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西田さんは、父が外国人、母が日本人の間に産まれた。髪の毛は少し明るい色だ。中学校の卒業アルバムの写真は真っ黒に塗りつぶされていたという。卒業アルバムを編集した人達(多分、先生方)の頭の中は、どうなっていたのだろう???校則に書かれた文字しか無かったのだろうか。あるがままの世界さえ受容できない人々に成っていたようだ。校則を、文字を押し付ける。正直、関わった先生方には、人を育てる力は無いようである即刻、辞めていただきたい。教育の場は、永くバイアスを受けている。近年では、教科書検定、教育勅
河出書房新社編『人生を変えるアニメ(14歳の世渡り術シリーズ)』に寄稿しました。8/17発売です!世を渡れている気がしない私ですが、反面教師になるといいなと思いながら(反面教師とはなんぞやという気もしますが)とにかくこれはと思うアニメを紹介しています。もちろん大人のみなさまにも!“楽しいアニメ、悲しいアニメ、美しいアニメ、悩ましいアニメ……人生に必要なことは、すべてアニメが教えてくれる!アニメ監督、声優、小説家etcが中高生に本気で薦める決定版アニメガイド。”“年代やジャンルを問わ
西田藍さんのインタビュー記事について、改めてまとめ直した。-----西田藍インタビュー・対談記事リスト朝日新聞2013年5月25日付『みんなアイドル飽和の市場、新たな個性探すすばる2013年8月号すばる☆望遠鏡『読書好きアイドルを追え!』サイゾー2013年9月Link『“美少女ハーフ文学アイドル”の超乱読ぶりに迫る』SPA2013年12月24日号『元ひきこもりアイドルが分析「ネットで金品を得る女たちの真意」』トーキングヘッズ叢書No.60(2014
今でも読めるweb上の、西田藍さんの書評やコラム(一部インタビュー)を列挙してみた。ご興味を持たれた方は、ぜひ御活用いただきたく。単純にこれって僕のブックマークとして有用なんだよね。●:元記事のリンク-----ホンシェルジュ2016.5.16迷える人へ――自分の本質を際立たせるために(西田藍インタビュー)●2016.07.05作家・石原慎太郎の魅力を探る●2016.08.01北海道陸別町にて――西田藍がセレクトした「旅先に持って行きたい本」●
『ユリイカ』2013年10月号の武田百合子特集。ユリイカの2015年10月号に、西田藍さんが武田百合子『遊覧日記』についてのコラムを載せている。西田さんが、当時の自撮りをTwitterで公開されていたので、今日はこれを。西田藍@iCharlotteblue5年前(はじめてユリイカに書いたころです)https://t.co/JrayuTvgJU2018年08月07日15:01不勉強で恥ずかしい話だけれど、これを読むまで、僕は武田百合子という人を知らなかった。Wikipe
西田藍さんは、年に一度か二度ぐらいの頻度で、共同通信社の書評を書かれる。というわけで、地方紙に掲載された西田さんの共同通信でのお仕事を、僕が把握している範囲内でまとめてみた。まだすべてを調べ終わったわけではないけれど。書評欄は概ね日曜に掲載だけど、たまに土曜に載せる新聞もある。下表には、各紙が何曜日に書評欄を設けているかもわかるようにした。ちなみに、網掛けは三週間以上追いかけて掲載がなかったもの。空白はそこまで調べきれていないものだ。あと、そもそも紙面に書評欄がみつからなかった
5/31発売の『眼鏡Beginvol.24』に、西田藍さんのコラムの連載2回目が掲載されている。この『眼鏡Beginvuoi.24』と前号の『眼鏡Beginvuoi.23』は、気がついたらKindleUnlimitedの対象になっていた。どちらにも西田藍さんのコラムが掲載されている。登録されている方は無料でよめるので、是非おすすめしたい。僕も入れてスマホと共に持ち歩こう。眼鏡を掛ける少女眼鏡っ子アイドルの眼鏡は修羅の道!?よくありがちな「眼鏡っ子アイドル」というの
2018年1月~6月の西田藍さんの活動について。文筆業を中心にまとめました。----------2018/1/1Twitterアカウント削除2018/1/13Twitterアカウント復活2018/1/16ニコ生芥川賞・直木賞受賞作発表生中継※ゲスト出演2018/2/3PR動画「りくべつ冬」撮影開始※関係者Twitterにて,姿を確認できる2018/2/6PR動画「りくべつ冬」撮影終了※陸別町公式Twitte
今回は、サイゾーに連載されていた『西田藍のアイドル的“制服”偏愛論』をリスト化してみた。それぞれにサブタイトルがついているのだが、それを読むだけでも、結構面白い。サブタイトルの改行については、誌面のスペースの関係もあるような気がしたが、一応は雑誌掲載の形式に則ってみた。なるほど。この改行は、なかなか良い。-----2014年4月号「引きこもりの私は、ある日制服に恋をした」2014年5月号「ミニスカの女子高生と、制服に虚構性」2014年6月号「制服
西田藍さんの、文芸誌でのお仕事リスト。僕が把握しているものだけなので、漏れがある可能性はあります。気づいたら更新します。_____文學界2013年8月号スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』『ギャツビーがすきだけどきらいなの』小説野生時代2013年8月号筒井康隆『脱走と追跡のサンバ』IN★POCKET2013年8月号東野圭吾『どちらが彼女を殺した&私が彼を殺した』ユリイカ2013年10月号武田百合子特集『遊覧しよう』文藝2015年春季号中原昌也『知的生き方
西田藍さんがSFマガジンに連載中の『にゅうもん!西田藍の海外SF再入門』リスト-----2015年1月号第1回ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』2015年2月号第2回ロバート・A・ハインライン『夏への扉』2015年4月号第3回アイザック・アシモフ『われはロボット』2015年6月号第4回スタニスワフ・レム『ソラリス』2015年8月号第5回グレッグ・イーガン『しあわせの理由』2015年10月号第6回カート・ヴォネガット・ジュニア
西田藍さんは、年に一度か二度ぐらいの頻度で、共同通信社の書評を書かれる。ところが、この共同通信の書評というやつ、運が悪いとなかなか読めなかったりする。というのも、以下のようなシステムだからだ。①基本的に地方紙にしか掲載されない(読売、朝日、毎日、産経といった全国紙には載らない)②各紙、1~2週間程度のずれがある。③必ず載るとは限らない。たくさんの書評からどれをチョイスするかは、各紙で判断する。④同じ本の書評を二人以上が書いていることがあり、載るとしてもどちらかしかない。
2018年月18日追記。『ファーストラヴ』直木賞受賞。このブログは西田藍さんの書評について語っていて、作品については薄いので、なんか便乗のようで申し訳ない気持ち。共同通信書評2018年7月島本理生『ファーストラヴ』何だか色々と書こうと思うことがあったのだけれど、冷静に考えてみると、書くほどのことでもない気がするので、とりあえず簡潔に事実だけ書こう。7/2西田藍さんのTwitterアカウントが削除7/3ブログが更新されて、この書評の告知と共に、落ち着いたらTwitterアカ
島本理生『ファーストラヴ』の書評を書きました。第159回直木賞候補作品です。共同通信社から配信され、各新聞の書評欄に掲載されます。7/1付高知新聞書評欄に掲載されました。追記:ファンの方からいただいた掲載情報です。7/7福島民報7/8東奥日報、河北新報、山形新聞、下野新聞、埼玉新聞、新潟日報、山梨日日新聞、山陰中央新報、山陽新聞、愛媛新聞、大分合同新聞、宮崎日日新聞今後も配信予定です。ぜひご覧ください。“夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が
今年もどうやら半分を乗り切ったようだ。我ながらなかなか大したものだ。それはそうと、この四半期の西田さんのお仕事をまとめてみた。週刊新潮の書評が2件と、ユリイカと眼鏡Beginでのコラム。月一回以上のペースではあるか。十分とは言わないが、それなりに読めているんだな。執筆のたびにブログも更新されるし。しかし何より、特筆すべきは6/15のブログに西田さんの近影が載ったことだろう。本当に久しぶりにお姿を拝見できた。実に昨年の12/16以来の写真なんだよな。まあ、1/16ニコ生の芥川賞
週刊新潮2018年6月21日早苗月増大号の書評欄に、西田藍さんが佐藤静江・編著『セーラー服と女学生100年ずっと愛された、その秘密』の書評を書かれている。こういう文章を待っていた。行間から想いがあふれでて、筆がその感情のままに軽やかに踊る。とにかく西田さんの「好き」という気持ちが随所につまっていて、とても魅力的な文章だ。良い書評というのは、何よりもまず、紹介する本のことを面白そうだと思わせるものだと思う。そういう意味では、今回の西田さんの書評は素晴らしい。たぶん、何よりも
今週発売の週刊新潮に『セーラー服と女学生:100年ずっと愛された、その秘密』(内田静枝著)の書評を寄せております。どうぞご覧ください。東京文京区の弥生美術館にて行われている「セーラー服と女学生」展にも行ってきました。この本で取り上げられている実物、原画も展示されており、とにかく言葉を失うほど素晴らしかったです。撮影コーナーです!ぜひ一緒に撮りたいと思いましたが、セーラー服、映らず。
5/31発売、眼鏡Beginvol.24コラムページに『眼鏡を掛ける少女』第2回を寄稿しています。今回は眼鏡っ子アイドルの眼鏡は修羅の道!?という内容になっています。タイトル通り、少し辛めな内容ですが、アイドルと眼鏡の素敵な関係についても書いていく予定ですので、安心してくださいね。今回私が気になったのはフォックス。実は、いままでかけたことがないデザインなのです。そういうキリッとしたものもかけてみたいですね。しかし、現在、私はお気に入りの眼鏡を家の中で紛失中です。どこかにあるはず
先日、堺三保さんと池澤春菜さんのトークイベントに行って来たのだが、堺さんが「ガルむす」に西田藍さんを訪ねて行った時のことを話されていた。まさか、そんな話題が飛び出すとは思っていなかったので、咄嗟に反応できなかったのだけど、乗っかっておけばよかったかな。※1まあ、ガルむすには大森望さんも行かれてるし、一度は行ってみようと思うものだったのだろう。僕は一再ではなかったけれど。さて、5/31発売の『眼鏡Beginvol.24』に、西田藍さんのコラムの連載2回目が掲載されている。眼
だいぶ書くのをサボってしまった。このブログは西田藍さんの書かれたものについて,僕が好き勝手書くための場所なので,西田さんからの発信が少なくなっている今,それだけ余計に好き勝手書けるじゃないかと思っていたのだけれど,やはり新たな入力がないと自家中毒に陥ってうまく書けないようだ。とはいえ,今月末には西田さんの連載が載っているはずの『眼鏡Beginvol.24』が発売される。その前に一度,ここまでの文章を振り返っておきたい。要するに,ご本人が何も言わないのをいいことに,ごく限られた
ユリイカ5月号の西田藍さんの記事をなんとなく読み返していて思ったこと。西田さんの文章は、ほとんどが自らに寄せて書かれている。作品を自分に重ね合わせて語るものだ。僕はその書き方がとても好きなのだけど、どうやら僕の中でもその書き方の好みがあるらしい。ユリイカで言うと5月号の「美しい偽史」や、2017年9月臨時増刊号「中学生のウテナ」なんかは、作品に触れていた少女時代の自分を現在から振り返りながら書かれている。一方で、2016年12月特別増刊号の「失恋に狂うゴジラ」や2015年8月号
連休中はどうやら人格が変わるらしく、Twitterにしろブログにしろ書こう思っても一行も書けないんだよな。完全に詩想が失われてしまうらしい。まあ、僕の詩想なんぞ、そんな程度のものだ。さて、発売から十日ほど経ってしまったけれど、『ユリイカ2018年5月号アーシュラ・K・ル=グウィンの世界』に、西田藍さんが寄せた文章の感想を書きたいと思う。このユリイカの発売の翌日、吉田豪『帰ってきた人間コク宝』が発売されているけれど、それに収録された西田さんのインタビューと絡む部分もあるので、その
明日、4月27日は「ユリイカ2018年5月号特集=アーシュラ・K・ル=グウィンの世界」の発売日だ。西田藍さんは、「美しい偽史」というタイトルのコラムを書かれているらしい。※1何度か書いているけど、僕は西田さんが書くものの中でも、ユリイカに書かれるものが何より好きなのだ。失礼を承知で言うと(いつものことだ)、西田さんの仄暗く濡れたような文章は、普通の内容では重たくて持て余す。が、ややセクシャルで歪みを含んだ内容と合わさった時に、僕にはたまらなく魅力的になるのだ。性的興奮とは違う
SFマガジン2016年8月号。特集・ハヤカワSFシリーズ総解説。西田藍さんは、ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』について書かれている。毎度のことながら、どうでもいい僕の話から入る。このあたりの古典は小学生の頃に子供向けにリライトされたもので読んだので、原著は意外と当たっていなかったりする。いや、原著と言ってもフランス語なんて読めないので、翻訳版ということになるのだけど。で、記憶がごっちゃになっているのが、この『地底旅行』とコナン・ドイル『失われた世界』だ。どっちも古典的名作であり、それ
SFマガジン2015年8月号の「ハヤカワ文庫SF総解説part.3」西田藍さんは、『マイノリティリポート』を始めとするディック短編集三冊について紹介文を書かれている。最初に脱線するけれど、『マイノリティ・リポート』と言えば西田さんはSFマガジン2014年10月号「特集・今こそPKD」において、こんなことを書いている。ディックを薦めても、誰も手に取らない。映画『マイノリティ・リポート』が公開されたときには今こそチャンスだと思ったのだが、周囲で話題になることはなかった。わかる
西田藍さんが出演されている北海道陸別町PRムービー第二弾「りくべつ冬」が公開されている。やはり、西田さんを描くうえでは小道具としての本は欠かせない。今回登場した本は五冊。うち一冊は、陸別町のあかえぞ文藝舎で紹介された本だから、西田さんのセレクトとしては四冊ということになるだろうか。前作の「りくべつ夏」は三冊だったので、今回はちょっとだけ多い。※1まあ、そういう前置きはともかく、西田さんが読まれている本の一冊を紹介したい。西田さんがしばれフェスティバルの氷の家の中で読んでいるのは、フ
西田藍さんがSFマガジンに連載されている「にゅうもん!西田藍の海外SF再入門」には、毎回、西田さんの自撮りが添えられている。僕は西田さんが書影と一緒に撮られた写真が大好物なので、毎号楽しみにしている。西田さんはTwitterにも本を持った写真をよくあげられるけれど、実は「にゅうもん!」で取り上げた本との自撮りはあまり出てこない。※1しかも惜しいことにSFマガジンの該当ページはモノクロなのだ。そのうち「にゅうもん!」が書籍化される際にはカラーで再録して欲しいなあ。いや、あらためて西田さ
今日は後楽園のあたりで仕事して直帰だったので、そのまま丸ノ内線に乗って池袋まで行き、ジュンク堂での勁草書房70周年フェアの棚を眺めてきた。タイトルを見ているだけで、あれもこれも読みたくなる。人文社会学の分野にはほとんど関わって来なかったので、なにもかもが新鮮なのだ。この歳になって、こういう鉱脈を見つけられたのは幸せと言っていいように思う。まあ、唯一の欠点は、勁草書房の本は割と高いということか。僕が勁草書房を知ったのは、ちょうど一年ほど前、西田藍さんが週刊新潮にキャス・サンスティーン
今日は疲れているのか、せっせと書いた文章をうっかり消してしまった。なぜか、「これはもう不要だな」と思ってファイルを削除してしまったのだ。おかしい。僕はテキストファイルを消す事は、まずやらないのだが。おかげで二十年以上前のメモだって残っている。また書き直すのも面倒だけど、ブログを更新するつもりになっていたのに、このまま何もしないで寝るのも悔しい。というわけで、西田藍さんの書評から、僕の好きな文章をいくつかあげようと思う。文學界2013年8月号ギャツビーがすきだけどきらいなの私は