ブログ記事14件
おはようございます本日も、ブログをご覧頂きまして有難うございます本日の秩父地方は、晴れ時々曇りの予報です水分補給をしっかりと本日も素敵な一日をお過ごしください長引くウクライナ戦争🪖にイスラエルのガザ地区攻撃💥、イラン攻撃💥。そしてインドネシアのレウォトビ火山の噴火🌋と世界は、紛争や自然災害が頻発しております日本も梅雨時期に猛暑となっており、情報を知って気になりだすと、未来の不安が増してくるのは私だけでしょうかインタ
改めまして、明けましておめでとうございます!!昨日「能」を家族で観てきました!約700年続くという「能」をアメリカに住む我が子達が観るのはとても良い刺激になったと思います。いや、今、日本のエンタメの世界にいる端くれとして、僕の方がたくさんたくさん刺激やヒントをいただきました。世阿弥の「風姿花伝」からもたくさん学んだんですが、昨日また初心にかえることができました。今後の活動に生かします。まだまだ、色々感想はあるんですが、今一番伝えたいのは「リズムの世界に包まれました!」ということです。
12月17日の日記です当選しました!行って来ました!第35回ひろしま平和能楽祭広島信用金庫のひろしん文化財団主催今年は観世流宗家の方々いつも贅沢な能楽を楽しませていただき大感謝です能:杜若(観世清和)狂言:千鳥(茂山七五三・茂山宗彦・茂山逸平)仕舞:白楽天(井上裕久)・松風(観世恭秀)能:舎利(観世三郎太・井上裕之真)アイ(茂山逸平)観世清和さんの張りのあるお声が美しかったまた『舎利』は初めて観ました出雲の国の僧がありがたい舎利を見たいと、能
観世能楽堂での大江戸東京まつり能楽体験。仕舞「船弁慶」シテ観世三郎太師迫力の演技。宮本亜門さんプロデュースの企画でした。海外の皆さんも喜んでおられました。楽しい時間を過ごしました。ミノワマンさんも能面体験に参加してくださりました。龍神などにも使用する能面「黒髭」さすが、能面は初めてですが、オリジナルの決めポーズが様になります。若き女性に使う能面「小面」も、妙に似合います。一緒にポーズも決めてみました。ラジオ銀座ロイヤルサロンのパーソナリティ由結あゆみさんも、能面体験に挑
久しぶりの能楽堂。久しぶりにブログも更新。シテ熊野観世清和ツレ朝顔観世三郎太ワキ宗盛宝生常三ワキツレ舘田善博後見上田公威笛松田弘之小鼓大倉源次郎大鼓亀井広忠地頭観世喜正宗家出演だから豪華。熊野が美しい。着姿が素晴らしいし、身長のバランスが最高。舞も優雅で、母を思う気持ちがその中にみえ、しみじみとする。謡も気張らず自然でいて凛と。久しぶりに堪能。三郎太さんの朝顔。謡はよいとおもうが、高い身長がアンバラン
▽一調〈玉之段〉シテ/大島輝久(シテ方喜多流)小鼓/鵜澤洋太郎(小鼓方大倉流)鵜澤洋太郎師の超高速のテンポ。能の囃子と云うよりトランスミュージック並みのテンポとグルーヴ。かなり驚きだが、そのグルーヴに必死に合わせてノッていけたかな。こんなに切れ味のある小鼓を打つとは、お見それしました。大島輝久師も喰らい付いての謡。▽一調〈咸陽宮〉シテ/観世喜正(シテ方観世流)小鼓/幸正昭(小鼓方幸清流)観世喜正師の朗々した謡が終始引っ張っていた。▽舞囃子〈安宅延年之舞〉シテ/観世三郎太笛
婦人画報一月号新春特別インタビュー「観世三郎太、日本を寿ぐ!」素晴らしい内容です。ぜひ、多くの皆様にお手に取ってご覧いただきたいです。
本日の古文単語[貴]20220828夏休みの宿題古文単語(20)夏も終わるというのに、まだガッツリ尊敬語が残ってるんですけど。それで、今回は尊いものを出します!常々申しておりますが、日本男子は和装でいい男度が五割は増します。若者からご老人までそうです。言い切ります。だからもっと男子も和装しよう。いいぞ袴。袴履こうぜ!てな訳ではい、観世三郎太さんの記事買いした茶道雑誌なごみです。この号です。なごみ2022年5月号【電子書籍】[富澤輝実子]楽天市場880
最初の山際彌右衛門さんのご挨拶、「特許の話」はちょっとシニカル(笑)。田中傳十郎さんの狐火、一管。笛の独奏を聴くのは初めて。最初の幽玄な感じ、妖しい感じから次第に狐火が燃え盛り、ちょっと怖いような感じまで。場の空気が一変、歌舞伎の舞台ではない演奏で、静かに感動しました。まずは坂口貴信さんと児太郎さんのお話から。能は、ダイジェスト的な内容。「小鍛治」は舞踊の素踊りのような感じ(観世三郎太)で扇を鎚や刀に見立て、刀を打つ。伏見稲荷の狐の神様の少年が刀鍛治の相鎚となり、霊刀「小狐丸」を一条天皇に
3月27日(日)観世能楽堂で、能と歌舞伎、二つの世界の狐を、能楽からは、坂口貴信さん、観世ご宗家ご嫡男観世三郎太、歌舞伎からは中村壱太郎、中村児太郎、の出演により開催されます。第1部11時開演第二部15時開演随分前にお願いしていたチケットが本日後援会より届き、あらためて演目をみ、わくわくしています。伝統芸能フェスティバル二つの世界の狐伝統芸能フェスティバル「二つの世界の狐」★好評発売中★ご予約はコチラ(PC&スマートフォン)≪会員情報の変更・購入履歴の確認はコチラから≫www
能×歌舞伎「二つの世界の狐」観世三郎太、坂口貴信、中村壱太郎、中村児太郎の各師の公演にかける思い能×歌舞伎「二つの世界の狐」観世三郎太、坂口貴信、中村壱太郎、中村児太郎の各師の公演にかける思い「伝統芸能フェスティバル能×歌舞伎『二つの世界の狐』」が、3月27日(日)観世能楽堂で行われる(第一部11時開演/第二部15時開演)。公演に先立ち、出演の観世三郎太、坂口貴信、中村壱太郎、中村児magazine.hinoki-shoten.co.jp楽しみにしてる、お能と歌舞伎、二つの世界の狐い
「二十六世観世宗家観世清和独演翁付キ五番能」お一人で、翁・高砂、清経、羽衣、卒塔婆小町、そして石橋のシテ(主演)を勤める壮大な公演でした。能楽観世流宗家・清和、6月に「五番能」マラソン公演能楽観世流二十六世宗家である観世清和が6月に、1日で6曲の能を舞う「独演翁付キ五番能」に挑む。昨年還暦を迎え「これまでの研さんの成果を世に問いたい」と決断した。二十五世の元正(左近)は機会を得ないまま他界、二十四世の元滋は1934年に「翁」を付けずに上演しており、今回の舞台は、宗家による正式な形での五番
▲近藤誠一元文化庁長官と作家の林望先生と観世能楽堂での正門別会特別公演二十六世観世宗家観世清和独演翁付キ五番能▲田中敏之参与と。観世御家元が、お一人で、翁、高砂、清経、羽衣、卒塔婆小町、石橋のシテを1日ですべて演じ切るという、大阿闍梨への通過儀礼のような想像絶する特別公演を拝見しました(まず、第一部)折り返しの演目「清経」は、恋ノ音取にて、普段よりもたっぷりとされ、駅伝の通称「山上り」かのように心に響きました。御家元の御著書の先行販売も、さっそく購入させていただきました。コロ
11月30日土曜日は、待ちに待ったMUGEN♾能〜に観世能楽堂に行ってまいりました。5年前の京都・福岡・東京公演以来回を重ね五周年。五周年記念にふさわしい、力のこもった素晴らしい舞台でした。林宗一郎さんの「屋島」は弓流、那須語の小書つき。「弓流」の小書なしの場合、波に流された自分の弓を取りに行く場面は床几(しょうぎ)に掛けたままシテと地謡の掛け合いで描写される。小書がある場合、シテはこの場面で弓に見立てた扇を取り落とし、それを拾うまでのさまを橋掛かりも使って演じる。また翔(かけり)もな
4月20日GINZA6のオープンとともに、観世能楽堂も開場。開場記念公演祝賀能が20日、21日、22日、23日、そして24日特別公演が行われました。観世能楽堂が銀座に来たらお能を見始めようと思っていましたが、お切符はいつ発売されるのかもわからず、美術館に置いてあったこちらのパンフレットをみて、慌ててお電話しましたときは、祝賀能は完売(後日公演は追加されたようです)。こちらの公演も残りわずかとのことでしたが、正面最前列、目付柱の前辺りのお席が幸運にもとれました。25世観世左近記念観世能楽堂