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いよいよ『対岸の家事』も第9話。次回はいよいよ最終回ですね。あっという間だったなぁと感じている方も多いのではないでしょうか。今回のテーマは「知られざる昼の顔」。このドラマの主人公はもちろん詩穂(多部未華子)ですが、ここまで観てきて強く感じるのは、中谷さん(ディーン・フジオカ)の存在の大きさです。中谷さんは、詩穂とは異なる価値観を持ち、初期にはどこか対立する立場で描かれていましたが、話が進むにつれて、ただの対立軸ではなく、詩穂にとっての“もう一つの視点”として機能するようになりました。
間違い探し10個です。対岸の家事~これが、私の生きる道!~#2専業主婦は贅沢…?エリートパパとの出会い2025年4月8日(火)放送詩穂(多部未華子)が、家事と仕事の両立に追い詰められた礼子(江口のりこ)に寄り添ったことで、立場は違えど互いに悩みを話せるママ友になった2人。その矢先、詩穂は公園で、厚生労働省の官僚で2年間の育休を取得しているパパ・中谷(ディーン・フジオカ)と出会う。初めてのパパ友ができたことに一瞬は喜んだ詩穂だったが、中谷は自らの育児計画に自信満々で、詩
本日の2本立て記事は、名古屋駅西のシネマスコーレで12月に鑑賞した新作映画2本です。1本目の映画『つゆのあとさき』は永井荷風の同名小説を原案に、男たちを相手に奔放さとしたたかさで生き抜こうとする女性たちの姿を描いたドラマ。昭和初期の銀座のカフェーを舞台にした原作から、コロナ禍の渋谷に舞台を置き換えています。2本目の映画『わたしのかあさん天使の詩』は、70歳で監督デビューした日本最高齢の女性監督・山田火砂子の長編10作目。児童福祉文化賞を受賞した菊地澄子の児童文学「わたしの母さん」の映画化で、
劇場上映のこれはと思う作品を紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^)🎬紹介作品(6/21,22公開)『朽ちないサクラ』『九十歳。何がめでたい』『つゆのあとさき』『ひとつの空』『新・三茶のポルターガイスト』『映画おいハンサム!!』■過去の紹介・2024年6月(6/3~6/9)の日本映画公開作品の紹介『2024年6月(6/3~6/9)の日本映画公開作品の紹介です^^)/』劇場上映のこれはと思う作品を紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^)🎬
2024年6月22日劇場公開予定作品パパ活をする少女たちの話ですがこの映画傑作です。観終わって、気に入った点がたくさんありましたが、ラスト近くの、歩道で対面のいつもの男と会話が始まるシーンが、一番気に入りました。映画の前半で、行き場を失った、主役の彼女の、ぎりぎりのところで語られるセリフは暗く、攻撃的であり、このまま落ちていくように救いがないのですがこのラストシーンを見ていて、たとへ理不尽な世界が変わらなくても、心を変えることができる。そうだ、笑い飛ばして、生き残ろう、まだ
2022年に上演された「muro式がくげいかい」の打ち上げ。演劇とライブと、打ち上げがMIXされたステージで、逆境につよいムロツヨシらしい、新しい試みやと思う。みるの2回目やけど、おもしろかったなぁ。2回目でみても、芝居パートがおわった後のムロツヨシの安堵の顔と、全ステージが終わったあとの安堵の顔が、なんとも言えんいい表情やった。ほんま、いい漢の顔やった。muro式がくげいかいの桃太郎役を、オーディションで勝ち取った西野凪沙は、まだ22歳。この子は、自分の運をつかむ才能に
1年以上かかった、「muro式がくげいかい」のロングラン公演。ムロツヨシの安堵の顔が、なんともいえなかった。まさに「だしきった」だろう。最後の最後に、スカパラとのコラボ公演なんて、感無量やろうな。すごい公演やった。生で見た人は、宝物の時間をすごしたことやろう。うらやましすぎる。2021年に東京以外の公演が中止になって、ロングラン公演という名目に変更し、再開前に前夜祭やって、地方公演まわって、主演が足を怪我して演出変更して、打ち上げ公演までした。ムロツヨシの情熱が計り知れな
いやぁ、もう、感動ものだった。コロナ禍の演劇不要論、感染拡大で2会場中止、主演女優の足のケガと、いろいろな苦難をのりこえて、のりこえて、試行錯誤して、マイナスな状況をプラスに変換する、ムロツヨシのバイタリティよ!そして、それを全力でバックアップするヨーロッパ企画の二人と、スタッフたちの、対応力、柔軟性の高さよ!とくに、大阪公演の途中で、主演の西野凪沙が足をケガしてしまい、舞台上に立てなくなったトラブルを乗り越えての公演やったから、よけいに感激してしまった。ケガしてしまった翌日の
ずーーーっと行ってみたかった【muro式】へ。去年は気づいたときにはチケットSOLDOUT…でもその公演は緊急事態により中止。そして、今年も去年と同じような日程でやるのにチケットがずっとあったので何でやろ~?と思いつつチケット取るの迷ってたときにたまたま先輩たちにその話をしたら二人とも行ってみたい!ということで3人で。せっかくなので初日公演を。まだ公演は続くのでネタバレできないけど、めっちゃ笑いました。コロナ禍で鬱々としがちな今、笑うって改めて必要やなって思いました。楽し
文筆家・AV女優の戸田真琴が手がけた短編3作品から成る初監督作戸田が、自身の人生における大きな喪失のようなものをベースに、言葉と映像で語り直すことを試みた「戸田真琴実験映画集プロジェクト」として2019年に製作され、自主配給で上映された自伝的な3本の短編作品をまとめて劇場公開植物園で互いの宿命を解析し合う少女たちを描いた「アリアとマリア」キャンピングカーで旅に出る男女の刹那の交流を描く「BlueThrough」監督自身の送った手紙をもとに大森靖子が書き下ろした楽曲を使用し、喪失と祈りを
ムロツヨシの、演劇愛というか、演劇ファンへの愛なのか、すごい情熱を感じる。延期になった「muro式がくげいかい」の、大阪&大宰府公演が決定したので、そのお知らせをするために開かれたトークライブ。視聴券、なんと1000円!やすっ!コロナ禍、ほんとうは中止にするはずだったムロツヨシの公演。「中止にしましょう」を心に決めた会議で、「でも、トラックで屋外ならできますよね?」を、無意識に言ってしまったらしい。そして、リリー・フランキーに「なぜ、桃太郎って舞台でやらないんですか?
ようやくWOWOWで放送されたから、もう1回みてみた。誰も傷つけない、優しいはなしだな。小さいこどもでも、楽しめる内容ちゃうかなと。ウォーターカーテンの鬼は、実際に生でみたらけっこうな迫力ちゃうかなと思う。アドリブ演技を得意とするムロツヨシと、ヨーロッパ企画の二人にはさまれ、初舞台、よく乗り切ったとおもうよ西野凪沙。スカパラの音楽は、ノリがよくて、明るくて、楽しくて、元気が出て、ムロツヨシがお客さんに提供したかった時間を、とっても盛り上げていた。ほんとうに、コロナ
コロナ禍で、演劇をやれるのか、やれないのか。やれない理由はいくらでも見つけられる。やれる方法を模索したい。で、ムロツヨシとその仲間が用意した演劇が「muro式がくげいかい」。お客さんの安全、役者やスタッフたちの仕事の維持、演劇の安全性と見た人におよぼす作用、前向きに今日を生きること、どんな苦難でもいつかは必ず乗り越えられること、どんなに困難な状況でも経験を積んで強くなれること。などなど、いろんな“想い”が込められた演劇だった。これらの気持ちがセリフやストーリーに露骨に込められているの
(画像はお借りしました)ムロツヨシさんの野外での舞台よみうりランドであって大阪と福岡は延期になったんだけどその模様が配信されるということで配信される2時間くらい前まで迷ってたけど、観ました。観て良かった。おもしろかったぁ。ムロさんはもちろんのこと出演してる永野宗典さん本多力さん西野凪沙ちゃんもみんな良かった!生で観たいって思いました。コレ昨日の19時から2時間くらいあったんだけどそのあと気持ちが昂っていたのか全然眠れなくて夜中2時にまだ起きてた。そして
こんにちは、銭湯民族の抹茶担当仲村です。出ちゃいましたね、3度目の緊急事態宣言。去年は「緊急事態宣言!?なにそれ!そんな宣言がこの世にあったん!?なんかエヴァみたい!」なんてびっくりしてましたが聞き慣れてしまったもんですね。ええ、そりゃもう3度目ですから。幸い、僕の周りにコロナを患った人はおらず、僕自身も健康に過ごさせていただいております。僕は今日から人生で2度目の自粛生活が始まりました。それなりに家で楽しんでいこうと思います。ええ、そりゃもう根っからのインドア派ですから。そ
ASH&D「muro式.がくげいかい」よみうりランド内特設会場(野外)脚本:ふじきみつ彦演出:ムロツヨシ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ出演:西野凪沙、本多力、永野宗典、ムロツヨシ。3年振りのmuro式。3年前にムロさんが役者の方に力を注ぎたいと言って一旦終了したmuro式ですが、やはりやりたい舞台を作りたいと復活しました!構想自体は3年前にはあったそうですが……(笑)それが野外公演それを今回実際に叶えてみせました!野外で一番の心配事は……天候。前もって雨が降っ
観てきました。ネタバレありいつもの映画とは違う「演劇」です私が社会人として初めて踏み入れた世界が劇団です今また違う形で舞台の世界にいますので単純に珍しい仕掛けには興味があります自粛期間中毎日見ていたムロツーさんのインスタライブついつい見てしまいついついチェックしてしまい再びmuro式.をやる事になったとテレビで発表されて、ついにこの春封切りとなったお芝居です。今までmuro式.の存在は存じておりましたが芝居を観に行く経済状況ではなく行ったことがありませんでしたけ
よみうりランド特設野外会場でのムロツヨシさんの舞台【muro式がくげいかい】を観に行かせて頂きました。野外劇場ということで劇団唐ゼミ☆の中野さんとも色々と勉強させて頂きました♪夕張の映画祭でもお世話になったヨーロッパ企画からの永野さん、本田さんは安定の面白さヾ(*’O’*)/そして、大抜擢の若手女優、西野凪沙さんが素晴らしかった。私も唐ゼミさんを始め何作品かは野外劇を演らせて頂きましたが、劇場公演とはまた違う体幹と声の力が必要なのですが、彼女はそこがしっかりしていてとても輝いていました。
『muro式.がくげいかい』【東京公演】2021年4月6日(火)~26日(月)よみうりランド内特設会場脚本:ふじきみつ彦演出:ムロツヨシ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ映像:大見康裕舞台監督:森下紀彦舞台美術:黒川通利演出助手:山田真実演出部:神永結花、秋成絵美、西村耕之、勢登健雄、銀太技術アドバイザー:橋本加奈子ムーブメントディレクター:福田響志照明:伊藤孝(ARTCORE)照明操作:和田麻里子、菅俊貴、森川敬子照明機材:クリエ
場所は、そうよみうりランドです。野外ステージ。でね、舞台に見えるところがあったので、そこで演じるのかと思ったら。この白線が引いてある場所に、なんとトラックで作った舞台で演じました。しかも、可動式で、トラックが行ったり来たり。舞台に見えるところでは、噴水が上がり、そこにプロジェクションマッピング。爆SHOWでした。共演はヨーロッパ企画の本多力さんと永野宗典さん、そして女優は西野凪沙さん。ハチャメチャ昔話です(笑)一昨年、長女がこの「ムロ式」というムロツヨシさんが企画する
今月の14日と15日中野MOMOにて観劇1月に、1日だけ公演された作品原作太宰治の短編小説【女生徒】をベースに書かれた『女生徒~さよならモラトリアム~』前回のキャストが同じというのも珍しいところあれから約半年…それぞれの成長を楽しみに行ったきた舞台上は、前回よりも広くなりましたがセット、背景も含めなくなりました!机と椅子など、最小限の小道具ぐらい逆に、役者の演技に集中出来るからこれもありでしょう!!同時に別公演もやっているので、そのセットを隠す意味でも、シンプルにせ