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今日は調子が悪く(ふだんしない勉強をやりすぎた)午後になって調子が悪くなってきたので西山先生のYouTubeを見てました。症状が悪いときは無理に練習しないで休むのも大事だし間違ったままトレーニングしない昨日はこれを見ていました。西山先生に一度連絡を取って行こうと思ったのですが物理的環境で難しく(ここで折れてる時点で自分で治す気がない)問題ある箇所が1つではないので…でも、書痙が軽いうちはやってみる価値がありますね。(不勉強の身なのでどの程度なら治るのかな
このブログは、【足が抜ける症状】【ぬけぬけ病】【ローリング病】【カックン病】【イップス】【ランナーズジストニア】に関する情報を集め、完治までの道のりを模索していく為のブログです。✂︎ーーーーーーーキリトリーーーーーーー✂︎【足が抜ける】【ぬけぬけ病】【足に力が入らない】などといった症状で、病院に行っても原因が分からなかったという人がいましたら、下記のアンケートにご協力ください。足が抜ける症状に関するアンケートはこちらからだドックアスリートfor長距離陸上専用LINE@はこちら↑陸上選手
このブログは、【足が抜ける症状】【ぬけぬけ病】【ローリング病】【カックン病】【イップス】【ランナーズジストニア】に関する情報を集め、完治までの道のりを模索していく為のブログです。✂︎ーーーーーーーキリトリーーーーーーー✂︎【足が抜ける】【ぬけぬけ病】【足に力が入らない】などといった症状で、病院に行っても原因が分からなかったという人がいましたら、下記のアンケートにご協力ください。足が抜ける症状に関するアンケートはこちらよろしくお願いします。からだドックアスリートfor長距離陸上専用LIN
明けましておめでとうございます。2018年もよろしくお願いします。今年の1文字は、「迅」2015年「あるがまま」に走り続け、2016年「跳」ぶように物凄いところまで跳躍することができ、2017年は「着」で地に足をつけて一旦ゆっくりと準備させていただきましたので、2018年は、迅速に動いていこうと思います。ちなみに…迅の成り立ちは、「卂」は鳥の「隼(ハヤブサ)」が飛ぶ姿を表し、「歩く」の意味をもつ「辶(しんにょう)」と組み合わせて、「速く進む」様子を表現している。ハヤブサ
先週の土曜日のこと。facebookにとある1人の理学療法士が呟いたことがきっかけでした。その理学療法士の名は山崎仁史。通称:ザキヤマやまちゃんもう一度だけ。通称:やまちゃんここは、間違えないようにしないと彼に怒られる。笑西山は、やまちゃんとは会ったことがない。facebook上での友達。そんなやまちゃんは、先週の土曜日にこんなことを呟いていた。沖縄お土産大作戦!なんこれ〜?面白そ〜!そう思った西山は、やまちゃんのブログにすぐさま足を運んだ。そこに行くと、やまちゃ
自分の頭の中をこうやって文章に起こしていくと、なぜか教科書とは真逆なことが多いなぁと感じたこの頃。よく理学療法士の評価の場面で、「客観的な評価は?」と言われることがある。下記はわかりやすかったので引用です。“多くの人が『妥当性』を感じる『評価』、それが『客観的評価』に値するものだと思います。この『客観的評価』は、多くの人が認知しているという前提のもと、「自己評価」にも「目標設定」にも、意思決定する際の「選択基準」の情報としても活用することができます。『客観的評価』の難しさは、様々な
西山が育休だった2週間で担当患者さんの能力がキープしてたり、少し落ちてたり、良くなってたり、劇的に良くなってたり。やっぱり患者さんに依存させたらダメだなと再確認できた2週間でした。西山じゃないとダメという患者さんを作ると、西山がいなくなったら、基本的に能力が落ちてしまう。これは分かっていたこと…。それでも沢山担当する中で、どうしても依存的になる患者さんもいる。それが、高次脳機能障害があると尚更修正が難しい。経験年数が経てば経つほど難しいことが増えてきますね〜。考える内容が変わるだけで
最近ブログ更新してないですね〜と言われたので、反省し更新していこうと思います。20分の時間では、時間が全然足りない。そう感じてるセラピストは多いのではないでしょうか?なぜ足りないのでしょうか?1つは、知識不足。当たり前だけど、そこをスルーしてるセラピストがあまりにも多い。専門職のはずなのに、誰でもなれる職種に成り下がってしまっているから仕方のないこと。本当は仕方ないで済まないことだけど、実際問題そうなってしまってるから、これからどうやって周りと差をつけていくのかを考えないといけな
西山がどんな勉強会をコッソリしてるか知りたいという方が多かったので、ちょっとだけおすそわけです。まずは、基本的なお話から。何を勉強したらいいかわからない人は、まずは、【自分自身の今現在の段階を知ること】が大切。段階1、何も知らないから何もできない段階2、知っているけどできない段階3、考えてできる段階4、考えずにできるこのどの段階に自分がいるのかをしっかりと把握すること。これはどんどん繰り返されていきます。段階4の考えずにできるようになると、また知らないことが増えて、段階1に
動作分析ができません。物凄く多い相談です。理学療法士のメインの仕事の動作分析が苦手な人が多い現状をどうにかしないといけない。まず、動作って何ですか?ってお話。それすら知らない人が多い。寝返り。起き上がり。立ち上がり。。。ですよね?残念ながら違うんです。…西山は違うと思ってます。それだけでは足りないんです。それだけを考えてるから、日常生活に落とし込めず、翌日になったら元どおりになってるんです。動作には、起き上がりなどの動きと、何の為に動くのかという目的が合わさらないと
「人の為になる仕事をしたい」「人の役に立ちたい」いろんな人に質問すると返ってくる返事。理学療法士になれば人の為になると、人の役に立つと勘違いしている人。残念ながらそんなことありません。理学療法士の資格そのものにそんな効果はありません。だって…名乗れるだけだから。私は理学療法士です!私がしていることは理学療法です!…それが人の役に立ちますか?人の為になりますか?多くの人がそこを勘違いしているから国から見放される。私達の資格は名称独占。(一部業務独占だけど、そこは置いとき
まずは第一歩。言ったからには絶対に実行していくのがからだドックの西山です。その結果、嬉しい声をいただいたので皆さんにシェアします!足が抜ける症状でからだドックに相談件数の割合。実業団選手…27%大学生…25%市民ランナー…23%高校生…11%中学生…2%その他…12%実際にからだドックに治療に来られた方の割合。実業団選手…50%市民ランナー…25%大学生…12%本実業団…13%となってます。気づきましたか?そうです。学生さんが治療に来れていない現状。関東と関
それは理想だよねぇ。それができるのが1番理想だよ。でもね…でもねってなんやねん!!!!!理想を追い求めるのが専門職なんではないの?動いてもないやつが、でもでもでもでも言ってるんじゃね〜!!!!!そんな私は、理学療法士。デイケア室長。からだドック代表。セミナー団体GTC代表。リハビリドック管理人。やりたいことを自由に形にしてきました。5年続けることで、大きく変化が出てくることがわかってます。だからやり続ける。とりあえず続ける。人よりも多くやり続ける。それから結果が
やりたいことがあればやればいい。これしたいとからあれしたいとか…口だけの人があまりにも多い。そして、スピードが遅すぎる。気づいた時に動かずいつ動く。結局やるかやらないか。言い訳は聞き飽きました。困ってる人を助ける。人の役にたつ。自分の為でなく人の為。モノにお金はかけずコトにお金をかける。そこに経験という財産がある。ナニをするかではなくダレとするかを大切にする。そこにこれからの未来がある。自分にしか出来ない事から、みんなで出来る事へ。私1人じゃ何も出来ないから、み
足が抜ける症状で悩んでる学生を助けたいんです!そんな話をいろいろな方にしているうちに辿り着いたのが、今回のプロジェクトです!名付けて「足が抜ける症状撲滅プロジェクト」出張からだドックでは、どうしても交通費がかかってしまい料金が高くなってしまいます。ですので、ほとんどの学生さんから「学生でお金がないから治療が受けられません」という返事がきます。もちろんそうだと思います。一度に交通費が2万〜3万かかってしまうので。治療が受けられるような環境が近くにあるのに、お金のせいで治療できない
夜中に起きてると、いろんなことを考えてしまう。そんな日ってあるよね⁈っていうわけで、独り言を呟くので聞きたい人だけ聞いてください。特に内容ないかもしれません。呟きたいことをどんどん呟いていくので、読みやすさとか関係ない感じです。はぁ…なんかさ〜山ピーみたいな人いないかな⁈あっ!コードブルーの話ね。ドラマの中の世界だから〜とか言わないでおくれ。なんだろ〜命から逃げない!的な信念が欲しい。PTだからなんだろなぁ?人生から逃げない!うーん…なんか違う…もっとこ〜自分に厳
触るという事を徹底的に考えていくのが、このGTC定期ベーシックセミナーの触察の基本技術。シーズン1から読まないとわからないと思いますので、初めてこれを読んだ方は、下記から飛んじゃってください!〜〜目次〜〜シーズン1.触察とは?シーズン2.なぜ偽物の感覚に騙されるのか?シーズン3.触覚の錯覚に騙されるセラピストシーズン4.触れない3つの阻害因子シーズン5.触るための極意1〜3シーズン6.自身のバランスの影響を知るシーズン7.触る前が1番大切シーズン8.実技〜〜〜〜〜〜本
なかなか好評な、この触察の基本技術。シーズン1からきちんと読んでくださいね。初めてこれを読んだ方は、下記から飛んじゃってください!〜〜目次〜〜シーズン1.触察とは?シーズン2.なぜ偽物の感覚に騙されるのか?シーズン3.触覚にも錯覚がある⁈シーズン4.触れない3つの阻害因子シーズン5.触るための極意1〜3シーズン6.自身のバランスの影響を知るシーズン7.触る前が1番大切シーズン8.実技〜〜〜〜〜〜それでは、今回はシーズン4.触れない3つの阻害因子。触るということだけでも
触覚にも錯覚があるって知ってますか?その前に、シーズン1とシーズン2は読みましたか?続き物なので、まだ見てない方は下から飛んじゃってください!〜〜目次〜〜シーズン1.触察とは?シーズン2.なぜ偽物の感覚に騙されるのか?シーズン3.触覚にも錯覚がある⁈シーズン4.触れない3つの阻害因子シーズン5.触るための極意1〜3シーズン6.自身のバランスの影響を知るシーズン7.触る前が1番大切シーズン8.実技〜〜〜〜〜〜それでは、シーズン3.触覚にも錯覚がある⁈スタートです!是非
本日からGTC定期セミナーの内容とテキストの全てを無料で公開していきたいと思います。まずは、「触察の基本技術」という毎月第1金曜日の19時〜21時で実施している内容になります。ただ触るだけだと思っているセラピストの方々には是非読んでいただきたい内容ですね。触ることで相手にどんな影響が出るのか知っていますか?自分自身が悪影響を与えているかもしれないということも知っていますか?触覚には錯覚があるということを知っていますか?知らないと出来るものもできませんよね。知ってるだけで出来ることが
西山の頭の中を全て知りたいという要望から始まったレアでマニアックな勉強会。なかなか表舞台に出ない影武者の西山は、スタートしてから6年目の「福岡で質を高める勉強会GTC」のテキストを全部監修してはいるけど、人前に立つことはほぼしません。なぜか?単純な理由がそこにはあります。人前は緊張するんです…笑結婚式に来て頂いた方はわかると思いますが…大人数の前だと頭が真っ白になるので…笑だから、少人数での勉強会しか西山は人前に立ちません。まぁ…からだドックの出張で東京行ったり大阪行ったりしてる
理学療法を標準化する。いやいや、患者さんは一人一人違うから標準化なんて無理だよ。私も以前はそう考えていた。でもそれはただの諦めだと思うようになった。そこで、理学療法の標準化について考えてみた。標準化といっても、臨床で必要最低限の知識や技術を明確にしていこうというだけ。その最低ラインに達していない人が、身体を触るなんてことがあってはならないと思うから。では、いきます。多くの療法士は、アライメントを診ているのではないでしょうか?だから、アライメントを診るのはほぼ必須だということは皆
「ベッドに座りましょうか」「靴を脱ぎましょうか」「横になりましょうか」「杖をベッドの下に置きましょうか」「起きましょうか」「靴を履きましょうか」「リハビリ室を2周歩きましょうか」などなど。1つ1つ声かけを丁寧にしている理学療法士を見かけます。これは、もちろんその理学療法士のいい所として捉えることができますね。とある病院では、おもてなしを大切にして、ホテルばりの対応をスタッフに求めている所もあるそうです。靴を履いてもらう時も、靴を持って履きやすい位置にキープしてたり、患
キッキングばかりしてる理学療法士。立ち上がりばかりしてる理学療法士。ブリッジばかりしてる理学療法士。マッサージばかりしてる理学療法士。それらの人々を「全ての人に同じことしかしていない理学療法士」として批判する。批判するのは簡単ですね。私が昨日急遽開催した勉強会でお伝えしたこと。それは、批判するならそれ以上のことを学んでいますか?ということ。キッキング1つ例にとってみます。私も学生の頃に思ったことがあります。なぜ患者さんみんなにキッキングばかりするのだろう?と。個別性
リハビリ業界の質が落ちてるって言われて悔しくないんですかね?病院に行っても治らないって言われて悔しくないんですかね?悔しさがなくなってる時点で、この業界はおしまいですよ?なんでもっと自分の仕事に誇りを持てないんですかね?一瞬で良くしたくて、魔法使いになりたくて、テクニックばかりを学んでいる人たち。そんな方法があったら、もう世の中にリハビリテーションなんて言葉は消えてなくなってますよ。それに何故気付かないのですか?気付かない時点で、考えられない頭悪い人達の集団だと思われてしまってます
今回の試みは、ずっと前から言いたかったことなんです。何故誰も疑わないのか不思議で仕方なかった。ようやく皆さんにお伝えすることができそうです。でも、これっていろいろな人達の邪魔をしてしまいそうですが、誰かが言わないといけないことだと思ったので、言わせていただきました。とりあえずまだ動画をご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、見ていない方はこちらからどうぞ!一瞬でここまで身体は変わるんです!動画はこちらから見た方は、下記へお進みください。とりあえず解説動画を載せますの
評価はある程度出来るけど、その評価結果を繋げることが難しい。私がいろいろと関わってきた理学療法士の学生や新人、若手、10年目…様々な方の悩みが、【評価結果を繋げること】そんな悩みを持ってる人に読んでもらいたいと思って筆を…いや…親指を走らせました。リアルタイムで最近話したことをそのまま文章にしてみたいと思います。いきなり皆さんに質問です!「筋」という言葉から連想できることを教えてください。一度頭の中でいいので、考えてみてくださいね。上腕二頭筋…アクチン…ミオシン…僧帽筋…筋繊維…
ついに浮気がバレてしまった…。まさか…嫁と浮気相手が家で鉢合わせることになるとは…。そもそも嫁は3年くらい前から私のことを疑っていた。そして、後から聞きましたが、何度も私の浮気現場を見かけていたそうです。「あの女は誰なの?」結構な頻度で疑われていました。私は、「誰?それ?」と、トボけたり…またある時には、「あ〜、仲良く見えた?」と、はぐらかしたり…。これからの生活の為と自分に言い聞かせながら、呼んだはいいが、会う時間を指定していなかったのがまずかった。まさか私がい
臨床実習の話題を出すと様々な意見が飛び交うのは、皆さんが何かしら思うところがあるから。今日はそんな皆さんがお好きな実習のお話。過去に、臨床実習中に実習生が寝るのは、実習がルーティンになっているからであり、そんな時は積極的に実技を取り入れましょうということを何かで読んだのを思い出した。どこで読んだかは忘れてしまいました…。すみません。もちろんそういう場合もあるかとは思います。でも…なんか違うなぁとずっと引っかかっていたのが、最近わかった気がします。17時までにフィードバックを終わ
セラピストとして絶対に学ばなければいけないこと。それは、「触る」ということ。でもその「触る」ということは、学校では教えてくれません。臨床に出てからもなかなか教えてくれません。だから、他の職種に言われます。「理学療法士って触り方下手くそだよね」触ること。とても大切なこと。今回は、その「触る」為に大切な「0.3秒」のお話。何の時間だと思いますか?「0.3秒」これは、ヒトに刺激が入ってから、意識されるまでの時間です。どういうことかというと、私たちが感じている様々な感覚は、すべ