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一膳のご飯には、食卓へ届くまでの多くの仕事がある。stand.fmで配信した内容を、音声に沿って文字でお届けします。もともと私は、「声が良い」と言っていただいたことをきっかけに、stand.fmを始めました。一方で、私の友人には耳の不自由な方も数名おられます。音声だけでは届かない方にも読んでいただけるように、筆談版として文章に残します。一膳のご飯は、田んぼから食卓へ突然現れるのではありません。多くの人の仕事によって、私たちの命へ届いています。阿倍野でモーニングを食
1月22日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア10名、スタッフ2名の計12名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには68名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは7名の方とお会いしました。あわせて75名の方々に、おにぎりをお渡しすることができました。本日は冬の寒さが往来し、川沿いの道はとても寒く、でも多くの方が待って頂いていていました。炊き出しではできる限り多くの人に挨拶をするよ
子の貧困というと必ず親と子がセットでの貧困の話になります。どこにも、子だけの貧困の話が出てこない。私は親と子の貧困の話が知りたいのではありません。子の貧困です。子どもが貧困であるのは、どうなんだろう?子ども本人にとってはその時どんな気持ちなんだろう?どんな影響があって、どんな事に困っているんだろう?と。そこを考えたいのです。でも必ず子の貧困は親の貧困とセットで書かれています。大事な視点が抜けていると思います。親にお金があっても、だけどしかし子が貧困かもしれないと
子どもの貧困というと、当然、親の所得との兼ね合いでということになる。でも親にそれなりに所得があっても子どもは貧困、という場合があることが忘れられていると思う。この部分まで社会にカバーしろというのは無理があると思うけれども、それでも私は世の中の人々に知ってほしい。親に平均的以上の所得があっても、貧困状態にある子どもがいることを。私の父は生活費を母に少ししか渡さなかった。母は一生懸命働いて家庭を守った。けど母の力では子どもに靴下や制服、ティッシュやまんが本などを買
臨時給付金の案内が届きました!!住民税が非課税かつ、子持ちで世帯主な私にもちろん、申請しません生活に困っている人が受け取るべきもので、なにより生活に苦しくても納税してくれてる方がいればこそ出てくるお金だからねただ、不仲が原因での別居。夫からの支援がない家庭にはなによりの給付だろうから。離婚してないと、前回の特別給付金も収入が高い方に振り込まれてしまうしねすごくよい取り組みだなと感心した次第主人がね、やたらと注目してしまうのは自身が親になったせいかもしれないけど、毎日毎日虐待のニュー
前回、子どもの貧困について書きましたが、コメントをいただきこの問題はいろいろな問題と複雑につながっていると改めて考えさせられました。そしてまた、井上陽水さんの「傘がない」に戻ってきました。https://ameblo.jp/mihuyu2020/entry-12679939349.html『今日は傘の日傘がない』▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう傘と言って思いうかぶのは、井上陽水さんの名曲「傘がない」です。若い方は知らないかな?と思いますが、Y…ameblo.jp
実は、わたくしFacebook投稿が一番多いようです。で、連動仕方がわからないまま来ていまして・・・Facebook友人だけではアメブロきっかけの方に伝わらないなって今さらながら想いまして、今回、一気に記事をこちらに移すことにしました。過去記事になるので、古い話してるなってこともあるとは思うのですが少しでも、おっ仲良くできそうって思ったかたからつながってもらえる機会になると嬉しいです。
「気がつくと、所持金は103円でした。4日の仕事始めに出勤する電車賃もなくなっていました」。短大卒業後、非正規雇用で働いてきた女性(42)は突然、自分とは関係ないと思っていた「リアルな貧困」に直面した。給料が安くても仕事を絶やさずにやってきた。でも40代になるとバイトの面接にすらなかなか呼ばれなくなってしまった。家賃の引き落とし日が迫るのが怖くて仕方がなくなった。「真面目に生きていきたいだけです。どうしてこんなことになったのでしょう」。女性に声をかけると、こう聞き返してきた。https://
物の豊かな社会と見えない貧困物の豊かな社会はとても過酷な環境だと思います人類歴史には、数えきれない争いがありました。現代は見える争いは、少なくなっていますが、これまでにない過酷な環境であるように感じます。物の豊かな社会では、人間同士の心の関係がとても複雑で分かりにくくなっているように感じます。特に日本では、社交辞令や、建前という文化があり、本音が分かりづらいように感じます。核家族が増え、共働きも増え、子供は親と一緒に過ごす時間が少なくなってきているように感じます。今
監督:ショーン・ベイカー出演:ブルックリン・キンバリー・プリンスブリア・ヴィネイトウィレム・デフォーフロリダの安モーテルを舞台に、貧困層の人々の日常を6歳の少女の視点から描いた人間ドラマ。6歳のムーニーと母親ヘイリーはディズニーワールドのすぐ側にあるモーテルでその日暮らしの生活。周囲の大人たちは厳しい現実に苦しんでいたが、ムーニーは同じくモーテルで暮らす子どもたちとともに冒険に満ちた日々を過ごし、管理人ボビーはそんな子どもたちを厳しくも温かく見守っていた。そんなムーニーの日常が、あ
昨日、いたばし子ども食堂フォーラムに参加してきました。主催の高島平NPO法人ドリームタウンには、実は三芳おなかま子ども食堂を開始する前にお勉強させて頂いたことがあるのです。フォーラムの内容もさることながら、参加されている人たちの中で、子ども食堂を運営するにあたっての心意気や、理念、目的、課題などをお互いにシャアできたら学び多き時間になるのでは?と思って参加しました。第一部の映画「さとにきたらええやん」では地域の支え合いや、そこに携わる人たちの願いや思いが「子どもの里」という施設
政府は国際組織犯罪防止条約(TOC条約)(リンク先参照)←この条約の批准を目的で共謀罪を制定したいようだが、それより保育士待遇改善、見えない貧困、介護士の待遇改善など優先順位が高いことを後回しにして、国民の生活を監視する仕掛けを作る意味はどこにあるんだ?NHKスペシャルシリア絶望の空の下で閉ざされた街最後の病院0310...投稿者YKami私一人ではあまりにこの危機に非力です。どうか皆さんのご協力をお願いします。余裕がない人は平和を祈ってください国境なき医師団シリア紛争の影
『生と性の教育』ぜひぜひお越しください!生まれて間もないかわいい赤ちゃんゲストがきてくださいますお待ちしております!まだまだ空いてま~す。こちら詳細は下記をご覧ください。https://drive.google.com/file/d/0B_CVhGMFu-m7ZUJxaDZsWXFwY1RJVWtsbkFzYmZrT0kyd3ZN/view?usp=drivesdk参加申込みはこちら↓http://akiyamac.com/education/今日は自己肯定
昨夜NHKで放映された「見えない貧困」を見た。チャンネル録画なので、今朝見たのだけれど、毎回思うが衝撃です。シングルマザーの子供たちが、服を買ってもらえない、小学校に入ってから新しい服を買ってもらってない。全てお下がり。家事を母親に代わってやっている。部活動に必要なものが買えないので、部活動に参加できない。持っている靴は1足のみ。中学校の制服のシャツは、お姉ちゃんのお下がりなのでボタンが女性用。本は買ってもらったことが無い。お誕生日のお祝いをもらったけれど
昨日まで出張に行っていたので、NHKの番組宣伝を見ていませんでした…が、たまたま今日のNHKスペシャルが始まるところでチャンネルがNHKで、『見えない貧困』見ました。母親が昼間だけでなく夜も働かないといけないため、子供だけで夜を過ごさなきゃいけない家庭、高校進学しても部活をあきらめなければいけない中学生、生活費のためにアルバイトを掛け持ちしている高校生、成績優秀なのに入学金が重荷で進学をあきらめないといけないかもしれない高校生…こんな事例が紹介されていました。前に相対的貧困率が6人に1人とい