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第4922回「「東京五輪の残像」西所正道著中公文庫」有楽町線新富町駅近くに「ワンツースポーツクラブ」というボクシングジムがあります。僕はそこにしばらく通っていたことがあります。当時のオーナーは、桜井孝雄さん。1964年の東京オリンピックボクシングバンタム級チャンピオンでした。僕にとっては、桜井さんはヒーローでしたので、たまたま見つけたとき、すぐに訪ねていって入会しました。桜井さんは、白髪でかっこいいおじいさんで、そしてとても穏やかな方でした。たまにリングに上がって、スパーリングを見せて
『AERA』の「現代の肖像」の記事の、最初のところだけ、ネットに載りました!難病患って気づいた「絶望した人の言葉」の力文学紹介者・頭木弘樹<現代の肖像>〈AERA〉文学紹介者、頭木弘樹。大学生活を謳歌していたさなか、激しい腹痛と熱に見舞われた。症状は治まらない。医者から、潰瘍性大腸炎と診断された。平穏だった人生が一転、闘病生活に。そんな頭木弘樹を支えたのが、カ...dot.asahi.com(なお、「成績優秀」と盛ってくださっていますが、残念ながら、そんなことはなか
発売中の『AERA』の「現代の肖像」で、取材していただきました!6ページもあって、カラーページもあるそうで、ありがたいことです!なんと表紙が、『カフカの東京絶望日記』の鈴木拡樹さん!✨ものすごく嬉しい偶然です!取材ページも連続しているらしいです😊(この画像はネットにあったのを拝借しました)インタビューではなく、作家の西所正道さんによる、人物ルポルタージュです。なので、私の原稿ではないため、掲載前に原稿の確認や修正は不可ということで、どういう内容なのか、私もま