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スミレの花束デイドレスBOOTHよりnoteより元々は春に向けて描いたのですが今頃でもいけそう。もうそろそろ冬ですね🍂西洋服飾史でいうデイドレスの定義は、日中に着るとか日常着という意味と思うんですが、なかなかにわかりづらいです。デイドレスの他にもウォーキングドレス、モーニングドレスにアフタヌーンドレス等あり、調べれば調べる程、どう違うのかよくわかんないなあ。でも見るのは楽しい記事テーマは西洋服飾史にしました[ホームページ]ホームページ//hisui
皆さん、こんにちは。本日よりブログを始めたいと思います!初めに私のプロフィールを簡単に紹介します!<プロフィール>・名前:Mia・経歴:商業高校ビジネス科卒業後、短期大学服飾科卒業。フリーターとしてバーテンダーや某大手小売店スタッフ飲食店スタッフを経験後、現在はIT系の会社員として勤務中。・好きな食べ物:チキン南蛮、コロッケ・好きな季節:冬・趣味:服を作る、見ること、何かを収集すること(最近はバスボム)・ハマってること:映画、ドラマ鑑賞プロフィール紹介は以上です。私
前回は途中経過をお見せしました。『新作の途中経過*下描き色塗り*女の子と花や果実』現在公開中紫陽花浪漫BOOTHよりnoteより次の新作はこちらで先行公開しました。淡原日水|pixivFANBOX淡原日水です。アナログ原稿をデジタ…ameblo.jp塗りかけの様子↓今回は完成品です。葡萄と薔薇のドレスBOOTHよりnoteより販売開始しました。よろしくお願いします。デジタルのみで着色。今作では、より完成度を上げることを意識しました。前作はアプリ
皆さまこんにちは本日は素敵な出会いにariは現在も腕を磨くべくパターンのお勉強に通っています先日学校の扉の前に『何かにご活用ください』というメモとこちらの本が置かれていたそうです年代を感じさせるケースの中にとても美しいえんじ色のベロア素材のケースこちらも年代を感じさせますがとても状態のきれいな本📕ひときわ目を惹くこちらの大きな本表紙にバッスルスタイルのレディ1点1点説明の書かれた紙に包まれ中には美しい版画この中から1枚こちらは『最も華やかな盛装の若い貴婦人』とのタイト
前回チラ見せしました新作イラストです。白椿婦人BASEよりBOOTHより販売開始してますよろしくお願いします。これ、あまり先取りでなくまだ冬っぽいんですが、この位のにあえてしたかったのです。自分のレパートリーに、年末年始でもない冬のイラストが少ない気がするので。納得いく出来のがなのでなるべく量産したいと思い、このごろは下絵等の途中経過は取っておかずに、早く仕上げることに重点を置いてます。余裕が出てきたらまた途中経過を載せていこうと思います。資料は
前回まで途中経過、制作過程をお見せしました。『途中経過*色塗り*服装のディテールも設定(妄想)します』前回は下絵をお見せしました。『作成中*下絵あり*ヴィクトリア朝なファッション史』まずはこちらが現在の最新作です。リボンのお嬢様BOOTHよりBASEより今…ameblo.jp今回は完成品です。ヴィクトリアン冬の旅着BOOTHよりBASEより販売開始しました。よろしくお願いします。19世紀欧州の、お嬢様の旅ファッションです。歴史資料を参考にデザインして楽しんでま
まずはこちらが現在の最新作です。リボンのお嬢様BOOTHよりBASEより今は新作を作成中で、こちらはその下絵です。横長イラスト強化期間はいったんストップ。今回は縦長で楽。1840年代位、ヴィクトリア朝時代の外出着で冬のコート。それも鉄道旅の設定ですが背景が弱点なので、描き込まず後でぼんやりと入れてます。服装はケープとかショールカラーが多いのが特徴ですね。この設定では大きい荷物は預けているので、手提げバッグを持っています。当時もっとがま口タイプが多い
まるで肖像画やファッションプレート等の、歴史資料から飛び出したかのようなんです。↓こういうの1870sinWesternfashion-Wikipediaen.wikipedia.orgそんな動画を見るのにドはまり中で…。下記でいろいろ紹介します。まずはそうなったいきさつから書いていきます。終始興奮気味ですがご了承くださいYouTubeで自分の動画を複数公開したからか…、淡原日水のYouTubeチャンネルです西洋服飾史に相当する
西洋服飾史はほぼ一年位振り位のテーマです。今回は20世紀初頭で、1900~1910年代頃を取り上げます。これは日本の女の子。レトロ桔梗娘BOOTHよりBASEより初めに時代背景や文化をざっくりまとめると、イギリスでは前時代的なヴィクトリア朝は終わり、エドワード朝へ移行。フランスではパリ万博に代表されるベル・エポックを経て、アメリカからはアール・デコのはしりへと移り変わります。1920年代の代表モガやフラッパーも好きではありますが、それより前の時代でとどめておきます
現在の最新作はこちら。神話ふうBOOTHよりhttps://hisui-awahara.booth.pm/items/4859334BASEよりhttps://hisuiawahara.base.shop/items/75622741一方、こちらは未発表のラフ画です。ここから作成を始めていきます。ほんとは出来てるけど順を追っていきます😁20世紀初めのファッションが描きたくて。“ベルエポック”よりは後で、“モガ”が出てくる少し前の時代。細か
ここ数回、ラフ画や作成の手順等追ってきました。お待たせしました今回は完成品の発表です。タイトル:神話ふうBOOTHよりhttps://hisui-awahara.booth.pm/items/4859334BASEよりhttps://hisuiawahara.base.shop/items/75622741上記↑の2サイトで販売開始しました。よろしくお願いします。1800年前後に流行した、ギリシャ神話風のファッション史。という分かりにくい設定ですみません😅
このあいだの記事です。19世紀末の西洋服飾史☆バッスルを経て…ジャケットでキリっとBASEで販売開始しました。タイトル:1870年代・ドレッサーの前にてBASEより1870年代・ドレッサーの前にてお支度の仕上げに手袋を着けるお嬢様。原稿は、色鉛筆、カラーマーカー等使用。スキャン後にデジタルで加筆修正しています。真っピンクというよりは、紅茶染めみたいな感じが出せているといいですが。サイズ:2.10MB大きさ:2859×4094(ピクセル)解像度:
この頃からだんだんと、スカートの広がりは抑えられ、逆に上半身の袖や肩は膨らませる傾向になっていきます。オリジナルキャラ・エリザベスと親戚のお姉さん。pinterestでサンプル展示中同テーマの前回まではこちら。西洋服飾史『19世紀中頃の西洋服飾史・布を重ねて段々に!ふわふわの極致』1850~60年代はそれまでに引き続き、ふわふわシルエットの最盛期といえます。BASEよりhttps://hisuiawahara.base.shop/…ameblo.jp187
1850~60年代はそれまでに引き続き、ふわふわシルエットの最盛期といえます。BASEよりhttps://hisuiawahara.base.shop/items/65097874※前回で南北戦争に触れましたが、正しくは1861~1865年でこの時代した。お詫びして訂正いたします。『19世紀前半の西洋服飾史・シルエットは「ストン」から「ふんわり」へ』1830年代~前半までの特徴は、それまでウエストが高い位置だったのが、下へさがり落ち着いています。また長袖等も増えてきま
1830年代~前半までの特徴は、それまでウエストが高い位置だったのが、下へさがり落ち着いています。また長袖等も増えてきました。・1800年代初頭については、こちらの記事をご参照ください。『エンパイアドレス、ギリシャ神話の世界…1800年前後の西洋服飾史』ほんとは今朝こっちの記事を更新しようとしてたのですよ。好きなことに集中しますよ。BASEよりリコリスOpenSeaよりLicoricemaiden…ameblo.jp西洋服飾史のテーマ記事一覧183
BASEにて販売中です。タイトル:秋の散歩道BASEより秋の散歩道デッサンがあやしいうえにドヤ顔そしてポーズがおじさんぽいなぁ。1830年代位の西洋服飾史。お散歩というか街着というかそんな感じです。イラスト全体が渋い色味なので、地味な印象になり過ぎない様に意識して華やかにしたところはあります。原稿ではもっと暗いグレーです。サイズ:2.78MB大きさ:2889×4150(ピクセル)解像度:350dpiJPGもし気に入って頂けましたらご利用お待
タイトル:19世紀中頃の令嬢BASEより19世紀中頃の令嬢秋らしいドレス姿を描きたかったもの。1840~60年代位のイメージです。原稿は、ドローイングペン、色鉛筆、各種マーカー、パステル使用。スキャン後にデジタルで加筆修正しています。サイズ:2.16MB大きさ:2810×3985(ピクセル)解像度:350dpi実は当初、Patreon用にと作成したのですが、急きょBASEに変更。ちょっと変なタイミングでの公開になってしまいましたが、ご利用
ほんとは今朝こっちの記事を更新しようとしてたのですよ。好きなことに集中しますよ。BASEよりリコリスOpenSeaよりLicoricemaiden公式の歴史に基づいて楽しく作成しています。厳密にいうと今回は、18世紀末~19世紀序盤にかけての時代の話です。装飾が除かれてシンプルになっていく流れが始まったのは、フランス革命の頃からでした。関連記事:ロココ~革命前夜へと変化するファッション史テーマ別記事一覧:西洋服飾史18世紀の終わりには、
にほんブログ村で記事画像がどうしても反映されないので、ちょっと原因がわからないので削除→再投稿しました。m(__)mBASEとOpenSeaで販売開始しました。タイトル:夏から秋へのひと時BASEより夏から秋へのひと時OpenSeaよりAmomentfromsummertoautumnOpenSeaでのGoogle英訳のタイトルは、Amomentfromsummertoautumnとなります。19世紀後半のイメージ。半袖なので
Patreon公開予定の新作から1点、サンプルです。タイトル:1810年頃・エンパイアスタイル前半の令嬢その他の新作サンプルも近日発表します。お楽しみに。Patreonのリンク。新作は6/1公開予定です。淡原日水iscreatingアナログイラスト|PatreonBecomeapatronof淡原日水today:Getaccesstoexclusivecontentandexperiencesontheworld’slarge
近世はルネサンスから始まり、その後バロックを経て、18世紀にはロココに突入。Patreon3月の新作より18世紀の自堕落な貴婦人それまでのバロック様式というのは、荘厳、重厚さ、威厳といった、力強いイメージのものでした。同テーマ記事一覧。テーマ:西洋服飾史それに対して、新しくやって来たロココ様式はというと、繊細、軽やかさ、かわいらしさ、みたいなものに着目していたことが見て取れます。特にファッションでの特徴は、・レースやフリル、花や植物柄の
3/1~公開予定の新作より、カラー2点。これらに各ぬりえが会員ランクに沿って付きます。Patreonクリスタル会員限定タイトル:18世紀の自堕落な貴婦人このロココ調の時代はいつか描こうと思っていて、イメージ的に春がちょうどよかったのです。ピンクでもなるべく品があってアンティークな色合いを意識しています。原稿は、ドローイングペン、色鉛筆、各種カラーマーカー、パステル使用。スキャン後にデジタルで修正、加工しています。Patreonラピス
2月は28日までしかないことに今更気付きました。慌てて記事作成Patreonにて3/1~公開の新作です。全て解像度350dpiのJPG。画像はサンプルです。クリスタル会員限定タイトル:18世紀の自堕落な貴婦人サイズ:2.29MB大きさ:2865×4016(ピクセル)ラピスラズリ会員限定タイトル:(ぬりえ)18世紀の自堕落な貴婦人サイズ:987KB大きさ:2865×4003(ピクセル)タイトル:18世
※タイトルに「とイラスト」の文字を追加しました。ヨーロッパの中世とは、5~16世紀前後のことです。年代にはっきりとした線引きはありません。ゲルマン民族の大移動~ルネサンス期以前にあたります。↓12世紀頃を設定、オリジナルで描いています。https://hisuiawahara.base.shop/items/54310432ゲルマン人が定住して統治を始めた時期は、ヨーロッパの中でも地域によって異なるからです。そして、全て解明されている訳ではあ
Patreon(パトレオン)にて11月1日より公開予定の、新作サンプルです。今回はカラー2点。・タイトル:(街着)エリザベスはメイドさんと一緒・タイトル:(ディナー前)ヴィクトリアはメイドさんと一緒どちらも19世紀後半イギリス。オリジナルキャラの姉妹とメイドさんの組み合わぜです。他にぬりえ2点があります。現在はこちら2点+ぬりえ2点が10月末まで新作として公開中です。https://www.patreon.com/
イラストの資料を見ていると、西洋の歴史では古代の次には中世があるのですが、その間に突如「ビサンティン」というものが現れます。https://hisuiawahara.base.shop/items/49773303世界史でなんか一瞬習ったと思うけど殆ど覚えてない…。結構東洋的で、独特の雰囲気がある服装だったり文化なんですよね。調べてみてわかったのは、「ビサンティン」とは何かというと、つまりはそのまま「=東ローマ帝国」である、ということ。意味は同じですが呼び
古代では、紀元前のギリシャ、ローマ、ケルトの服飾が特にお気に入りです。https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=22039942私が殆ど女子しか描けないので女性限定の服飾の話になります。古代のは全体的に薄着ですよね。夏場には特に涼しそうだな~と思いよく描きます。https://pixta.jp/illustration/65927665薄手のヒラヒラした「キトン」或いは「シュミーズ」や、
ディアンドルには、ギリギリ入らないのかな…変化形かな、というところ。設定は、1890年代位の田舎にしています。フランスと現ドイツ(大まか)の国境辺りのイメージ。これは横長に加工したもの↑。元のイラストはこちら↓。https://pixta.jp/illustration/78210042因みにAdobeStockにも投稿して、これも含め何度か審査落ちてます。どういう基準か不明なので探りながら投稿続けてます。走り描きみたいになりがちな癖は
ヒメツルニチニチソウ、別名ペリウィンクル。その花と同じ色の青いワンピース姿の女の子。https://stock.adobe.com/jp/stock-photo/id/43522521519世紀後半のヨーロッパ、5歳位の設定。家の中で絵本を読んでます。ちょっと雨の時期も意識してます。絵本は実在のでなくイメージで作って描きました📘。飼い猫さんは女の子の膝と本の上に飛び乗る3秒前。輪郭はミリペンで描き、色鉛筆、コピック、セリアのカラーマーカーで塗っています。
タイトル[西洋服飾史・19世紀後半庭園を散歩する女の子]初めは「帽子をテーマにしよう」と思って…、私が描くとこうなりました。記事用に横長に加工しています。こちらは元のイラスト↓。https://stock.adobe.com/jp/stock-photo/id/433169979帽子だけ描いても…何処でいつの時代、どんなシチュエーションか、という絵での説明も必要です。“自分が使いたいと思う画像”になるべく近付ける様に描いてます。一