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『どっちを選んでも辛いと思うよ』独りで生きていける生活の基盤は固まったから気楽にダラダラ~自由にできる…でも彼を必要としたのは…独りでは辛かったんじゃないの?と思う…寂しかったんだよ、きっと…ameblo.jp1年前の私が1年後の私にメッセージをくれてる色々葛藤しながらここまできた。。。一年後夫婦として旦那の誕生日も祝えたしね🎂40代後半の再婚は親の闘病とか色々問題がでてくるから本当に大変
そこから毎日、バイブのみONにしてスマホを持ち歩かき仕事をしました。父より年いった高齢者。既往歴に癌のある人もいる。父はこの人達と、何が違ったのかな、、、肺がんは、違うんかな、、、。そんな思いが頭を渦巻いていました。担当医から着信がないまま、週末になり、高3娘の、最後の練習試合へ、休みを取って行ってきました。急遽足りない物の買い出しを娘に頼まれたり、試合開始までママさん達とモーニングをしたり、、、その日は2試合が予定されていて、2試合目が始まってすぐの時病院から、着信がありまし
翌日、夜勤明け。流石に一旦自宅に帰り、一通り家事を済ませた後、仮眠。お昼前に起き、家族の夕飯の支度等を済ませ、実家に向かいました。連日の暑さと、姪やら父やらの非日常な出来事で、母もバテ気味。緊急入院だったので薬すら持って行っておらず、着替えや洗面具、薬等、入院の準備をし、足らない物を買い足し、病院へ向かいました。到着すると、丁度担当医が父の所へ来てくださっており、、、予定通りMRIと心電図検査を受けられたこと。検査結果を踏まえ、治療について、結果出揃いそれぞれ専門医との協議の結果が出
その日夜勤だった私は一旦帰宅し、夜勤をしてから、翌日のMRI&心電図の予約に間に合うように実家へ戻る予定でいました。しかし、二日間連続で予定が入っていたので、両親は私が実家へ泊まるものだと勘違いしており、私が泊まらないと知り、急に不安になったのか、駄々を捏ねる子供の様に、とてもえらいから?時間外で受診したいと言い出しました。敗血症ショックを起こしていても、受診したがらなかった父ですから、余程えらかったのでしょう、、、病院へ連絡し、向かいました。あの日は全国的に夏日で、ロビーには、熱中症と
ほぼ、リビングのソファに座っているか、寝室で横になっているようになった父。食事も、母親の半分も食べられなくなってしまっていました。1週間は空けないで見に行っているのに、どんどん痩せ、倦怠感を訴えることが増え、どんどん動けなくなっていた。先週の診察でその辺りを訴えたところ、腫瘍マーカーやレントゲンの経緯から、ルマケラス耐性を疑い、抗がん剤変更を前提としたPET-CTやMRIなど予約し、私の都合に合わせて全て予約を取ってくださいました。昼間動ければ良いので、夜勤の日や、夜勤明けの日に入れてい
明日は父の診察日このところ、体力減退が顕著に見られる。80も過ぎた父ですから、今までのように動こうとするのがおかしいのだが、事業継続は最早厳しいのではないかと思う。兄が辞めるまでは、両親と兄に、パートさん二人でしていた仕事を、父は出て行ってもちょっと手を出すか出さないか程度で戻り、家で休んでいるので、今や母一人+パートさん一人でしているようなもの。母もかなりきつそう。その癖、経営者の魂はあるのて、口頭で指示を出すから、母とイザコザが起きる言っていることに一貫性もなくなり、言ったことと
遅番の日は、休憩時間のお弁当が夕飯の私。だから遅番のお弁当はボリュームが大事!だいたい、子供達のお弁当の残りと、夕飯のおかずのコラボです。今日は大葉と梅干しの刻んだものを混ぜたご飯と、牡蠣醤油おかかふりかけをかけたご飯茹で卵冷食のカニクリームコロッケキャベツとイカとキクラゲの中華炒めちくわきゅうりラディッシュとえんどう豆と平茸の塩バター炒め餃子厚揚げと筍、にんじん等の煮物書いたら凄い食材数な気がしますが、お米とキャベツとえんどう豆と筍は実家産、大葉はベランダ産それにラデ
お久しぶりです。相変わらず、仕事や親の通院付き添い、娘の学校関係で、毎日忙しくしています。母は、6年通ったがんセンターを卒業し『突然の卒業』先日、母の検診でした。『手術日』遂に、手術当日。朝、私が出る30分前に母から携帯が鳴る提出予定の家系図書いた紙、どこだっけ?と・・・何事かと、物凄く緊張した…ameblo.jp市内の病院の乳腺外科に転院しました。無事に、新しい主治医とのお顔合わせも済み、9月、10月辺りに、マンモグラフィを受けに行くのみです。予約も必要ないそうですそして、父
夫の妹が風邪気味の為今日は妹の夫と甥っ子が夫の父の面会に行ってくれました夫の父は酸素マスクは外れていたけれどまだ熱はあるらしく、アイスノンをしていたそうです。夫の父は起きていて妹の夫と甥っ子が呼びかけると顔を向けて反応はするけれど、最後まで一言も言葉を発しなかったそうです。私の母や夫の母が具合が悪い時は、私は辛くて、かなり時間を置かないとブログに書く事が出来ませんでした最近、夫の父の様子を聞くと私はその当時の事を思い出してしまって、実は結構しんどいで
さきほど東京に戻って来ました❗️あまりにもやることがありすぎて、帰省中はなかなかブログが書けませんでした。夫の実家での5日間は内容が濃すぎて何から書いたらいいのかわからないほどですが、少しずつ書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします🙇
間がいいのか悪いのかわかりませんが、夫の母が緊急入院したその最中、夫の父は大腸がん検診(便の潜血検査)にひっかかりました精密検査をする為に大腸内視鏡を行うにあたり、夫の父は仕事を休んだ夫の妹に付き添われて血液検査を受けようと、夫の母が入院しているJ病院を7月25日に受診しました。その際、夫の母の面会許可が10分だけおりたそうです❗️そして、2人は面会室でベッドごとやって来た夫の母に会えたそうです❤夫の母は夫の妹を見るなり、「よっちゃん❗️よっちゃ
夫の母が7月8日に緊急入院してから3週間たちました。昨日の夕方夫の妹に病院から電話がありました。夫の母の検査結果が出揃ったので、明日(つまり今日)家族に病状説明をしたいが、ご家族の方は娘さん1人ではなく、なるべく複数の方に来てほしいと医師から言われたそうです。昨年、私の母の確定診断の時は私の母は当時は車椅子であること以外はまだ元気だったので、母と妹と私の3人でがんセンターで医師から説明を聞きました。夫の妹が病院から言われたように検査結果と今後の治
今日でまる1週間以上入院した夫の母と連絡が取れていません夫の妹が看護師さんに電話して問い合わせたところ、「様子は変わりませんが、連絡するように本人に伝えますね」と言って下さったのですが、その後もラインは一向に既読にならないし、連絡も来ません先週の木曜市役所の担当者の方が夫の母の入院先へ出向き、夫の母と介護認定の為の面談をしました。先週の火曜から突然、夫の母のラインは一切既読がつかなくなってしまったのです。月曜までは夫の母にラインするといつもすぐ既読に
前に書いた通り1月9日〜12日は妹の仕事が忙しい為、私が4日連続でナーシングホームに行くことになっていました。ところが母の容態が急激に悪くなった為、妹は前倒しで仕事を終え日にちを限る仕事も他の人に頼んで、10日に私がいる母の部屋にひょっこりやって来ましたそして、「お姉ちゃんも4日連続は大変でしょう❔明日は私がママを見るから休んでいいよ。」と言ってくれたのです。私は実は、毎年1月11日に三峯神社様に御眷属拝借に伺っていました妹がそう言ってくれたので
父母、兄弟と共に父の主治医の先生にお話を伺ってきました。父はやはり肺ガンでした。非小細胞腺癌ステージⅣ右肺に約1.7cmの影あり。癌性胸膜炎播種。胸水あり、心膜転移あり。今のところ脳や骨、他の臓器には転移はみられないと思われる。なかなか珍しい遺伝子変異らしいです。その為、母の時のように、進行速度や、何なら分子標的薬の効き具合なども、参考になる例がほぼなく、先生にもわからない部分が多いそうです。取り敢えず、分子標的薬での薬物療法になりますが、まずはEGFRでの治療。(もう一つ、適
母が緩和ケア病棟に入院してからは、私と妹はずっと母のそばにいて家事や生活介助をする必要がなくなり、面会時間も1回15分とものすごく短いので、急に自分の時間が持てるようになりました。母の入院によって束の間空いた時間を最大限に活用しようと、妹は母に時間を取られて滞りがちだった仕事をここぞとばかりにバリバリこなしました。妹夫婦の会社は母の部屋の管理会社であり妹は母のお金を元々管理していたので、母の事では私よりも妹の方が昔から忙しくしていました。母ががんに
前回の記事を書いたあと、どんよりした気持ちのまま兄にラインしました。。。今日、◯◯病院で人間ドックを受けてきたよなんでこの日に◯◯病院を受診なんだろうねあの日のことを鮮明に思い出して気分が沈んでしまったわ😢とぼやいてみた…。仕事で多忙を極めていていつも返事が届くまでに数日とか一週間とかかかる兄なので返信とかまったく期待せずにただただ一方的に自分のぼやきを発信できれば十分だったのですが…なんとこの日は即・返信が気持ち分かるよ!!自分もあの日のことは鮮明に覚えている。おばさ
久しぶりの投稿です✨先日、母の抗がん剤治療2クール目が終わり、CT検査をしました。画像を見て先生が「すごく小さくなってるよ」と説明してくれました。嬉しい!!!良かった😌✨1クール目熱が出たり、抗がん剤治療のために入院するたびに歩けなくなったりと、高齢なので心配は尽きませんでしたが、抗がん剤治療を受けて良かったです。抗がん剤とともに、*前田浩先生の著書最強の野菜スープ活用レシピを参考に野菜スープ*済陽高穂先生の著書今あるがんが消えるレモンにんじんりんごジュース*神尾哲男
半年ぶりに母のがんセンター通院日でした。半年前の通院の帰路で、母に転職の話をしました。転職し、想定外の旦那の離職があり、娘の受験があり、、、長い、激動の半年間でした。担当医が異動されたらしく、変わっていました。若い男の先生。えらく腰が低い、丁寧な先生。ゆっくり、しっかり診てくださいました。無事に2年半検診クリアできました。最近、近所の方で、母の少し前にガンを患った方が立て続けに亡くなられているらしく、ガン友と、「次は私達かな」なんて話していたそうで、安心しました。帰り道、少
こんにちは、キヌコです闘病支生活中、とある本との出会いで『自分の人生は自己責任』って自覚するようになりました。というのも、相続が発生したら、手にしたお金はどうなるのか?そもそもお金の扱い方が分からないと思うようになっていた頃にふとコンビニで出会った一冊です様々な金融リテラシーの本がありますが、『20代から』と『ファーストステップ』という言葉に惹かれました。内容も、金融を勉強した事のない学生の私でも分かりやすくすんなり読めました。書籍の中で、作者がいくつか金融
こんばんは、キヌコです!今日は雨が降りとても寒いですね母は冷え性だったので湯たんぽや腹巻、生姜の入った飲み物を常備して体調に気を使っており、「体温が高いと免疫力が高くなるのよ〜」が口癖だった気がします笑今回は大学生活の始まりについて記したいと思います〜大学生活スタート〜2015年春、私は大学生になりました四月から大学の寮に入ってました。家から通える距離ではあったのですが、母親がどうしても寮に入れと言ったので、最初は渋々でしたが、入ってとても良かったと思います。ご飯はつい
おはようございます、キヌコです!人生で初めてスノボをしに来ています最後に雪山行ったのが14年前で、小学生の頃の家族旅行でしたね。この歳になると家族旅行行く人は減っていますが、行ける時に行くべし!家族の思い出の場所は必要!と思います。家族でこんなに楽しい事をしたなと思うと幸せに気持ちになります。それでは長くなりますが、私の高校生生活と母親の闘病生活をどのように過ごしていたかを記していきます。〜高校二年生夏休みから〜母が入院をして1ヶ月経ったくらいの頃、私は部活の練習中に靭帯を
こんばんは、キヌコです!もう3月になっちゃいましたね〜私は、去年のこの時期も就活をするべきか悩んでいましたね、、、母が年末に他界したので、就活の準備する期間が圧倒的に足りなかったと感じていたからですそれについてはまた今度詳細を記します今回は、私の人生がガラリと変わった高校時代についてお話しします〜高校二年生の夏〜7月の頭、母は足が痺れると、時々言っていました。私は足をつったのかな?と思うくらいでした。2,3週間経っても治りませんでした。ある日学校から帰ると、母は車椅子に座
こんばんは、キヌコです!いよいよ2月も終わり3月ですね就活が解禁になったことを懐かしく思いますでは、本題に入りまして闘病支生活がどのように始まったかを記していこうと思います〜〜はじまり〜私は小学生の頃、親の仕事で海外に住んでいた時期がありましたちょうど小学5年生の冬ごろでしょうか母親が現地に2週間滞在したら、日本で1週間滞在するという生活が始まりました。私はその時は「お母さんはお胸にある病気を退治をしに日本に帰るようになるから、パパと一緒に頑張ってね」と言われました。
こんにちは!大学4年生のキヌコです。私は大学3年生の冬に10年以上闘病をしていた母親を癌で亡くしました。癌患者の家族向けの情報は多くありますが、親が病気の学生向けの情報は少ないと感じたので、このブログを始めようと思いました。学生は、周りに同じ境遇の友人は少なく、授業、サークル、留学そして就活など人生を大きく変えるライフイベントの中での両立はとても精神的負担は重いです。私自身、母親の病気を留学中に初めて本人から告げられ、就職活動も周りより遅くスタートして誰も理解をし
母が朝刊の見出しに見つけ、「まさに私のことだわ、ありがとうね」と連絡してきてくれました。ここにある通り、私たちには簡単に思える手続きも、インターネットに不慣れな親には、すごくハードルが高いのだ、ということは、母の闘病が始まって、よくわかった。お節介と言われても、声をかけてみる、ちょっと手を差し出してみる、大切だと思います。だって、今までも父宛の高額医療費還付案内が来たことがあったらしいですが、1回も手続きしたことがないらしいので遠慮なんかしてると、還付金詐欺に遭ったりする可能性も高ま
今週から、毎週パクリタキセル+3週毎ハーセプチンが始まりました。お盆過ぎのMRIやエコー、心電図、血液検査の結果、AC療法が効いていて、胸の癌は約半分に、リンパの癌は“今のところ見えない“サイズに小さくなってくれていました。心配していた心電図、問題なく、「年齢の割りに強い心臓」と言って頂き、一安心。診察室で、パクリタキセルとハーセプチンの投与方法や副作用、次回からの通院の流れなどを詳しく説明を受け、パクリタキセルのしびれを軽減させられる研究として試されている、サージカルグローブを使用