ブログ記事2件
佐々・佐世保~長崎間を結びます、西肥自動車(西肥バス)・長崎県営バス運行の「長崎~佐世保線」は、最速約1時間25分で結んでおります。その系統も、最速で結びます長崎出島道路経由のスーパーノンストップ便あれば、最も本数が多い昭和町経由、及び諫早インター経由のノンストップ便、さらに波佐見有田インター経由便、諫早インターを経由便とありまして、長崎自動車道~西九州自動車道(武雄佐世保道路)を経由する事から、途中武雄ジャンクションも経由する事になりますので、一旦佐賀県内に入りながらも、長崎県内
長崎県大村市にあります長崎空港へは、長崎県内各地から長崎空港への路線バスが運行されておりますが、これまでもご紹介しておりますように、佐世保方面から長崎空港へも西肥自動車(西肥バス)によって運行されております。この路線の名称は、「空特」こと「空港特急」と称されておりまして、佐世保バスセンターからハウステンボス・川棚、そして後述のように長崎自動車道も経由しまして長崎空港へ運行されております。尚、一部便は佐々バスセンター発着便・も存在しておりまして、12往復(佐世保駅~長崎空港間)運行さ
ご覧の皆様もご存知のように、平成31年3月31日をもちまして、佐世保市交通局(佐世保市営バス)は公営バスとしての歴史に終止符を打っておりまして、公営バスとしての歴史にその日をもって終止符を打っております。そして、翌4月1日からは、地元企業であります西肥自動車(西肥バス)に経営が移りまして、それとともにその旧佐世保市営バス系は子会社でありましたさせぼバスが運行を委託する形となっておりまして、旧市営バス塗装に「西肥バス」と書かれた車も見られておりますし、それに加えまして西肥バスの社番が
西肥自動車(西肥バス)と言いますと、近年は新車・移籍車を多く導入しておりまして、古参車両の置き換えに大きく貢献しております。実際に新車となりますと、令和7年暮れに導入されました上の画像1の三菱エアロスター(F415・2PG-MP38FK)などや、移籍車となりますと、令和5年に移籍導入されました画像2のいすゞエルガ(Z974・PJ-LV234L1、元京浜急行バス)などと言った車を多く導入しておりまして、これらはいずれもノンステップバスでもありますので、低床化にも貢献しております。
西肥自動車(西肥バス)は、長崎県佐世保市に東部営業所が、佐々町に北部営業所、平戸市に平戸営業所、そして佐賀県伊万里市に伊万里営業所がそれぞれ存在している事は、ご覧の皆様の中もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。そして、五島列島の長崎県新上五島町にも新上五島営業所が存在しておりまして、「シルバーブルー塗装」の車が本土だけではなく離島でもその姿を見る事ができておりまして、島内にも路線バスが運行している事を伺わせております。この所属車両では、ここ最近は自社発注の大型の
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線のいわゆる「させぼ号」系統の車は、現在は全車三菱ふそうの車に変わっておりますが、令和5年に上の画像2台(画像1、F551・BKG-MS96JP画像2、F534・PJ-MS86JP)はいずれも廃車売却となっておりまして、現在西肥バスとしての姿は画像でしか味わう事ができておりません。これらは元夜行用の車でありまして、特に画像2のF551は西肥バス唯一のスーパーハイデッカー車両でもありますので、一際目立つ存在とも
当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、平成25年9月末まで、夜行高速バス「コーラルエクスプレス」を運行しておりまして、主要都市から夜行という形で運行されておりました。「コーラルエクスプレス」とは、西肥バスの自社高速バスブランドの愛称としまして佐世保から名古屋・大阪へ運行されておりまして、名古屋線に関しましては名古屋鉄道(現・名鉄バス)が撤退後は廃止まで西肥バスの1社運行、大阪(なんば・堺)線は廃止まで西肥バスと南海バスが共同運行されておりまして、西肥バス
かつて、西肥自動車(西肥バス)の佐世保~福岡線「させぼ号」系統(「系統」なのはハウステンボス~福岡線も存在するため)専用車には、元「コーラルエクスプレス」の車両でありました三菱車2台が所有しておりまして、佐世保方面~福岡間を往復する姿が見られておりました。これら車は、「コーラルエクスプレス」からもわかりますように、いずれも元は夜行用として導入されていた車でもありまして、画像1の三菱エアロバス(F534・PJ-MS86JP)、そして画像2の三菱エアロクィーン(F551・BKG-MS9
昭和自動車(昭和バス)唐津営業所伊万里支所が運行します路線と言いますと、かつての優等路線の名残から幹線として扱われております「唐津~伊万里線」が存在しております。この路線は、唐津~伊万里間以外にも、かつては福岡方面や平戸・佐世保方面からも直通する系統も見られていたほどでありまして、福岡~伊万里線「いまり号(九州道・多久経由)」が運行される前は中心路線としても存在しておりましたが現在はその面影自体見られなくなっております。そう言った事もありまして、需要自体もピーク時よりは大き
西肥自動車(西肥バス)と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、自社発注車に加えまして移籍車も多く見られておりまして、各地区で活躍する姿が見られております。このうち、西肥バスの佐賀県の拠点でもあります伊万里営業所管内でも、運行路線が伊万里~佐世保・大川内山・三間坂駅・波多津・福島方面へ一般路線バスを運行しておりますが、その路線におきましても移籍車を中心に導入が見られておりまして、上の画像(F680・三菱PA-MK25FJ~元箱根登山バス)にもありますように移籍車
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、近年低床化が進んでおりまして、大型車両の代表格としまして、上の画像1にもあります三菱エアロスター(F402・2PG-MP38FK)や、画像2にありますいすゞエルガ(Z980・2KG-LV290N4)と言った路線車が使用されるに至っております。実際、これら車はノンステップバスでもありますし、乗客のためにUSBポートが設置されてもいる他、アリソン製のAT車でもあるのが大きな特徴でもあります。それだけ車両の変化も
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市のメインターミナルと言いますと、上の画像にもあります「平戸桟橋ターミナル」ではないかと思います。平戸桟橋ターミナルは、正式名称は「平戸市観光交通ターミナル」と称されておりまして、かつては後述の画像にもありますように鉄筋3階建ての建物でありましたが、その後平成26年に上の画像の新たなターミナルに建て替わっております。この平戸桟橋ターミナルからは、バスでは平戸桟橋バス停として西肥自動車(西肥バス)・生月自動車(生月バス
平成12年、西肥自動車(西肥バス)では、福岡~佐世保線「させぼ号」専用車としまして3台の高速車を導入しまして、最も長く稼働しました車では、平成29年まで福岡~佐世保間を連日運行する姿がみられておりました。その3台とは、西日本車体(西工)92MCC-I架装の日産ディーゼルスペースアロー(N829・KL-RA552RBN)1台と、日野セレガR(いずれもKL-RU4FSEA)2台の3台でありまして、これら車に共通しますのは、座席が4列シート車である事や、後方にはトイレ以外にも電話席やサー
長崎県佐世保地区を運行しておりました、西肥自動車(西肥バス)、そして現在は解散されまして子会社でありましたさせぼバスが残っております旧佐世保市交通局(佐世保市営バス)には、かつて中型路線車でもありました、富士重工6E架装車が存在しておりました。このうち、旧佐世保市営バスに所有しておりました富士重工6E架装車は、昭和60年より平成2年まで導入されておりましたが、昭和60年~63年導入車までが画像1にもあります日産ディーゼル車(市857号・P-RM81G)、平成2年導入車ではいすゞ車が
西肥自動車(西肥バス)には、かつて旧大阪市交通局(大阪市営バス、現在は大阪シティバス)からの移籍車が運行されておりまして、佐世保地区・伊万里地区などにおきまして運行されている姿が見られておりました。この旧大阪市営バスからの移籍車であります日野ブルーリボン(形式・いずれもU-HU2MMAA)は、平成19年に旧大阪市交通局から10台旧大野営業所・東部営業所に移籍導入されたものでありまして、西肥バスでは初の日野ブルーリボン移籍車でもありました。旧大阪市営バス時代には、平成6年より
西肥バスF642佐世保200か666三菱ふそうエアロスター終
西肥自動車(西肥バス)の西日本車体(西工)92MCC-I架装車と言いますと、当ブログでは上の画像にあります高速車を特に取り上げておりまして、各地で活躍していた姿をご紹介しておりました。西肥バスの西工92MCC-I架装の高速車は、平成8年(N810)・平成9年(N812)・平成12年(N829)に各1台、いずれも日産ディーゼルの車で導入されておりまして、平成8年・平成9年の導入車はKC-規制車(KC-RA531RBN)、平成12年の導入車はKL-規制車(KL-RA552RBN)として
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」専用車と言いますと、最も新しい車が令和7年に導入されました上の画像1のF410、その次が平成31年頭に導入されました画像2のF649と画像3のF650(いずれも形式・2TG-MS06GP)が導入されておりまして、いずれも福岡~佐世保・佐々間、福岡~ハウステンボス間で運行する姿が見られております。現在、F410が「させぼ号」専用車唯一の「令和顔」の車でありますし、F649は「ポケモン(ポケットモンスター)」のキャラクターの一つでもあり
かつて九州産交バスには、鳥栖ジャンクションから西へと進む路線としまして、熊本~長崎線「りんどう号」とともに、熊本~佐世保・ハウステンボス線「さいかい号」と言う路線が存在しておりました。この「さいかい号」は、後述のように一度廃止されていた路線でもありましたが、平成31年4月より改めて熊本地区から佐世保・ハウステンボスへの利用客向上のため運行を開始しておりまして、一度廃止時と同様、再び熊本~佐世保・ハウステンボス間で運行されておりました。使用車両には上の画像・以下画像の4列シー
西肥バスH276佐世保200か794日野ブルーリボンⅡ終
西肥バスH277佐世保200か795日野ブルーリボンⅡ終
西肥バスF665佐世保200か482三菱ふそう終
西肥バスZ983佐世保200か843いすゞエルガ終
西肥バスZ950佐世保200か628いすゞエルガミオ終
西肥バスF602佐世保200か499三菱ふそうエアロバス終
西肥バスZ925佐世保200か612いすゞエルガ終
西肥バスH278佐世保200か800日野ブルーリボン終
西肥バスF690佐世保200か725三菱ふそうエアロスター終
長崎市の長崎駅から約1キロほど北西の所に「稲佐橋」という橋があります。この稲佐橋は、橋の手前側にあたります始終着地の宝町交差点から、この後式見~大瀬戸~西海~西海橋~早岐田子の浦~伊万里~唐津~糸島~福岡と続く事にもなります、国道202号線の長崎側からは最初の橋にもあたる場所でもありまして、画像1のように長崎港方面となりますと画像の姿を見る事ができております。また、ご覧の方もご存知の方もいらっしゃる事と思いますが、画像2にもあります長崎市内では「100万ドルの夜景」とも言わ
西肥バスN847佐世保200か524日産ディーゼル終