子会社CNC(正利航業有限公司)が運航するコンテナ船「AVIOS」が仙台港から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。日の出後の4時45分に、三浦半島南端剣崎沖を通過します。「AVIOS」総屯17,785トン重量屯22,750トンコンテナ積載1,827個全長172.0m船籍
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてトヨフジ海運が運航する外航自動車船「FUJITRANSWORLD」が愛知県豊橋港から入って来ました。トヨフジ海運の内航船はノーパイロットなので速力を落とさず航行しますが、本船は外航船なので東京ベイパイロットの乗船のため減速します。三浦半島南端剣崎沖を通過します。トヨフジ海運のお馴染みのイルカちゃんは本船には乗船していませんでした(^_-)「FUJITRANSWORLD」総屯27,
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてONEが傭船して運航する釜山航路のコンテナ船「ADDISON」が名古屋港から入ってきました。日の出直前の4時20分に東京ベイパイロットが乗船して行きます。どういう訳かコンテナをいくらも積んでなく、逆に珍しい光景です。三浦半島南端剣崎(つるぎさき)灯台、毎30秒に白2閃光と緑1閃光も点灯中です。「ADDISON」総屯27,779総トン重量屯39,34
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にてNXグループの海運会社NX海運が運航する北海道航路のRORO船「ひまわり7」が釧路港から入って来ました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「ひまわり7」総屯10,497トン重量屯6,050トン積載車両乗用車95台、シャーシ172台全長166.9m船籍港東京港主機日立造船有明工場製出力
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路の新造コンテナ船「EVERWORLD」が伊豆大島を背景に中国蛇口から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。本船は2024年から建造が始まったWタイプの最新の小型コンテナ船で、昨年末にも撮っていましたが、条件が悪くてEVERGREENの綺麗な緑色がでなかったので、今回は条件が良いので再掲載致します。三浦半島南端剣崎沖を通過
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にてアラブ首長国連邦のNATIONALCHEMIKALCARRIERSが運航するケミカルタンカー「RENAD」が台湾の麦寮郷から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船していきます。台湾からケミカル製品を積んで入って来る事は殆ど無いので調べて見ましたら前港はスエズ運河を通過してギリシャの工業都市エレフシス港からでした。三浦半島南端剣崎沖を通過します。トヨフジ海運のRORO船「とよふじ丸」165mが追い越しに
2026年5月30日撮影東京湾金谷付近にてNX海運が運航する内航セメントタンカー「第五陽周丸」が山口県徳山下松港から満載で入って来ました。海上自衛隊の護衛艦「はまぎり」と三浦半島南端剣崎沖で行違います。伊豆諸島航路のジェット船「セブンアイランド友」40ノットとすれ違います。「第五陽周丸」総屯4,387総トン重量6,506重トン全長110.0m船籍港東京港
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて鹿児島市に本社のあるマルエーフェリーが運航する沖縄航路のRORO船「琉球エキスプレス5」が宮崎県油津港から伊豆大島を背景に入って来ました。海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」とすれ違います。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「琉球エキスプレス5」総屯10,034総トン重量屯6,055重トン車両搭載自動車104台シャーシー148台全長
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航するケープサイズ型ばら積み船「SHINKOHO」(新鋼鵬)が広島県福山市にあるJFE西日本製鉄所から伊豆大島を背景に入って来ました。8時15分に東京ベイパイロットが乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖を通過します。昨日掲載したNSユナイテッドのケープサイズばら積み船「NSUKATSURA」とすれ違います。同じ旧ユニバーサル造船製の圧巻のすれ違いです。「SHINKOHO」(新鋼鵬)
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にてNSユナイテッド海運が運航するケープサイズ型ばら積み船「NSUKATSURA」が千葉県日本製鉄君津製鉄所から出て来ました。横浜ランドマークタワーのある「みなとみらい地区」の沖を通ります。観音埼沖を通過します。浦賀沖で、川崎近海汽船のRORO船「富王丸」とすれ違います。東京ガスのLNG船「エネルギーコンフィデンス」289mと本船の299mがすれ違います。「NSUKATSURA」総屯
2026年5月30日撮影東京湾金谷付近にてロシアの船会社が所有して中国の海運会社が運航する多目的重量物貨物船「SUNGARI」が中国太倉港から入って来ました。同色の中国のケミカルタンカー「HONGYANGWAN」が続きます。ロシアと中国関連だけでも怪しげで、その上に珍しいタンザニア船籍ですが、左舷側にクレーン設備がありコンビで重量物を積める立派な貨物船でした。三浦半島南端剣崎灯台沖を通過します。「SUNGARI」総屯6,4
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にてアメリカのシーボンクルーズが運航するクルーズ客船「SEABOURNSOJOURN」が伊豆大島を背景にカナダのバンクーバーから入って来ました。アメリカの高級クルーズ会社シーボーンが運航する全室スートルーム&バルコニー付きの優雅な船内で世界中の富裕層に最高級のサービスと美食を提供しているそうです。東京ベイパイロットが乗船して行きます。弾丸みたいな船が高速で追い越していきます。本艦はアメリカ海軍の高速双胴型輸送
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて韓国SINOKOR(長錦商船)が運航するコンテナ船が「AKITATRADER」が5時55分に東京品川公共埠頭から出て来ました。昨年の12月に本船の入港風景を撮っていましたので、これで完コピになりました(^_^*)「AKITATRADER」総屯9,980総トン重量屯12,681重トンコンテナ積載1,054TEU全長
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にてオランダのストルトタンカーズが運航するケミカルタンカー「STOLTINSPIRATION」がパナマ運河を越え米国フリーポートから入って来ました。ケミカル製品を満載に積んでの入港になりました。東京ベイパイロットが乗船します。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「STOLTINSPIRATION」総屯24,625総トン重量屯37,205重トン全長
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて韓国のDONGJINSHIPPING(東進商船)が運航する日韓航路のコンテナ船「DONGJINFORTUNE」が清水港から入って来ました。COSCO傭船のコンテナ船「HANSABREITENBURG」175mとすれ違います。ギア付きのベテランコンテナ船ですが、整備の進んだ日韓航路の港で、本船のギアを使っての荷役はないのでしょうね。大阪住友セメントの内航セメント船「第三すみせ丸」と並走して行きます
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて神戸の井本商運が運航する最大のコンテナ船「かこ」が、苫小牧港から入ってきました。昨年の11月に本船を同じ時間帯に撮っていましたが、まだ暗くて良い写真になりませんでしたので、再掲載です。名古屋市の由良船舶の内航カーゴ「旭洋丸」と併走して、5時40分に三浦半島南端剣崎沖を通過します。ONEのマニラ航路のコンテナ船「LOSANDESBRIDGE」199mとすれ違います。「かこ」総屯
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にて中国CCL(中国遠洋コンテナライン)が運航するコンテナ船「AKAKOGAWA」が中国山東省の国際都市青島(チンタオ)ら入って来ました。コンテナ満載でドップリと脚の入った入港になりました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「AKAKOGAWA」総屯数9,562総トン重量屯11,817重トンコンテナ積載1,096TEU全長142m船籍
2026年5月30日撮影東京湾金谷港付近にてONE(OCEANNETWORKEXPRESS)が運航するマニラ航路のコンテナ船「LOSANDESBRIDGE」が横浜南本牧埠頭から出て行きました。日本郵船の自動車船「CRONUSLEADER」とすれ違います。5時30分に観音埼沖を通過していきます。ONEのコンテナバンを沢山積んであります。「LOSANDESBRIDGE」総屯27,094総トン重量屯