ブログ記事15件
製糖開始@製糖工場サトウキビが搬入されている。操業開始式お祓い。撮影隊が来ています御神酒。ベルトコンベアのスイッチ。ON玉串式典終了。サトウキビを運んできたトラック。きょう(12月12日)から3月23日まで操業します。収量、24,200トンを見込んでいます。
先月の北海道出張でもう一箇所寄り道したビート資料館。以前から気になっていてちょうど時間が出来たので行ってみた。入館料¥300。入館。これがビート(甜菜)。ビートってどんな野菜?砂糖の原料にもなる「甜菜」という植物|Sweetenthefuture砂糖の原料となる植物は主に2種類あることをご存知でしょうか?一つはサトウキビ、そしてもう一つがビートです。今回はそのうちの一つ「ビート」について着目し、どのような植物なのかを詳しく解説していきます。www.kanro.co.j
歌うオオヨシキリ私が三十代だった1990年代ごろまで、グアムとサイパンは、国内旅行より安いと言われた観光地で、乗るたびにジャンボ・ジェット機が満員でした。いまや直行便も飛ばない、遠い地になってしまいました。委任統治時代の南洋諸島は、戦史叢書(6)によると、昭和十五年(1940年)の時点で29,800戸、人口にして13万5700人が暮らしていました。そのうち「内地人」が約6割で、「島民」(先住民)が約三割七分。先住者を上回る程に移住または赴任したようです。ただし特徴が
シーズンまっただ中のウギ(サトウキビ)!!先日刈り入れした際に、とんでもなく長ーーーいウギ。むしってもむしっても終わらない。珍しかったので、見せびらかした後に記念撮影してもらいました♪ウギシの作業は寒いくらいの方が良いんです。もしくはちょっと雨が降って寒いくらいが良し。暖かくなってくると非常に辛い作業で、、汗ももの凄いかくし、、、これからシーズン後半の作業は結構ハードなのであります。製糖は隔週で日曜日に行ってます。こんな感じ↑で、できたての砂糖を台の上
琉球新報の記事によります。19年度の沖縄県の市町村別の所得が掲載されていました。上位は農業主体の地域です。政治経済の中心地那覇市及びその周辺は上位に入っていません。県庁所在地の那覇市はトップの北大東村の半分以下(48%)です。観光立件とか建設業や土木工事が県の経済をリードしているとか言われていますが、なんだかんだで沖縄県の産業はサトウキビ及び製糖業で成り立っているのかもしれません。沖縄県の未来はいずこへ?|日本月桃|月桃農園|月桃紙|月桃とは|
こちらも遅れ遅れの記録です、、ダイビング冬季休業の間、毎年恒例の私のアルバイト。サトウキビの収穫と製糖のお仕事、今月で終わりました~。今年も美味しい黒糖が仕上がりました。最後の製糖作業の時、ようやく作業中のお写真を取ることが出来ました!このキレイに伸ばして切れ目を入れた黒糖(↑)全て手作業で、次々釜から黒糖が上がってくるので追われながらの作業です。時に、人手が足りなくてキレイに伸ばせなかったり切り方が大きくなってしまったりとありますがその辺は手仕事なら
三井製糖から株主優待の品えー、こんなに砂糖の種類があるんだー中に塩もえっ?製糖会社が塩の生産?と思ったら販売だけでした戦争中だったら貴重品で喉から手が出るほど欲しかった品っだたでしょう・・・
日曜日の出来事ですが、今シーズン初の製糖がありましたー。サトウキビの糖度が上がるのはもう少し先なんですが、お正月に向けてなど、注文がかなり入るらしいんですよ。なので、ここでは12月に製糖を1回は行ってます。私もウギの仕事と共に、約2年ぶりのお手伝いです。(↑)貴重なお写真が撮れました!いつもだと作業に追われて写真撮る暇無しなのですが、、この日もかなり追われ作業だったのだけど、タイミング良くこの1回だけ、次の砂糖が上がるまでに時間がまだあったので切り目を
サイレンのようなハーベスターの機械音が響いてきます。近所だろうと思って周りを見ても何も見えず、車を走らせて探してみると一周道路の近くでした。さとうきびの収穫は、バリカンで根元から切って手作業で葉っぱを取り除く「手狩り」とハーベスターでの収穫との二つの方法で行われています。手狩りは生育の良い畑、ハーベスターは手狩りでは採算の厳しい生育の芳しくない畑、というのが大体の運用の区分けだそうです。今年の波照間産さとうきびは平均糖度15.1度という記録的高品質の年に
やたら神々しい!京都のカッコ良い駅名ランキングZAKZAK千年の都”とも呼ばれ長い歴史を持つ日本の都市「京都」。歴史的な建物や文化財なども多く、国内外を問わず多くの観光客に人気ですね。京都の地名はその長い歴史や風習もあってか独特なものも多く、中には神々しさまで感じさせるものもあるんだとか。そこで今回は「京都のかっこいい駅名」をアンケート、ランキングにして..日本統治時代から残る製糖工場、景観整備で当時の姿を再現/台湾中央社フォーカス台湾彰化27日中央社)日本統治時代にまで
琉球新報の「落ち穂」に寄稿したエッセイを、筆者のご厚意により、紹介させていただきます。「落ち穂」掲載日:2017年5月11日5月2日に今期の与論島の製糖が終了した。搬入量は昨年比21・9%増、8期ぶり三万㌧台。今期は大きな台風が直撃しなかったことも影響し、量・糖度もそろった豊作になったそうだ。毎年3月末~4月中頃までで終わる製糖も、今年は5月まで製糖工場が稼働していて、私が記憶している中でもGW直前までキビを積んだ車が走って
こんにちは。「2017年冬台湾遠征(その6)宜蘭線撮影②」の翌の2/20(月)の撮影分になります。この日は朝に台北を出発して高鐵の雲林駅まで行きました。ここから歩くこと約4㎞で目的地の虎尾糖廠の専用線にたどり着きます。他にもタクシーやバスなんかもありますのでそっちを使った方がよいかと思われます。サトウキビ畑と製糖工場を結んだ製糖鉄道も今ではここだけですので、シーズンとなる冬には訪れる価値はあるかと思います。あくまで産業鉄道なので時刻表とか無いですから、いつ来るかはわかりま
サトウキビの刈入れ。台風で倒れず、まっすぐ育った。手刈りのキビの搬入。こちらは機械で刈入れたキビ。操業安全祈願祭。コンベアが動く。出発式。3万トンが見込まれているようだ。交通事故がないように。サンプル。糖度等の測定。サトウキビの、増さん
徳川家、お殿様が活躍「宗春」で名古屋PR歴史ファンら130人/愛知毎日新聞徳川家、お殿様が活躍「宗春」で名古屋PR歴史ファンら130人/愛知...シンポには歴史ファンら約130人が集まり、宗春を通じた名古屋のPR策などについて...ふるさと大垣歴史観光講座大垣市ふるさと大垣歴史観光講座(平成28年12月15日号).[2016年12月15日].・とき:(1)1月22日、(2)2月26日いずれも日曜日の午後1時30分~3時(受付:午後1...織
今週は今シーズン、私の初ウギのスタートです。先週から始まっていたのですが、都合が悪く、、私は出だし遅れて今週からスタートさせてもらってます。毎年のこと、シーズンの始まりは身体が慣れてないため、、手に豆はできるは、腰は痛くなるは、結構こたえます。しかも、畑はウネがあるもの歩きづらく、、シビ(サトウキビをむしった皮)や、切り落とした葉で足元が見えないので、、2日連日で側溝に落ちる私wしかも、昨日はスネを強打。強烈に痛かった〜(汗)鈍臭い私、、きっと明日も落ちるだろうな、、
長府御領砂糖製作一件原図書:写本、宝暦6[1756]。1冊。所蔵者:山口県文書館。手書。毛利家文庫:末家、17。要約:宝暦6年長府藩領豊浦郡安岡浦の製糖一件記録。安岡浦製糖は儒者永富独嘯庵が支那伝来の技術を習得して、兄弟と共同して企業化したものであるが、当初幕府並びに宗藩への届けを怠ったため、幕府から唐物抜荷の疑いを受け、きびしい詮議の後、関係老臣以下が罰せられている。本書はそのてん末の外に製糖伝習のため、幕府吹上奉行支配岡田丈助等の安岡派遣、甘蔗植付株数、甘蔗腐