ブログ記事191件
五島でみられたバラモン凧で、男の子の初節句に健やかな成長を願い空高く上げていたようであるが、現在は縁起物として各所で飾り物にされているようである。同様の凧を以前訪れた壱岐では「オンダコ」、見島では「オニヨウズ」と呼ばれていた。
雑誌「歴史街道」の今月号。特集は「新・三国志」ということで、買って、読んで見たのですが、「三国志」に関しては、特に、目新しいものは無かった感じ。歴史街道2025年11月号(特集1「新・三国志」)Amazon(アマゾン)個人的に、興味深かったのが、日本の「砕氷船」の歴史に関する記事。それを元に。水面の氷を割りながら進む船を「砕氷船」と言います。日本で、この「砕氷船」と言えば、まず、思い浮かべるのは「南極観測船」ですよね。現在の南極観測船は、二代目の「しらせ」だそ
🚢離島へ行こう!第6回:山口県萩市・見島(みしま)こんにちは!「離島へ行こう」シリーズ第6回は、山口県萩市の沖合に浮かぶ、歴史と自然が息づく島「見島(みしま)」をご紹介します。🏝見島ってどんな島?萩市の萩港から高速船で約70分。日本海に浮かぶ見島は、周囲約20kmの有人離島で、山口県最北端の地でもあります。古くから漁業と農業が盛んで、特に「見島牛」という幻の和牛の産地としても知られています。島に降り立つと、広がる牧草地と素朴な集落、そしてどこまでも続く水平線が迎えてくれます。
野性味あふれる味わいはまるでジビエ!"幻の中の幻"であり"食べられる天然記念物"、「見島牛」に秘められた《離島の奇跡》野性味あふれる味わいはまるでジビエ!"幻の中の幻"であり"食べられる天然記念物"、「見島牛」に秘められた《離島の奇跡》日本に古くから伝わり、西洋種の影響をまったく受けていない純粋な日本古来の在来種の血統は、じつは「見島(みしま)牛」と「口之島(くちのしま)牛」のたった2種類しかありません。本稿でご紹介する「見島牛」…toyokeizai.net
魚は火を通す派。どうも潮水香る釣りジャンキー"EIJI"です。今回は山口県1遠い離島であり、大物も潜む見島に行ってみました。本州最北北西端の旅夏の夜釣りでロングタイム9時半出船13時回収のロングタイムです。当日は人が早く集まり、一時間前倒しで出航&回収になりました。行きでけっこうウネリがあり本命のポイントへ上がれないかな?って思っていましたが…見事的中で、宇津波止になりました。期待しかない波止といえどもバカにはできません。船長に聞くと、「過去にも良型の
萩・さんさん三見で島ガチャをやっているという情報があったのでゴー🚙2台設置していました。どうやらここでは、相島が限定で手に入るらしい。そう、スイカで有名な島ですよね(^^)/相島がゲットで来たわけじゃないんですが・・・結構でますね。あと彦島が多かったです。欲しかったのがなかなか出ないので3度両替に行きました。気づいたら・・・・・。結構な出費でした。相島、彦島欲しい人いませんか(^^)/(2025-05-18)
無事見島に着きました。とんぼ返り可能なので萩港戻ります。
追加土産で最難関の見島に行けます。
昨日は見島航路欠航してましたが,本日は見島航路出航見込みです。早めに萩港来ました。
自宅に帰ります。結果的に多少遅くなるくらいになりそうです。今回も閲覧頂きありがとうございました。舳倉島取り損ないは正直何しに北海道行ったです。海の日再チャレンジします。舳倉島航路まだ無理みたいですから。次回は多分日曜日山口県見島です。毎週何処かに今月は行きます。
(アメブロの画像アップロードに不具合があり、更新のやる気が削がれています^^;)楽しかった見島も最終日。朝から昼過ぎまで本村地区のあちこちを歩き回り、この日も結局3万歩くらい歩いていました(前日は4万5千歩)シロガシラ3日間、毎日姿を見せてくれました。ルリビタキ雌タイプのみ数羽出てきてくれました。キビタキの雌キビタキもルリビタキもジョウビタキも何故か雌ばかり・・・このカワセミも毎日姿を見せてくれました^^コアオアシシギ
この記事を書いている今日はGW後半連休2日目。朝3時起きで県北に行ってきたので眠いです。それでも、更新しないと記憶がどんどん怪しくなっていくので頑張ります^^;見島2日目の後半。この日も懲りずに北側の宇津地区まで歩きます。しかも、この日は何を思ったか、宇津地区中心からさらに2.3km先にある見島最北端の北灯台を目指すことに。結論から言うと、北灯台そのものは辿り着いた時の達成感が全てでした(笑)ここは野鳥云々よりも景色を楽しむ所でしょうか。次回行くとしたら日の出もしくは日の
2日目の朝食後から午前中の本村地区の様子になります。この日は初日の反省を生かし、荷物は最低限に。三脚もカメラバッグも宿の部屋に置き去りです。まずは初日には時間が足りず行っていなかった、ジーコンボ古墳群という場所へ。こんな場所です。名前だけ聞いた時はガンダムの何かかと思ってしました(笑)すると道中で再びアトリの群れが登場。電線に止まりましたが、よく見てみるとタヒバリやカワラヒワも一緒でした。左上2羽がタヒバリ、右下がカワラヒワそしてジーコンボ付近ではホオジ
今回は遠征2日目の朝です。この日は暗いうちから起きて、朝食前に夜の鳴き声を含めて楽しもうと思っていました。が、朝起きて外に出てみると雨・・・・布団に戻り二度寝です(笑)それでも6時頃には目が覚め、外の雨もほとんど止んでいたので、宿から近い範囲を回ることに。まずは前日キマユホオジロが見られた場所へ。するとこの日も健在。シベリアアオジと思われる小鳥も見られました。キマユホオジロ前日よりも見やすかったです^^シベリアアオジ尾羽外側の白色部の割
①の続きです。八町八反からすぐ近くの見島ダムを目指して歩きます。その道中で数羽の小鳥の群れが木の上に。コイカルでした。コイカルの雄雄を見たのはいつ以来だろう??雌もいました。それから今度はホオジロ系の小鳥が出現。思わずコホオアカと言ってしまいましたが、大嘘でした(爆)アオジ・・・と言いたいところですが、何か色が薄いような気もします。シベリアアオジの雌の可能性もあるのかな???続いて、ヒッヒッというジョウビタキのような声が・・・ちゃ
昨日の夜に見島から無事に帰ってきました。3日間で約10万歩歩いたので、フルマラソンの翌日のように脚が痛いです^^;そして、今日は半休とっているので、とりあえず今後の記憶のために記録をつらつらと書いていきます。自宅を出発したのは26日の午後7時過ぎ。萩港から出る見島行きフェリーの1便は朝9時10分発なので、こんなに早く出る必要はないのですが・・・この遠征、何気に色々お金が掛かるので少しでも節約しようと、高速は最低限にして大半は一般道を走ったので時間がかかりました。そして、23時
なかなか天候とタイミングが合わずに行けませんでしたがようやくナギ予報となり見島へ2025年3月31日(中潮)海斗に乗り込み午前4時出船🚣♀️波、風は落ちてますが見島に着くとけっこうなウネリです🌊日崎周りに数組瀬上がりした後、太君とヨボシへ着いた頃には明るくなってましたが🌅すぐに準備をして釣り開始です🎣なかなかグレっぽいアタリもなくベラが釣れたくらいで太君もこれといったアタリがないようです😅潮が少し動き始めるとようやくアタリ重量感のある引きで浮いてきたのはイシダイ🐟すぐ
萩市にある萩港からは見島、相島、大島の3つの島に渡ることができます。今回は山口県最北端にあたる、国境沿いの離島、見島に行ってみましょう。見島は萩港から45kmほど離れており、フェリーで70分くらいかかります。萩港を出ると、左方向に指月山が見えます。1時間以上の船旅なので、のんびりと海を眺めながら行くことにしましょう。進行方向に見島が見えてきましたよ。見島に到着です。見島では「鬼ようず」という大凧と見島牛が有名なところです。これは笠石です。ナバ石と
仕事で山口県萩市沖の見島に行ってきました。見島と言えば野鳥界隈では超有名な離島で、GWは全国からバードウォッチャーが集まります。実は私も一昨年、昨年とGWに行く予定を立てては挫折を繰り返していました^^;(2023年はフェリーのエンジントラブル&荒天、2024年は宿の予約取れず・・・)で、今回は鳥見とは全く関係なく仕事で渡ることになったのですが、行くまでが大変でした・・・前日にそうじゃマラソン(ハーフ)の後にちょい飲みで岡山へ行き、そのまま新山口に入りました。そし
「見島」山口ダム旅もついにチェックメイト最後は離島のダムへ行くなんだかんだ地続きなればどうとにでもなるけれど離島となればそうはいかない日帰りできる時間を調べ荒波乗り越えいざ出発お守りで買った酔い止めが功を奏しなんとか健康的に無事到着先ずは当初の目的通りに見島ダム遠く本土を眺望するとちょっと先まであそこにいたなんて少し不思議な気分ですするりと抜けて遺跡へ行く道はまるでテレビで見た沖縄みたい行ったことってないけれどなんだかそんな気がします離島へ行くのは初めてで帰
今年も一年ぶりにマグロ狙いで行ってみました2024年10月22日(中潮)午前4時出船🚤この時点では雨は降ってなかったですが😅見島に着くとけっこうな雨今回も太君とデベへタックルをセットして😁釣り開始です🎣朝のうちは風もそれほど強くなかったですが次第に強風へ🌀雨の中仕掛けを打ち返しているとバチバチではなくスルスルっとラインが出るアタリ1発目は🐟マダイ雨もずっと降り続いているので寒くなってきました😨たまにアタリがあるのはヒラマサ🐟横からの強風でかなり釣りにくく、休憩も多く
あっという間に8月ですね。今年も乗り越えていきましょ。さてさてお久しぶりです。最近はプライベートタイムをかなり充実させており先日まで第二の故郷である見島へ9年振りに帰郷しておりました。変わっていく環境変わらない景色減り続ける島民…全てが愛おしくてたまらない。ガキの頃からお世話になってるご近所のおじやおばも歳はとったがまだまだ元気で何より。とは言え、近い未来には必ずお別れの時はやってくる。今を精一杯に…改めて思いました。思い出を載せておきます。必ずまた近いうち
「千畳敷」といえば海岸を連想しがちですが、こちらの千畳敷は、標高333mの高台に広がる草原の地日本海が見渡せます。インスタ映えのスポットとして人気の元乃隅稲荷神社からも近く、ここはぜひ立ち寄って欲しい場所です。うっすら見える島は、萩市の北西約45キロメートルの日本海海上にある山口県の最北端の島、「見島」ここで飼育されている「見島牛」は、和牛の原形をなすもので、朝鮮半島から渡来した当時のままの姿が保たれていると言われています。めっちゃ美味しいらしい😆
今年も残すところあと2日今年の最後の仕事は姫路姫路城月曜日は赤穂赤穂城今年は近年になく仕事しまくりました。色々数字にしてみた約は省略総移動距離72000キロホテル滞在288日連勤14日オイル交換15回ゴルフラウンド数48回平均スコア84.4釣行回数10回グレ1匹(;;)ヒラマサ2匹石鯛0匹吉野家100
最近はシケが多く🌊なかなかタイミングが合いませんでしたがようやく波も収まる予報となりちょっと出遅れた感はありますが😅今シーズン初のマグロ狙いで見島へ2023年11月15日(中潮)午前4時半出船🚣♀️ウネリが多少残ってましたが、太君とデベへ😁早速タックルをセットして道糸・サンライン遠投カゴ10号ハリス・サンライン、ブラックストリーム10号ハリ・遠投ヒラマサ13号釣り開始🎣けっこう風が強く🌀何度も頭から飛沫がかかって寒いですが😵仕掛けを打ち返します😆毎回ツケエは取られ
先日、図書館で見つけた本『千年の田んぼ』は、その印象的なタイトルや、古代の装束を着た家族らしき人達が田んぼを眺めている挿絵の表紙、そして秘境の離島に最古の田んぼとの言葉から、即手に取ってしまった本です。本書はしかも平成30年度の中学生の課題図書となっていました。著者の石井里津子氏は、20年以上に渡って全国の農村を訪ね歩き、地域文化や農業についての取材を続けられてきた方で、農山漁村に残る大切なものを伝えることを自身のテーマとされてらっしゃるそうです。その石井氏が、千年前に作られた田んぼ
下関の唐戸に関の氏神とされる亀山八幡宮があります。神社は高台にあり、関門海峡や遠くに門司港を一望できる絶景スポットで、毎日多くの参拝客で賑わっています。この神社に見島の鬼楊子が奉納され、拝殿内に掲示されているのをご存知でしょうか。見島は山口県萩市の沖合い45kmに浮かぶ国境の島で、鬼楊子はその島に伝わる凧のことです。島では、長男が誕生すると年末に傘紙で畳6〜8枚分の大凧を作り、子どもの成長を祈って正月に空高く揚げる風習があります。また、商売繁盛、家内安全、交通安全、魔除けとして玄関
見島の支所の方はとても良い方でしたその辺りに住まわれてる方の名前を多分全員把握されていて祖母の旧姓と本籍の場所からもう随分前に島を出られているのではないかというお話で…祖母の実家跡は駐車場でしたお墓も残っているかわかりません私達は祖母が海を渡って萩にお嫁に来るまで過ごしたこの島の風の中に彼女の面影を探しながら島を巡ります見島神社(この階段を駆け上がる透明な少女の姿…)見島の亀(天然記念物)甲羅干ししてる〜(きっと見てたでしょ?ばあさま)見島ダムおにようずのマン
主人の父方の祖母はとても優しい人だったのよとお姑さんのその人のことを義母はいつも私に話していました思えばその人の息子である義父もとても優しい人でしたのできっと義父はその人(ばあさま)似だと嫁の私はいつも思っていました胃癌で早くに亡くなってしまった時主人は義母のお腹の中ですので私も彼も会ったことのないばあさまです萩の両親が亡くなっていろんな手続きを行う中でばあさまの戸籍謄本を目にした時とても会いたくなりました阿武郡見島村離島、見島のことです勿論もういないのだけ
小さな砂防ダムにひっそり居たシマアジ♂♀2023年4月26日山口県萩市見島4月26日午前、朝食後、見島ダムに寄りましたが、昨日賑やかだったクロツグミ達は皆無、どこからも声が聞こえないので、渡って行ったのかも知れません。大峠、宇津港を回って観音平に。ミサゴが2羽飛んでいます。観音平の草原にノビタキ♀が居ましたが、1羽だけ見える所に出てくれました。先端まで行くと遠くの崖上にミサゴが抱卵していました。ここなら地面でも外敵に襲われることはないでしょうね。島の北端の北灯台まで足を伸ばしてみ