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こんにちは。「ブラックボックス」と「裸で泳ぐ」を読みました。ブラックボックス(伊藤詩織/著文春文庫)あらすじ就職の相談に乗ってくれた山口敬之さんから、性被害を受けた伊藤詩織さん。お酒に強い伊藤さんは、山口さんに案内されたお寿司屋さんで少ししかお酒を飲んでいないのに意識を失い、気が付いたらホテルのベッドの上にいて驚き、服を着て逃げ出すように帰り、その後、加害者の山口敬之さんを訴えました。顔を出し、実名も出して訴えたこと
前のブラックボックスと違い、短いエッセイを集めた本。ドキュメンタリー映画製作につながることなども書いていたり、いろんな話が出てくる。少し肩の力が抜けている感じがする。世界中を飛び回っていろんな取材をしている話などもある。あの事件のときや、ほかの性犯罪全般に言えるが、日本語で言ってもやめてもらえなくて、英語で言わゆるFワード?(FUCKがついた言葉)を言って初めてやめてくれたみたいなエピソードがある。性暴力をやめてほしいときに、丁寧語でしか言えない日本語はかなり弱い。若い女性から年配
○今年の3月5日は啓蟄▼啓蟄(けいちつ)・・二十四節気の第3。「啓」=開く、「蟄」=冬の間、地中に閉じこもっている虫の意。古くは「虫」は昆虫だけでなくヘビ・トカゲ・カエルなど小型の爬虫類・両生類の生物も指した。そういった冬ごもりする虫や獣たちが、辺りが暖かくなって地上に這い出してくるのが啓蟄の候である。小さな生き物たちからすれば長い長い冬が終わり、ようやく自由に活発に動き出せる季節がやって来たということ。冬はとにかく寒い、多くの生き物にとって活動に向かない季節である。厳しい寒さが続
おはようございます。JamesDです☺️✨✨今日のAngelちゃんはセクシー😍💕(笑)思わずお尻に😳がいってしまいがちですが😳メッセージに注目です🔭✨✨Freedom✨すべてのものから解放です✨自由です✨いま、なんのしがらみもない状態としたら何を思い、何をしますか?そのしがらみを作り出してるのは縛りを作っているのは自分自身かもしれません🥺このAngelちゃんを見て、学生の時を思い出しました。その昔、私にはプライベートビーチ
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本(裸で泳ぐ)性被害を実名で公表して加害者を提訴したジャーナリスト伊藤詩織さんのエッセイ集です。前作の「BlackBox」がジャーナリストとしての観点から、客観性を重視した冷静な文章だったのに対して、今回はエッセイというスタイルで、筆者の本音の部分が多く語られています。筆者は25歳だった2015年4月3日に被害に遭い、7年後の今年に出版されたこの本には昨年6月からのエッセイが掲載されています。事件翌日の朝にタクシーから見た桜をしばらく見ることができなかったこと、事件の夜に寿司屋で飲んだ日
先月もサイエンス系から文学系、政治ジャーナル、趣味本、再読本など、多彩な本が読めた。印象的な本も何冊か。仕事もやや忙しくなっているし、冊数は少なくなっている。ま、こんなものかな。11月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:4412ナイス数:6389わが母なるロージー(文春文庫)の感想「『その女アレックス』のカミーユ警部が、ファンの熱い声に応えて、富豪刑事ルイ、巨漢の上司ル・グエン、猫のドゥドゥーシュらとともに一度だけの帰還を果たす。『その女アレックス』と『傷だらけの
←伊藤詩織著『裸で泳ぐ』(岩波書店)「あの日二五歳だった私はいま、三三歳になった――。声をあげて、「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集。」29日は休み。朝から曇天。雨の予報。これを幸いに庭仕事は休んだ。せっかくだから、先日買った裏地(起毛)のパンツの色違いを買いに行こうかと思った。仕事で穿くスラックスは夏にはいいが、冬は寒い。風がスースーする。どうせ吾輩は夕方からの仕事で、制服のスラックスとは素材も色合いも違っていたって気づかれにくいだろうし。でも、風雨の外にめげて
←ジュディス・L.ハーマン(著)『心的外傷と回復』(中井久夫訳みすず書房1996)「レイプ、児童虐待、ホロコースト、家庭内暴力、戦闘参加帰還兵…具体的なさまざまな症例を通して、トラウマの諸相とその治療のあり方を描く。今後の日本に必至の課題に道をひらく代表的著作。」下記参照。NHKニュースで、アナウンサーは「……こだい……」と。しかしテロップには「……肥大……」と。あれれ、「肥大」は「ひだい」と読むのでは?それとも我輩が間違って覚えてきた?すると、コメントで、「
伊藤詩織さんは、山口敬之元TBSワシントン支局長から受けた性被害を2017年に告発した。山口敬之が、安倍晋三総理大臣の番記者で密接な関係があることから、詩織さんに対する安倍晋三総理支持派による誹謗中傷が殺害予告のレベルまで達して、イギリスに移住した。山口敬之に対する訴訟、はすみとしこに対する訴訟、杉田水脈に対する訴訟に勝訴した。このエッセイ集は、一人の女性として怒涛の日々の中で思ったことを書き綴ったエッセイ集。突然、心の奥底で解除された感情。繊細でしなやかな友情。家族との時間。
←紗倉まな著『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)「2012年、現役高専生時代に華々しくデビューした当代人気No.1のAV女優・紗倉まな。(中略)どのようにしてAV女優になったのか、周囲の反応や撮影現場での日常、引退も考えた苦境、業界あるあるなど、赤裸々に綴ります。14歳の頃から夢見ていたAV女優という天職について語った、明るくポップな自伝的エッセイです。」台所の灯りが突如灯った。吊り下げライト(シーリングライト?)。何処か接続不良?仕方なく流し台のライトだ
←伊藤詩織著『裸で泳ぐ』(岩波書店)「あの日二五歳だった私はいま、三三歳になった――。声をあげて、「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集。」今日、2ヶ月ぶりに書店へ。久しぶりの店。やはり店員の教育がなってない。というか、ただの店員。書物愛がない。本の扱いぞんざい。レジ打ってるその本、我輩のものになるんだよ。カウンターから落としてそのまま平気で売るの?書店から帰宅して、本をチェックしててショック。数か月前に読んだばかりの本(『ホモ・デウス上下』)が!同じ著者の違
最高の人生のみつけかたという映画がありましたよね。https://www.youtube.com/watch?v=A4A2gFHodw4がんを宣告された二人の老人が死ぬ前にやりたいことをリストに書き出してひとつずつやり遂げていくというストーリー。とても感動的なお話しなのでまだ見てない人はぜひおすすめします。でもこれってなかなかいいアイデアだと思いませんか?死ぬ前に一度やってみたかったことを書きだしてひとつずつ実現していく。なんかわくわくしません
海辺は綺麗な森と滝のそば✨Suaちゃんは、毎朝裸で泳いでサイダーを飲んで,浜辺でも,裸でこどもたち、動物たちと遊んでる。。庭にはくじゃく✨肩にはコザル♪子猿🐵森にも庭にも虎さんも鹿さんもいる馬さんもいる🎵毎日自然に愛され遊んでる🎵自然を花を植物を動物を海を水を大地を森を木を風を空気を空間を感じ、愛し愛され自由気まま✨(^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆自由自在に暮らしてる