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令和7年11月13日〔木〕【第3227号〔本年第333号〕】まだ、「500位」は遠い・・・・まだまだ遠い。。。。。やっぱり、「8000点」をたたかないとアカン!!まぁ、そのウチに何とか、、いやいや、甘いなぁぁぁぁ!先月、10月の「500位」=7917点。私の場合、各ゲーム、10点のHDCPをくれてるんだから、トータル、400点も上積みなのに、、もうちょい何とかせぇぇ!と自身に喝!!先月の一位は、例によって、京都伏見のナカショーさん。スコア
56歳ハルミですNHKあさイチでお見かけする料理家&エッセイストの山脇りこさんがInstagramで紹介されていた沖縄関連の本「裸足で逃げる」を読みました!2017年に出版された10代のキャバ嬢等のインタビュー本ですが、読んでいて、女性ばかりが苦労する理不尽さと、出てくるクズ男達に言葉もありませんでした。沖縄のシングルマザーは、全国平均の倍近く、と非常に高い水準です。親世代の世帯収入の低さも無関係ではないように思います。以前ご紹介した本「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」を思い出
2024年の7冊目。「裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち」(太田出版264ページ)上間陽子著今月始めに読んだ著者の「海をあげる」がとても心に響き他の本を読んでみたくなりました。『2024年読書★二冊目「海をあげる」上間陽子著』2024年の二冊目。「海をあげる」(筑摩書房256ページ)上間陽子著一冊目はこちらでした。『2024年読書★一冊目「共依存苦しいけれど…ameblo.jpそれは「かわいそう」でも「たくましい
こんばんわ名古屋市中区の高齢者デイサービス「デイサービスセンターへいわ」です。遠くで大きな地震が起き生活が一変した方々がいるその一方、名古屋は・・・”デイサービスセンターへいわ”は・・・働く私達は・・・利用して下さる皆さんは・・・今日もいつもと変わらないワイワイ・ガヤガヤの一日でした先日お伝えした被災地輪島から親類を頼って12時間もかけ名古屋に避難介護の必要な方がいて市に相談したけれど「自分で探して下さい」と言われ途方に暮れへいわに連絡下さった昔へい
こんばんわ名古屋市中区の高齢者デイサービス「デイサービスセンターへいわ」です。新年ですね・・・名古屋は・・・へいわは・・・私達は・・・いつもと変わりないワイワイ・ガヤガヤの一日でしたこのお正月の長閑な午後に能登半島で大きな地震娘と車に乗っていた時緊急速報のけたたましい音また石川だ・・・大したことないよね・・・スパーに着き呑気に買い物してました妹が金沢市内にいます”私”が行った時にも何度か地震に遭遇していました妹から連絡があり「イオンに来
みなさまこんにちは9月が終わってからも夏が居座ったかと思えば、何やら急にグッと寒くなりましたねぇあまりの暑さだっただけに、このまま秋が来なくなるんじゃないか?と不安になった頃が懐かしいです友人と再会した日のことを・・・まずは、6年ぶりのかんぱーい赤エビの漬け+友だちのダイスキな泡ふぐの唐揚げ+握り(芽ネギ他)つぶ貝刺身+銀杏揚げ尾山台にある寿司居酒屋『楽』さんでした友達はハワイが大好きで、行きたいケドワンコの世話があるから
裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち著者上間陽子裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち(at叢書)Amazon(アマゾン)880〜4,675円先日読んだ本が物足りずというか読みたい内容とちょっと違ったので。改めてこの本を借りてきました。先日読んだのはこちら。↓『【読書】海をあげる』海をあげる著者上間陽子何かのネットニュースで(たぶん)上間さんのことを目にして、気になって図書館で本を探して。その結果、なんでこの本になったのか、に関しては…ameblo.jp沖縄の少女たち
015上間陽子/著「裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち」を読了!(3/31)★★★☆☆裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たちAmazon(アマゾン)1,777円${SHOP_LINKS}
前に観てほしいと書いたドラマ統合失調症の人や不安障害の人様々な病気とか傷と向き合うドラマその中で病気と向き合うために心の奥の辛い過去を認めるために自分で作り出した幻影裸足で逃げるから傷だらけの足を洗ってあげるスニーカーを履かせて「大丈夫」と別れる場面私は幻影や幻視がある訳では無いけどむかしむかし暴力から逃げる為に裸足で逃げた幼い私は頑張って逃げる走って逃げる足から血が出ても逃げる後ろに誰もいなくなるまでだから「足を綺麗に洗ってくれる」その行為に涙が止まらなかった相手はど
どちらも読み通すのに覚悟がいる本。「海をあげる」は上間先生のエッセイ。「裸足で逃げる」は研究結果をルポ形式で記したもの。DV、虐待。10代の妊娠、シングルマザー。上間先生は怒っている。はっきりとは書かれていないが、もしかしたらあり得たもう一人のご自分を、若い彼女たちにみていらっしゃるのかもしれないと思う。書かれている内容は、たとえ現場主義のフィールドワークだとしても、「研究」から逸脱している部分がある。しかし、拝見したことはないが、上
何かの番組で聞いた言葉…「今年は涙活をすると良いですよ」わたしに向けられた言葉ではなかったけれど、ずっと頭から離れなかった。『涙活』…朝ドラを見て泣き、夜ドラを見て泣き、好きな歌番組のゲストの話に共感し何十番待ち(・・;)がようやく回ってきた図書館の本を読んでは泣き、あの話を耳にしてからなぜかわたしはずいぶんと『涙活』をしていたように思う…所謂(いわゆる)、自主トレ…というやつ。今、わたしは満たされている。この1年、あまりにもわたしの胸を抉(
←フランク・M・スノーデン著の「疫病の世界史(上)――黒死病・ナポレオン戦争・顕微鏡」を読んでる。ペストの章。ペストの惨禍を題材の小説は幾つも。が、絵画は知らなかった。本作は、ニコラ・プッサン作の「アシュドトのペスト」。鼠を描き込んだ。鼠は災厄が迫ってることを知らせる前兆。(画像は、Wikipediaより)(01/0310:05)A・マンゾーニ作の「いいなづけ上・下」(河出文庫)は以前より読みたい本に登録している。すると、元旦から読み始めたフランク・M・スノーデン著の「疫病
←昨年撮ったベストショット。庭で黄金発見?あけましておめでとうございます。大作は読んでない代わり、ヴァラエティに富んでる。そうはいってもウイルス観連の読書は相変わらず。めでたさはあるやなしやと雪眺む12月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4733ナイス数:6940タイガーと呼ばれた子〔新版〕:愛に飢えたある少女の物語(ハヤカワ文庫NF)読了日:12月31日著者:トリイ・ヘイデンフーガはユーガ(実業之日本社文庫)の感想エッセイは読んだこ
←伊坂幸太郎著『フーガはユーガ』(実業之日本社)「僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い双子の兄弟が織りなす、「闘いと再生」の物語」あけましておめでとうございます。大作は読んでない代わり、ヴァラエティに富んでる。めでたさはあるやなしやと雪眺む2021年12月の読書メーター読んだ本の数:16冊読んだページ数:4733ページナイス数:6941ナイス★先月に読んだ本一覧はこちら→「やいっちさんの2021年12月読書まとめ-読書メーター」(01/01
いかがお過ごしですか。落葉がすすみ、こちらもいよいよ寒くなってきました。体を温めるあついお茶が、しみじみと美味しい季節です。前作も気になりながら読まずにいた上間陽子さんの本が今年のノンフィクション本屋大賞を受賞されました。おめでとうございますちなみに2019年大賞はブレイディみかこさん『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』でした。いよいよ、もう読むしかないと手にとりました。『海をあげる』上間陽子生まれ育った故郷の沖縄に戻った著者が幼い娘を育てながら若い女性の聞き取
上間陽子『裸足で逃げる』を読んだ。人から業をぶつけられ、自分でも業を積み上げていくのが人生で、自分の人生はともかくとして、他者のそれを「善い」とか「悪い」とか、「正しい」とか「間違っている」とか、ましてや「勝ち」か「負け」かなどと「判定」できるわけはない。「業の肯定」。かつて立川談志師匠が落語をそう称した。この本を読んで、僕は「業の肯定」というフレーズを本当に久しぶりに思い出した。「今」はやがて「過去」になる。それは、たしかにその通り。友達でも家族でもいいが、その流れを加速してくれる誰
この頃の色々なことについて書きます11月6日日経新聞の朝刊に「プロムナード」という項目がありそこに佐々涼子さんという方が「かきのたね」というコラムを書いていてそこに桑畑さんの話が少しのるそうです、桑畑さんは岩手釜石市の桑畑書店の主です震災で桑畑書店のビルはめちゃめちゃになってしまったけれどそして取り壊しされたけれど震災の後の公団住宅かなんかに(すまんよく知らないのです)お店をやっていますFacebookで釜石の桑畑書店あるはずです、釜石や大槌は
おはようございます。また暑いですね。そして今年の夏はまた変な天気。去年からいろいろ異様だから忘れてしまうけれど、天候も異常ですね。久しぶりなので、最近の読書を。裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち[上間陽子]楽天市場1,870円『裸足で逃げる』上間陽子著上間さんは、荻上チキさんがゲストだった回に星野源さんが紹介していて興味を持った本。最近出た方は、まだリクエストが多くて借りられず、先にこっち。2017年に出版。沖縄の夜の仕事についている女性のルポタージュ。彼
『裸足で逃げる』読了。「これは、私の街の女の子たちが、家族や恋人や知らない男たちから暴力を受けながら育ち、そこから一人で逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの物語だ。2012年の夏から2016年の夏までの、4年間の調査の記録である。」p.19圧倒的なインタビュー調査技術に基づいて書かれた丁寧な丁寧な記録。この本についての感想でこんな世界もあるのか、これが沖縄の裏側だ、というのをどこかの書評で見たことがあるけど、こ
上間氏の講演を聴いて衝撃だったってFBに書いたら、仲良しのイッチャンが「私も以前に講演を聞いてすごく衝撃的だった。上間氏著書の本があるので貸してあげる。」っていうことで本をわざわざ持ってきてくれました。そう、わざわざっていうのは、イッチャンは沖縄本島に住んでいて、今回八重山で行われる「沖縄県PTA研究大会」のために、金曜日に石垣島に来ました。その時に、私に貸してくれるために本を持ってきてくれました。イッチャン有り難う~~~うちの近くのホテルだったので電話があって、すぐ
沖縄好きな私。んー・・・違うか。‘好き’と言うよりも、特別な思いを持っているというか・・・若い頃、移住していたということもあるのだけれど、私にとっては何か心惹かれる土地。青い海、青い空、楽しく陽気な島の人たちと、毎晩一緒に飲む泡盛。。。でも、実はそんなパラダイスな一面しか見ていなかったことに気づかされたあの本。それでも、戦後直後の話だし・・とか、きっと私が沖縄通いを始めた初期の頃の話・・と遠い昔のことだからと、どこかもう終わってしまった話として
裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち(at叢書)Amazon以前の職場では子どもと関わることが多くいろんなお子さんを見てきました。土地柄なのか今の時代がそうなのか、いわゆる放っておかれてる子がほんと多かった…。何度も、利用券を無くしたと言ってくる子、その度に即日発行はできないから名前と住所が分かるものを持っておいで…と言っても翌日にまた来て同じことを言う。結局、私が在職している間、その子が親御さんと来たことは皆無でした。夕方スーパーで買い物をして私が帰る時に、ちょくちょく子どもだけ