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GW休暇を活用して、城崎温泉西村屋本館♨️へ!おふくろを連れて、長男も参加❣️心も体もとろけてました。日頃の感謝を込めて😁
3日目の朝。↓登り立つ湯けむりが良い感じ。(左側。わかりにくいけど)空気が澄んでて清々しいです。時間になったので本日も朝食のため泉霊の間へ。この日は一番早い7時45分の枠で予約。席は前日と同じ門側の窓際ですスッピンの強い味方、窓際席。最終日の朝食は洋食がお決まり。先ずはオードブルやフルーツがセッティングされます。丹後の生ハムに久美浜チーズはハードタイプ。温野菜は特製バター味噌󠄀とピンクペッパーでいただきます。パンは3種。野菜のポタージュとフルーツは3種。あと今年は写真撮
2日目の外湯巡りは前日行きそびれた一の湯と御所の湯へ。外湯の中でも1、2を争う人気の両湯やから常に芋洗い状態やったけど充分堪能できた。それにしても近年の城崎温泉のインバウンド客の多さには驚き。昔と比べると信じられへんぐらい増加してる。城崎は公衆浴場では珍しくタトゥーOKなのは知ってたけど、どうやら一度城崎を訪れた事のある海外の方の口コミや気に入った方がリピートしてくれてる事がインバウンド客の増加に繋がってるそう。西村屋さんでも宿泊客の半分は海外の観光客みたいやし。外湯から帰ってきてラウ
2日目の朝。めちゃくちゃ静かです。さて、朝食会場へ参ります場所は二階の泉霊の間。(今年は写真なし)朝食は和食か洋食を選べて7時45分・8時15分・8時45分の3部。いつも1泊目は8時15分に和食で予約。本日の席。門側の窓際席が用意されてましたボッチやし窓際で良かった〜毎年利用してて思うんですが、朝食会場の席は泉霊の書の真ん前のテーブル席→門側の窓際席→中央テーブル席(奥〜中央にかけて)→さんぽう側窓際席→入口寄りの中央テーブル席の順で良いのかなぁと思う。まぁあくまで私個人
2026/3/21(土)数年振りに極上の松葉ガニ一昨日、従兄弟の奥さん(城崎温泉の西村屋本館朝市のMKさん)から久し振りの連絡があった。私と同年齢の従兄弟(Tちゃん)が言動よろしくなく有料老人ホームに入ったとの連絡に合わせて松葉蟹チャンスとの連絡があった。松葉かにの解禁期間(3/20まで)の終盤でようやく手頃な価格になってきた、との由豊岡市津居山港でMKさんが競り落とし自ら蒸し加工されるので、まちがいなく最高の美味しい蟹がいただける。その「津居山かに」が今朝届
チェックインしお部屋でのんびりしたあとは外湯へ。今年も鴻の湯スタートからの大移動して、地蔵湯→柳湯→一の湯→御所の湯と徐々にお宿に近付いてくコースで考えてたんやけど、さとの湯がリニューアル工事中の関係で外湯の定休日が変更になってて。せっかく歩いたのに地蔵湯が休みで入れずお宿のフロントにどこの外湯が今日休みかはちゃんと掲示してくれてるのに確認もせずいつもの感じで出てきてしまった自分が悪いねんけどなのでその分大好きな柳湯を堪能。ただ、外湯で一番高温と言われている柳湯。頑張って何回も入ってたら湯
3月上旬、毎年恒例の蟹を食べに城崎温泉へ行って参りました私の記事の半分は城崎ちゃうってぐらい大半を占めてるけど備忘録としてUPしまーす。今年は妹が仕事の関係で行けなくなり、タイトルの通り私1人でのカニ旅行となってしまった。でも大丈夫。一人旅マイスターの私には『寂しい⋯』とかは全くございません。大阪から特急こうのとりで約3時間城崎の地に降り立ったら速攻お昼をいただきにお目当てのお店へ急ぐ毎度お馴染み『おけしょう鮮魚の海中苑本店』今年はボッチやから2階の窓側カウンター席。隣にもお
「一生に一度は、本物の日本旅館に泊まってみたい」「世界が認めた、最高峰のおもてなしを体験したい」そんな特別な旅を考えているあなたへ。🇯🇵✨世界中の厳選されたホテル・レストランで構成される組織、「ルレ・エ・シャトー(Relais&Châteaux)」。⚜️ルレ・エ・シャトーとは?1954年にフランスで発足した、一流のホテル・レストランで作る世界的な組織です。【加盟するための厳しい基準】その土地の文化や歴史を反映しているか「おもてなし(Cuisine&Hosp
またまた大分と間が空いてしまったんやけど…取り敢えずちゃんと書き切ろうと思います二日目の朝。静けさただようお庭も素敵です朝食の前にお部屋露天で目覚まし檜の良い香りに癒される朝食は前日と同じく泉霊の間この日用意されたのは窓際の席。二日目は例年通り洋食チョイスメニューは変わらず。パンがカヤツイスト(チョコデニッシュ)から何とかツイストに変更になってた。←名前忘れたパンが食べきれず毎回残すから食べる分だけチョイスする形にして欲しいかも。(はじめに伝えておけばいいんやけど。残すのは
※こちらはおよそ2年前の宿泊記です。現在と内容が変更されてる可能性がありますが、ご了承ください。友人と4人で温泉旅行にいきたいね〜と話していて関西圏で有名な城崎温泉にいくことに♡私は学生時代に1度城崎温泉に行ったことがあり残り3人のうちの2名は初城崎。社会人になり、日々荒波に揉まれてるのでとにかく癒されたい‼️ということで、贅沢な旅館でゆっくり過ごすことに。城崎では有名な旅館がたくさんありますがその中でも特に有名な(わたし調べ)西村屋本館さんにお邪魔することにしました✨
夕食前に私はいつも通り外湯へ。妹はその間にお部屋露天を満喫外湯から帰ってきてラウンジでひと息。私以外誰もおらんかったんでめちゃくちゃリラックスできたさて、二日目の夕食は昨日のフルコースとは違い使用している蟹が一人あたり一杯の蟹会席。フルコース2連チャンは年齢的にキツくなってきたんで数年前から二日目は通常の会席にしています『但馬春待ち月の候』『候』やって。素敵窓際の掘り炬燵でいただきます。薄暗いお庭に灯りがともりました因みに食事場所は本間のテーブルか掘り炬燵を選べます食前酒は
二日目はいつも通り観光無しでランチとお土産クルーズのみの為14時過ぎにはお宿へ戻りましたこちら庭園に出れる扉。今回の滞在では散策しーひんかったけど西村屋さんの庭園はそれはもう素晴らしいのです(過去記事に少しだけアップしてるんでよければ見て下さい)荷物はすでに飛鳥から移動していただいてるので早速本日のお部屋へ向かいます西村屋さんの建物は奥行きがあるんでこんな山庭に面したなんとも風情のある廊下が所々に出てくる。そして高級旅館で必ず目にする活け花。館内随所に活けられておりますどこを切り取
二日目の朝朝食の為移動です朝食会場は一階エレベーター横のこちらの階段を上がるとすぐ。大広間『泉霊』過去にもアップしてますがその広さなんと100畳。私達の席は犬養毅元首相の泉霊の書の斜め前。バーンなんともありがたいそして振り向くと⋯窓側の席にはまだ誰も通されてなかったんでパシャリ。お品書き。一日目は決まって和食をチョイス。内容は変わらずなので写真だけ貼ります。↑これはお味噌溶く前ライブキッチンでの焼きたてだし巻きごちそうさまでした朝食の後はお部屋に戻りのんびり露天
さてさてお待ちかねの夕食です一日目は『本生かにづくし』待ちに待ったこの瞬間温泉でカラカラになった細胞に染みていきます食前酒『かに酒』日本酒は得意ではないので口をつける程度いただきました。続々とセッティングされていきます。『前菜』かに握り寿司お雛様の前には季節の味覚が勢揃い。蛍烏賊に蕗の薹、桜餅など。この桜餅好きやねんなーそしてお雛様を開けると甘海老やったような。毎年食べてるのに覚えてへん。こちらにはつくしが鎮座。春ですね『お勧め酢肴』松葉かに茹で写真では分
お部屋へと参ります連泊一日目のお部屋は露天風呂付き客室『飛鳥』久し振りーこちら私達姉妹のお気に入りのお部屋そして西村屋さんでも一番人気となっています去年も一昨年も仕事の関係で予約日の変更をしたから飛鳥の予約取り直しが出来へんかったもんなー。とゆーわけで飛鳥は3年振り因みに部屋名の下に名前が入ってないのんは宿泊客からの申し出があったからだとか。一体何があったんや⋯まぁいいんやけど。でもこのまんまじゃ見た感じ寂しいから下の部分カットするとかしてサイズ変更をした方がいいと思う扉を
3月中旬、恒例の蟹を食べに兵庫県北部に位置する城崎温泉へ行ってきました今年もやって来ましたー城崎温泉駅前広場。何か横断幕みたいなんがある去年までは無かったけど。『かに王国』確かに冬の城崎はカニ・カニ・カニやもんな。到着が13時前なんでとりあえずお昼へお昼も毎度おなじみ『おけしょう鮮魚海中苑』さんの本店。一階が鮮魚店で二階がお食事処です。因みに駅前店もあるけど、この日はお休みの為本店にお客さんが集中して凄い行列(行列は看板の反対側)旅館のチェックイン14時には絶対に間に合
こんばんは☺︎︎︎︎昨日は城崎温泉へ行ってきました♨️今年は例年よりカニが大きかったです食べきれなかった…2人とも大のカニ好きなんですが夫は湯がき、私はかにすき鍋が1番好き宿泊は西村屋本館朝食は私は和食夫は洋食初運転、高速で30分練習~城崎温泉の前に出石そば城崎から帰宅後に家の窓掃除をしてくれた夫掃除が終わるとなんか悪寒がする、寒い!言いだし、発熱しだしたごめん、絶対インフルエンザやわ…関節が痛くなってきた念の為検査キットとゾフルーザを持ち帰ってい
城崎温泉newseveryで紹介した豊岡市の宿。紹介した部屋は本陣の間でしたが楽天トラベルにはありません。☆西村屋本館客室は和室で最大4名まで宿泊可能。部屋の冷蔵庫はフリードリンク。お風呂は趣向をこらした大浴場や露天風呂。檜の香り漂う吉の湯中国の舗地の趣向をとり入れた福の湯和の様式美で中庭を眺む大浴場の尚の湯がある。外湯めぐりができ、全七ヶ所の温泉に無料で入浴可能。食事は料理長おまかせ特別献立会席や季節の会席料理や但馬牛をいただくプラン姉妹館のレストランでい
2019年のお盆休みに、城崎温泉へ行った旅の記事をまとめました。突然決まった夏旅行、城崎に行きた~い『2019年夏旅行城崎温泉へ#01』本来であれば富士山旅行の旅行記を始める予定でした。でも残念ながら台風のためにキャンセル。そのかわりに5年前の2019年、お盆休みに家族で城崎温泉へ行った時のこ…ameblo.jp城崎マリンワールドを楽しみます『城崎マリンワールド~2019年夏旅行城崎温泉へ#02』次はアシカ・イルカショーです。開園15分前だというのにスタジアムはすでに
昨日のお昼から、はまかぜ3号に乗り、大好きな城崎温泉へ行きました。コンセントが、車両の一番前の席しか付いておらず残念でした。景色は、綺麗で癒されました西村屋本館に泊まりました。25年ぶりです。その時は、息子と母と3人で泊まりました。お部屋からお庭が見え素敵です冷蔵庫も、フリードリンクです。みかんジュースと、りんごジュースがあり、美味しかったです温泉に入った後、西村屋招月庭へ車で送ってもらい、レストランに行きました。西村屋招月庭も、20年ぶりです。家族三人で、二回は泊まってい
さあお待ちかねの夕食です。夕食は最近では珍しいお部屋食、出かけている間に仲居さんが準備をしてくれていました。まずは食前酒に梨ワインの薬膳酒、先付は素麺瓜にタコの薄切が乗ったものです。梨ワインは薬膳というだけあって体によさそうな味でした。前菜は上の器に入ったものがモロヘイヤの叩き、鳥貝が上に乗っています。あとは時計周りに川エビ、冬瓜、辛子蓮根、ちまき、小茄子。真ん中は季節野菜の押し寿司ですね。椀物代わりに出たのが香住産アナゴの焼きチリ、一人鍋でいただきます。これは口当たりもよく美味
今回お世話になるのはこちら「西村屋本館」です。城崎にはこれまで何度も訪れていますが、ここに泊まるのは初めて。創業150年という純和風の旅館で、山門風の玄関に威圧感すら感じました。まずはロビーでチェックイン。木造建築の何とも言えない味わいがありますね。そのあと館内の説明を受けた後、部屋まで案内していただきました。僕たちは平田館という別棟の2F、光琳というお部屋です。これがまた入り組んでいるのですよ。何度も曲がるし、階段を上ったり下ったり。宿の人も「お部屋が分からなくなるお客様も少
翌朝私達の泊まってる本陣のお部屋は西村屋さんで唯一ダイニング付きで朝食も部屋食なんですが旦那さんが『犬養毅元首相の書を見たい』と言うので前日の夕食時に急遽お願いして広間での朝食に変更して頂きました。(朝食部屋食はこのお部屋のウリでもあるんやけどな)とゆー訳で朝食です『泉霊』です。ほんまに無理言ってすいませんー広間最奥の、旦那さんが見たくて仕方なかった犬養元首相の書の前。因みに先月に妹と座った席とおんなじです。旦那さん見れて良かった待ち受けにするそうですでもきっとこの席は元は
チェックイン後旦那さんはお部屋でのんびり、私は外湯巡りへ。(旦那さんも妹と同じく人だらけの中の温泉は苦手)とは言え先月訪れたばかりなんで七湯で断トツ一番お気に入り柳湯→取り敢えず入らなあかんやろ城崎のランドマーク的存在一の湯→滝を見ながら入る一番大きな露天風呂がある御所の湯の厳選三湯に絞って巡る事に。この日ものぼせて倒れてる人がおって(先月来た時もいた)無理のないように入らなアカンなと改めて思った。←城崎では観光客が一ヶ所でも多く巡ろうとして結果倒れて救急車で運ばれるのんは普通にあるさて
新鮮な海の幸でお腹も満たされたので少し早目にお宿に戻ります今回予約したお部屋は西村屋さんで一番広い特別室。フロント前、売店横にあるエレベーターで2階へ上がり少し奥に進むと…見えてきたこの階段は今日宿泊するお部屋の為だけのもの。階段を上がり3階へ。露天風呂付き特別室『本陣』冒頭でも触れましたが124㎡と西村屋さんで一番広いお部屋。扉をあけたら…の写真は撮ってないんで各部屋の紹介だけ。15畳の本間と旦那さん旦那おらんver.15畳が伝わらん写真やな。もっと引きで撮れば良かった
3月半ばに訪れたばかりやのに1ヶ月も経たん内にまたまた大好きな城崎温泉へとゆーのんも2月入ったぐらいに旦那さんと『GWの仕事忙しくなる前にどこか旅行に行こうかー』『ノドグロ食べたいって言ってなかった?』『ほんなら復興応援って事で石川県は?』『加賀温泉とかいいかも』早速予約を取るべくお目当てのお宿を検索するも希望の日は満室…それならと第二希望のお宿を見るも満室…第三希望も以下同文…確かに人気なお宿達ではあるけど…2ヶ月先空室ほぼ無しな状況に『???』ってなって。そーいえば
3日目の朝。昨日までの悪天候が嘘の様に快晴に寝室から眺める山庭もキレイ最終日、目覚めはサイコーやっぱこのお部屋は晴れじゃないと。広縁に座るとまるで緑の中にいる様。飛鳥のお庭も今日は良い眺めほんま天気って大事やな。天気も良くなりそれに合わせて私達姉妹の気分もアガった所で朝食の為昨日と同じく泉霊の間へ。この日は窓際の席が用意されてましたこの席から見える景色は表の立派な門の内側にあたるまだまだ葉が生い茂ってないから寂しいけどそれでもきちんと手入れされてる木々達が良い雰囲気を醸し出
早めにお宿に戻りお部屋で少しゆっくりした後2日目の外湯巡りは昨日行かなかった『御所の湯』→『まんだら湯』の二ヵ所だけを回る事に。年々体力も落ちてきてるから無理なくやなさてさてお待ちかねの夕食です。二日目の夕食は去年と同じく一人あたり蟹を1杯使った『本生かに会席』昨日蟹のフルコースをいただいてるんで二日目は全体的に量控えめの会席に。無理して食べきるんじゃなくて最後まで美味しくいただきたい。お品書き。『前菜』こちらも毎年いただいてるんで美味しいのはわかってる中でも特に好きなんは飯蛸
お土産クルーズも終わり天気も悪いし寒いんで早めにお宿にもどる事に天気が良いとキラキラ輝いてる庭園も曇天やと雰囲気も大分と変わる↑ラウンジからの庭園の眺めさて2日目のお部屋です去年と同じく露天風呂付き特別室『雲居』去年利用した時から姉妹共々お気に入りに前回も同じ部屋なんで文少なめでいきますお部屋に入ると先ず目に飛び込んでくるのがこのコーナー一面のガラス張り自然大好きなんでこの景色に溶け込む感じはかなり好み本間は12畳。妹が何やら熟読中。床の間にはちゃんと活け花がありますよ
二日目の朝朝食はフロントから程近い『泉霊』という大広間その広さなんと100畳。前回から朝食はこの泉霊の間なんで以前の記事にもおんなじ内容アップしてるんやけど私達は一番奥に通されました目の前には犬養毅元首相直筆の書が。ばばーん力強い。上を見上げると天井も素敵広いだけではない、素晴らしい空間ですお品書き。一日目は必ず和食をチョイス↑牛乳苦手なんで毎回オレンジジュースを用意して下さいます左は特製野菜ジュース。見切れてるけどフルーツも木箱に入った小鉢色々。湯葉にお浸し、