ブログ記事36件
膀胱結石摘出手術と言っても私が受けたのではありません。今日聴いた曲の題名の話です。こんな戦慄的な題の音楽作品があるなんて⁉️それは、フランスのバロック期に活躍した宮廷作曲家でヴィオール奏者マラン・マレが1725年に出した最後の曲集、『ヴィオール曲集第5巻』の中の1曲です。今日聴きに行って来た、私が応援するチェロ奏者新倉瞳さんがアコーディオン奏者佐藤芳明さんと組んだ演奏会シリーズ「魂柱と鞴」Vol.11で取り上げられたのです。因みに「魂柱」とはチェロの心柱のこと、「鞴」とは勿論アコーデ
サントリーホールのマチネシリーズ。開演前少し早めに行き、「インテルメッツォ」で一杯飲みつつ、周りのざわめきに耳を傾ける…なかなかよい時間です。(私、あまり耳がよくないので会話の内容までは聞こえずちょうどいい笑)もちろんこの時ようやくプログラムもチェック。クラシックだと男性客の姿も多くて、化粧室もさっと行けるので時間がゆっくり使えます。バッハを好きだと口にするのは、ありきたり過ぎるというか…いや違うな…好きも嫌いもない西洋音楽の鉄板、インフラストラクチャー、基礎工事という感じの作曲家。で
またまたあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールさんにお世話になりました!!今日は裏方(スタッフ)のオモテ担当(受付)にて…ロベルタ・マメリ&波多野睦美「イタリアバロックを歌う」公演終演!ご来場の皆様、この機会にご一緒くださってありがとうございました&おめでとうございます!素晴らしいアンサンブルでした。ユニゾンからのシンクロするハモりがまだ耳に…バロックハープとバロックチェンバロ西山まりえさんのなんとも言えない調和とグラデーションの絶妙なつまびきと、バ
昨日1日、あちらこちらと動き回りました。コンサートがない日は自分が頭で計算して、車でどこから行って、何をして、どうすれば良いかを判断して、頭の中で考えた予定が全部できた時はかなりの達成感があるのです。今回は、郵便局から始まりました。夏のコンサートのピアノ伴奏者の方に決定した曲の楽譜を送付しました。次に銀行へ。その次には、駐車場に車を置いて、地下鉄でホールの窓口へコンサートのチケットを購入しに行きました。一昨日のソリストの波多野睦美さんの英語の独特な表現力をもう少しお聴きしたいと思った
西山まりえさんは大変なマルチタレントで、チェンバロもヒストリカル・ハープも何でもこなす。しかも、お話しも上手。聴くのはほんとうに久しぶり。やはり、曲紹介のトークをはさんでというスタイルは今回も同じ。そのお話しも、簡潔にして要を得るという典型で、とても面白かった。会場は、今回が初めての体験。東京・春・音楽祭のミュージアム・コンサートの会場はここだけ来たことがありませんでした。プログラムは、フランス古典派の巨匠たちを年代順に追っていくというもの。「フランス古典派」とは、ルイ14世からフランス革
西山まりえ先生の【通奏低音講座ひよこクラブ】に、途中からですが参加させていただきました。とても勉強になりました📝脳みそフル回転!!終わった後は参加者の皆様とお茶タイム🫖🍪色々な刺激を受けました✨ありがとうございました☺️
昨日はミューザ川崎のランチタイムコンサート8月の日でした。今年の初夏でしたが、今年のランチコンサートのチケットが売り出された時に、この8月と12月のコンサートを購入したのです。なぜこの8月を購入したかといいますと、今回は「チェンバロ」と「バロックダンス」の組み合わせだったので、ちょっと心惹かれたのです。この日のバロック・ダンスを踊られた、松本更紗さんのダンスを拝見するのは今回で3回目になります。一番最初は、上野の奏楽堂でのバロックの音楽のコンサートの時に拝見させていただきました。そちら
霞町音楽堂主催公演GRANDEMAESTROSERIES#5チェンバロ&中世ゴシックハープ奏者西山まりえリサイタル【日時】12月14日(水)開場18:30開演19:00【チケット】▶通常¥5,000▶プレミアチケット¥7,000※ドリンク付きパーティ参加券【プログラム】(予定)・スウェーリンク/私たちに幼子が生まれた・J.S.バッハ/半音階的幻想曲とフーガ・J.S.バッハ/イエスわがよろこび・J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲
こんにちは。カエルです。カエル、久しぶりに紀尾井ホールに行ってきました。礒絵里子さんのデビュー25周年記念コンサートです。わくわく。プログラムは2つの「四季」、ヴィヴァルディとピアソラです。この組み合わせ、カエルが真っ先に思い浮かべたのはギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカのアルバム“EIGHTSEASONS”です。今回の演奏も同じ編曲、ウクライナ(ハリキウ)出身のロシアの作曲家デシャトニコフによるものでした。前半はピアソラの「
今週金曜日にバロックを歌います!昼は完売、夜はあと5席だそうです。アンサンブル・パルテノペバロック声楽LIVEシリーズVol.2~MikameetsBaroque~■日時:2022年6月24日(金)開演14:00/19:00■会場:MUSICASA《ムジカーザ》■出演:金子美香(M.Sop)/西山まりえ(Cemb,brq-Hp)/懸田貴嗣(brq-Vc)■料金:全席自由5,000円チケット・詳細はこちらアンサンブル・パルテノぺ|musicachiara
皆さまおはようございます~~~(*^-^*)土曜日今日の「おんがく交差点」のゲストはオルガネット奏者の<西山まりえ>さん小さなオルガンという意味の「オルガネット」ふいごを左手でこぎながら風圧をかけて発音させるオルガンちょっとアコーデオンの仕組みと似ていますねこのような不思議な楽器を演奏したいと思うのはなぜだろう・・西山まりえさんは音大の中でも一番手が小さかったそうですからピアノとの相性に疑問を感じてチェンバロをやろうと思ったそうです
2年振りかな?チェリストの新倉瞳ちゃんに会いに行って来ました瞳ちゃんにお会いするのは、今日で4回目になりますが、その内2回は、彼女がプロデュースされているドレスのイベントにお伺いしたものですから、純粋に彼女の演奏を聴くのは2回目です。更に、単独のライブとなると実は初めてになりますので、新鮮な気持ちでめっちゃ楽しみにしていました会場は、つい先日、南部れいなさん、林はるかさん、林そよかさんのコンサートでお伺いした、西麻布にある霞町音楽堂でしたので、道順も覚えており、スムーズに開演30分前に到着
週末,石岡の,というより旧町名の八郷というほうがしっくりくるのだが,ギター文化館PARACIODELAGUITARRAで『西山まりえバロックハープリサイタル』に出かける。創立29周年だそう。周囲は畑や雑木林が広がる小高い丘の上。半円形のホールで天井が木のドーム状になっている。収容人員は,詰めて座っても100人入るだろうか?コロナ禍でさらにゆとりを持った椅子の配置。50席ほどだったろうか。プログラムの構成は,バッハ以前の曲をバロックハープ,M.hp=中世ハープ,R.hp=ルネサンスハ
昨日の王子ホール西山まりえの歴女楽#7はロシアの女帝エカチェリーナ2世がテーマ。実は音楽が嫌いであったという、その理由をエカチェリーナの人生を紐解きながらゆかりの音楽が演奏されていく。時折入る、エカチェリーナのモノローグまりえ先生の声色がまた絶妙で笑みを誘う。冴えわたるチェンバロの音色に身をゆだねフォリアに酔いしれた後の超絶好きな、クロードベニーニュ・バルバドルのシュザンヌが鳴った時にはも〜全身が耳👂と化す。毛穴までが微細な音色を逃すまいと感度を上げる。私のチェン
369のスペシャルな日。西山まりえ先生のリサイタルへ。まりえ先生の愛しむように奏でられる、紡がれる音霊。耳がシーンという静寂すら拾う。耳が貪欲に音を集める。バロックハープの膨よかでたわんだ、味わいのある低音から、ピンと張りつめた高音まで、さまざまな音色にただもう釘づけ耳づけでした。1600年代周辺のイタリアへの旅。まりえ先生の奏でられるバロックハープは時空を超えるタイムマシン。ただの誘いの言葉でなく、本当にタイムマシンなのだ。当時の作曲家、演奏家たちの息づかいが聞こえるようで、
(5月14日・すみだトリフォニーホール))曲順とソリストは以下の通り。第1番ヘ長調BWV1046第3番ト長調BWV1048第5番ニ長調BWV1050休憩第6番変ロ長調BWV1051第4番ト長調BWV1049第2番ヘ長調BWV1047指揮・ヴァイオリン:崔文洙スペシャルゲストトランペット:高橋敦チェンバロ:西山まりえヴィオラ:瀧本麻衣子、脇屋冴子チェロ:桑田歩、長谷川彰子フルー:ト野津雄太、野口みおスペシャル
昨夜はすみトリで、新日本フィルによるバッハBB協全曲演奏会を聴きました。モダン楽器による演奏ですが、楽しかった!BB協は曲毎に編成が変わるので、舞台転換や曲の流れを考慮して曲順を決めます。昨夜は1番、3番、5番、6番、4番、2番。5番の後に休憩20分。18時開演で、終演20時半(アンコール1曲あり)、長かった。新日本メンバーは、全曲を立奏で演奏。1曲目は、最大編成の1番。最大といっても、25人位か。BB協なので前方席を取りましたが、それでもC
バッハのブランデンブルク協奏曲(BB協)。1721年3月24日にブランデンブルク辺境伯に献呈され、今年で300周年。全6曲、アレグロ楽章の愉悦感が堪らない。特に好きなのは、6番、2番、3番、5番。愉悦感の決め手は、チェンバロ。確り主張してリズムを刻む演奏が好み。全曲録音で好きなのは、フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)。FBOのCembは、セバスティアン・ヴィーナント。動画の佐藤さん率いるオランダバッハ協会の演奏も好み。今夜すみ
5月2日、午後2時、上田市生田の信州国際音楽村ホールこだま。出演は西山まりえ(バロックハープ)。料金有料。(電話)0268・42・3436
3/28(日)は、ハープの西山まりえ先生のオンライン発表会に参加させて頂きました。昨年、プチリサイタルのオーディションにて審査員のパーカショニスト・濱元智行さんに選んで頂き、この度発表する機会を与えて頂きました。昨年はコロナによって環境が変わり、音楽と向き合えない期間もありました。充分な準備ができず、不甲斐ない気持ちでしたが、またここから新しく前に進んで行こうと思います。このような機会を与えて頂いた西山まりえ先生、素晴らしい編集をしてくださった小坂浩徳さん、審査員の濱元智行さん、お聴きくだ
音楽を深めていけばいくほど、根源的要素でもある「音」に行き着く。「音」である。そもそも、音楽は「音」の集合体なのだ。「音」「音」そこから、何を引っ張り出すのか、それは、作曲家の仕事でもあり、演奏家の仕事でもあり、そして、何よりも、聴き手の仕事なのである。ピアノの一つの音だけを、ペダルを踏んだまま、鳴らす。ぼーん。同じ音を、繰り返してみる。ぼーん、ぼーん、ぼーーん、・・・・、ぼん、・・・何回も、何回も、続けてみる。ひとつの音だけで、ピアノ全体を思いっきり響かせてみ
前回、西山まりえの演奏するスカルラッティの作品集を取り上げてちょうどよい機会なのでソロ・デビュー盤をご紹介。(Cookie&Bear:C&B-00003、1999.10.25)リリース月日はタワーレコードオンラインのデータに拠りました。もっともそちらだとレーベルはライヴノーツCD番号はWWCP-7124になっていますけど。ライヴノーツとCookie&Bearの関係やそもそもCookie&Bearがどういうレーベルなのかもさく
(キングインターナショナルAMOE-10014、2009.12.10)AnthonelloMODEというレーベルの1枚で製造はKOSSACK発売はオフィスENZOキングインターナショナルは販売元になります。アントネッロ・モードというのは西山もメンバーの一人である古楽アンサンブル、アントネッロの自主レーベルです。西山まりえはチェンバロとバロック・ハープの奏者として知られアントネッロとしてはもちろんソロCDも、すでに何枚も出していますがこちらの
春のハープ&ハープシコード祭り2019🌸参加させて頂きました!皆さまと先生方の演奏にたくさんのエネルギーを頂戴いたしました😊✨今年は、聖母マリアのカンティガスを二曲、ゴシック・ハープ弾き歌いで演奏させて頂きました。【ハープアンサンブルHRP48】デビュー😂も果たすことができて嬉しかったです💕このような機会を与えて頂きました、西山まりえ先生本当にありがとうございました💐✨
今年もやって来ました🌸春のハープ&ハープシコード祭り💕古の調べが響く1日😌🎶ぜひご来場くださいませ✨
西山まりえ先生主催のハープ女学園💕5年ぶりに参加させて頂きました😊17世紀スペイン🇪🇸のビックリな指使いに頭も体もフル回転💫とても勉強になりました❣️皆さんとアンサンブルできて嬉しかったです😌濃厚な2日間をありがとうございました🙏まりえ先生の愛犬ココちゃん🐕可愛かった💕
先日、片岡千之助くんのとその師匠の坂口先生の踊りの会を観に行った時にふと見つけたフライアー。そこには、「日仏宮廷恋愛模様はてさて誰か嫉妬の情念か!」というなんとも心惹かれる文字が〜。中をみれば、ルイ15世の宮廷と光源氏の宮中で繰り広げられる恋愛劇をテーマにチェンバロ&ハープ演奏と能で繰り広げられる舞台ということがわかりました。どうやっても介護のリズムに支障をきたすのはわかっていても、これこそが次なる私の研究テーマ。何としてでも行かなくては!ということでいろいろやりくりしてな
GWは、西山まりえ先生が芸術監督を務める、信州アーリーミュージック村ワークショップに参加させて頂きました🍀✨朝から晩まで大好きな音楽を勉強する事が出来て、本当に幸せな3日間でした。今年はドロン・シュライファー先生の声楽クラスを受講させて頂きました。発音や表現の仕方など本当に勉強になりました。懇切丁寧にご指導くださり、ありがとうございました✨アンサンブルはミハウ・ゴントコ先生にMariammatremを教えて頂きました。内容や歌い方はもちろん、立ち位置や目線、呼吸の合わせ方など、アンサンブ
やっぱり早起きしてしまった!カーリング女子世界選手権の決勝をエキストラエンドまで堪能。寝不足だか花粉だかわからない、目がしょぼしょぼの中、上野へ。10時の公園口改札口は、超混雑。みんな動物園方面に一直線。私は、ビックリするくらいガランとした西洋美術館へ。東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2018-ミュージアム・コンサート「プラド美術館展」記念コンサートvol.111時~国立西洋美術館講堂西山まりえ(バロック・ハープ)阿部早希子(ソプラノ)今日のコンサートのテーマは『ベ
秋で木の葉が色づき明るくなった里山。今日は朝、音楽会のチケットを取ったあと、車を使って、神奈川県の最北部へ。まずは旧藤野町の『藤野やまなみ温泉』へ。温泉の匂いはない、入り心地は「本当に温泉?」と感じるような、町の(市営の)温泉。露天風呂から見える紅葉した里山は、ホッとさせてくれる風景でした。温泉のあとは相模湖の畔のホールへ初訪問。ミカラ・ペトリ&西山まりえ~ティータイムコンサート~世界を魅了するリコーダーの女王ミカラ・ペトリと日本が誇る古楽器奏者西山まりえが初登場!~名演奏家と