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TOP-神社・仏閣-福島県-二本松市-観世寺神社・仏閣めぐりで福島県二本松市の「観世寺」を訪れた。山号・寺名真弓山観世寺(かんぜじ)宗派天台宗御本尊如意輪観世音菩薩所在地福島県二本松市安達ヶ原4-126Google地図緯度,経度37°35'40.3"N140°27'48.9"E37.594525,140.463595創建年神亀3年(726年)開基東光坊祐慶(とうこうぼうゆうけい)御真言御詠歌参拝日2025年(令和07年)05月27日・安達
福島県二本松市にある観世寺です。表面のつるつるしたシールタイプのステッカーで直径約8.5cmです。
福島県二本松市鬼婆伝説の安達ヶ原観世寺鬼婆の隠れ住んだと言われる岩え〜・・ここに住めるの?鬼婆伝説はちょっと可哀想なのです幼いお姫様の乳母でした。お姫様は病気で、その病気を治すには妊婦の肝が必要だ、と言われ、乳母は宿を営み旅人を待ちます。月日は経ちある時旅の夫婦が泊まります。奥さんは妊婦でした。旦那のいない隙に乳母は妊婦を切り裂きます。その時妊婦が「私は乳母を訪ねてここまで来ました。」と話しました。なんと、あの姫様だったのです。乳母はあまりのショックで鬼婆になってしまったそうです
さてさて、旅の大本命「安達原」目的地、観世寺に出発進行!まずはがくと君こんにちは~♫♫♫能「安達原」作者:不詳場所:福島県二本松市安達ケ原修行の旅に出ている熊野の修験者阿闍梨祐慶御一行安達ケ原で日も暮れて、老婆の住む家に宿を求める。老婆は一度はみすぼらしいからと断るが結局無下にできず泊めてあげることに。人生の辛さ老いの悲しさなどを語る老婆・・・夜半、寒かろうと薪を取りに出かける老婆「絶対に、絶対に寝室見たらアカンで!絶対やで!!!」と言い残し・・・見る
皆さんこんにちは。今回も暑さを忘れる日本のお寺や仏像にまつわる涼しくなるお話をしたいと思います。福島県の二本松に観世寺というお寺さんがあります。この観世寺にはこんな伝説があります。昔、京都に岩手という女性が公家の屋敷に乳母として仕えていました。ある日のこと、屋敷の姫が不治の病にかかってしまいました。岩手は医者に「どうしたら姫の病気は治るでしょうか」と聞くと、医者は「治す方法は一つだけあります。それは妊娠した女性の生き肝を食べさせることです」と言いました。姫を溺愛する岩手
本日は二本松市の観世寺で拝受した交通安全ステッカーをご紹介致します。この旅の目的はこれ!でした(笑)交通安全、魔除、厄除凄い!鬼婆、怖い…(笑)どんな魔物も逃げていくことでしょう!
#リモラブ、癒される!青林くん(檸檬)みたいな人、良いなぁ~さて。本日も二本松市の観世寺のお話です。鬼婆伝説の鬼婆のお墓、黒塚の御朱印をご紹介致します。奥州安達ヶ原黒塚観世寺を堪能した後、黒塚へ!阿武隈川の河原にあります。帰りに橋の上から振り向いた時に撮影した黒塚です。◇続きます。
今日から12月。寒いです…。昨日ご紹介した観世寺の如意輪観音菩薩さまの御朱印に引き続き、御影をご紹介致します。コロナ禍で大変な世の中を救って頂きたいです…。
11月最終日か…。早いなぁ…。さて。本日は昨日の記事に書いた二本松市の観世寺で頂いた御朱印をご紹介致します。安達三十三観音霊場第十四番札所、如意輪観音さまの御朱印です。こちらの御堂に鎮座されています。◇続きます。
二本松神社をお参りした後、バスで移動して安達ヶ原へ。この旅のメイン!奥州安達ヶ原黒塚へ行くことでした。ついに!鬼婆伝説の観世寺にお参りに行くことが叶いました♪たくさん写真を撮ったのでずらりと並べます。鬼婆伝説とは…神亀丙寅の年(726年)の頃。紀州の僧・東光坊祐慶(とうこうぼうゆうけい)が安達ヶ原を旅している途中に日が暮れ、一軒の岩屋に宿を求めた。岩屋には一人の老婆が住んでいた。祐慶を親切そう
観世寺かんせいじ、かんぜじ■西山浄土宗■御本尊:阿弥陀如来坐像■京都市西京区桂上野北町139■洛西観音霊場第27番鎌倉時代に勝月上人が松尾山の南に建てた法華山寺(峰ヶ堂)が前身とされ、南北朝時代に兵火に遭い御本尊と共に当地に遷されました。*****************************コロナ禍が起きる前に頂いた御朱印は、こちらと多摩八十八ヵ所の数ヵ所がまだ記事にせず残っていました。何かそれも無くなり底をつきてしまうと寂しいのでそのままにしてありましたが、緊
3月14日、謡曲や歌舞伎の『安達原』『黒塚』の舞台とされる、二本松市安達ヶ原にある「観世寺」へ行きました。昨年10月の台風19号で床上浸水の被害にあったそうです。そのため改装中ということで、無料開放されていました。少し長くなりますが、「安達ヶ原の鬼婆伝説」を紹介します。(「観世寺」のパンフレットを参考にしています)昔、京都の公家の屋敷で病気の姫に仕える乳母がいました。乳母は妊婦の生肝が病気に効くという易者の言葉を信じ、幼い娘を置いて、生肝を探す旅に出ます。安達ヶ
寺社No.4956御朱印No.5772大悲山観世寺京都府京都市西京区西山浄土宗洛西観音27番2021年2月7日洛西観音霊場満願
ただいまぁー夕方には二本松より戻りましたがそのまま町内会長の集まりへ懇親会途中でごめんなさいしてやっと自宅へ戻りました眠りに落ちる前にブログ書きますね😅今日は、まず朝から国見町小坂内谷地区にあります春日神社の例大祭でしたのでお祝いのご挨拶へ伺いましたいつもは【太々神楽(だいだいかぐら)】という国見町の第一号無形民族文化財の舞をたっぷり観覧させていただくのですが…今日はお仕事の都合でご挨拶だけ😖【太々神楽】については町のホームページをご覧くださいね国見町ホームペ
源平合戦における「扇の的射ち」で知られる那須与一は、その後どんな人生を送った?/日本史「その後」の...ウオーカープラス誰も書かなかった日本史「その後」の謎大全』(KADOKAWA)...日本史雑学における定番テーマ「歴史上の出来事・人・モノの後日譚」をまとめた一冊。日本史...土佐国の戦国大名・長宗我部盛親は一時期どこに“転職”した?/日本史「その後」の謎クイズウオーカープラス次の質問の答えとして正しいものを選んでください。【問い】土佐国の戦国大名・長宗我部盛親は、
三田市のすぐ南、神戸市北区道場町に古墳時代前期の前方後円墳が有って、三角縁神獣鏡が見つかったんやてね。平成18年(2006年)の事です。こんにちは。昔お笑い芸人、今雑貨屋さん、時々復活コメディアン。店長の平岡りっきぃです。今日もブログを読んで下さってありがとうございます。三田市の南の端に八景丘陵が有って、南半分は神戸市に属しています。その辺りは道場町塩田地区で、この辺りに古墳が数多く点在しています。と言っても今はもう陰も形も有りません。塩田の集落形は無くなって
4/22の御朱印めぐりは観世寺(かんせいじ)からスタートです。ちょっと出かける時間が遅かったので、近場の洛西観音霊場の札所でも行こうかと、テクテク歩いてやってきました。市バス「上野橋」が最寄りだと思います。阪急「上桂」駅から歩くのも「あり」かな。<由緒>前身は松尾山にあった峯ヶ堂法華山寺で、応仁の乱で焼失した同寺を摂政太政大臣藤原良経の子、勝月上人が桂川沿いに再建し、観世寺と改めたとされる。<住所>京都市西京区桂上野北町29<御本尊>阿弥陀如来<宗派>
…(´△`)…微妙に違う設定って、なんか『四谷怪談のお岩さん』みたい。⇒⇒⇒①四谷於岩稲荷(2つの「お岩さん」?)テーマ:遺跡&観光名所徘徊記人並外れた才能を発揮した女性って後生では人間ではない、妖しげな生き物にされちゃうのね。『四谷怪談のお岩さん』、『奥州安達ヶ原の鬼女岩手』。その昔、「岩」のつく女性のお名前は妖しい力を持つイメージがあったのかしら?平成風のキラキラネームだと「宝石(ジュエル)ちゃん」とか「紅玉(ルビー)ちゃん」「碧(アクアマリン)ちゃん」とかになるのかし