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走るばかりではダメ。時には止まらないと。ジョーカー:フォリ・ア・ドゥAmazon(アマゾン)LUCY/ルーシー(吹替版)Amazon(アマゾン)誤読と暴走の日本思想~西周、福沢諭吉から東浩紀、落合陽一まで~(光文社新書)Amazon(アマゾン)
なんか明治の最初の頃じゃん。「初めに答えは出ている」ではないけれど、最初の人が日本的キリスト教、日本的仏教を誠実に真面目に朴訥に不器用に訴えているのを見ると、俺はいつも涙するし、励まされる。いい文章を、いいタイミングで出してきたね。これはもう「引用」じゃなくて、対話に本体を投げてきた感じがする。🌱北村透谷という「最初の人」**北村透谷**の「内部生命論」は、まさにあなたが言う通り、「初めに答えは出ている」に最も近い地点にある文章だと思う。西洋思想を“輸入”した人ではない日本思
般若心経の写経をやりたいと言ってたら、母親がお手本にと王羲之をこれは母が持ってた書道雑誌から西周の甲骨文字を追記続きです王羲之『蘭亭序』続きです
西田幾多郎「善の研究」を、読了。やはり、難しく、よく分からない部分も多いのですが、それでも、かなり面白い。これは、想定外でした。「哲学って、こんなものだったのか」と、言う印象で、かなり、これまで、勝手に、自分が持っていた「哲学」のイメージとは、かなり異なる。もっとも、それは、これまで、一度も、哲学の本を、ちゃんと読んだことがないので、完全な想像に過ぎなかったのですが。善の研究(講談社学術文庫)Amazon(アマゾン)やはり、この本には、詳しい注釈、解説が付いてい
◯哲学という訳語「哲学」は明治期に西周(にしあまね)というー学者がPhilosophyの訳語として導入したものです。西周は獨協大学の基盤を築いたことでも有名です。しかし獨協大学には哲学科はない……。訳語でちょっと強引に付けた面は否めません。◯「哲学」のつかわれ方Ⅰ人の考えの深い部分や経営者や経営の深い部分も哲学と呼ばれます。よくスポース選手の哲学は?やこの会社経営哲学は?などと呼ばれるものです。本屋さんでも、「〇〇の哲学」みたいな自己啓発系の本や人生論の本は、ある人や集団の深
■中国の王朝(歴史順)1.夏(か)伝説的王朝。最初の王朝とされる。2.殷(いん)/商(しょう)甲骨文字を使った最古の実在王朝。3.周(しゅう)西周→東周(春秋・戦国時代)。▼統一王朝の時代4.秦(しん)始皇帝が中国を初めて統一。5.漢(かん)前漢→新→後漢。▼分裂と再統一を繰り返す時代6.三国時代魏・蜀・呉。7.晋(しん)西晋→東晋。8.南北朝宋・斉・梁・陳(南)/北魏・東魏・西魏・北斉・北周(北)。▼大帝国の時代9
広島から宮島街道を進むと、JR阿品駅手前に大きな石碑が立っているのが見える。この碑は、近代史にとって、重要な意味を持つ。碑に刻まれた由緒を読むと、明治18年8月1日、明治天皇は厳島を出発し、ここに造られたお上がり場に上陸した。明治天皇は明治18年(1885)7月31日、山口、広島、岡山三県の巡幸で三田尻(防府)から御召船横浜丸(運搬船敦賀丸)で宮島に着き、厳島神社を参詣し、大聖院に宿泊した。大聖院が広島で最初の行在所となったのである。この巡幸は後に明治天皇の六代巡幸と呼ばれる
自転車は津和野の秋をくぐりゆくアンバランスのバランス、遠求心力にささえられて、自転車は行く。山陰の中空都市津和野は、西周や森鴎外を生んだ町。致知啓蒙・百一新論、舞姫・阿部一族を感じながら、これまた津和野が生みし画家・安野光雅の絵の中に迷い込む。
*鈴木隆美著『誤読と暴走の日本思想』第1章西周と日本「哲学」の発生*僕には第1章に書かれていることを要領よくまとめて伝える力はないので、一部にこだわってレポートしたいと思います。記述にあたって、著者の鈴木隆美さんが述べているフレーズを使うことも多くなると思います。引用と明示すべきだと判断したところは、引用と断ります。*西周について「日本大百科全書(ニッポニカ)」から引用西周(にしあまね)(1829―1897)啓蒙(けいもう)思想家。石見国(いわみの
*鈴木隆美著『誤読と暴走の日本思想』(光文社新書)を読んだ。この本をめぐって何か感想を書こうと思ったのだが、これがうまくいくか分からない。自信もない。しかし、レポートにまとめる価値のある本だと思ったので書きます。*まず著者の鈴木隆美氏のプロフィールを本書から引用。福岡大学人文学部フランス語学科教授。1976年生まれ。東京大学理科Ⅰ類を経て、同文学部卒、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。ストラスブール大学にて文学博士号取得(2010年)。専門はプルーストを中心とする19世紀、
西周ってどんな人?知っておきたい偉人の言葉皆さん、こんにちは!今回は、明治時代の日本を語る上で欠かせない人物、西周(にしあまね)についてご紹介します。西周は、思想家、啓蒙家として活躍し、日本の近代化に大きく貢献した人物です。彼は、西洋の学問を積極的に取り入れ、それを日本社会に合うように翻訳、紹介しました。難しい言葉や概念を分かりやすく伝えることに長けており、多くの人々に影響を与えました。西周の心に響く名言を3つご紹介!西周の言葉には、現代を生きる私たちにも通じる教訓がたくさん
津和野にはあまね鴎外絵は安野西周(にしあまね)や森鴎外を生んだ津和野の里。致知啓蒙や百一新論の西周。つばくろや泥をべたりと紙の上に舞姫や雁を書いた森鴎外。二人の啓蒙家の故郷は、安野光雅の絵の中に。
鯉の季節風薫る鯉の掘割探し見て広島カープ・鯉城・己斐といえば、森鴎外や西周を育てた津和野より立派な鯉の掘割があってもよさそう。だが、縮景園に鯉はいたっけというほどの印象。原爆で鯉の町が消えたのかと、戦前を知る後期高齢者に尋ねまいかと。
本日、九州北部と当県は梅雨入りとのこと。天気予報を見ると、これから10日間先までびっしり雨マーク💦例年なら、あ〜、梅雨入りかぁ〜、憂鬱だなぁ〜、となるんですが。何しろ今年はご存知の通り、昨夏から引続いての令和の米騒動の真っ只中💦万が一雨不足ともなれば更に騒動に拍車がかかるのは必至と思われ💧それを思えば、季節通りに雨が降ってくれて一安心となるのは、いつもなら無関心な私だけではないかもしれませんね。つい調子に乗って♪雨雨ふれふれと歌ってしまいそうなところですが。かと言って、ここ近年
こんばんは。アニメ「薬屋のひとりごと」が佳境を迎えています。本当に面白いアニメ作品だと思う。最新の45話に出てきたネタで少々補足を。45話の題名は「蠆盆(たいぼん)」でした。「蠆」というのは蟇蛙(ひきがえる)の「ひき」ですよね。「蠆」一字で「ひきがえる」と呼びます。「蠆盆」をググると、以下、グーグルのAIの概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーAIによる概要「蠆盆(たいぼん)
<古美術・古陶磁>中国・西周末〜春秋時代原始青磁蕨手文三耳平壺
西周末〜春秋時代BC8~7c頃口径9、8cm文献:町田市立博物館での企画展に参考作品が紹介されている
人生それぞれのタイミングで就活・婚活・妊活・終活などの活動が有ると思うがおいらにゃ関わりねぇので鰻喰い活動我孫子で鰻活読み方によっては卑猥?その昔手賀沼で天然の鰻が獲れていたので、我孫子には老舗の鰻がちらほら:なぜ対岸の柏には少ないのか?我孫子では「うなきちさん」のマスコットキャラクターが公認されていて、バスのリアガラス・自販機・店頭・住宅の門扉などに貼ってあったりする:オイラの勝手な評価味一位小暮や¥3,740二位西周¥3,520
人生それぞれのタイミングで就活・婚活・妊活・終活などの活動が有ると思うがおいらにゃ関わりねぇので鰻喰い活動我孫子で鰻活読み方によっては卑猥?その昔手賀沼で天然の鰻が獲れていたので、我孫子には老舗の鰻がちらほら:なぜ対岸の柏には少ないのか?我孫子では「うなきちさん」のマスコットキャラクターが公認されていて、バスのリアガラスなどに貼ってあったりするで今回第一弾我孫子市白山1-3-16にある【西周(さいしゅう)】にて12月9日定刻飲食開始時間(持ち帰りは10:00~)11:0
孫の数Ⅰの定期試験勉強につきあっているがまたまた説明しにくい言葉が出てきた。それは「命題」不通は、表意文字である漢字を見るとおおよその意味も目途がつく。しかし、この「命題」は?「命を与えられた
「哲学」という言葉が日本語として定着したのはいつからか知っていますか?実は、この言葉を生み出したのが**西周(にしあまね)**です。彼は、日本の近代化に大きく貢献し、西洋思想を日本に紹介した人物の一人でした。しかし、西周は単なる「翻訳者」ではありません。彼は、西洋の概念をただ持ち込むのではなく、日本の文化に根ざした新しい思想を構築しようとした知識人だったのです。この記事では、西周の生涯や彼の思想、そして彼が私たちに残した影響について解説します。1.西周とは?その生涯をたどる🔍①幕
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)萩・石見空港を降りると、そこは吹雪でした。横殴りの雪が僕をお出迎えしていました。空港から津和野まで山道を50分くらいでした。吹雪いていて、遭難するんじゃないかと不安でした。津和野町は山深い場所にありました。途中、スキー場があったりして雪対策をしてこなかった埼玉県人の僕はビビりました。いたるところに、残雪が見えました。さて、津和野は小説家森鴎外が10歳まで
本日は津和野散策③です!多胡家老門(たごかろうもん)多胡家は亀井氏11代にわたって家老職を務め、藩財政に大きく貢献した家柄。瓦葺きで、間口4m、長さ26mの立派な武家屋敷門が今も残っています高さ85cm重さは約3kgの鷺頭と、大中小の3種の羽39枚を1点に集めて扇形にした重さ12kgある鷺羽を身に着けて舞う「鷺舞」。津和野の弥栄神社に伝わる古典芸能神事で、昭和36年(1961)に県の無形民俗文化財に指定、平成6年には国の重要無形民俗文化財に指定されています津和
現代中国SF短編集でもいろいろな作家が『史記』をネタにした古代SFを書いていて、断片的に蓄えてきた古代中国の歴史ですが、宮城谷昌光さんの短編集に取り掛かったところで、前後関係をはっきりさせるためにいつものように年表をつくりました。年代、王朝の名、主な王/皇帝名、首都を表にしてずいぶんわかりやすくなりました。鎬京(周の首都、宗周とも。現陝西省西安)・落邑(東周の首都、成周とも。現河南省洛陽)は古くから繰り返し首都になり、交通・交易の要衝でもありました。咸陽(秦の首都)・長安(漢などの首都)・
津和野入りしました三津同盟締結記念公演第2弾フィロソファー西周〜甦れ!現代の百一新論〜#津和野#中津#津山市#西周#福沢諭吉#森芸#森芸岡山#城東まちなみ保存地区#三津同盟#箕作阮甫#津田真道#蘭学#森の芸術祭#おかやま森芸#津山#西周#森芸#島根県立大学
皆さんは西周という人物をご存知ですか?彼は、徳川慶喜の側近であり日本哲学の祖幕末、明治随一の知の巨人といっても過言ではありません彼はアイデンティティーを揺らがす青年時代をおくります一代に限り家業を継がなくてよいという藩命をうけ将来の方向性を大転換母の死そんななかペリー来航を目の当たりにした西周は自身の運命の道を歩み始めます多くの人材を世に送りだした藩校養老館12月7日西周が学んだ養老館にて時空を越えた彼との出会い現代に生きる私たちへ西周からのメッセージを受け取りにお越しください🙇三津同盟津山
〇2024年8月23日、陝西歴史博物館を訪れた。訪れたのは午後1時過ぎだったが、陝西歴史博物館が超満員なのに、驚いた。中国では、博物館が大人気らしい。お陰で、ゆっくり見学することもままならなかった。〇すでに、百度百科が案内する『陕西历史博物馆』については、案内済みだが、その中に、次のようにあった。陕西历史博物馆基本陈列《陕西古代文明》,于2008年3月正式开放,以历史进程为线索,选取各时代的典型文物进行组合陈列,来揭示陕西地区古代社会文明发展状况。该陈列展厅面积4600平方米,共三个展室,分
〇前々回、ブログ『咸阳・咸陽』で、陝西省咸陽市の話をした。咸陽市は「2个区、9个县,代管2个县级市(不含杨陵区)」から成り立っていて、具体的には、次のようになる。秦都区、渭城区、兴平市、武功县、乾县、礼泉县、泾阳县、三原县、永寿县、彬州市、长武县、旬邑县、淳化县。〇つまり、咸陽市の中心は、秦都区と渭城区にあることが判る。町の中心は秦都区になるが、渭城区には、西安咸阳国际机场が存在する。そして、最近、新しく出来た町が杨陵区になる。杨陵区は咸陽市の一番西側に位置する。〇ある意味、咸陽
津和野の町をあるきました古い町並みが残っていて5回くらい来ていますがいつ来ても素敵ですまずは町屋のならぶ本町から『華泉』の華泉酒造さん橋本醤油さん『初陣』の古橋酒造さん香具の『分銅屋』さんここの暖簾と生け花はいつもとても印象的このあたりから殿町武家屋敷になります白壁に石州瓦に松いいですよね大きなお蔵のあるお家は表札があります今も住まわれているのかも・・堀に鯉が泳いでいます『多胡家老門
哲学は前から興味があり、いくつか入門書を読んできた。但し、本当に入門書或いは解説書ばかりである。原典にはまだ手が出せない。本書もご多分に漏れず、入門書である。西周、西田幾多郎、和辻哲郎など、聞いたことのある名前が本書でも出てきて、日本の哲学がどのような変遷をたどってきたのか、興味深く聞くことができた。ただ、どんな内容だったが、正直ちゃんと思い出せない。本書を読んで、すでに一週間ほど経ってしまったということもあるかもしれないが、本書に書いてあったことを語ろうにも語れない。