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立川弁慶このお店は、JR立川駅北口線路沿い徒歩数分のところにあります。これまで、個人的には立川で一番お伺いした居酒屋さんです。なかなか良い標語です。これは安心ですね。早速、中に入ります。提灯に感動。今まで、あまり関心を持てませんでしたが、本日最後になりそうなので改めて見てみました。本年、7月25日に閉店です。立川での仕事を16時に終わらせ、至急にお伺いしました。まずはビール。閉店前日ということで、メニューは限られています。致したかありません。そんななかから、ポテトサラ
橋本翁屋居酒屋巡りをしていると、たまに良い店に巡り合うことがあります。そんなお店のご紹介です。橋本です。横浜線橋本駅、京王相模原線橋本駅と交錯します。そんな橋本駅北口にはデッキ直結の商業施設がありますが、ちょっとずれたところにひかれる外観のお店があります。以前より、お店の外観が気になっていましたので、お邪魔することにしました。日本酒が充実しているようです。では、早速中に入ります。翁屋です。開店と同時に続々とお客さんが入ります。流行っています。まずは、ビール。お通
中津いこい阪急線は中津駅、梅田駅の隣です。ホームは日本一狭いと言われています。落ちた方いないのかな。このホームの下、改札横にいい感じの飲み屋があります。駅構内と言っても過言ではありませんね。まるでセットのようです。では、早速中に入ります。早い入店だったので、お客さんがまばらでした。まずはビール。メニューはこんな感じです。定番メニュー。プラスおすすめ。典型的なラインナップですね。口火を切るのは、どて焼3本450円。いこい名物の一品です。だし巻、550円。こち
立川弁慶立川北口、新宿方面への道沿いにこのお店があります。100人は入れるのではないかというほどの大箱です。立川では珍しいです。このお店で待たされたことは一度もありません。流行っているお店でした。ところが、閉店ということです。そこで、ランチにお伺いしました。では、早速中に入ります。扉の後ろには、張り紙。創業56年だったんですね。仕事を午前中に終えたので、ビール。ランチメニューです。マカロニサラダ、250円。頗るリーズナブル。一緒の方は、豚肉生姜焼き定食、830円。
布田ひさごこのお店は、京王線布田駅から三鷹通りを北上し徒歩10分程度のところにあります。1980年ころ、このお店の前をよく通りました。当時から、やきとりやと認識していました。では、早速中に入ります。カウンター内のお母さんがお出迎えです。このお店は、主に配膳を行いお客の話し相手になるもうすぐ90のお母さんと料理を担当するお孫さんで切り盛りされています。まずは、ビール。赤星ですね。お通しです。手作り感がありますね。やきとりから、レバー、かしら、鳥ニンニクをタレで。壁にかかったメ
荻窪鳥もと荻窪と言えば、鳥もとですね。かつて、荻窪駅北口を出て、すぐ隣に簡易屋台のやきとり屋がありました。煙もくもく、良いにおい、大皿に焼き鳥が並べられ、立ち飲みで焼き鳥を美味そうに頬張ているのを見ると寄らずにはいられませんでした。まさに、荻窪の関所、それが鳥もとです。現在、鳥もとは、北口の路地に移動して、しっかり座って飲めます。では、早速中に入ります。まずはビール。そして、常道で、やきとりから。皮とピーマン、たれ。レバーたれ。やきとり以外も充実しています。煮
八王子大橋屋八王子駅北口を出て大通りを北上して4分程度歩き甲州街道に達すると、このお店があらわれます。典型的な街蕎麦ですが、夜にあると蕎麦屋と並んで「酒処」という顔をもちます。では、早速中に入ります。本日は3人で入店し、酒処で使用します。となれば、まずはビール。お通しの煮込み。お通しからしてまさに酒処ですね。蕎麦メニューとは別にフードメニュー。お酒のおつまみが充実しています。山芋千切り、550円。どんどん行きましょう。とり皮ネギポン酢、550円。ネギチャーシュー、50
羽村かみ山このお店は、JR青梅線羽村駅から徒歩で10分程度のところにあります。羽村駅前の飲食店が集まっているところからは少し離れています。のぼりが賑やかですね。夕方、羽村での仕事が終了したのでお伺しました。では、早速、中に入ります。お父さんとお母さんがお出迎えです。食事かお酒かと聞かれ、お酒と回答しました。夜に食事もできるようです。お通しです。夜のメニューは基本的にはおまかせです。お刺身は748円!しっかり、えびが主張しています。これは破格です。これだけでも十分お酒
仙川養老乃滝このお店は、京王線仙川駅から、徒歩で14分程度のところにあります。結構離れています。バスで2駅目でしょうか。お店の名称は、正確には調布若葉店となっています。養老乃瀧、かつては居酒屋チェーンの雄でした。鎧武者の出るテレビCFが懐かしい限りです。京王線のこの近辺にも多数店舗がありました。覚えているだけでも、柴崎、国領、調布、西調布、多摩霊園、府中、分倍河原、高幡不動にありました。今でも残っているのは、当店、西調布店、多摩霊園店ぐらいでしょうか。では、早速中に入ります。
天王寺森田屋このお店は、現在、天王寺駅から徒歩数分、天王寺駅前商店街にあります。かつて、このお店の前身は、萩ノ茶屋本店通商店街にあった立ち飲みの酒のもりたですが、2013年に閉業しました。どうしても酒のもりたに行きたくて、2013年5月に訪れたのですが、前日に閉店という張り紙があり大変残念な思いをしました。私事ですが、スマホの故障によりこの張り紙の写真のデータが消失してしまいました。その後、天王寺で森田屋として復活したということをネットで知り、機会があれば訪れたいと考えていました
南砂町山城屋酒場このお店は、都営地下鉄新宿線の最寄駅から徒歩で行くには大変難儀なところにあります。他方、都バスのバス亭が近くにあります。清澄白河から砂町銀座にバスで行くと途中で車窓からこのお店が見えて、店構えに圧倒されたことがありました。また、このお店は古くからあり、古典酒場に分類されます。では、早速、中に入ります。土曜日の夕方、かろうじて席を確保できました。お店の中は活気があります。まずはビール。キリンラガー。メニューは短冊形式です。そんななかから、長いも。古典酒場ら
新秋津サラリーマン西武池袋線秋津駅と武蔵野線新秋津、駅名の秋津は共通ですが、乗り換えには3分程度歩くことになります。この乗り換えの不便さについてはいろいろなところで論じられています。しかし、飲み屋の多い商店街を通ることになり、日常的に通勤に両駅を利用しない私などはむしろ両駅の乗り換えは楽しみですらあります。では、新秋津駅前にあるこのお店に、秋津駅方面から来るときの入口から入ってみます。まずは、ビール。グランドメニューから、黒板メニューまで充実しています。ちょいと、刺身の盛り合わせ
三鷹もつしみ三鷹の新川、住所地三鷹ですが、調布の仙川に近いです。むしろ、調布に親近性のある地域です。そんな新川、興味をそそるお店が結構あります。その一店が、本店です。新川地域での仕事後に、勇んで訪れました。では、早速中に入ります。まずはビール。いいね、サッポロラガー。メニューは、以下です。もつ焼きのお店のメニューですね。そんななかから、当然にもつ焼き。左から、かしら、レバー、シロ。一本200円。たれでお願いします。なかなか、しっかりしたもつ焼き。もつ焼き専門
国分寺せが和JR国分寺駅南口から徒歩数分の路地の一画にこのお店があります。駅前の喧騒から離れたところにたたずんでいるという表現が妥当でしょうか。お店前の路地にはあまり人がいないように見えます。では、早速中にはいります。まずは、ビール。一番搾りです。ところで、なぜか、私が入るお店のビールのモルツ率は低いですね。ビール会社の営業力の差なのでしょうか。それとも御店主のこだわりなのでしょうか。お通しです。メニューはこんな感じです。本日のおすすめまで含めると、刺身を中心にバラエティ
三鷹婆娑羅JR三鷹駅北口から徒歩数分のところにあります。縄暖簾をくぐり、早速中に入ります。縄暖簾がいい味出しています。お店の中は、コの字カウンターで落ちつけます。以前行ったとき、御主人が深大寺の市場に仕入れに行くというお話をされていました。そんなことを思い出し、ホッピー白。お通しです。まずは、もつ焼き、各120円。左から、レバー、しろ、かしら。一言、リーズナブルです。ウーロンハイにかえましょう。もつの味噌煮込み、550円。結構な量です。ネギが豪快にかかっています
萩ノ茶屋花の山このお店は、南海線は萩ノ茶屋駅近くのアーケード街の萩之茶屋本店通商店街にあります。西成は大阪でもディープスポットですが、その西成のアーケード商店街にあるディープな大衆酒場が花の山です。2013年5月に、このお店の近所にあった「酒のもりた」に行ったのですが、「酒のもりた」は閉店でした。残念に思っていたところ、近所にあったこのお店を知ることになりました。現在は改装されこぎれいな外装ですが、12年前はこれぞ西成の大衆酒場という趣で、おもわずたじろいでしまいました。そんな
小田原大学酒蔵このお店は、小田原駅から徒歩で20分程度のところにあります。かつての歓楽街内にあり、ほど近くには旧東海道や小田原城三の丸があります。ところで、古き良き居酒屋とは?推測するところ、その要素は地元の方々が集い、地産地消の農林水産物のつまみを提供するといったところでしょうか。そんな要素を備える大学酒蔵に部外者が入店するのはおこがましいことは重々承知のうえ、お店近くで17時の仕事が終わったので、お店に入ってみます。店構えも惹かれるものがありますね。お店はコの字カウンター
新宿串元新宿駅南口前の甲州街道が新宿3丁目に向かう向かって左側の陸橋下の道沿いには、風情のあるお店がかつてありました。今でも、食堂の長野屋が残っていますが、渋い居酒屋の串元がありました。先だって歩いていると、閉店のお知らせがありました。まだ大丈夫だと思うのは根拠のない安心感しか得られません。そして、最後に行っておけばよかったという虚しさしか残りません。残念です。以下は、2014年8月の利用時のものです。11年間も行かずに放置した自分に腹が立ちます。唯一無比のおつまみ豚もつ
新秋津サラリーマン昨年暮れ、ネットで武蔵野線新秋津駅出口数秒の親父飲み屋サラリーマンの閉店を知りました。時間的に最後に立ち会うことができませんでした。本年に入り、何度か新秋津駅を降りる機会があり、その都度サラリーマンを見ても、撤去・解体工事の兆しがありませんでした。そんななか、3月に新秋津駅を降りサラリーマンを見てみると、驚いたことに何と営業していました。思わず、お店の方に聞くと、3月に営業再開したということです。とすれば、お伺いしない手はありません。閉店が多い中、復活再開は大歓
西大島こん平都営新宿線西大島駅の交差点を明治通りを北上して数分歩くと、大島銀座通り商店街に着きます。狭い通りで「銀座」を称していますが、見た限りではお店があまりなく、くたびれた感じです。かつては、お店がたくさんあったのでしょうか。そんな商店街の明治通り沿いの入口近くに、もつ焼き屋のこん平があります。見るからに渋い佇まいです。前回お伺いしたのが2009年ではないかと思います。実に16年ぶりでしょうか。そのときは豚のお刺身の美味しいお店ということでお伺いしました。では、早速中
寒い((⛄))寒い((⛄))寒い((⛄))今夜は、ビールじゃないよねっ😅と、いいつつ暖簾をっ!💫くぐるとっ😘やっぱ❗瓶ビールをっ!💫1本✨💍✨しかも、赤星の大瓶が登場‼️⭕流石っ🌈惚れ惚れします!正しい‼️おやじの飲み屋このお店、学生時代アルバイト先の社員さん達に連れて来てもらった‼️初めての赤提灯🏮✖️縄暖簾のお店😉ほぼ、ほぼ当時と変わらぬ❗店の雰囲気✨💍✨メニューは壁に書いてあるスタイルでっ🌈カウンター席からは、首や身体を思い切りひねって‼️メニュー選びをっ!💫それも
神保町浅野屋このお店は、神田神保町のすずらん通りにあります。そもそも、すずらん通りは三省堂の裏の通りで、老舗天ぷらはちまきや古書店など現在もあります。実に約40年ぶりの訪問です。現存しているだけで頗るうれしいです。また、この通りには、かつては喫茶店駿、餃子のスヰートポーヅがありましたが現在はなくなり、キッチン南海は移転しました。そんななか、すずらん通りの古参の居酒屋にお伺いします。料理のサンプルケース、居酒屋では珍しいですね。悪くはないです。では、早速中に入りま
西荻窪やきとり戎西荻北口店昔から、吉祥寺にはいせや、荻窪には鳥もと、そして西荻には戎というランドマーク的な焼鳥屋があります。いずれも健在なのがうれしいです。私も、35年ぐらい前には、吉祥寺のいせやで飲み、西荻の戎で飲みなおすことがよくありました。戎のCPに感動して、戎に通い続け、痛風になった者もいました。さて、過日、西荻に行った際に、なつかしいので戎に寄らせてもらいました。南口が本店のようですが、落ち着ける北口が昔から好きです。では、早速中に入ります。お客さんの熱気を感
人形町大穴人形町での仕事が16時に終わり、飲み屋に行きましょう。16時から営業しているお店を探し、このお店にたどり着きました。大穴と書いてダイアナと読むようです。大穴は外れるのが常ですが、外さない大穴という標語は期待はできますね。この暖簾をくぐり、階段を降ります。すると入口です。では、早速中に入ります。当日、3人でお伺いしました。中に入ってびっくり、大箱です。地下に大スペース、1階からは想像できない大きさです。まずは、ビール。メニュー見ると、穴子が名物であること
渋谷やまがた渋谷は変わりましたね。昔から変わらず残っているお店は少なくなってきています。入れ替わり立ち代わり、いろいろなお店が井の頭線渋谷駅と246号線の間、東急プラザの裏の一帯には古くからあるお店が若干残っています。このお店は、そんな一軒です。確か、246号線とJRが交錯するガード下にも同名のお店があったかと思います。そちらのお店にお伺いしたことがありますが、こちらは初めてです。では、中に入りましょう。まずはビール。お通しです。店名からもわかる通り、山形名物を売りに
八王子紫このお店は、JR八王子駅南口から徒歩3,4分程度のところにあります。やっていたり、いなかったりしますが、お伺いしたときには、しっかり営業していました。12時のなると、続々と人が入り、お店はいっぱいになります。そこで、12時前に中に入ります。。こちらがメニューです。ランチが安価であることがよくわかるラインアップです。一緒の方、その1はもつ煮アジフライ定食です。もつ煮唐揚定食があるのに、もつ煮アジフライ定食はないのですか、と言うと、もつ煮アジフライ定食を作っていただきまし
西荻窪千鳥中央線沿線での仕事が終り、西荻窪駅に降りてみました。西荻窪駅南口の商店街、あのお店現役かな。ありました、酒蔵千鳥。最後に訪れたのはいつでしょうか。軽く30年は越えています。早速、中に入ります。縄のれんが居酒屋ですよね。コの字カウンターで、カウンター内にお店お方がいらっしゃいます。まずはビール。お通しです。次に、しらすおろし、380円。お酒にホッピーがあったので、当然にホッピーを頼みます。このお店は、最初からホッピーが出来上がってくるタイプです。さらに、
十三十三屋十四夜や十五夜ありますが。阪急の十三駅は、京都本線・神戸線・宝塚線の結節点となっています。阪急の巨大ターミナルといえる駅です。そんな十三の東口の小路に十三屋があります。少し、十三屋の歴史を紐解きます。かつては、このお店は十三駅西口すぐの飲み屋街、通称しょんべん横丁にありました。ところが、火災で、十三駅東口の小路に移ってきました。ほぼ向かいには京屋がありました。←ここ重要。下記の写真は、2015年4月のものです。その後、元の西口の通称しょんべん横丁に戻りました。下
中野赤ひょうたんこのお店は、中野駅北口ふれあいロードにある古参の居酒屋です。2010年以来14年ぶりの訪問です。1984年出版の「東京の赤ちょうちん」(理想出版社)で、このお店が紹介されています。それによると、食堂史ないし定食屋史で必ず登場する須田町食堂(現聚楽)の上司部下のコンビで独立したお店のようです。では、早速中に入りましょう。まずは、ビール。メニューを見ましょう。なんでもありますね。前述の「東京の赤ちょうちん」では、特長がないのが特徴と評されています。なんでもあ
京成立石三平京成立石北口は再開発で以前の趣がなくなっています。そんな中、京成立石をお伺いしました。やっぱり、立石ではもつ焼きを食したいです。しかし、宇ち多゛は並んでいて入れないし、ミツワは休業中、江戸っ子は廃業。そこで、北口の三平にお伺いしました。4人で入店です。では、早速中に入ります。こんな具合にセットされました。まずはビール、キリンラガーですね。メニューはもつ焼きを中心にいろいろあります。おすすめも良い感じです。おすすめから、煮込み、330円。味噌味で丁寧な味