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この曲はなかなかコンサートの何処に置くか難しい曲舟木さんはそう仰りながらも必ずコンサートでは歌われる歌の一つが花咲く乙女たちですその曲の歌詞を書かれたのは詩人の西條八十先生大御所の大先生の登場でしたこの曲を切っ掛けに絶唱・夕笛と代表作に繋がるとは花咲く乙女たちを作詞された頃は思わなかった事でしょうコンサートで映画思い出を語る事のある舟木さんですが花咲く乙女たちの映画については全く語る事はありません出身地の愛知県一宮市でロケのあった映画ですし話を聞いてみたい
ジョー山中が歌った角川映画「人間の証明」のテーマソング。1977年リリース。角川映画第二弾の「人間の証明」、当時はこれでもかというくらいTVCMで予告を見ました。まだ小学生だったので映画自体を観たのはいつだったかはっきり記憶していませんが、中学生ぐらいだったかなぁ。とにかくやりきれない思いが残る哀しい映画でしたが、何回観たかわからないくらい観ている名作です。音楽はルパン三世や角川1作目の「犬神家の一族」でもお馴染みの大野雄二。その主題歌を映画出演もしたジョー山中
『棚夏針手全集』池谷竜編令和8年(2026年)9月1日刊『棚夏針手全集上巻』池谷竜編令和3年(2021年)6月1日刊『棚夏針手全集下巻』池谷竜編令和3年(2021年)2021年9月1日『棚夏針手詩集』鶴岡善久編蜘蛛出版社・昭和55年(1980年)6月1日刊地震の夜地震は船、地震は時計をとめる。銀杏(いてふ)は火の粉をまいて女のやうに髪を振りみだす。歩道の犬もとまり月の暈は凍つて居るやうだ。さうして私の家までが醉ひの覺めたやうに慄へて居る。冬の地震は
いつのまにやら季節は秋?まだ日中は30度超えの暑さながら朝夕は幾分涼しい風が~🍂6時過ぎの朝日朝ん歩から帰りふと玄関横に目をやるとクリーム色の彼岸花が秋の訪れを教えてくれました。R8年熊本地震からの水道復旧や仮設住宅の建築も進み被災地にも少しづつ日常が戻ってきた様子。あらためて全国各地からの様々なご支援に心より感謝申しあげます。私はというと地震以来あちこち気ままに出かけることもなくなり家で静かに暮ら
日航機御巣鷹山墜落事故から41年を前に犠牲者を偲んで灯籠流し(8月11日、産経新聞)舟木一夫12日は西條八十さんの命日~日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故から41年~本題に入る前に①―。「お盆」は“盂蘭盆会(うらぼんえ)”または“盂蘭盆(うらぼん)”を略した言葉とされています。2026年のお盆は“盆の入り”の8月13日(木)から16日(日)までの4日間(8月盆)が一般的ですが、一部地域では7月や9月に行われます。お盆はご先祖様をお迎えして感謝を伝える期間で、自宅でお迎えの際には
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。「花咲く乙女たち」は、舟木さんのコンサートでは欠かせない歌の一つです。作詞:西條八十作曲:遠藤実と言う二人の先生がタッグを組んだ作品です。高校三年生を書いた、丘灯至夫先生は、西條八十先生のお弟子さんで、西條先生自らの希望で、舟木作品を書く事になりました。コンサートのセットリストでは「置く場所が難しい曲」と、銭形平次と共に言
舟木一夫改めて想う「栗山章」という人舟木一夫さんが1963年6月5日のデビュー日以前から約4年間、二人三脚で「舟木一夫」をスターに育て上げた元日本コロムビアのディレクター・栗山章(くりやま・しょう)さん。2013年6月10日頃、人知れず東京都内で仕事場にしていたマンションの一室で亡くなっているのが発見され、13年が経過しました栗山さんとの出会いがなかったら、今のような「舟木一夫」はなかったと思います。舟木さんが「65周年」を迎えるにあたっ
高峰秀子が唄った夢二の大正ロマン「宵待草」🎶一、待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬそうな🎻二、暮れて河原に星一つ宵待草の花が散る➡宵待草の花のつゆ更けて風も泣くそうな🎻この花の正式和名は『待宵草マツヨイグサ』『宵待草』は夢二の造語で夢二が書いたのは一番だけで、映画化に伴って西條八十が二番を作曲したが二行目の「花が散る」の表現誤りを指摘され、後日『花のつゆ』に書き直した※(マ
おはようございます朝起きた2時20分の気温が10.3度でしたきょうの予想の最高気温は21度昨日は21.1度でしたわが家の窓下芝桜咲きだしました良きかな良きかな今朝の函館新聞の見出しです窃盗容疑で男を再逮捕30歳の男だとバナナ1房などを盗んだ疑い販売価格は760円なんだとやれやれ……でおぢさんチャリンコぎこぎこ啄木小公園小細工写真新月は5月17日ご無礼致しました立待岬大森浜の波靜か朝焼け色の空が好き空にお月さん再度再びも
ぼくの帽子(西條八十・作)母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?ええ、夏、碓氷(うすい)から霧積(きりづみ)へゆくみちで、谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。母さん、あれは好きな帽子でしたよ、僕はあのときずいぶんくやしかった、だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、紺の脚絆(きゃはん)に手甲(てこう)をした。そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。けれど、とうとう駄目だった、な
1966年歌謡界の話題は、この年のレコード大賞の行方でした。秋の時点では、絶対本命とされていたのが舟木さんの「絶唱」です。映画も大ヒットし、主題歌として歌われた「絶唱」も大ヒットを飛ばしていました。しかし、歌謡界のうねりは、各レコード会社の思惑が交差するライバルの争いになりました。レコード大賞の意味が不透明なものになった感じた年でした。この年のレコード大賞の発表前の記事です。今に伝わるのは、結果発表後の記事ばかりですから、それ以前に「絶唱」の評価などが書かれ、レコー
四国最大級の「かがみチューリップ園」では3月上旬から4月上旬に見頃を迎えます=高知県香南市舟木一夫ツアーコンサート2026の曲⑭「花咲く乙女たち」本題に入る前に―。3月14日はバレンタインデーのお返しを贈るホワイトデー。お祝いや贈り物に対してお返しの習慣がある日本で誕生した“風習”で、全国飴菓子工業協同組合が設定したと言われています。バレンタイン司祭が愛をとりもった恋人たちが、改めて永遠の愛を誓い合ったのが1か月後だったという説もあります。アジア諸国には伝わっていますが、バレンタイ
大漁朝焼け小焼けだ大漁だ大羽鰮の大漁だ。浜はまつりのようだけど海のなかでは何万の鰮のとむらいするのだろう。素晴らしき才能も、作品もそれを認めて世に出してくれる、そんな存在がなければ、ひっそりと埋もれていく。金子みすゞの残した512篇の詩は、いまも多
西條八十作詞家としての西條八十さんの流行歌は数あれど、昭和の青春歌謡と並び称される「青い山脈」は、長く歌い継がれている歌だが、今でも、若者の中でも歌われる、誰でも一度は聞いた曲がある。それは「東京音頭」だ。全国で使われているかは不明だが、関東で行われる盆踊りには、欠かせない曲である。そしてもう一つが、プロ野球ヤクルトスワローズの応援歌でもある。ヤクルトの7回攻撃に入ると、傘を上下に振りながら東京音頭を歌う姿は、もう定番となっている。1933年に作られた歌が、未だに
♥️11月6日『アパート記念日』です昨年の記事をリブログしますねっ昨年と一昨年の記事には日本初の建造された木造アパートに住んでいた詩人西條八十が初めて童謡カナリアを作詞したという事柄を書いています🥀そして『戦争と武力紛争による環境搾取防止のための国際デー』です雲の上の図書館今日の一冊をご紹介します⛓️🥀さて、今宵は立待月がとても綺麗です🥀そして今は夜🍷を嗜みながら過ごしてますがそろそろやすみます🥀それでは今日の日を無事に過ご
巨人軍の歌-闘魂こめて-/三鷹淳1963年◇https://ja.wikipedia.org/wiki/巨人軍の歌_-闘魂こめて-【作詞:椿三平(池田誠一郎)/補作:西條八十/作曲:古関裕而】#巨人軍の歌#闘魂こめて#三鷹淳#1963#昭和38年#椿三平#西條八十#古関裕而
秩父の夜。夕焼けの美しさたるや・・・。一瞬の出来事でした。囲炉裏の鮎は食欲をそそります。頭からシッポまで。そして、ちゃんこ鍋。他にも盛り沢山のお夕飯を頂戴しました。なにを食べても美味しい秩父の夜!!部屋に戻ったら、全く動けない状態(笑)。なんとも幸せな状態ではありませんか!!ホントに楽しかったし、美味しかったです。ごちそうさまでした〜。ステキな秩父の夜でした。ありがとう御座いました。【たけ平今日の一曲】〜奈良光枝「雨の夜汽車」〜秩父は晴れ渡り、気持ち良かったです。
吹けば飛ぶよな将棋の駒に賭けた命を笑わば笑えうまれ浪花の八百八橋月も知ってる俺らの意気地あの手この手の思案を胸にやぶれ長屋で今年も暮れた愚痴も言わずに女房の小春つくる笑顔がいじらしい明日は東京に出て行くからはなにがなんでも勝たねばならぬ空に灯がつく通天閣におれの闘志がまた燃える☆★これは、王将の歌詞です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。yout
【鉱物言葉集】西條八十の詩「石」より石に関する言葉石の眠ねむりは深くして、花落つれども、ただ、しづか、石の眠は昏(くら)くして、雨ぬらせども、ただ沈黙(しじま)。西條八十「石」部分抜粋(『書物の王国6鉱物』所収、p.174)この詩を読むと、私は石を手のひらにのせ、じっと眺めたくなる。何があっても石はびくともしない。まさに泰然自若。騒がず、ただ静かに横たわっている。その静けさが心地良く、また、頼もしくも感じられるのは、日々、ちょっとしたことで心を揺らされるか
(母さん、ぼくのあの帽子どうしたでせうね?ええ、夏碓氷から霧積へ行くみちで、渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ。母さんあれは好きな帽子でしたよぼくはあのときずいぶんくやしかった。だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから母さんあのとき向こうから若い薬売りが来ましたっけ…)多分皆さんの記憶にあるでしょう…映画人間の証明のスポットで流れた詩の全文です…西條八十の麦藁帽子と言うタイトルの詩です………西條八十明治25年生誕昭和45年没…
そんな…そんな気持ちですよ…ショッピングモールの駐輪場に停めた自転車の前カゴに入れておいた鞄を盗難されまして…その鞄の中には羽織りのシャツと筆箱と四季報と今まで蓄積させてきたデータを書いた紙が入ってましてこんなもんパクる奴おらんやろ…なんて軽い気持ちだったんですけどおるんか…まぁ多分シャツでしょうね…それならシャツだけパクってきゃいいものを鞄ごとパクってきやがってシャツより四季報の方が高いんや💢何よりデータ蓄積させるのに1年かかっとん
こんにちは、みなさんお元気ですか?連日気温40℃近い記録的猛暑となった今年(令和7年)の夏、熱中症などには十分注意のうえお過ごしください。さて、もうすぐお盆の季節ということで、ここ茨城県筑西市で毎年開催されている下館盆踊り大会のご紹介です↓毎年、8月15日と16日の2日間に亘り、しもだて地域交流センター・アルテリオ前広場で行われる下館盆踊り大会。会場周辺は歩行者天国となり、露店も出て賑わいます。下館盆踊り大会で披露されるのは「下館音頭」と「笠抜き踊り」。「笠抜き踊り」は、花笠を手にお囃子
「ほんとに6月かよ」って言ってる人かなり多い。たぶん。夜なんかなかなか寝つけなくって。ついつい電脳の海へ乗りだす。そんな波間に聞こえてきたのがお千代さんこと島倉千代子の「ほんきかしら」。お千代さんが亡くなってもはや12年。75歳だった。先日亡くなった長嶋監督が89歳だったのを考えても若すぎたよなぁ。わたしの歌謡曲というか、流行歌の原点のひとつは島倉千代子のデビュー曲「この世の花」(昭和30年)。小学校低学年の頃で、紙芝居を只見していたとき近所の家の便所の格子戸から流れてきたのが、かの哀し
グループサウンズが勢いよく出て来て、歌謡界の様子も大分変ったものでした。ブルーコメッツ、タイガーズ、テンプターズ、ゴールデンカップス、スパイダース、ビレッジシンガース、ワイルドワンズ。美空ひばりさんも、ブルーコメッツと一緒に「真っ赤な太陽」を歌っていた程です。歌謡界が、大きく変わって、歌謡曲が追いやられるように勢いの頃です。舟木さんの「夕笛」は、作詞:西條八十作曲:船村徹久々の大ヒットを狙う曲でした。映画化も決まり、コロムビアレコードも、日活映画も、「絶唱」に負けない大ヒット
「花咲く乙女たち」は、詩人であり小説家であり作詞家、仏文学者という肩書を持つ、西條八十さんが作詞をされています。コロムビアの栗山ディレクターは、熱心に次の舟木さんの曲を考える中で、しばらく作詞家としての仕事をされていなかった、業界の重鎮である西條八十先生に舟木さんの曲の作詞を依頼します。「高校三年生」の作詞をされた丘灯至夫先生は、西條先生のお弟子さんで舟木さんの「高校三年生」を聴いて、自分も舟木一夫の作詞をしてみたと語られていたそうです。その様な事から、栗山ディレクターは西條先生に交
舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲⑬「絶唱」―舟木掲載の「東京人」5月号3日から発売中―~“新橋演舞場特集”で思い出など語る~本題に入る前に―。桜の季節になると、1975年5月31日公開の映画「桜の森の満開の下」を想起します。先日94歳で亡くなった名匠・篠田正浩さんが監督した映画です。原作は坂口安吾の同名の短編小説。ある峠に住む山賊と妖艶な女との幻想的な怪奇物語で、花びらとなって搔き消えた女と花吹雪の中の男の孤独が描かれています。映画では山賊に若山富三郎さん、女
舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲⑥「花咲く乙女たち」―舟木新連載の「おとなのTVナビ」好評発売中―~第1回は米歌手&俳優の“ハリー・ベラフォンテ”です~本題に入る前に―。新月の日から数えて3日目の夜に観測される細長い弓形の月である三日月は季節によって見え方が変わります。春の夕暮れどきに西の空に浮かぶ三日月は、ゴンドラ(船)やお椀のように横になっているのが特徴で、「春の三日月は水をすくう」と言われます。これが秋になると垂直近くに立った三日月になります。このため、
みすゞを認めていた西條八十先生が会いに来てくれたの喜びもつかの間病が。
16日、以前から見たいと思っていた『シンペイ歌こそすべて』をやっと見に行くことが出来ました。長野県中野市出身の中山晋平の生涯を描いたこの映画は長野県では11月に先行上映されTVでも宣伝されていましたがその時は都合がつかず見に行くことができませんでした。今月10日から全国上映となりましたが如何せん、上映館が少ないのが難。他の地域も同様のようで東京や関西の友人達も残念がっていらっしゃいました。松本はシネマライツ1館での上映です。しかも金曜日〜日曜日は上映されずそれも9:10か
『高鍬侊佑全集』池谷竜編令和4年(2022年)8月10日刊『詩集月に開く窻』私家版・大正11年(1922年)8月6日刊『高鍬侊佑「詩集『月に開く窻』以後」(7)』『高鍬侊佑全集』池谷竜編令和4年(2022年)8月10日刊『詩集月に開く窻』私家版・大正11年(1922年)8月6日刊『高鍬侊佑「詩集『月に開く窻』以前…ameblo.jp詩集『月に開く窻』以後より俤Ⅰ海風の吹き過󠄁ぐるなか、君佇(た)てり!わが情󠄁念は今日(けふ)を記(しる)す。Ⅱ汝(な)が若き想