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『殺人狂時代』映画トーキー99分白黒昭和四十二年(1967年)二月四日封切製作国日本製作言語日本語製作言語日本語ドイツ語製作会社東宝配給東宝製作田中友幸原作都筑道夫脚本小川英山崎忠昭岡本喜八撮影西垣六郎美術阿久根巌録音渡会伸照明西川鶴三音楽佐藤勝整音下永尚編集黒岩義民監督助手渡辺邦彦技斗久世竜出演桔梗信治仲代達矢鶴巻啓子団令子大友ビル砂塚秀夫池野滝恵一義眼の
桜井浩子(さくらい・ひろこ)本名古谷浩子女優声優プロデューサー1946年3月4日生まれ。1957年子役として『船頭姉妹』に出演。1966年1月2日から1966年7月3日TBS系放送テレビドラマ『ウルトラQ』でヒロイン江戸川由利子役を勤める。1966年7月17日から1967年4月13日TBS系放送テレビドラマ『ウルトラマン』でヒロインフジ・アキコ役を演じる。1967年12月17日TBS系放送テレビドラマ『ウルトラセブン』「遊星より愛をこめて」で山辺早苗を
『ウルトラQ』第十九回「2020年の挑戦」テレビ映画トーキー25分白黒昭和四十一年(1966年)五月八日放送製作国日本製作言語日本語放送局TBS系監修円谷英二脚本金城哲夫撮影内海正治照明小林和夫美術清水喜代志録音現像キヌタラボラトリー音楽宮内国郎編集兼子玲子助監督満田製作担当者宇田康司特殊技術撮影高野宏一照明
『ウルトラQ』第三回「宇宙からのおくりもの」テレビドラマトーキー30分カラー昭和四十一年(1966年)一月十六日放映製作国日本製作言語日本語放送局TBS系監修円谷英二脚本金城哲夫撮影内海正治照明後藤忠雄美術清水喜代志録音藤縄正一音楽宮内国郎編集小畑長蔵効果知久長助監督満田特殊技術撮影高野宏一照明
11月8日に92歳で亡くなられた仲代達矢さんのことを書いています。ひとつ前の当ブログでは、『野獣暁に死す』(1968トニーノ・チェルビー監督)と『野獣死すべし』(1959須川栄三監督)について触れました。もう一本、タイトルに「野獣」が入っている作品があります。『青い野獣』(1960堀川弘通監督)です。この映画における仲代達矢さんも、ギラギラしていて悪のムードをこれでもかというほど発散しています。仲代達矢さんが演じるのは、「婦人春秋」という雑誌を出している出版社の社員。表向きは真面目で組
飯島敏宏(いいじま・としひろ)昭和七年(1932年)九月三日東京府生まれ。令和三年(2021年)十月十七日横浜市の病院で死去。八十九歳。映画監督・テレビドラマ監督・ラジオドラマ監督・脚本家・演出家・作詞家・小説家・プロデユーサー。別名義持統院丈太郎千束北男千束北夫慶応義塾大学で文学を加藤道夫に学ぶ。KRT後のTBSで脚本家・演出家として活躍する。『ウルトラQ』において昭和四十一年(1966年)一月二日放送第一
本日NHKのBSシネマ「乱れる」観ていたら、一平ちゃんこと西條康彦さんと悪魔っ子リリー(大勢もとい坂部紀子さん)発見!しかし若き日の高峯秀子さんは綺麗ですね。二階堂ふみさんみたいです。おしまい。
『ウルトラQ』「ゴメスを倒せ!」テレビドラマトーキー30分カラー昭和四十一年(1966年)一月二日放映製作国日本製作言語日本語放送局TBS系監修円谷英二脚本千束北男撮影内海正治照明小林和夫美術清水喜代志録音現像キヌタ・ラボラトリー音楽宮内国郎編集永見正夫効果沢田一郎助監督満田特殊技術撮影高野宏一照明
山口瞳による同名の作品が原作で、一部は山口の実生活と重なっている。昭和38年の公開。山口と同じく、大正15年1月29日生まれだが戸籍上は11月3日生まれとなっているサントリーの宣伝部で働く主人公の江分利満(小林桂樹)は、酔うとからみ酒になる。「おもしろくない」と呟きながらのはしご酒のあげく、雑誌編集長の佐久間(中丸忠雄)と編集部員の矢口(横山道代)に小説を書くと約束してしまう。泥酔していたため約束の記憶がさっぱりないが、書かざるを得ない。婦人雑誌に掲載された『江分利満氏の優雅な生活』がえらい評
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラQ』より「大ガメガメロン」をご紹介します!99cmに成長したら、竜宮城へ連れてってくれるんだよ?本当だよ先生この亀は!『Q』~浦島太郎~……「大ガメガメロン」とは、第6話「育てよ!カメ」より登場します。亀好き(というレベルではなく劇中では亀●チガイとまで言われる)の少年・浦島太郎が育てていたゼニガメが、太郎の妄想力を糧に99cmまで巨大化した生物です。成長したら太郎を竜宮城へ連れて行くという男同士の約束(?)を果たし、無事巨大化を遂げた
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラQ』より「ナメゴンの卵」をご紹介します!金塊か?『Q』~ギャング~……「ナメゴンの卵」とは、第3話「宇宙からの贈り物」に登場します。ある日、失敗に終わったと思われていた火星探査ロケットの回収カプセルが、突然地球へ帰ってきました。宇宙開発局による調査で、その中からはうずらの卵ほどの2つの金色の球体が発見され、金庫に厳重に保管されることとなります。しかし、金庫に侵入し金を盗み出そうとしたギャングが金塊だと勘違いし、それを持ち出してしまいました。
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラQ』より「超音速ジェット機206便」をご紹介します!超音速ジェット旅客機206便は、こうして気流の逆巻く未知の空間に姿を消したのです。『Q』~ナレーション~……「超音速ジェット機206便」とは、第27話「206便消失す」に登場します。パイロットとしての研修のために香港へ出かけていた万城目と一平が搭乗していた国産の新型超音速ジェット機で、怪獣すら吹き飛ばすほどの高いエンジン推力が魅力です。しかし東京上空へ差し掛かった時、突如として一才の消息を絶
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラQ』より「ジロー」をご紹介します!新聞社の人!そいつは当てになんねぇよ!『ウルトラQ』~第三工区坑夫~……「ジロー」とは、第1話「ゴメスを倒せ!」に登場します。東海弾丸道路・第三工区に出入りしている少年で古生物に並々ならぬ興味を持っていますが、彼の話の多くは信憑性の低い眉唾ものばかりであり、数日前にも母親の耳かきとデスモスチルスの上顎骨を間違えていました。しかし、金峰山の寺に所蔵されていた古文書を読み解き、この時発生した怪事件の原因が古代怪
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラマンマックス』より「空想特撮番組UNBALANCE」をご紹介します!コイツの牙、一本折れてるでしょ。あれ折ったの私なんですよ、40年前に。『マックス』~喫茶店のマスター(西郷康彦)~……「空想特撮番組UMBALANCE」とは、第29話「怪獣は何故現れるのか」に登場します。本編より40年前、1964年に放送されていたもので、若手俳優の佐橋健二、西郷康彦、桜木弘子演じる3人組が、様々なミステリーや怪獣による事件を立ち向かっていくSF番組です。し
桜井浩子(さくらい・ひろこ)本名古谷浩子女優声優プロデューサー1946年3月4日生まれ。1957年子役として『船頭姉妹』に出演。1966年1月2日から1966年7月3日TBS系放送テレビドラマ『ウルトラQ』でヒロイン江戸川由利子役を勤める。1966年7月17日から1967年4月13日TBS系放送テレビドラマ『ウルトラマン』でヒロインフジ・アキコ役を演じる。1967年12月17日TBS系放送テレビドラマ『ウルトラセブン』「遊星より愛をこめて」で山辺早苗を演じる。
どうも本当に最近寒くなってきましたね。僕は鼻や喉の調子がなかなかに悪くなってまいりました。皆様はそんなことなく健康体ですかね?そんなこんなで今回の好きな作品の紹介ですウルトラQ1966年に放送された円谷プロダクションが制作したTVドラマ作品ですあの今でも続くウルトラシリーズの1作目であるウルトラQです!モノクロではあるものの古臭さなんかは全くなく今見ても相当面白い作品なんですそれでは、そんな作品の主人公3人の紹介をします万城目淳(演-佐原健二
🙈🙈自然界のバランスが崩れ不思議な現象が起こり始めるとき・・万物の霊長として地球に繁栄してきた人類はそれをわたしたちへの警鐘と受け止める気持ちをどれだけもっていたであろうか・・・・・・🙈ウルトラQ第02話🙈五郎とゴロー🙈🙈ストーリー3🙈ヘリで巨猿ゴロー🙈を発見した一行いたぞ決定的瞬間を狙えこの付近に着陸だと無茶をかえりみず近づけ!と要求する関デスク昔気質の特ダネに命懸けてます!ってタイプの人ですね空中からの写真だけでなく地上からの写真
🐵🐵もしも、大切なものが巨大化したら伊豆の山中に暴れまわる猿アンバランスゾーンはときに人の大事な絆にも迫りくる🐵ウルトラQ第02話🐵五郎とゴロー🐵🐵ストーリー2🐵星川航空に由利子からの手紙が届きます見てみろよイーリアン島は平和で豊かなエデンのようと万城目何て格好してんだいと一平が笑うと万城目が引き続き手紙を読む一平君にそっくりのオランウータンが現れて・・・ふてくされる一平万城目さんと一平は南洋の島に旧日本兵捜索の取材に行っている由利子から
公認心理師の試験が終わり、受験勉強をする必要がなくなったので、『ウルトラQ』のDVD視聴も解禁になった、良かった。先日は『南海の怒り』(第23話)『マンモス・フラワー』(第4話)、昨日は『あけてくれ』(第28話)、『変身』(第22話)を見た。いずれも骨太のしっかりした作品で、良くここまでクヲリテイの高いドラマが創れたものだと真に感動を覚える。実は『ウルトラQ』は撮影が始まったのは1964年の9月で、その後1年半近くにわたってじっくりと制作され、放送開始となったのは1966年の1月2日(日曜日の
ウルトラQ(1966)「これから30分、あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入って行くのです。」という石坂浩二さんのナレーションが合言葉でした。そして私は、ナレーションどおりに特撮の世界に入っていったのでした。1966年(昭和41年)1月2日から7月3日まで放送された円谷プロダクション制作のウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)第1作『ウルトラQ』。その平均視聴率は、32.4%という人気番組でした。万城目淳、戸川一平、江戸川由利子の3人が狂言回しとして登場し、
「これから30分、あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入って行くのです。」という石坂浩二さんのナレーションが合言葉でした。そして私は、ナレーションどおりに特撮の世界に入っていったのでした。1966年(昭和41年)1月2日から7月3日まで放送された円谷プロダクション制作のウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)第1作『ウルトラQ』。その平均視聴率は、32.4%という人気番組でした。万城目淳、戸川一平、江戸川由利子の3人が狂言回しとして登場し、彼らが遭遇する不可思議な事件を描