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言わずと知れた本屋大賞作にしてベストセラー『成瀬は天下を取りにいく』です。それほど読みたいとも思っていなかったのですが、図書館の本棚で発見。「2年前なら凄い予約数だったはず」と思ったら、なんだかもったいなくなってしまい借りてきました(^^;)中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進
おはようございます☺️ひこにゃんに会う旅企画中です😆いつも旅の前にそんなことしませんが今回たまたま知ったので旅先にちなんだ小説「成瀬は天下を取りにいく」を読みました西武大津店の閉店から始まる物語です琵琶湖のミシガンクルーズも出てきます🚢青春物語というジャンルでしょうか他人の目を気にしない成瀬の生き方にうらやましさを感じたり💚(大津が身近に感じられます続編を早く読みたいです)そんな物語のキーになる西武百貨店でしたがなんと!たまたま渋谷店も閉店する
成瀬シリーズ大津が舞台と聞き、読みました。親戚がいるので膳所にも馴染みありM1優勝のたくろうの赤木さんもお近くですね。本にもタクローて出てくるんです内容はたくろうとは無縁でしたが関係あるのか気になります。膳所高校ときめき坂西武大津店ミシガン(遊覧船)今度遊びに行った時ミシガン乗ってみたくなりました。中高校時代にここまでしっかり考えれる人間になりたかった目標をもって生きている、素晴らしいです。「たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。挑戦した経験はすべて肥やしにな
最近のベストセラーを読んでいなかったので、2024年の本屋大賞受賞作品である本作を、妻に買ってもらって読んでみることにしました。評判通り、内容はとても面白かったです。成瀬あかりというかなり変わった女の子が主人公として出てくる作品なのですが、親近感を沸かせたり、くすっと笑わせたり、ちょっと感動させたりする青春小説となっています。登場人物としては、主人公の成瀬あかりもいいですし、幼馴染の島崎みゆきもいいですし、他のキャラも自然でとてもいいです。ミステリーとかサスペンスがあまり
ひとつ前のブログで触れた『馬場公園』は西武百貨店大津店(上写真右)の跡地前にある公園だ。現在その跡地には『シエリアシティ大津におの浜』というマンション(上左写真)が建っている。『成瀬は天下を取りに行く』は元々『ありがとう西武大津店』という短編小説から派生し増殖していき一巻となった小説なので、マンションが建っているとはいえ、この場所はいわば成瀬シリーズの原点、もっと言えば「聖地の中の聖地」だ。ただ、実際に行ってみると、ここに西武百貨店があったという名残は微塵もなかった。ふつう、ちょっ
宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』読んだ人が面白いと言うので、すごく売れてるし、ミーハー心で読みました。主人公の成瀬あかりは勉強もスポーツも何でもよくできるし、真っ直ぐで真面目な女の子。マイペースで他人の目を気にしないし、周りの空気に自分を合わせることをしない。他方で、自分勝手で自己中心的ではなく、他人の気持ちや考えていることを思いやれる。ただ、やることが奇抜なので(200歳まで生きることを本気で目標にしているとか)、クラスメイトからは変人扱いされていて、いつも浮いている。そんな成瀬が1
・浅田次郎氏の『母の待つ里』(新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。・2025年新潮文庫の100冊の1冊。ステンドグラス③を貰う。・良い青春小説だと思う。成瀬あかりだけでなく、島崎みゆきや、大貫かえで、西浦航一郎、稲枝敬太等印象に残るキャラクターが登場する。・西浦の成瀬への恋心に共感してしまう。・森見氏の解説が良い。成瀬あかりに理想的な自由の姿を見いだしている。宮島未奈著森見登美彦解説ざしきわらしカバー装画新潮社装幀室デザイン『成瀬は天下を取りにいく』27
【九朔手帖】成瀬あかりに会いにいく(いきたい)「成瀬は天下を取りにいく」読了。この本、以前から気になっていた。先ずはこの表紙。我がライオンズのユニを纏う少女。でも、「本屋大賞受賞の帯」かけで、本屋に山積みになってはいても、せいぜい何かコミックに毛が生えた程度の認識で、気にも留めて無かった。ただ、背中のライオンズユニのNo#が何番なのかは、ちょっとだけ気にはなってはいたものの。読むことはないだろうな~~と。それが、先日参加した万城目先生の講演中で、この本が紹介
2023年に刊行されて2024年の本屋大賞を受賞し、どこの書店へ行っても派手派手しく平積みされていたベストセラーが早くも文庫化されたので、さっそく手にしてみた。書評などにも触れたことがなく、タイトルからはまったく予想しえない10代女子のストーリーに冒頭から一気に引き込まれた。主人公の成瀬あかりのキャラ設定が余りにも尖り過ぎる。こんな女子中・高生がいるのかよというぐらい浮世離れしているのだが、不思議な魅力を放っていて、本作で成瀬の相棒を務める幼なじみ・島崎みゆきと同様、読者も成瀬の突拍子もない行
2025/7/17(木)雨の朝、せっかく調子の出てきた蝉の合唱も今朝はひと休み。※今朝の京都新聞記事より(昨夜の祇園祭前祭り・宵山の様子)その京都新聞によると、昨日(7/16)に行われた芥川賞と直木賞の選考会で「該当作なし」という珍しいことになった由。そのニュースには特別の感想はないが、選考委員の先生方はかなり苦慮されたことだろうと推察される。そう言えば最近の暑さの所為か家での読書が多くなったように思う。今は、京都新聞に毎日掲載されている時代
1年ほど前に図書館に予約した本がやっと手元に届いたので今日はその読書感想を綴ります成瀬は天下を取りにいく宮島未奈:著あらすじ2020年、中2の夏休みの始まりに幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出したコロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが…M-1に挑戦したかと思えば自身の髪で長期実験に取り組み市民憲章は暗記して全うする全力で我が道を突き進む成瀬あかりと友人たちの傑作青春小説私の感想期待しすぎたかもしれない…本屋さんに重ね置かれてい
やっと予約の順番が回ってきました新刊のときからもう2年たってしまったおもしろかった!なんか成瀬みたく生きたいと思った島崎も好きやなぁ滋賀愛に溢れてる続き読めるのまた2年先かなー
膳所から世界へ!(๑•̀ㅂ•́)و✧ぜぜからセカイへ!「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」(作者:宮島未奈)読む前はタイトルやカバーイラストから野球部女子マネか何か部活動の話かと思っていた私…。まさかまさかの1話目から想定外の面白さ(°□°;)一気に読み進めてしまいました主人公成瀬あかりがテレビの生中継に毎日映り込むという第一話から面白すぎる内容に一気に心を掴まれてしまいました…第1話「ありがとう西武大津店」タイトルから推察されるように、滋賀県大津市が舞台
続編の「成瀬は信じた道をいく」を先に読んでいたので、また成瀬あかりに会いたかった。成瀬は、他の女の子とは違って断定的な物言いをする。しゃべることばと書き言葉には彼女らしい特徴がある。頭を坊主にしてくるなど彼女の普段の行動は他の人よりはっきりと目立っている。突拍子もないことを真面目に考えて、それが天然であり冷静であり胸に秘める熱量がものすごくて応援したくなる。一度近づいてみたら彼女に目が奪われてしまう。「レッツゴーミシガン」の西浦航一郎君のように目についたら気になって仕方がない存在になるだ
久々におもしろい本に出会いましたよこか2〜3ヶ月くらいの間に、いろいろな本屋さんに行くたびにその本が平積みされていましたその度に氣にはなっていたのですが…なぜか、手に取りませんでしたその本を先週購入しましたいや〜主人公がすご〜く魅力的な女子であり、突拍子もない行動に出て、それがおもしろくて「クスッと」と笑えるのですなので、時間を忘れて一氣に読み終えましたよ麿「麿妻さ〜ん、この本とってもおもしろいから読んでみたら」麿妻さん「どんな話だ?」麿「かくかくしかじか」麿妻さん「
今年の本屋大賞は、宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』という作品(★)でした。僕の好みとはちょっと違う小説でしたが、本屋大賞を受賞されたこともあり、成瀬が描かれたラッピング電車が京阪石坂線を走ったり、スタンプラリーが実施されたリと、多くの方の支持を得ているようです。その小説の最初の章で、成瀬という主人公が、2020年8月末に閉店を控えた西武大津店に毎日通って、地元のTV中継に映るというストーリーが描かれています。ということもあり、今日、宮島さんが公式Xに以下の投稿をされていたので、「あ
宮島美奈著その前途、誰にも予測不能!本屋大賞受賞作続編55万部突破!一昨目を読んですぐに続編が読みたくなった数少ない小説。成瀬あかりという人物のとても飾り気のない生き方で尚且つ、まっすぐで、頭の良い何でもできてしまう人物像に、そこしれない魅力を誰もが感じてしまうのだろうね。周りの物や出来事は全て実在で、登場人物も普通にそこら辺にいる人たちなんだけども、成瀬だけは特別なキャラ。表紙の成瀬らしい人物はめちゃ綺麗に描かれていて、本当の成瀬はどんな人物なのか会ってみたくなるの
成瀬は天下を取りにいくAmazon(アマゾン)成瀬は天下を取りにいく[宮島未奈]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【内容】amazon2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出したコロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが…今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりからきっと誰もが目を離せないhiroyukio
アニマルコミュニケーター見習いのHOMIです!そんな自己紹介をしておきながら、初投稿はアニマルコミュニケーションとは全く関係ありません(^^)先日Audibleを視聴中、何となく開いたサンプル。聴き始めた途端、「ありがとう西武大津店」ハァーーー⁉閉店?しかも4年前!小学生時代の数年を大津で暮らしていた当時、足繁く通っていた西武大津店。愛犬ダグと出会った思い出の百貨店。ほんの数日前に「久しぶりに西武に行きたいね!」と話していたばかりなのに。あまりのタイミングに衝撃が凄
宮島未奈著新潮社かつてなく最高の主人公、現る!本屋大賞受賞!坪田譲治文学賞キノベス!2024第1位ほか全国の書店員が一番売りたい本!空前の14冠この本を読んでなんかなつかしいな〜って。福井には昔、ピアというジャスコ、今のイオン、があって、成瀬や島崎たちが感じた子供の時の感覚を私たちも持ち合わせている。百人一首では広島の西浦がどういうわけか成瀬に一目惚れ、それも読みながら青春だな〜って。なにかしら小説を通してずっと感じている、友達との関係性や街の匂いとか、息遣い、そん
最近、地元で「成瀬は天下を取りにいく」というポスターを何度も見かけると思ったら、2024年本屋大賞の受賞作でした。「びっくりドンキー大津店」にも看板が立っていたので調べてみると、小説の舞台が滋賀県大津市であることが分かりました。サイトに載っていた試し読み部分のタイトルは「ありがとう西武大津店」で、2020年にコロナ禍などによる営業不振で、44年の歴史に終止符を打った西武大津店が題材になっていました。私は大阪出身なので、西武にそこまでの思い入れはありませんでしたが、読んでいると長
優先順位をつけて、成瀬は天下を取りにいくをはじめに読み切りました。面白い。、、、違うな、成瀬の生き方に憧れました。この本が人気があるのも理解できる。次は、八月の、、、だな。
滋賀県大津市膳所に住む成瀬あかりを主人公とした物語で短編の連作。成瀬が中学2年生の時から高校3年生までの間の6つの短編から成っている。最初の一作の書き出しが「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」からはじまるが、この一言こそが成瀬あかりという個性的で魅力的な女子の性格を雄弁に物語っていると思う。同級生を姓で呼ぶ。捧げる、という古風めいた言い回し。そして「西武」という地元のものに対する愛着。「~思う」という決意の強さ。「デパートにひと夏をささげる」という型破りな発想上
本屋大賞読みました。最高に面白かったです。滋賀県人としては、大津西武百貨店から始まり、膳所高校等、行ったことあるところばかりの親近感大。М1グランプリに出るところから、一気に笑えること、そして応援してしまっている自分がいました。かるた大会で広島の高校生とミシガンにのるあたりのやり取りは、成瀬は発達障害か?とまたまた応援したくなる。近年の本屋大賞で一番笑った笑った。もう幸せって感じの本でした。宮島さんの作品もう少し読んでみようと思う。今日たまたま大津へ行った
今年の本屋大賞を取った宮島未奈著『成瀬は天下を取りにいく』を読んだ、面白いので一気に読んでしまった。2020年8月末に閉店した西武大津店、西武大津店から中継されるテレビの生放送に毎日映るという主人公の女子中学生成瀬あかり、最初から跳んでいます。西武大津店には行ったことが有ります、昔パルコの株の優待で駐車券が送られてきた、神戸には西武系列が無く大津へ行ったときに使いました、なので小説の舞台になった場所はイメージできました。著者の宮島
2024年の本屋大賞が発表されました。滋賀県大津市在住、宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りにいく」が選ばれました。2024年本屋大賞受賞宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」石川県小松市の書店では20冊以上置いてあった。滋賀県が好きな人にはおすすめ。ぜひ読んでみて下さい。pic.twitter.com/ajjmC6hSuE—よっしー(2023年10月23日〜新アカウント)(@QeZwj26duq5860)April11,2024
軽やかに♪あなた本来の輝きを導く秘密にしておきたいあなたのためのトータルサロンサロンミルテオーナーyukoですはじめましての方はこちらをどうぞ👇Yukoってこんなひと現在ご提供中のメニューはコチラをclick👇サロンメニューこの週末すごく暖かくてびわ湖の湖面もキラキラ。この時期びわ湖近辺ではマルシェが開催されることも多くてなんとなく賑やか。何せ2024年本屋大賞
宮島未奈/新潮社audibleを利用朗読:鳴瀬まみ2024年4月14日読了「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」と言ったあのコのようなタイプかと思っていた。変わり者ってコトでね。でも、コロナで思い出作れなかったからと西武大津店の閉店に向けて地元の番組に毎日のように映り込んでみたり、M-1に挑戦してみたりとホントに身近なあるあるみたいな思いつきで行動するコで次は何をやるんだろう?ってワクワクさせられた。そう言えば、太川
2024年本屋大賞宮島未奈さん受賞🏅おめでとう㊗️ございます読むと元気になるすごいぞ成瀬👍いや楽しく読ませていただきました。成瀬は天下を取りにいくの成瀬あかりは大津市立きらめき中学校中2女子ですその中2女子の魅力、考え、行動力またまた不思議な発想?な変な中2やなと周りの関係する人が解説、教えてくれる本です。読むとねきっと成瀬が気になります。そして成瀬を突っ込みたくなるぞー読み終わると元気になりまた続きが気になります。6話からなる201ページの本📕1日2日で
昨日は本屋大賞2024の中継を観ていて歓声を上げてしまった!!本屋大賞2024受賞!!おめでとう、成瀬が天下を取ったぞ!!!と言うことで、再掲載!!こういう物語が本屋大賞に選ばれた意味は大きい。何しろ、ミステリでもなく誰も誰かを貶めたり傷つけたりしない……。心底ハッピーになれるのだ!!No.0372023.4.2(日)成瀬は天下を取りにいく/宮島未奈/新潮社/2023.3.15第1刷1550+10%恐ろしい才能に出会ってしまったようだ。こんなにワクワク、ドキ