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私、西条昇が講師を務める大和市桜丘学習センターでの5回連続講座『ニッポン!昭和のお笑い芸能史~昭和のお笑いは、時代を映す鏡だったのか~』が本日2/19より始まりました。1回めの今日はエノケン、ロッパ、金語楼、エンタツ・アチャコなど戦前の喜劇王、爆笑王についてお話ししました。
本日2/15の東京新聞朝刊の<大江戸残照トリップ田中優子さんと歩く>「浅草・奥山芸や酒場庶民の活力に」と題した記事の中で、私、西条昇が法政大学の元総長で江戸文化研究者の田中優子先生と浅草・奥山の芸能との関わりについてお話ししながらご案内する様子が紹介されました。<大江戸残照トリップ田中優子さんと歩く>(26)浅草・奥山芸や酒場庶民の活力に:東京新聞デジタルhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/468920?rct=thatsu<大江戸残照ト
1960年代の西陣京極千中ミュージックのチラシ。ストリップと軽演劇2本立!!外人ストリッパー特別出演ローレン・シェル。ヌード・デカメロン「アカデミイショウ」来演。素ッ裸の入浴ショウ官能全番組!!悩殺のおヒップ旋風新らしい官能の波。お色気バラエテイ「オッパイ族とおヒップ旋風」全22景。…読んでいるだけでワクワクしてくるね。☆3月1日(日)14時〜銀座ブラックハートにて、元・踊り子でパフォーマーの早乙女宏美さんと私、西条昇によるトーク&ショーイベント『ストリ
本日2/11は午前中から江戸川大学・西条ゼミ主催の特別講義+ウォークイベント「西条昇教授と歩く、秋葉原が“アイドルの聖地”になった理由」が開催されました。講義では、秋葉原という地名の誕生から、終戦直接に電気街となるキッカケ、〝オタクの街〟〜〝アイドルの街〟へと至る経緯をお話しし、その後、参加者の皆さんと街歩きを行いました。
DX東寺の1971年の開館21周年興行のポスター。あの初代・一条さゆりも出演。他にも、今では考えられないほど多くの踊り子たちが出演している。〈革新レスビアン専門空中開幕水中考案中〉。☆3月1日(日)14時〜銀座ブラックハートにて、元・踊り子でパフォーマーの早乙女宏美さんと私、西条昇によるトーク&ショーイベント『ストリップと経演劇』を開催します。料金/3500円(1ドリンク付)。是非、早めのご予約を。予約・問い合わせyozakura.usagi0620@gmail.c
今日は、BSの番組おロケで、渥美清さんの付き人をされていたお二人、劇団東京ヴォードヴィルショー俳優の石井愃一さん、ヒット曲『ジェニ、ジェニ』でお馴染みのロカビリー歌手・タレントの鈴木ヤスシさんとご一緒させて頂きました。詳細は、また追って…。
『月刊浅草』(東京宣商出版部)2026年2月号では、私、西条昇による白黒見開き2ページの連載『浅草喜劇人銘々伝』の7回目と併せて、カラー1ページの『西条昇の浅草喜劇コレクション』で第一次「カジノ・フォーリー」篇として、昭和4年7月の第2回公演と8月の第4回公演のプログラム、劇団名の由来となったパリのレヴュー劇場「カジノ・ド・パリ」と「フォリー・ベルジェール」のプログラム、電気館レヴューと第一次カジノの幕内主任・東五郎の半生を描いた「奈落と花道」など、私の所蔵資料5点を掲載しています。
す『月刊浅草』(東京宣商出版部)2025年8月号より、白黒見開き2ページでスタートした、私、西条昇による連載『浅草喜劇人銘々伝』。2026年2月号の7回目は、〈第一次「カジノ・フォーリー」〉篇と題し、昭和4年7月10日に浅草・水族館の二階の余興場で日本最初のレヴュー劇場として旗揚げされ、助っ人のエノケンが活躍するも2ヶ月で解散した第一次カジノについて書いています。また、本文と連動させてカラー1ページでは『西条昇の浅草喜劇コレクション』と題し、関連する所蔵資料5点を掲載しています。
本日2/4(水)東京新聞の朝刊に、私、西条昇が2022年4月から連載している「芸人今昔ものがたり」の高木ブー編①〈始まりはウクレレのプロ〉が掲載されました。<芸人今昔ものがたり西条昇>高木ブー編(1)始まりはウクレレのプロ:東京新聞デジタルhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/466502<芸人今昔ものがたり西条昇>高木ブー編(1)始まりはウクレレのプロ:東京新聞デジタルコロコロと太った体形に、おっとりとしたキャラクター。「ザ・ドリフターズ」の
今日は法政大学の前総長で江戸文化がご専門の田中優子先生と浅草での仕事でご一緒させて頂きました。詳細はまた追って。
お笑い芸人の居島一平さんと活動弁士の坂本頼光さんのお二人が映画について毎回深く楽しく掘り下げるYouTube動画『暗黒迷画座』の西条昇インタビュー最終回〜ストリップが舞台の、あの名画たち〜の回が配信されました。主に神代辰巳監督によるストリップ三部作「一条さゆり濡れた欲情」「濡れた欲情特出し21人」「美加マドカ指を濡らす女」について語っています。是非、ご覧下さい!https://youtube.com/watch?v=nWF3pVJ6J8A&si=k57gG0k116fu
私、西条昇は2/19、2/26、3/5、3/19、3/26、いずれも木曜日14:00~16:00に大和市桜丘学習センターにて5回連続講座『ニッポン!昭和のお笑い芸能史~昭和のお笑いは、時代を映す鏡だったのか~』を開講します。費用は2千円(全5回分)。先着30名。『ニッポン!昭和のお笑い芸能史~昭和のお笑いは、時代を映す鏡だったのか~』かつての昭和のお笑い界を彩った、誰もが心の中にひとつは思い出すであろう…あの時流行った昔懐かしい…あんなフレーズ!こんなギャグ!現代の日本にお
『週刊SPA!』1/27号の〈[ベテラン・ストリップ嬢]の人生劇場〉と題した記事に、私、西条昇のコメントが掲載されています。3月1日(日)14時〜銀座ブラックハートにて、元・踊り子でパフォーマーの早乙女宏美さんと私、西条昇によるトーク&ショーイベント『ストリップと経演劇』を開催します。料金/3500円(1ドリンク付)。是非、早めのご予約を。予約・問い合わせyozakura.usagi0620@gmail.comストリップ劇場が多くのコメディアン・喜劇役者を世に送り出したのは何故か。
3月1日(日)14時〜銀座ブラックハートにて、元・踊り子でパフォーマーの早乙女宏美さんと私、西条昇によるトーク&ショーイベント『ストリップと経演劇』を開催します。料金/3500円(1ドリンク付)。是非、早めのご予約を。予約・問い合わせyozakura.usagi0620@gmail.comストリップ劇場が多くのコメディアン・喜劇役者を世に送り出したのは何故か。群舞あり歌ありコントありストリップありのレヴュー・ショーとお色気要素のある経演劇を同時上演する形から、踊り子のソロ・パフォー
お笑い芸人の居島一平さんと活動弁士の坂本頼光さんのお二人が映画について毎回深く楽しく掘り下げるYouTube動画『暗黒迷画座』の西条昇インタビュー③〜コント55号の映画について・そしてエノケン作品のお宝紹介〜の回が配信されました。主に『コント55号宇宙大冒険』やエノケン・大河内の黒澤明作品『虎の尾を踏む男たち』、同じエノケン・大河内で黒澤が撮るはずが幻に終わった『どっこいこの槍』(幻のポスターも初公開)などについて語っています。是非、ご覧下さい!https://youtu.be/8
「ぴっ………たしカンカン!」とか「今週のスポ……ットライト!」とか、〝溜め〟の間(ま)を自在に操れる久米宏さんのようなアナウンサーはその後、出てきていない。解答部分の「ホニャララ」という言葉選びも絶妙だぅた。軽くて鋭い語り口が偲ばれる。
お笑い芸人の居島一平さんと活動弁士の坂本頼光さんのお二人が映画について毎回深く楽しく掘り下げるYouTube動画『暗黒迷画座』の〈西条昇インタビュー②〜伝説の『雲の上団五郎一座』、そして三木のり平の凄み〜〉が配信されました。エノケンさん、森繁久彌さん、三木のり平さん、八波むと志さん、有島一郎さんをはじめとする喜劇人の方々について語っています。是非、ご覧ください!https://youtube.com/watch?v=Ax7shUnZKCk&si=Bd_WGd9YhUWfjZgr-
1/7(水)東京新聞の朝刊に、私、西条昇が2022年4月から連載している「芸人今昔ものがたり」の渡辺正行編④〈「スーパーサブ」で存在感〉が掲載されました。<芸人今昔ものがたり西条昇>渡辺正行編(4)「スーパーサブ」で存在感:東京新聞デジタルhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/460401<芸人今昔ものがたり西条昇>渡辺正行編(4)「スーパーサブ」で存在感:東京新聞デジタル1988(昭和63)年10月に始まった「クイズ世界はSHOWby
私、西条昇(江戸川大学メディア・コミュニケーション学部教授)は千葉県私学教育功労者としえ表彰されました。
本日1/5(月)より1/15(木)まで、来たる2/11(水・祝)10時半〜13時に江戸川大学・西条ゼミ主催で行われる参加費無料の特別講義+ウォークイベント「西条昇教授と歩く秋葉原が〝アイドルの聖地〟になった理由」の申込み受付をゼミHPより開始しました。https://saijoakihabaraseiti.my.canva.site/alec-richelieu-zola-bekker西条昇と歩く「秋葉原がアイドルの聖地になった理由」saijoakihabaraseiti.my.ca
漫才コンビ「米粒写経」の他にも〝インテリコメディアン〟として様々な活動をされている居島一平さんと活動弁士の坂本頼光さんのお二人が映画について毎回深く楽しく掘り下げるYouTube動画『暗黒迷画座』の新春特番に私、西条昇が出演させて頂きました。植木等さん、谷啓さん、由利徹さん、志村けんさんをはじめ、仕事でご一緒させて頂いた喜劇人の方々の話や、クレージーキャッツ主演映画『香港クレージー作戦』についてお話ししています。是非、ご覧になって頂ければと存じます。https://youtube.co
『月刊浅草』(東京宣商出版部)2026年1月号では、私、西条昇による白黒見開き2ページの連載『浅草喜劇人銘々伝』の6回目と併せて、カラー1ページの『西条昇の浅草喜劇コレクション』で「電気館レヴュー」篇として、昭和4年2月から映画と共にレヴューが上演されていた頃の浅草・電気館ニュースや同年6月24日に電気館レヴュー団が出演した日本青年館での『カレッヂ映画とレヴューの夜』のプログラムなど、私の所蔵資料5点を掲載しています。
『月刊浅草』(東京宣商出版部)2025年8月号より、白黒見開き2ページでスタートした、私、西条昇による連載『浅草喜劇人銘々伝』。2026年1月号の6回目は、〈電気館レヴュー〉篇と題し、昭和4年2月に浅草・電気館で映画のアトラクションとして旗揚げされ、浅草レヴュー喜劇の草分けとなった電気館レヴューについて書いています。また、本文と連動させてカラー1ページでは『西条昇の浅草喜劇コレクション』と題し、関連する所蔵資料5点を掲載しています。
アイドル情報サイト「IDOLREPORT.com」で、2/11(水・祝)10時半〜西条ゼミ主催『西条昇教授と歩く秋葉原が〝アイドルの聖地〟になった理由』と題した特別講義+ウォークイベント(参加費無料)についてのニュースが配信されました。https://idol-report.com/2025/12/25/why-akihabara-became-the-holy-land-of-idols-walking-event-to-be-held-on-february-11-2026.htm
江戸川大学・西条ゼミは、来たる2026年2月11日(水・祝)10時半より13時まで、「西条昇教授と歩く秋葉原が〝アイドルの聖地〟になった理由」(参加費無料)と題した公開特別講義+ウォークイベントを開催いたします。アイドル論、アイドル史が専門の西条昇教授の特別講義と、AKB48、Perfume、ももいろクローバーZ、でんぱ組.incや『ラブライブ!』シリーズなどのゆかりの地を巡るウォークツアーで、もともと電気街だった秋葉原が〝オタクの街〟となり、やがて〝アイドルの聖地〟として多くのアイドルを
『月刊浅草』(東京宣商出版部)12月号では、私、西条昇による白黒見開き2ページの連載『浅草喜劇人銘々伝』の5回目と併せて、カラー1ページの『西条昇の浅草喜劇コレクション』で田谷力三篇として、大正7年に原信子歌劇団で観音劇場に出演した際のイラスト&楽譜入り絵葉書、田谷が座長の浅草オペラ館「ヤパン・モカル」、金龍館での「松竹フオーリイ田谷力三一座」、常盤座での「笑の王国」、江川劇場での「国民喜劇座関時男一座」プログラムなど、私の所蔵資料6点を掲載しています。
『月刊浅草』(東京宣商出版部)8月号より、白黒見開き2ページでスタートした、私、西条昇による新連載『浅草喜劇人銘々伝』。12月号の5回目は、〈田谷力三〉篇と題し、大正の浅草オペラ全盛期が過ぎると、昭和に入ってレヴュー喜劇と深く関わった田谷について書いています。今後も、毎回、浅草ゆかりの喜劇人にスポットを当てて浅草喜劇史における功績、芸風、人となりなどについて書いていきます。また、本文と連動させてカラー1ページでは『西条昇の浅草喜劇コレクション』と題し、関連する所蔵資料6点を掲載してい
『週刊大衆』12/29号の〈昭和&平成テレビ懐かしのコンプラ番外地!!「絶対に再放送できない!!」番組50連発〉と題した記事に、私、西条昇の『志村けんのバカ殿様』『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』『オールナイトフジ』『11PM』についてのコメントが掲載されました。
12/7に江戸川大学・西条ゼミの主催で行われた江戸川乱歩没後60年企画イベント『西条昇教授と歩く乱歩が愛した浅草』のことが、12/23の朝日新聞夕刊の『乱歩闇に誘う妖気没後60年色あせぬ人気』と題した記事で紹介され、乱歩作品の魅力についての私、西条のコメントも掲載されました。https://www.asahi.com/articles/ASTDR0PW5TDROXIE032M.html時を超える江戸川乱歩妖しい作品世界、没後60年もファンを魅了:朝日新聞名探偵・明智小五郎や少
私、西条昇はYahooニュースのオーサーとして、《「たくろう」の漫才に「コント55号」と共通する〈フリ〉と〈コナシ〉の笑いを見た》と題した記事を書きました。https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b2e72c96686b298f89b61500a5a5dc04c1796fe9「たくろう」の漫才に「コント55号」と共通する〈フリ〉と〈コナシ〉の笑いを見た(西条昇)-エキスパート-Yahoo!ニュース12月22日に放送された『M-1グランプリ