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西北教室さらに続きです。新しい作品の目立てからちょっとの間、一番大変なところですね図案の中心をしっかりとらえているかどうかで、刺しやすさはずいぶん変わります。図案の端っこから刺してしまったり、レシピが配置の都合で中心から刺し始める指示になっていないものなど、急に難易度が爆上がりします。手が止まってしまう方には、どこを基準にして、どこに繰り返しパターンを見つけていくかなどをお話ししながら進めます。言語パターン講座=こぎん刺しの模様を図ではなくて言葉で表すこ
西北教室続きです。ややこしい図案もこつこつ図案を俯瞰で。離れてみると、こまくら刺しのようにも見えなくもない。3本の糸流れが一組となって、鎖のようにつながっているんだけど、立体交差の仕方がややこしすぎるんです💦こちらの生徒さんが見つけてきたファブリックの模様を元にこぎん刺しの図案に起こしたもので、私自身、図案を作りながらも混乱しました。どう絡まりあっているかのパターンがつかめれば簡単になると思うんですけど、多少間違っててもすぐには気づかなさそうな危険な模様です笑
今月末の古のこぎん展に向けて、あれこれやっていたらあっという間の今日は12日💦先月の教室レポも滞っていましたので頑張ります!まずは西北教室です。鳴尾浜教室のあと西北にダッシュ。到着したら生徒さんたちがまず広げていたのがこちら風神雷神。毎年25㎝四方程度の大きさに抑えている干支の図案と同じくらいのサイズで表現した図案。1㎝7筋程度の生地でこの大きさに整えるのは結構大変な作業ですが、みなさん刺してくれてありがたいです!なかなか迫力あるでしょ。ちなみに私はまだ刺せ
西北教室の続きです!指定課題が終わって、シンプルな石畳の連続模様を刺しています。長い距離同じ模様を続けると、目の並びのリズム感も見えてきますね。運針は長く続けるのは難しくても、針の持ち替えの回数は減らした方がトラブルは少ないかな?これもその人の癖によりけりで必ずしもなんですが、、、まだ自分自身の運針や糸目の特徴などもわからない段階なので、このようにたくさん刺してみるのはいいことです!コツコツ続けてみましょう。次第にいろいろ見えてくると思います。初回体験。猫が
先日の鳴尾浜教室の後は、西北教室2コマ!前半クラスは気づいたら写真がほとんどなかったなあ。表題はこちらについてハリノヲトさんの本の表紙イメージ?図案の組み合わせはご自身のアレンジ。色合いのトーンもそろっていて、とても素敵です。先にお伝え出来ていたらよかったなあというところが一つ。伝統のこぎん刺し模様は、たいがい斜めラインがそろうように組まれているものですが、この作品の中の写真上側の模様の左側斜めラインは、模様の区切りのいいところでまっすぐに切り取れません。
前回の西北教室の続きです!私が自分のバッグのために作った図案これと同じ模様です。だいぶ雰囲気が違うのは、2色で刺しているからかと思ったら、実は、生地の縦横が間違っていた!もう一度↓でもこの模様が縦枠の構造だったために、全体として横長感がそれほど感じられず、だから気づきにくかったのもあったのかもしれません。私のはTsugaru、生徒さんのはペリープル。たまに向きを間違う方はいらっしゃって、段が密になるためその刺しにくさでアウトになるケースが多いのですが、これは難なくと
鳴尾浜はどの木曜日に教室が入るかが不定なのでいつもではないのですが、今週の木曜日は鳴尾浜教室~西北2コマの連チャン日その前に卒業式の着付けもあり、バタバタの一日でした!鳴尾浜教室は最近少しずつ新しい方も参加してくださっています。駅近でないぶん受講料を下げておりますが、それでも一番少ない教室。お部屋が広くて明るくて、教室としてはとてもいいところです。車で来られる方には駐車場があるので便利ですよ!最近教室で流行のウールこぎん。鳴尾浜の生徒さんはここまで進みました。私の刺して
西北教室の続きですこまくら刺しの縦枠。この図案は前にご紹介済みなのですが、まったく違う雰囲気です。これと同じ。もう一度こちら使っている生地も違うし、色も違う。明るくかわいい雰囲気です。こちらは、娘さんとお孫さんのフラダンスチームのロゴ。こぎん刺しで作りたいということで図案化しました。文字は私が一度作った図案を、生徒さんご自身で大きさちりばめアレンジ。センスが光ります!入って数ヶ月の生徒さんが作ってきてくれましたが、これ!なつかしい。2015年の10
鳴尾浜教室の後は西北へまたモリモリ作品ができあがってきていました!ブルーモザイクかと思いきや、テラコッタモザイクの図案です。ブルーモザイクと同じ色の糸。一瞬見紛いました。こちらはファスナーポーチ。両面を写真に撮りましたがちょっと違うんです。わかりますか?目立てが底辺になっていると思います。上の写真側は目立てと同じ。下の写真は、次の模様の中心の一段、つまり目立てと同じ展開の一段が抜けているんです。言われてみればちょっと横に潰れたような?感じがしますよね。でも、最
前回は季節のこぎんをご紹介しましたが、ほかにも盛りだくさん!横幅たっぷりのこぎん生徒さんが、もどこであそぶvol.3の表紙の図案を大きく刺してくれています。こぎん刺しにたくさん出てくる「花こ」や「結び花」は一筋上げと一筋の糸目の運針が多く出てきます。慣れるととてもリズムよく針が進み、刺しやすく感じる模様です。この模様ではたっぷり出てくるので、練習にももってこい。このこぎんはとてもきれいに刺せているなあと感心です!オリジナル図案集「もどこであそぶ」vol.3|koginn
鳴尾浜教室の後、午後は西北教室季節のこぎんがいっぱい集まりました!まずはクリスマスクリスマスブーツ?靴下?教室スタート初期のころの図案です。今の生徒さんが久しぶりに選んで刺してくれました。私は一つの図案の中で色を切り替える手法はあまり選ばないのですが、これは印象がガラッと変わりますね!横一列に刺したいと思うとなかなか手が出ないけど、これは分けて刺す手間が効いている!!と思いました。ぜひ、ウラに芯を張って額に入れ直してくださいねー✨kogin.
丸いこぎんを刺しました!kogin.net山端さんの古作こぎん写真集「コギン〈1〉」から。34ページの模様、中心が、このこぎんの中心の物を四つ組み合わせた物になっているのを、それだと大きすぎるので一つに縮小してまとめました。写真で見る限りぴったり合いそうだったけど、周囲1筋1段合わなかった。これをこうして4カ所つまむとあら、なんと、模様がぴったりではないの!この四角の布トレーは本来の目指すものではなく。作ろうとしたのは違う形で、小さい繰り返し柄の総刺しが合うんだ