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九州産交バス高速営業所のエアロバスです。1799番は2022年に名鉄バスから移籍してきた特急バス仕様のハイデッカー車で、大分線「やまびこ号」で使用されています。産交バスの高速・特急バスはサンライズカラーを採用していますが、この車両は貸切カラーで導入され、特急バスで使用される異彩の個体となっています。熊本200か17-99三菱ふそうKL-MS86MP
九州産交バス高速営業所のユニバースです。354番は2015年に導入された阿蘇くまもと空港連絡バス仕様のハイデッカー車で、これまでに導入された同仕様車から多くの差異が見られます。13年までに導入された同型式には見られなかったクーラーユニット側面の「AIRPORTLIMOUSINE」表記はこの車両の最大の特徴です。熊本230あ・354ヒョンデLDG-RD00
九州産交バス高速営業所のエアロエースです。784番は2010年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、高速バス福岡線「ひのくに号」で使用されています。この車両は産交バス最初のエアロエースであり、ひのくに号仕様車にもスイングドア仕様が見られるようになりましたが、翌年以後の車両更新は多くがセレガに戻りました。熊本200か・784三菱ふそうBKG-MS96JP
産交バス熊本営業所のエルガミオです。1052番は2013年に川崎鶴見臨港バスから移籍してきた中型ワンステップ車で、主に植木線、万楽寺線で使用されています。産交バスの植木線は九州産交バス直轄の植木・山鹿方面の路線と異なり、上熊本・崇城大学を経由して運行されています。熊本200か10-52いすゞKK-LR233J1
産交バス熊本営業所のレインボーRRです。857番は2011年に名古屋市営バスから移籍してきた中型ツーステップ車で、主に会富線で使用されています。名古屋市営バスからの移籍車は側面窓が全引窓仕様というところが特徴であり、同様の仕様はかつての広島バスや鹿児島交通などに見られるレアな特徴です。熊本200か・857日野KC-RR1JJAA
九州産交バス高速営業所のセレガHDです。1429番は2017年に導入された特急バス仕様のハイデッカー車で、主に阿蘇くまもと空港連絡バス、特急バス大分線「やまびこ号」で使用されています。阿蘇くまもと空港に乗り入れる特急バスは高速バスで使用される車両と異なり、全車がトイレなしの車両です。熊本200か14-29日野QTG-RU1ASCA
産交バス熊本営業所のエルガミオです。1116番は2014年に立川バスから移籍してきた中型ワンステップ車で、主に谷尾崎線・万楽寺線で使用されています。産交バス管轄の車両は西部車庫から回送で熊本市郊外へ出庫するところから始まるため、西部車庫配置でありながら車庫行きが設定されていない珍事が続出しています。熊本200か11-16いすゞKK-LR233J1
九州産交バス熊本営業所のレインボーHRです。1302番は2016年に東武バスから移籍してきたノンステップ車で、主に小山団地と熊本市中心部・西部車庫を結ぶ路線で使用されています。産交バスのHR系は生え抜き車・移籍車ともに光の森産交配置の車両が多く見られますが、西部車庫にもわずかに配置されています。熊本200か13-02日野KL-HR1JNEE
九州産交バス高速営業所のエアロバスです。131番は2001年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、主に高速バス福岡線「ひのくに号」で使用されています。ひのくに号で使用される車両は比較的年式の浅い車両が多く、01年式は産交の高速バスでも古参級となりました。熊本200か・131三菱ふそうKL-MS86MP
九州産交バス高速営業所のセレガHDです。788番は2010年に導入された長距離高速仕様のハイデッカー車で、高速バス宮崎線「なんぷう号」で使用されています。この路線は宮交と産交でシート配列が異なり、宮交では4列シート車が使用されていますが、産交では「フェニックス号」の送り込みも兼ねたダイヤが組まれるため基本的に3列シート車が使用されます。熊本200か・788日野PKG-RU1ESAA
九州産交バス熊本営業所のレインボーHRです。1339番は2016年に東武バスから移籍してきた中型ロングノンステップ車で、主に沼山津線で使用されています。産交バスのHR系は光の森産交に多く配置されていますが、木山や西部車庫にも配置された個体が一定数いるため、熊本市東部方面の路線でも見ることができます。熊本200か13-39日野KL-HR1JNEE
九州産交バス高速営業所のユニバースです。353番は2013年に導入された阿蘇くまもと空港連絡バス仕様のハイデッカー車で、くまモンと産太くんが両脇に鎮座する空港連絡バス専用カラーを纏っています。産交バスの希望ナンバーユニバースは351~357番の7台が在籍していますが、355番はキャラクターが省略され、356・357番は従来の高速バスカラーで導入されています。熊本230あ・353ヒュンダイLDG-RD00
九州産交バス熊本営業所のエルガです。1666番は2020年に都営バスから移籍してきたノンステップ車で、主に沼山津線などで使用されています。産交バスでは近年都営中古車を多く導入していますが、都営中古は他の移籍車と異なり全固定窓仕様が多いため判別は非常に容易です。熊本200か16-66いすゞKL-LV280L1改
九州産交バス高速営業所のエアロバスです。131番は2001年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、主に高速バス福岡線「ひのくに号」で使用されています。産交バスの高速仕様車は01年導入分まで4列シート車にも床下中央トイレ仕様を採用していましたが、03年以後に導入された4列高速車は後部トイレ仕様に変更されました。熊本200か・131三菱ふそうKL-MS86MP
産交バス熊本営業所のRM(富士重工8E)です。927番は2012年に京王バスから移籍してきた中型ワンステップ車で、主に東バイパス川尻線や会富線などで使用されています。この車両は元々玉名産交に配置されていましたが、玉名管内での路線削減で余剰となったため西部車庫に転属してきました。熊本200か・927日産ディーゼルKC-RM211GSN
産交バス熊本営業所の西工96MC・B-Ⅰです。1544番は2019年に東急バスから移籍してきた中型ノンステップ車で、転属当初は松橋産交に配置されていましたが、21年に西部車庫に転属してきました。主に谷尾崎・小島線などで使用されています。この車両は東急バス時代、小山線や祖師谷線で使用されていたため、乗車経験のある個体でもあります。熊本200か15-44日産ディーゼルPB-RM360GAN
九州産交バス高速営業所のガーラHDです。1127番は2014年に導入された中距離高速バス仕様のハイデッカー車で、高速バス福岡線「ひのくに号」で使用されています。ひのくに号仕様車は産交・西鉄ともにセレガ・ガーラが多く使用されていますが、産交バスのガーラ導入事例は少なく、ほとんどがセレガの導入でした。熊本200か11-27いすゞQRG-RU1ASCJ
九州産交バス熊本営業所のLV(富士重工7E)です。1199番は2015年に東武バスから移籍してきたノンステップ車で、主に楠団地線で使用されています。この路線は西部車庫管内では珍しく光の森産交と共同で運行される路線で、HR系の多い光の森管内でレア度が高い大型車での運用が一部時間帯に見られます。熊本200か11-99いすゞKL-LV280L1改
九州産交バス高速営業所のユニバースです。354番は2015年に新車で導入された阿蘇くまもと空港連絡バス専用のハイデッカー車で、他の同仕様車同様くまモンと産太くんが両脇に鎮座する空港連絡バス専用カラーが採用されています。産交バスの空港連絡バスは多くが西部車庫の運行となりますが、一部は快速高森線「たかもり号」の間合い運用で高森産交の車両で運行されることもあります。熊本230あ・354ヒュンダイLDG-RD00
九州産交バス熊本営業所のエルガです。1590番は2019年に西武バスから移籍してきたノンステップ車で、主に沼山津線や小山団地線で使用されています。西武バスから移籍してきたエルガは同時期に3台登録されましたが、西部車庫に配置されたのはこの車両のみで、残り2台はそれぞれ山鹿・松橋に配置されました。熊本200か15-90いすゞPJ-LV234L1
九州産交バス高速営業所のセレガHDです。668番は2009年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、主に高速バス福岡線「ひのくに号」で使用されています。ひのくに号で使用されるセレガやエアロエースは一部が代走運用で長崎線「りんどう号」に入る事例も見られますが、代走運用がそのまま固定となった事例もありました。熊本200か・668日野PKG-RU1ESAA
産交バス熊本営業所のエルガミオです。1050番は2013年に川崎鶴見臨港バスから移籍してきた中型ワンステップ車で、主に谷尾崎線・会富線で使用されています。撮影時は会富線に入っていましたが、この路線は19年9月まで九州産交バスの本体管轄になっていました。かつては会富線の支線として海路口線もあったようです。熊本200か10-50いすゞKK-LR233J1
九州産交バス高速営業所のセレガHDです。1011番は2012年に導入された長距離高速仕様のハイデッカー車で、主に高速バス宮崎線「なんぷう号」「フェニックス号」で使用されています。この車両は乗務員仮眠室も設置されているため夜行高速バス京阪神線「サンライズ号」にも対応していますが、サンライズ号の産交便運行再開は今年の2月になってからでした。熊本200か10-11日野QPG-RU1ESBA
九州産交バス熊本営業所のブルーリボンKVです。1507番は2018年に新車で導入されたノンステップ車で、主に沼山津線・小山団地線で使用されています。この車両は産交バスに比較的多い3種類のラッピングが施された車両で、公式側・非公式側・リアでそれぞれスポンサーが異なります。熊本200か15-07日野2KG-KV290N2
九州産交バス熊本営業所のブルーリボンⅡです。1801番は2022年に都営バスから移籍してきたノンステップ車で、主に小山団地線で使用されています。撮影時は移籍して間もない状況だったため標準カラーを纏っていましたが、現在は半導体製造会社「アウトソーシングテクノロジー」のラッピング車両となりました。ラッピングのリア部分には「ロアッソ熊本の夢、J1へ!!」と記されています。熊本200か18-01日野PJ-KV234L1
九州産交バス高速営業所のユニバースです。1463番は2017年に導入された阿蘇くまもと空港連絡バス仕様のハイデッカー車で、産交バスのヒュンダイ車では珍しく希望ナンバーを採用していない車両です。この車両も他の空港連絡バス仕様車の例に漏れずくまモンと産太くんが両脇にそれぞれ描かれています。熊本200か14-63ヒュンダイ2DG-RD00
九州産交バス熊本営業所のエルガです。1668番は2020年に都営バスから移籍してきたノンステップ車で、主に小山団地線で使用されています。都営バスからの移籍車は側面窓が全固定となっている車両も多く、一般的にみられる逆T字窓ではないことから容易に判別することが可能です。熊本200か16-68いすゞKL-LV280L1改
九州産交バス高速営業所のセレガHDです。973番は2012年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、高速バス福岡線「ひのくに号」で使用されています。撮影時は福岡空港行きの各停ダイヤで通町筋を通過していきました。ひのくに号は空港各停便・植木IC経由が西原(にしばる)・熊本IC経由に対し、スーパーノンストップが益城熊本空港IC経由と経路が異なります。熊本200か・973日野QRG-RU1ASCA
九州産交バス高速営業所のユニバースです。957番は2012年に導入された阿蘇くまもと空港連絡バス仕様のハイデッカー車で、空港線専用車のカラーで導入されました。そのため他のヒュンダイ車と異なり、くまモンや産太くんが描かれていません。これはくまモンデザインのヒュンダイ車の導入が13年からだからです。熊本200か・957ヒュンダイLDG-RD00
九州産交バス高速営業所のセレガR・GDです。417番は2005年に夜行高速バス大阪・京都線「サンライズ号」専用車として導入されたスーパーハイデッカー車で、17年頃に夜行運用から転用されて現在は高速バス宮崎線「なんぷう号」「フェニックス号」の専用車となりました。産交バスのなんぷう号はフェニックス号への連続運用にも対応させるため現在も3列シート車で運行されています。熊本200か・417日野KL-RU1FSEA