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いろいろあった。あり過ぎー。一つはあったばっかりやん。とは言え、これって一体なんなんだ?って追究するタイプです(←マジで厄介)自分なりに納得できるとこ探りたかったりする。ファンをやめるのは簡単なんだけど簡単にしたくない。行き着くかはわからないけど、いずれにせよなんもせんで感覚で先に進めないタイプです。いっぱい「考える」とこは左脳強めに出る。「いろんな考え出たけど、果たしてそれがほんとに自分にしっくりくる?」って想像してリアル感出すときに右脳使ってると思う。なので真逆の意見も割と
【後書き】紅白に顰む翳Ⅱでも言いましたがニッシーは兎に角かわいい。今年やっと二十歳になられましたがまだ子犬感が強いと思うのは私だけでしょうか。あんな超人な肉体を備え抜群の運動神経でバレーボール史上に残る選手だというのに。プレーは当然言うまでもないが、見た目もどんどん進化中でかっこよくなってってる。だけど柳田選手を慕ってるお顔がなによりかわいくて仕方がない。「エースの翔道」(7/15発売の彼の初書籍)も柳田選手好き過ぎ対談とある。柳田ファンホイホイワードが…気になる。。で、
紅白戦前後のお話の後書き2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」2021年:「紅白に顰む翳Ⅱ-1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」お前、好感度気にする、って言葉知らんのか?って小説書いてます。「紅白に…」シリーズは基本そーゆー感じ。下記に続く後書きも同じ感じなので、繊細な方は読まない方がいいです。大丈夫です、むしろウェルカム、という方のみ「↓」の下へどうぞ。↓↓↓とは言え、ニッシーはかわいいと思ってる
紅白戦前後のお話2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」2021年:「紅白に顰む翳Ⅱ-1」「2」「3」「4」「5」「6」の続きみんなは練習に行き、自分は治療とかあるんで、と理由をつけてちゃっかり先輩を見送ろうと算段した。俺にしては上出来なほど計算高かった。当の先輩からは、「練習、観に行くだけでも行かないと」って言われちゃったけど、この人を見送らないと、気が気じゃなかったから、あとからちゃんと行くからいいんです、って
紅白戦前後のお話2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」2021年:「紅白に顰む翳Ⅱ-1」「2」「3」「4」「5」の続き「ずるいよ、、、マサさん」どうしていいかわからなくて、先輩の肩に頭を傾ける「こんな優しくするとか、、俺、もうなんも言えなくなっちゃうじゃないですか」少し拗ねたように言う。「俺のことなんかでお前が気をもむ必要なんてないんだよ」「俺はただ、マサさんが…」言い淀む後輩の顔を見る。彼にとって
もはや誰からも共感を得るつもりないだろ、って小説を書いています。紅白戦前後のお話2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」2021年:「紅白に顰む翳Ⅱ-1」「2」「3」「4」の続き彼は再び後輩の頬を両手で包む。「だから、、お前はもうそんな泣かなくてもいいんだ」「ウッ、、ッん!」「もう泣くなよ…」ヒック、ヒック、と肩が揺れるのは抑えられないけれど、コクッ、コクッと頷いた。涙をとめようとしてくれているのが伝わり、なおさ
紅白戦前後のお話2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」2021年:「紅白に顰む翳Ⅱ-1」「2」「3」の続きふいに両手で頬を包まれる。心配でたまらない、そんな表情だ。マサさん、、そんな顔。。どうして?…あ、、俺、、泣いてる…?頬を熱いものがつたう。だから、そんな顔してるんだ。。両頬を包んでいる手が優しくて男らしさとか、誰か来てこんなとこ後輩とかにみられたらかっこ悪いとか軽く飛んでしまって次々に涙
紅白戦前後のお話2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」2021年:「紅白に顰む翳Ⅱ-1」「2」の続き五輪出場をVNL選抜で決めるという。その17名が発表されたとき、耳を疑った。聞き間違えたのだと思った。当然いるべき人がいなくて自分の名が呼ばれているか確認さえしなかった。医者に動くなと言われたがすぐにでもその人のところに行きたくて、不自由な身体を起こした。けれどその人は二人の先輩に肩を抱かれ、そのまま先輩の部屋に連れていかれてしま
紅白戦前後のお話2020年:「紅白に顰む翳1」「2」「3」「4」から2021年の紅白戦へ~紅白に顰む翳Ⅱ~2021年5月某日『中国戦、頑張れよ。いい結果待ってるぞ』後輩からのメッセージに返信した『はい!マサさんもコンディション整えて待っててください!!有明がどんな会場だったか、ちゃんと情報連携ってやつ、しますね!!』彼らしい元気なメッセージだ。『マサさんと紅白戦で1年ぶりに合流できるのが楽しみいっぱいっす!!!』無
柳「ー…ぉわ」西田の太く力強い腕が俺の頭と腰を引き寄せ、すっぽりと胸の中に収まりそのまま眠りにつこうとする西田に呆気に取られる。柳「西田…」グイッと体を引き離そうとしてもどこに力が入っているのか分からないが押してもビクとしない。西「もう…」寝言?寝ぼけている為か離すどころか離すまいと言わんばかりに腕に力が入る西田。厚い胸板と太い腕の筋肉に軽く抱きしめられているだけなのに尋常じゃない圧迫感に包容力。柳「まじかよ」こいつ、寝ぼけてる。加えてこの状況とこの強靭で自分の力では敵わない
柳「…ん」明かりを感じる方に顔を向ける。朝か。薄目窓を眺める。陽の光を瞳に入れ込むと眩しくて反対へ寝返ると、まだ目蓋を閉じ静かに規則正しく寝息を立てる西田の姿が入り込む。自分も静かにその顔を眠気眼で見つめると昨晩の出来事が蘇る。いつも名前を呼びながら後をついて来ては戯れたり、行き詰まったりわからなくなった時にはアドバイスを聞きにきたり、それでいて時には張り合い…一回り程年齢は違えど後輩ながらも気を遣い過ぎる事もなくどちらかというとフレンドリーに察してくる西田。それでもあんな事する
西田選手×柳田選手@YMAcademy"Garden"15日までに申し込みした方は17日まで視聴可、ということかな。アーカイブだけど観れてよかった。石川選手や清水選手の話もちらほら。ご興味ある方は↓↓へ。YanagidaMasahiroAcademy"Garden"特別対談編西田有志選手x柳田将洋選手|ZAIKOZaikozaiko.io10.03(土)19:00⇨10.15(木)配信日時STREAMINGDATE:10月10日19:00-
ー…ーー…これはどういう状況なんですか?西「マサさんってばっ!」柳「なに?」西「お、俺こんなんじゃ寝れないすよ」柳「お前が悪い」これ、デジャブだ。ぎゅっと俺の腕を抱えて密着して寝床に連れ込むマサさん。ちょっとまって。「こ、こ、これ…は…」一体どうすれば?こうなった原因は、昨日俺がベットに入らず1人でソファに寝ていたから。朝起こされ開口一番に「西田!!」と説教された。柳「ソファーなんかで寝たら体に負荷かかるだろ。なんでそのままここで寝るんだよ」西「あー…その、、寝
少しすると静かに聞こえてくる規則的な寝息。マサさん、もう寝たかな?確認しようとソファーから振り返り先輩の様子を伺う。………間違いない、これは寝てるな。顔まで見れないけど、布団から出ている腕をしばらく観察してみるが全く動かない。力なくベットに沈んだまま。このまま、やっぱりマサさんの寝顔。見たいけど、、。そう頭を掠めるがそれを振り払い、ソファーから振り返った顔を携帯の画面に戻しネットサーフィンを始める。無理だ、無理。というか、別にベットに戻らなくてもいいんじゃ?寝ること
「…ふぅー、、」疲れた。一緒に大浴場に入れば先に湯に浸かっていた先輩達の洗礼で桶に救ったお湯を思いっきり体目掛けて浴びせかけられる。特に、清水さんと福澤さんは容赦がなかった。ストップストップといっても執拗にお湯の掛け合いは続き、いつしか気も紛れて3人で夢中でお湯を掛け合い、俺のかけたお湯が逸れて藤井さんに当たると「いてぇっ!」とキレられ清水さんと福澤さんはそれを見て爆笑。何故か藤井さんも和に入りお湯の掛け合い。なんだか、いつまでも若いなと思った。なんなら盛り上がりみんな爆笑してたけ
西「…祐希さん、なんて?」気になりすぐに話の内容を確認しようと話しかける。柳「1ヶ月早く帰ってくるって決まったらしい」西「おぉ!」柳「それと、帰国後はその早まった1ヶ月の間でメディア対応とイベント出席して、合宿の合流はそれが落ち着つき順次に…って」西「そんなに出席する予定があるなら、その方がいいですね!…それと?」柳「後筋トレしながら他の事に気を回したり移動したり…そこのところの体調も整えてから…だから、協会の人との連携必要だし日程の調整もあって電話したらしいけど」話すマサさんの顔
「…ちょっとイイ?」扉をゆっくり開けて顔を出したのはマネージャー。ひょこっと顔を出して物珍しそうに俺たち2人を眺めては一言。「逆じゃない?笑」微笑されながら何故後輩の体を先輩が揉むのか、と言いたげに突っ込まれる。柳「西田がどうしても揉んでほしいっていうから…」西「いやいや、え??俺っすか?これ」柳「嘘。さっきまで俺も西田に手伝ってもらってたんで」「あーそうなの?」ニコッと笑って状況を把握するとうなずくマネージャーはチョイチョイと手招きする。柳「……俺?」無言で、そうだ。と表
西「…ふぅ」ただただ癒される。こんなに自然にマサさんを抱きしめることができるのは、きっと今しかない。またそう思うとほんの少しだけ腕に力が入る。このまま時が止まればいいのになぁ。なんて青春じみたことを思いながら癒されている目の先には項が見える。その項にあるホクロが目に入ると、つい触れたくなり…そして引き寄せられる。西「マサさんのここのホクロ…」人差し指でそこを摩ると柳「んっ…」ピクっと両肩ならほんの少し跳ね、力の抜けた声が漏れ聞こえた。あ。急に来た衝撃によって思考が停止する
柳「……??」いきなり抱きしめられたことに驚きアクションをする事を忘れた先輩は身体に力が入ったまま固まる。そりゃ、そうだよな。でも、、西「……マサさん」柳「ん?」西「俺…」一切辛さを見せずに強がるキャプテンを、、。遠く離れた場所で人知れず想いを寄せるキャプテンを、、。公にはできないもどかしさを抱えながら時を過ごすマサさんを。ともかく俺がどうにかしたくて、とにかく優しく包む事しかできないけれど、守ってあげたくて。西「あの…」俺がなんとかしてあげます。もっと俺を頼って下さい
柳「ではでは…」低く耳に程よく響くようで少し掠れた声が上から降ってくる。次に先輩が俺の上に跨るのを感じると徐々に高まる鼓動。柳「師匠、どこっすか?」西「じ、じゃあ背中から…」柳「了解」肩甲骨の内側を暖かい掌でゆっくり圧をかけられる。柳「うわっ…すげ。やっぱ厚いな」また直ぐ声が上から降って来た。俺の背中を押すなりテンションが上がるマサさんは声が少し明るくなる。柳「筋肉量、やば」そんな不意に無邪気になる姿がなんだか少し可笑しくて、嬉しくて。西「そう?笑」柳「うん、すごい
西「なんでもないです…」そう。なんでもない。なんでもなくありたい。集中しようと再度腰に手を置きググッと押し始める。柳「…っふぅ」圧に耐えるように押すと同時に息を吐くと漏れ出す小さな吐息の音が聞こえる。西「痛いっすか?」柳「いや、大丈夫…腰が張ってるだけ」気にしないで続けて欲しいと頼まれる。気にしないで…なんて、簡単に言うけど結構難しいな。西「…マサさん、今体辛いところってどこですか?」会話をして気を逸せながらケアを進めよう。柳「今…。いまはー…どこだ?膝かな…」西「
ある日の事それはいきなり起こった。西「え!?俺、マサさんと…?」部屋割りを配られた西田は目を見開きその事実に驚愕する。柳「なに?俺とじゃ嫌なの?」西「そっそんな事ないっす!!」同じ部屋になる事になった先輩からの突き刺さる視線。この視線さえ嬉しく、たまらなくなり胸が騒ぎだす。既にこんな状態の俺なのに、この人と同じ部屋に2日も居れるのか?というのも、俺は儚くも強くて優しいキャプテンに魅入られている。きっかけはとある接触…。コートの中で交差した時に目の前に突如体制を崩し倒れ込んで