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1日中、泥遊び。そんな日があります。朝から水をすくって、容器に入れて、また別の容器に移して。何度も何度も、同じようなことを繰り返しています。大人から見ると、「また同じことしてるな」と思うかもしれません。少し近づいてよーく見てみると、子どもたちの遊びは、ずっと同じではないことに気付かされます。今日は、まず「水」から始まりました。すくう。注ぐ。何度も繰り返すうちに、手首をひねる動きもなめらかに。そして、そこから始まったのがおままごと。「桃ジュース」「ぶどうジュー
9/13は、福祉センターにて、イヤイヤ期の乗り越え方をテーマに、1時間のミニ講座を開催しました。2歳児を連れてお出かけ。イヤ!の連発。やっと遊び場所に着いた頃にはもうへとへと。ついこの前まで、「素直でほんっとに可愛かったのに……」そんなふうに感じてしまうこともありますよね。今回の講座は、そんなお母さんたちの声から生まれました。イヤイヤ期は自我の芽生えですよとよく言われます。もちろん、それは子どもの成長の一つ。でも、成長を喜ぶ気持ちがなくなるほど、何をするにも、「イヤ!
文部科学省が幼稚園教育要領の中で、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を提示しています。幼稚園の子も、保育園の子も、子ども園の子も、みんなこれを幼児期のうちに育んで、小学校にきてね、という感じ。どの園にいっても育まれているはずの10の姿、なのですが、にいはま森のようちえんだからこそ!こんなに深くこんなに広く育まれる!という気持ちで、ご紹介。10の姿とは、こちら(1)健康な心と体(2)自立心(3)協同性(4)道徳性・規範意識の芽生え(5)社会生活との関わ
2022年に書いていたこのシリーズふと思い出して見てみたら途中で終わってるやないかい!10の姿、7までで終わってるやないかい!というわけで、4年後、続きを書きます笑。文部科学省が幼稚園教育要領の中で、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を提示しています。幼稚園の子も、保育園の子も、子ども園の子も、みんなこれを幼児期のうちに育んで、小学校にきてね、という感じ。どの園にいっても育まれているはずの10の姿、なのですが、にいはま森のようちえんだからこそ!こんなに深くこんなに
9/8火、朝のたんぼ(南北の境目から撮影)です。順調っぽい!カメムシはそんなに見つかりませんでした。イナゴ、バッタ、クモ、カエルはたくさん。ちょっと!写真みて!ヒエよ!ヒエ!ヒエがポツポツでてるのよ!あんだけ抜いたのに!!!ヒエの先っぽを抜きたい衝動が湧いて来ましたが、セイセイセイ。抑えました。猪柵スポンサーへお申込いただいた皆様、ありがとうございます。現在14口のお申込をいただきました。本当にありがとうございます!!!目標の20口まであと6口で
にいはま森のようちえんは、雨でも元気どうせ濡れるから、噴水だって通れちゃう水たまりに飛び込んで、水がバッシャーンと跳ねると「地面から雨が降ってきたー!!」発想が豊か雨の日のリアルとはいえ、カッパは暑いんですなので、子どもたちは雨が止んだらあっという間にカッパを脱ぎます。そして、雨がザーザー降ってきたら、またカッパを着る。「できなぁーい」どこができなかったん?と尋ねると、きょとんじゃあ、一緒にやってみようそして手を伸ばしてみたら、気付いたらしい。「手が入らなぁい」ほ
8/30、ベネッセこども基金事務局長の青木智宏さんをお招きしての講演会を開催しました。チラシを見て、主催である私たちでさえも、これ、何の講演会…と不安になる時もあったのですが…。夏休みの日曜日。定員を超えるお申込み!ありがとうございます会場は後方&別室にキッズスペースを設けました。講演会後のアンケート結果をまとめてみました。私は、子どもたちと遊んでいたので、あまりお話の内容がわからず。皆さんのアンケートの回答から、今回の講演内容を学んでみようと思います今日、印象に残ったことを
暑い長い夏休みも終わりが近づいていますね。海をたっぷり楽しんだ子どもたち、そろそろお山が恋しくなってきたようです♡9月は秋の風を感じるお山を楽しみましょう子育てミニ講座3本立て!9/3は乳児家庭向け講座は室内での開催です。2〜6歳のお子様は、森のようちえんでのお預かり(別途料金)がおすすめです。※9/9の幼児家庭向けの講座は、満席になりました。来月も計画中ですので、情報お待ちください。9/12はミニブックプレゼント付き森のあそびば〜紙作り卒園証書のために自己流
夏休みなので、卒園児さんが遊びにきてくれました。開園と同時に入園。2〜6歳の4年間を共に過ごしました。そして現在、小学3年生。どんなふうになっているのでしょう?夢中になる力がすごい海に入ってみたら、ちょっと水が冷たい。少し遊んで海から上がる。そして始めたのは、園児さんが諦めた、「岩に挟まっているロープを取りたい」引っ張る。反対に引っ張る。どうして取れないんやろ?と考えた結果、「目が伸びたらいいのに」とのこと岩の下がどうなっているか、見たかったようです。面白い発想
金曜日はつつじっこmini。年中、自然のなかで遊んでいる森のようちえん児さんと、普段は幼稚園や保育園に通っている子たちが一緒に遊びます海だー!!!水分補給をして、ライフジャケットをつけて、海へ海の生き物探し朝の会で「海の生き物探しをしたい」と言っていたチーム初対面のはず。慣れている子の技を見て、「え!すごっ!」と言って、どんどんやってみるこちらはなんと!エビが大量にいるくぼみを発見しました。とはいえ、スイスイっと逃げられるし、ピチピチっと跳ねていくので、一筋縄
「このままでいいのかな」と思っているあなたへ私が子育てを始めた16年前、選択肢はシンプルでした。仕事をしている人は保育園。そうでない人は幼稚園。幼稚園も、3年保育か、2年保育のみ。延長保育はない。「自宅保育」という言葉すらありませんでした。当時パートだった私は、妊娠後期に退職。それが当たり前だと思っていました。2人目出産後、パートに出ましたが、子どもの体調不良で仕事を休んでばかり。あちこちに「すみません」と頭を下げ、休む暇もなく、いつもヘトヘト。3人目を生んだ9年前。おしりふき
つつじっこ2026summer初めてさんのストーリーベテラン勢と初めて参加する人入り交じっての開催。今年は、半々ぐらいです。ベテラン勢は、今日の計画を実行にうつすべく動き出しが早いのに比べて、初めてさんにとってはすべてが驚きまずは、たっぷり味わいます。まず広い。あっちに船がある!しばらく、船を眺める。あそこまで泳いでいけるのかなあ?どこまで行けるのかなあ。自分の力を確かめる様子が見られます。そして段々と足元の世界へ。波がくる。これは津波??ねえ、これ津波?
2019年夏から始まった、夏休みのつつじっこ。今年は、つつじっこ(小学生・中学生)とつつじっこmini(年中〜小学2年生)に分けての開催です。7/23垣生海岸日陰で朝の会。熱中症がこわーいのは、子どもたちもよくわかってる14:00に、19人みんな元気で戻ってこよう広ーい海を貸し切り今日は、潮が引いていて、遠浅の海。リピーターさん多めの今日。垣生海岸での遊びは手慣れたものです。朝の会で誰かが言っていた「いかだを作りたい」ふと思い出す。「棒はあるから、これで作れ
暑い夏だからこそ、子どもたちは外で思いっきり遊びたい!公園は暑いけど、海なら涼しい!海で生きものを探したり、いかだを浮かべたり、森を歩いたり…。自然の中には、「やってみたい!」がいっぱいです。8月も親子向け、小学生向け、講演会など、さまざまなイベントを開催します!つつじっこ(小学生・中学生)新居浜の海を舞台に、自分たちで遊びをつくる夏!生きもの探し、いかだ遊び、海遊びなど、その日の自然に合わせて思いっきり楽しみます。日程・8/6(木)垣生海岸・8/20(木)黒島・8
月に一回、にいはま森のようちえんでは保護者会を開催しています。参加は自由なので毎回何人来るかは不明今日のテーマは「価値観」ストレスを感じやすい価値観について考えてみました。価値観って、生まれたときには持ってなくて親から手渡されたり環境で形成されたりするもの。そんな当たり前のことに改めてびっくり。いつの間にこんなに「○○でありたい」を握ったんだろう「価値観を知る理由」は、無意識に子どもに価値観を手渡さないためです。渡したい価値観だけ手渡したいじゃないか。自分を
にいはま森のようちえんは、雨でもお山で活動中。活動後は毎日、保護者へ振り返りをお伝えしています。振り返りはスタッフがランダムで担当して書いています。その振り返りをAIに分析してもらったら、面白いことがわかりました。同じ森のようちえんを見ていても、スタッフそれぞれ、見ているものがかなり違うんです。スタッフS心の動き「ビワを取りたいなあ、もうちょっとなのにー」「お腹がグーグー鳴りながら完成させる」子どもが何に心を動かしたか。わくわく、ドキドキ、集中、工夫。読むと、その場の空気が伝
👇7月のイベントに参加希望の方は公式LINEからお申し込みください。親子遠足&入園説明会7/4(土)10:00〜13:00垣生海岸☆参加費無料会議室で話を聞く説明会ではありません。森の親子遠足に参加しながら、森のようちえんの雰囲気や子どもたちの様子を感じていただけます。くすっこってどんなところ?ささっこってどんな預かり?うちの子に合うかな?そんな方におすすめです。お昼はカレーうどんです。つつじっこ・つつじっこmini小学生・中学生向け…7/23・30・8/6・20
お散歩をしていて、「バナナの木」を発見。バナナの木かもしれない、ってわかるの、不思議ですね。実はこちら、芭蕉。自分たちの身長よりもずっと大きな葉っぱ。もちろん、ゲットしたくなります。年長さん、あの大きい葉っぱがほしい、と狙いを定める。ジャンプしても、引っ張っても届かない。長い棒の先にノコギリをくくりつける。ノコギリがゆらゆらする。紐が緩いのか、と改良を重ねる。しかも紐は、別の日に集めていたアカメガシワの樹皮。巧みに、巻き付けて、結びます。その横で、年少さんたちも、ジャンプ
去年に引き続き、今年も自然観察会を企画しました。去年好評だったちーちゃんに加え、あきちゃんも来てくれました。小山下果樹園で朝の会先に行く人と、ゆっくり行く人に分かれまして果樹園に生えていた赤いきのこからスタートしました。保護者も童心に返って。虫眼鏡で観察!トトロがいそうだなぁでも、暗くてちょっぴり怖いけど行ってみたい。倒れて、通りにくくなっていた竹僕が持ってるから、その間にみんな通って〜たけのこだーこんな所にカニ〜こんな模様のカタツムリ🐌
年に一度、スタッフ全員で救命講習を受けています🌿今年度の研修として、先日、スタッフ4人で上級救命講習を受けてきました。胸骨圧迫、三角巾を使った固定、窒息時の対応など。いろんなシチュエーションを想定しながら、実際に体を動かして練習します。山や海で活動しているから、何が起こるかわからない。すぐに救急車がこれないかもしれない。救急車が来るまでに、できることはすべてやりたい。だからこそ、年に一度、スタッフそろって受けています。今回は、Live119というものを初めて知りました。救急車
にいはま森のようちえんでは、毎日の活動の振り返りを保護者の方に共有しています。6/2の森のようちえんの振り返りを、ご紹介。さて…森のようちえんでは一体、どんな一日を過ごしているのでしょうまずは、朝、保護者の方から連絡が来ました。『今日は「台風だから小山行ったらヤバい」んだそうです。お弁当作ったのにって言ったら「ママ、お家で食べるから安心よ」だそうで。』ということで1人欠席。危機管理能力と説得力が素晴らしい風邪で欠席の子や、運動会振替休日の兄弟と過ごす子もいて、今日の出席は少なめ
今日は代かき晴天なり暑くなりそうなのでテントを2つも立てたのに、時間を過ぎてもスタッフ以外、誰もこない、、、あれ?名簿をよく見たらゲスト0でした。巨大テント、、、運動会やら運動会の前日準備やらの日ですしね。こんな日もあります。気を取り直して、今日の作業やっていきましょー。代かきトラクターを使って水平にします。師匠もトラクターで登場夢の2台共演トラクターに乗ってみてわかりましたが、平坦になってない、、、、上がったり、下がったり感を感じます。
先日、認可外保育施設の立ち入り調査がありました。雇用契約書などの労働関係、安全管理、保育日誌、週案、利用者の情報管理、実際の活動場所、ヒヤリハットなどなど…ありとあらゆるものをチェックしていただきます。結果はあとで正式に来ますが、問題なくいけそうです。ばんざいっ!調査の中で、言っていただいた言葉があります。「こういう保育はなくならないでほしい」園児が少なく運営が厳しい状況も…私たちが自然の中で毎日を過ごしていることも…全部わかった上で、この言葉をいただくことができました。そし
今日のくすっこさん【垣生小山晴れ親子8組】今日のテーマは「さつまいもを植えよう!焼きいもを焼こう」朝の会では、お名前と今日焼くものを発表。おもち、お魚、とうもろこし、焼きいも。「焼くものがたくさんだ!焚き火の穴、大きめに掘ろう!」子どもたちは太鼓祭りや虫探しに夢中で、たき火をつける人がいない。お母さんたちも遠慮がち。「お母さんたちも、ぜひやってみてねー!」さつまいも畑は、まず畑の雑草や終わった野菜を引っこ抜くところから。↑Beforeこれだけで汗だく!↑Af
西予市のノヤマカンパニーさんがレイズドベッドなるものを作っていたのを見て、私たちもやってみた~い!レイズドベッドってなんですか?集まった人たちで、イメージ共有。えっと、大きさどうする?っていうか、どこに作る?高さってどれくらい?そもそもレイズドベッドってなんですか?しばらくそんな話でアイスブレーキング。だれも完成形を想像できないままスタートしたプロジェクト!最高にわくわくしますね!子どもたちは、ダンゴムシを飼うことにしたらしい。そんなことより大人たちはレイズ
👇参加希望の方は公式LINEからお申し込みください森のあそびば〜自然観察会(親子)昨年好評だった自然観察会。今年は垣生山で開催します。田んぼプロジェクト(親子)6/2(火)9:00〜13:00お水の入った田んぼで泥遊び6/6(土)9:00〜13:00ついに田植えの時が来た参加費親子一組2,000円森のようちえん広場(親子)森のようちえんの園庭開放。くすっことはまた違った雰囲気を体感してね。スタッフや園の保護者とおしゃべり6/23(火)9:30〜11:30テーマ:ジャ
子どもの気持ちを大切に、と言いながら…我が家では出されたご飯は全部食べるルールです。好き嫌いはしない。災害時に何でも食べられるように。作ってくれた人の気持ちを大切にするために。食べ物をごみにしないために。そこに子どもの自由はありません。歯磨きをする。顔を洗う。脱いだ服はかごに入れる。面倒でも、健康や生活リズム、共に生活するために必要なことは、本人の意思に関係なくやります。じゃあ、どこに自由があるのか。下校してから晩ごはんまでの時間をどう過ごすか。どんな習い事をしたいか
ツナガルにいはまのすべての活動を通してスタッフが大切にしていることありのまま子ども達ひとりひとりのありのままを受け入れる保育善か、悪か効率がいいか、悪いかではなく、いい感情も悪い感情も、取り繕わないそのまんまの感情を大切に。自然そのものの匂い、味、さわり心地を楽しむ食べるものもできる限り自然なものを人工的な添加物はなるべく少なく、『食べたものが体を作る』という考え方を大切にします。そこにある、そこにしかない、ありのままの世界で過ごす時間を大切にします
月曜日の朝。駐車場に集まって、今日はみんなで乗り合わせて四国中央市へ。かんかん照りの太陽。今日も暑くなりそうだ。「今日はどこに行く?」子どもたちから出てきた場所は、見事にバラバラでした。◯大地山公園3歳さんたちはここに行きたがる。◯基さんちのお山「僕はまだ行ったことがない!」犬もいるんでしょ?暑いし、海も気持ちよさそう。◯華さんちのお山この前初めて行って、「もっと遊びたい!」大きな松ぼっくりがあるんだよね、と目をキラキラさせる。◯川「暑いから久しぶりに行こうよ!」
参加者の方から、何を持っていけばいいかわからなくて、ドキドキしました」という声をよく聞きます。参考にしてください。服装🏔️山スタイル暑くても長そで・長ズボン。傷、蜂、毛虫、かぶれ対策です。帽子でケガ防止。日除け付きの園帽子が便利。気温・動きやすさ・運動量に合わせて、自分で脱ぎ着しやすい服がいいです。脱ぎやすさ、着やすさは、本人のやる気と自信につながります。🌊海スタイル貝、クラゲ、太陽から身を守るため、ラッシュガードなど長袖長ズボン着用。ウォーターシューズ・サンダルはお