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こんにちは妹尾です高校生たちの2学期期末テストも終了して結果が戻ってきましたので、このブログでは高校生たちの様子をお送りいたします高校生は学年や学校にもよりますが、主要教科が9教科or10教科になり、さらには副教科があるため、中学生と比べるとかなりの勉強量を確保しておかなければ中々点数を取ることが難しくなりますそんな中でも、80点以上やクラス1位や2位を取ることができる生徒も多いです中学生の時から「本気のテスト対策」を経験している生徒は、3週間前から土日祝日のフルオープン
昨日の夜一宮南高校の1年生から質問が来ました。よくある2次関数の最大最小問題です。5分ほどで動画を作って解説しLINEで返しました。完璧な解説ではなく生徒の手元に解説があるのでポイントだけを解説したものです。だからプロの方から見るともっと詳しく解説したほうがいいんじゃないの?と言うご意見もあるかもしれませんが質問に答えていく動画なのでシンプルにまとめています。ぜひ高校生のみんなにちょっと見て欲しいなと言う感じです。2次関数最大最小問題(文字係数)www.yo
昨日の内容にうっすら繋がるブログになります。『2021年一宮・西春・江南・一宮南・小牧南の合格実績』私のブログではアクセス数が多い記事の新年度版になります。昨年のブログは以下。『2020年西春・江南・一宮南・小牧南の進学実績』当教室から5km以内にある普…ameblo.jp最近増やしている過去の写真シリーズ。私の高校時代のハイキューの集合写真です。レギュラーの平均身長が180㎝に迫る中、160㎝そこそこしかなかった私が主将を務めました。顧問の細川先生からは、「長年指導し
私のブログではアクセス数が多い記事の新年度版になります。昨年のブログは以下。『2020年西春・江南・一宮南・小牧南の進学実績』当教室から5km以内にある普通科公立高校4校について、この春の進学実績をまとめました。【国公立】【私立】今年は初めて、名古屋大学への合格数において江南が…ameblo.jp今年は一宮高校を増やしました。その他の高校は過去5年分ですが、一宮(槍校)のみ3年分のデータになります。【国公立】【私立】※参考この学年の入学時の偏差値と内申点
愛知県は、2021年度公立高校入試の願書受付を締め切り、志願状況を発表しました私の思う名古屋トップ5の状況<※()は昨年>・旭丘高校1.65倍(1.78倍)・明和高校1.64倍(1.48倍)・向陽高校2.26倍(2.77倍)・菊里高校2.47倍(2.42倍)・瑞陵高校3.01倍(3.06倍)(・千種高校2.00倍(1.96倍))でしたん?近年、勢いがあると思っていた向陽高校がちょっと志願者が減ってます。どうしたんでしょうか?瑞
当教室から5km以内にある普通科公立高校4校について、この春の進学実績をまとめました。【国公立】【私立】今年は初めて、名古屋大学への合格数において江南が西春を上回りました。江南高校の職員室は盛り上がったのではないでしょうか。江南は一気に20人を超えて、逆に西春は久しぶりに10人台に留まりました。ただ全体の実績で逆転したという雰囲気ではなく、特に関東や関西の私大においては西春が上回る結果になっています。徐々に国公立への合格数を伸ばして、昨年は3桁を達成した一宮南。今年はその
愛知県公立高校入試西春高校ボーダー、目標点2020(令和2年)ぜひご活用くださいチャンネル登録よろしくお願いしますこちら開明塾大曽根ホームページhttps://rear00yamashiro.wixsite.com/kaimeijukuozone
地域の方からメールを頂きました。岩倉の隣の町で暮らす小中生の母です。以前から時々ブログを読ませてもらっています。小牧南高校と丹羽高校の定員割れの話題は興味をもって読みました。大まかな全体像は理解しているつもりですけど、一つ疑問に思うとこがありました。入学時の成績で西春高校、江南高校と松蔭高校は同じくらいのレベルだと思いますが、国公立の合格人数は全く違いますね。一宮南高校、小牧南高校も大学の実績は名古屋西高校を上回っているような。私は結婚の時に愛知に来たの
今回の連載はこちらの記事で一旦終了とします。その1その2その3過去3回の内容に比べると、データから導き出した結論ではなく、ここ数年感じ取っていた空気感を元に書いた内容になります。賛否両論あるかもしれませんが、ある意味で私が最も書きたい部分だと言えます。5.新設の進学校を卒業した世代が親になった今回ずっと小牧南と丹羽のことを書いてきましたが、それ以外でも江南高校は危機感を感じているかもしれません。小牧南も丹羽も第二志望にする場合、第一志望には江
その1その2数学と物理を週2講ずつ受講していた、高2の後半。成績は少しずつ上がっていきました。元々能力は高いものを持っている子。きちんと学習習慣を身に付ければ、そんなに時間が掛からず結果に反映されます。その頃に実は彼が高校の後輩の甥っ子だと知りました。「おじさんから尾張の進学校の厳しさやつまらなさは聞いていなかったのか?」「これほどとは思いませんでしたし、やっぱり舐めてました」この発言も私と同じです。中学のテストで本気を出さなくても上位の1割に入れる子の一部
確かに地味で厳しい母校ですが、女子の冬服は県内でもトップレベルの可愛さだと思うwいよいよ今日から期末テストがどんどん返却されます。来週からは塾でも懇談会がスタートします。さらに中3生は私立高校の受験校を決定し、公立高校の受験校も詰める時期となりました。合宿の打ち合わせの時だったので、もう半年近く前のことですが、蒼心塾の加藤先生が言っていました。「ブログに高校の長所・短所を書くと、公立の進学校の長所って少ないんですよね」確かに私も書こうとすると、「補習と課題が充実し
5月~6月前半は一日のPVが300程度だったこのブログ。6月後半からは夏期講習の為に塾を探す期間だからでしょうか?PVが400程度に増えました。7月に入りさらに増えて、500以上になる日もしばしば。記事を人気順で見ると、3つの記事が安定して上位にやってきます。第100回全国高校野球選手権大会出場校予想西春高校野球部の試合を観戦してきましたその1その2全て高校野球ネタwwどうやら、6月末くらいにNHKで東海地方の高校野球を取り上げる番組があり、この地域にゆかりの
期末テスト、夏期講習の準備、合宿教材の動画撮影、保護者懇談会。なかなかこの時期の学習塾、忙しいです。。さらにワールドカップ。しっかりルールは決めてまして、1時までしか見ないことにしています。(日本代表の試合は除きます)しかし、先日はレビューまで書いてしまいました。そこに今日の題名。。お許しください(笑)第100回の特別な夏なんです!しかも母校が高校野球雑誌や新聞の優勝予想に名前が挙がる夏なんです!合同合宿も今年だけは欠席しようかと、実は冬場悩んでいたんです(苦笑)長
手に汗握る好ゲームをありがとう!昨日のブログの続きです。噂に聞いていた試合前のノックの様子。野球部ではなかった私は詳しいことは分からないのですが、全員が連動した工夫された練習であると感じました。普段の練習時間が短く、グラウンドも共用なので、その中でいかに効率良く練習しているかを試合前に実践しているのでしょうね。事前に想像していたよりは、西春の選手たちの身体が小さいわけではなく、特に下半身のたくましさに驚きました。東邦の選手と比べるとさすがに酷ですが、「ひ弱」という印象は
昨日5月3日は刺激に溢れ、様々な人に会う素敵な休日でした。その様子を今日からの3日間で書いていきます。さて開業してから来月で7年。一部の親御さんに「高校野球好きの塾の先生」と認知して頂けているお蔭か、今までに計11人のボーイズリーグもしくはシニアリーグに所属する中学生を見てきました。現在も2人が在籍しています。これは集団授業の塾としてはそれなりの数なのではないかと思います。彼らの進路選択は、ただ勉強だけではありません。高校の野球部のレベル、雰囲気、指導方針、OB。さら
昨日のブログの続きです。13時半に潮干狩りから車に戻ってきた私は、さっそくJAFに電話をしました。「40分くらいで伺います!」とのこと。次男が炎天下の中と言うこともあり、ぐったり気味。エンジンをかけて待つわけにもいかず、すぐそこに見えるアピタへ。海鮮丼の予定はあっけなく終了し、すぐに食べられる寿がきやに行きました。家族をフードコートに残し、私は車に戻りました。すぐに大きなトラックが混んだ駐車場に入ってきました。エンジンルームを開けるとすぐに「あれっ!なんでです
こちらは昨日のランニングクラブの一コマ。学習パートが終わり、運動パートに向かう途中で、田んぼからたくさんのカエルの鳴き声が聞こえてきて、子どもたちが思わず駆け寄って、何とか捕まえようとしている場面です。しかしながら彼らの姿勢はへっぴり腰。口で言うほど、本気で捕まえに行きません。しまいには「先生が捕まえてくれない?」私たちの頃とはこの辺りの感覚がものすごく変わりました。どちらかと言うとこういった分野で活躍する「保育園出身者」の方が多いのにこれです。まぁこれは、子どもた
題名は塾ブログフェスで学んだ手法を使ってみましたw写真はこの春にHPが新しくなった高校を2つ載せてみました!昨年も岩倉市から5km圏内の4つの進学校について、進路実績をまとめました。私立大学への補助金の基準が厳しくなったことに伴って、この春の入試は難化したと様々な所で話されています。この4つの高校の実績においても、その影響がみられるのか。はたまた、この中京圏ではそう変わっていないのか。その点に最も注目して集計してみました。まずは国公立大学の数字から。ここ
先週に引き続き、ランニングクラブではスポーツテストを見越しての練習を行いました。暖かくというか暑くなり、いつもタイム計測をしている長瀬公園の周回コース周辺に、何匹かハチが飛んでいました。それに伴ってタイム計測を長瀬公園の外周に変更。300mくらいあって、それなりの全力でスタートしなければタイムは伸びませんし、だからといって全てを全力で行くと最後持たない絶妙な距離。山本コーチ・安藤コーチに伴走してもらってのタイムは、小4:Sくん…1分8秒小3:Sくん…1分12秒小1:Dくん…
昨日のブログの続きです。年末の飲み会で、中学で成績がトップクラスだった3人と久しぶりに会いました。彼らがどのようにその後過ごしてきたかを聞いた範囲で書いてみます。◆SくんSくんは明和高校に進学しました。昨日のブログで私は中2の時に「男子で5番目だぞ」と話をされたのですが、SくんとKくんは明和、Yくんは旭丘、そして今日も登場するKくんは私と同じ西春でした。その後に横浜国立大学に進学して、あの真鍋かをりさんと同級生だったようです。(このあたりの詳細は25歳の時の同窓会で
高2までは北名古屋で育ち、高3に上がる春休みに江南に引っ越し、妻と岩倉に住み始めて丸9年になります。犬山線沿線で急行が止まる駅の近くにしか住んだことのない私。岩倉の子どもたちにとって高校選びはよりどりみどりです。ですからこの春の卒業生の進路先が12人で11校という事態になるのでしょう。以前に岐阜県の可児市や美濃加茂市で教えていた時は、全く様子が違いました。40人程度の卒業生の進路先は全部で4つの高校。というようなこともありました。選択肢が多いということは、絶対に恵まれていま