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舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲⑯「あゝ青春の胸の血は」―後半に「『八代亜紀回顧展』に行って来ました」―本題に入る前に―。毎年4月9日から13日頃を七十二候では「鴻雁北(こうがんかえる)」と言います。鴻は大型の“がん”、雁は小型の“がん”で、雁などの冬鳥がツバメと入れ替わるように、何十、何百と連なってY字になったり一列になったり編隊を変えながら北方のシベリアなどに飛んでいく姿は美しく、美術作品や文学にも登場します。春から夏はそこで子供を産み育て、秋になってまた日
私の好きな歌「みれん町」美川憲一みれん町歌美川憲一作曲米山正夫作詞西沢爽命までもと思った人は遠い他人になりました恋にすがって捨てられて恋を恨んでまたすがるむせぶ夜霧の嗚呼盛り場は...所詮女の所詮女のみれん町酒の好みも煙草の癖も知らず似るようになりました今度女に生まれたらもしも貴方に逢ったなら愛したくない嗚呼愛したい...所詮女の所詮女のみれん町酔ったはずみと別れに言った男心に泣きました馬鹿な私が悲しくて指で押さえた
1966年(昭和41年)9月新譜として日本コロムビアから発売された梅宮辰夫さんのシングル「夢は夜ひらく」のジャケット写真です。「夢は夜ひらく」はレコード各社の競作になりましたが園まりさんの次に発売されたのが梅宮辰夫さんのレコードだったと思われます。発売当時、梅宮辰夫さんの「夢は夜ひらく」は日本民間放送連盟から要注意歌謡曲指定を受けたようでテレビ、ラジオで流される事はなかったようです。歌詞は作詩者不詳、西沢爽補作詩となっていて当時、俗曲として流行っていた「夢は夜ひらく」の原形を知
=今日も懐メロ昭和歌謡=昭和36年島倉千代子恋しているんだもん島倉千代子の口癖「・・・だもん」をヒントに曲を作ったと云われています。これが功を奏し、大ヒットとなりました。地球もちっちゃな星だけど幸福いっぱい空いっぱい西沢爽作詞市川昭介作曲泣き節ではない、可愛さ満点の島倉千代子でした。クリックお願いしますにほんブログ村島倉千代子歌手生活50周年記念リサイタル~私の愛すべき歌謡曲(こどもたち)~[DVD]Amazon(アマゾン)
★全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「波止場だよ、お父つぁん」とらカラNo.557作詞:西沢爽、作曲:船村徹、唄:美空ひばり、カバー:とらじろう昭和31(1956)年11月15日シングル発売、150万枚の売上。レーベル:日本コロムビア。『東京だョおっ母さん』のタイトルは本楽曲を聞いた島倉千代子の願望でつけられた。1番の歌詞に差別的ともいえる「盲(めくら)」の語がありテレビ・ラジオ等で放送されることは少なくなっている。恥ずかしながら懐かし
★全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「ひばりの渡り鳥だよ」とらカラNo.541作詞:西沢爽、作曲:狛林正一、唄:美空ひばり、カバー:とらじろう昭和36(1961)年12月10日発売。美空ひばり(本名:加藤和枝、1937/5/29-1989/6/24、52歳没)は神奈川県横浜市磯子区出身の歌手、女優。恥ずかしながら懐かしい昭和の歌を歌っています。よろしかったらお聴きいただけるとうれしいです。↑↑↑こちらに参加しています。アイコンをク
昨日放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。五木ひろしさんが「波止場だよお父つぁん」を歌いました。五木さんの顔まねをやってみました。五木さん、かなり他の歌手の歌を歌うくらいものすごくノリノリでしたね。まさに昭和・平成・令和の時代を生きた歌謡界のレジェンドで生き証人でいらっしゃいます。昭和の数々の名曲を随時紹介してこの頃のヒット曲の時代を語りそれをしっかり守ってきたのは五木さんの強い歌の力だと思います。五木さんと同じ世代で相次いでお亡くなりになら
昨日放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。美川憲一さんが「おんなの朝」を歌いました。美川さんの独特の渋い歌声ほんとにいいですね。非常に切ない別れの歌ですがそれとは真逆に明るい旋律の曲です。美川さんって案外、明るい曲がお似合いなんですね。これからもお元気でみなさんを楽しませてください。
昨日放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。森口博子さんとベイビーブーが「星空に両手を」をコラボしました。若い頃にバラエティー番組によく出ていた森口さんを私はよく知っています。まさかこんな歌を歌えるなんて思わなかったです。これからも持ち前の明るさでみなさんを楽しませてください。
昨日放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。中澤卓也くんとベイビーブーが「さすらい」をコラボしました。小林旭さんとはひと味違った中澤くんの爽やかな歌声でした。これからも中澤くんの活躍に期待しています。
昨日放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。大月みやこさんが「からたち日記」を歌いました。60年近い歌手生活と75歳になられた方とは思えない素晴らしい声量です。島倉千代子さんとはひと味違った大月さんの歌声ほんとに素晴らしかったです。これからもお元気で体の続くかぎり歌い続けてください。
昨日放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。千昌夫さんが「アケミという名で十八で」を歌いました。今も昔も変わらぬ歌声でほんとに素晴らしい歌唱でした。千さんもさきほどのよしみちゃんと同様に年齢を重ねるにつれて味が出てきてますね。これからもお元気でみなさんを楽しませてください。
昨日、放送された「人生、歌がある」の作詞家・西沢爽さんの特集です。天童よしみさんが「ひばりの佐渡情話」を歌いました。よしみちゃんの歌を最近聴いてると年齢を重ねるにつれてだんだん味が出てきてますね。ひばりさんの佐渡情話ほんとにうまかったです。これからもよしみちゃんの持っているパワーと愛嬌でみなさんを楽しませてください。
昨日、「人生、歌がある」の番組オンエアがされました。今回は作詞家・西沢爽さんの特集です。出演歌手のみなさんが西沢先生の名曲を歌ってくださいました。これからその名曲の数々をブログで上げていきます。
★全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「星空に両手を」とらカラ490作詞:西沢爽、作曲:神津善行、唄:島倉千代子・守屋浩、カバー:とらじろう昭和38(1963)年発売。五七調と七五調を交えた詩。守屋浩:1938/9/19-2020/9/19、81歳没。島倉千代子:1938/3/30-2013/11/8、75歳没。=※◎※=気まぐれ写真です=※◎※=<夕焼け>撮影:2021/08/2618:31ごろ季節によって日の沈む位置が変わ
★とらカラ全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「明日は咲こう花咲こう」とらカラ463作詞:西沢爽、作曲:吉田正、唄:吉永小百合・三田明、カバー:とらじろう昭和40年(1965)4月発売。(レーベル:ビクターエンタテインメント)三田明(本名:辻川潮、昭和22年6月14日生まれ、八王子学園八王子高等学校卒業)は、演歌歌手、俳優。太陽企画所属。清純な風貌と美声で1960年代を中心にヒットを飛ばし、俳優としても活動している。NHK紅白歌合戦には1
★とらカラ全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「青春の城下町」とらカラ448作詞:西沢爽、作曲:遠藤実、唄:梶光夫、カバー:とらじろう昭和39年(1964)発売。(レーベル:コロムビア)梶光夫(本名:梶芳道、1944年9月9日生まれ、大阪市出身)は、歌手、金細工師、宝飾デザイナー、宝石鑑定家。遠藤実門下に入り、舟木一夫の後輩として華々しくデビューし、3作目のこの曲が大ヒット。宝石商の長男で、父親が反対していた芸能界入りを5年で辞めるとの約束
「極楽鳥」大船フワラーガーデンおはようございます東京世田谷は晴れです、昨日より寒いですねそれでもなんか春を感じます。昨日の昭和歌謡のヒット数が多く驚きました、意外と見て頂いてるので、うれしいです、さて本日は「ああリンドウの花咲けど」ですさみしく花にくちずけて君は眠りぬ永遠にああリンドウの薄紫の花さけど高原渡る雲淡く白き墓標は丘の上やつれし君の枕辺に花を飾りし日はいずこああリンドウの薄紫の花咲けどかえらぬ君を泣く
★全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「恋しているんだもん」とらカラ363作詩:西沢爽、作曲:市川昭介、唄:島倉千代子、カバー:とらじろう昭和36年(1961)発売。売り上げは80万枚。島倉千代子(昭和13年生まれ、1938/3/30-2013/11/8、享年76)は、東京都品川区出身の演歌・歌謡曲歌手。島倉は元阪神タイガースの藤本勝巳と結婚、婚前妊娠したが中絶、結婚後も二子をもうけたが中絶。1955年3月に16歳で歌手デビュー、デビュー曲は
★全曲リンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「ひばりの佐渡情話」とらカラ192作詞:西沢爽、作曲:船村徹、唄:美空ひばり、カバー:とらじろう昭和37年(1962)10月5日に日本コロムビアからシングル発売。同年の「第13回NHK紅白歌合戦」でこの曲が歌われた。多くの歌手がカバー。昭和37年10月6日東映製作の映画『ひばりの佐渡情話』が公開。=※◎※=気まぐれ写真です=※◎※=<名前を知らない花>過去(2015/07/31)の東山動植物園内の
★全曲リンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「さすらい」とらカラ176作詞:西沢爽、補作曲:狛林正一、唄:小林旭、カバー:とらじろう昭和35年(1960)10月にレコードがコロムビアから発売され、大ヒット。この歌の原曲は、太平洋戦争中フィリピンのルソン島に駐屯していた兵士たちの間で歌われていた『ギハロの浜辺』という兵隊節。ギハロ(Guijalo)はルソン島南東部の地名。小林旭主演の日活映画『南海の狼火』の主題歌。=※◎※=気まぐれ写真です=※◎※
★全曲リンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「アキラのズンドコ節」とらカラ150作詞:西沢爽、作曲:不詳・補作曲:遠藤実、唄:小林旭、カバー:とらじろう元々は「海軍小唄」と呼ばれていたが軍歌ではない。実は戦地に赴く男たちの本音を歌った流行歌のようなもの。炭鉱や漁港の歌のリズムを元に福岡のある学生が作曲したとされている。昭和20年(1945)頃に流行った。この小林旭のカバーは映画『海を渡る波止場の風』のテーマ曲だが「若い男女の恋物語」となった。作詞・作
星空に両手を島倉千代子&守屋浩梅雨明けしましたね~いよいよ本格的な夏到来暑い昼間は体力温存して、モコモコ夜動き出す・・・ってな元気も無いけど(><;)その代わり、今夜も可愛いお星さまの歌を守屋浩と島倉千代子のデュエット「星空に両手を」1963年(昭和38年)てっきり守屋浩が先輩かと思っていましたが、この映像を見ると、島倉千代子の方が早いデビューだったようですね。まあ、いずれにしても50年以上前の話、どちらでもいいですか(;^_^A星空に両手をhttp://www.y
恋しているんだもん島倉千代子昨日持ち上がった、浅田真央と高橋大輔の熱愛ニュース!名古屋で手をつなぎ、ハグしたとか(*゚ー゚)ゞうム、ビッグ・アスリート・カップルの誕生か(*^▽^*)いま、浅田真央ちゃんにインタビューすると、こう応ずるのでしょうか。「恋しているんだもん」島倉千代子1961年(昭和36年)です。恋しているんだもんhttp://www.youtube.com/watch?v=9Yle-NDOPyg作詞:西沢爽、作曲:市川昭介♪小指と小指からませてあな
おんなの朝美川憲一美川憲一「おんなの朝」です。1970年(昭和45年)、まだ普通の(?)イケメン歌手だったころ。♪朝が来たのねさよならね街へ出たならべつべつねゆうべあんなに燃えながら今朝は知らない顔をしてあああなたは別れて別れてしまうのね「おんなの朝」http://www.youtube.com/watch?v=Qh9StHI9WdE&feature=related作詞・西沢爽作曲・米山正夫デビュー以来、「柳ヶ瀬ブルース」「新潟ブルース」「釧路の夜」などご