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木曜日の千唐流空手道直真塾昭島一般部の稽古の話です。こちらでは四方拝の形の単独の稽古を行い、その後に分解・解説の稽古も行っていました。今回は交叉立ちになりながらの裏拳打ちのところをピックアップして行っていました。こちらが、手解きの技として用いるということで進めていきました。交叉立ちになりながらの裏拳打ちは下イラストのようになります。設定としては自然立ちで立っている時に相手が右腕を掴んできた、というところからの展開になります。写真は過去にこ
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、自由組手のための約束組手が行われていました。今回のテーマとしては相手からの初撃を受けつつ、連続技で反撃するというものです。一昨日、昨日の記事の内容に続き行われていたのが、相手からの右上段回し蹴りに対しての動きです。全体的な流れとしては以下のようになります。まず、相手のその蹴りに対して支え受けを行いながら、右上段裏拳打ちを行います。
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。こちらでは、四方拝(シホーハイ)の形の稽古も行っていました。下は最初の方の動きになりますが、90度転身しながらの突きの箇所になります。まず、目付けが大切になり、まず首を動かして横を確認してから動いていきます。その際に平行に目線を動かすことがポイントになります。平視平眼と呼ばれるものですが、これにより転身が加わったとしても目で見て動くことを整えていきます。続いて、交叉立ちになりながらの裏拳打ちの箇所です。
ごーうぃずの庭が落ち葉で、いっぱいになってしまいました💦児童の皆さんが掃除を手つだってくれましたお陰で綺麗になりました発達障がい児空手教室|名古屋市守山区の放課後等デイサービスごーうぃず放課後等デイサービスの発達障がい児専門「空手道場」。運動療法で発達障害児の暴力・暴言・落ち着きがない・気分にムラがあるなどのお悩みをサポート。思い通りに生活できず困っている子どもたちを、武道(空手やキックボクシングレッスン)を通して成長できるよう指導します。winchallgood.com武道療育
今週のテーマも先週に引き続き『裏拳回転打ち』です。回転しながら技を出します。中々、難しくて泣いてしまう子も先週居ましたが…今週も頑張りましょう発達障がい児空手教室|名古屋市守山区の放課後等デイサービスごーうぃず放課後等デイサービスの発達障がい児専門「空手道場」。運動療法で発達障害児の暴力・暴言・落ち着きがない・気分にムラがあるなどのお悩みをサポート。思い通りに生活できず困っている子どもたちを、武道(空手やキックボクシングレッスン)を通して成長できるよう指導します。winchallgo
右の回し蹴り➡左の裏拳回転打ち➡左の回し蹴り➡右の回転裏拳打ちくるくる回転しながら技を出します。体幹・バランス感覚・距離感を養います発達障がい児空手教室|名古屋市守山区の放課後等デイサービスごーうぃず放課後等デイサービスの発達障がい児専門「空手道場」。運動療法で発達障害児の暴力・暴言・落ち着きがない・気分にムラがあるなどのお悩みをサポート。思い通りに生活できず困っている子どもたちを、武道(空手やキックボクシングレッスン)を通して成長できるよう指導します。winchallgood.com
今週のテーマは『裏拳回転打ち』です。キックボクシングではバックハンドブローと言います。回転しながら、裏拳を相手に当てます。体幹を育てる7つの運動(跳ぶバランス回る転がるはうくぐる登る)のうちの1つ「回る」です。発達障がい児空手教室|名古屋市守山区の放課後等デイサービスごーうぃず放課後等デイサービスの発達障がい児専門「空手道場」。運動療法で発達障害児の暴力・暴言・落ち着きがない・気分にムラがあるなどのお悩みをサポート。思い通りに生活できず困っている子どもたちを
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、裏拳打ちの稽古が行われていましたが、それを用いた約束組手も行われていました。まず、お互いに組手の構えをとります。相手からの右中段追い突きに対して構えている奥側の腕にて落とし受けを行います。こちらの落としがあまいと次の裏拳打ちの際に引っかかってしまうので、次の裏拳打ちが通るコースを確保するように受けを行っていきます。受けと同時に反対の腕では裏拳の準備をしておきます。
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、裏拳打ちの稽古から行われていましたが、回し打ちと正面への落とし打ちも行われました。こちらでも、まず内八字立ちをとります。拳を腰の位置から回しながら相手の顔面部にある霞などに対して打ち込むようにしていきます。打ち込む際ですが、こちらも手首のスナップを用います。手首を背屈させて行い、打ち込んだ後は同じ軌道で戻していきます。あくまでも裏拳打ちになりますので
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、裏拳打ちの稽古から行われていましたが、正面上段打ちのあとは側面への上段打ちが行われました。こちらでは、まず内八字立ちをとります。側面への上段打ちの場合は胸前に腕をとり構えます。そこから側面上段に裏拳を打ち込んでいきます。横になりますので、きちんと首を動かして打つ方向に目線を向けて行っていきます。こちらも手首のスナップを活用するために手首を背屈させていきます。
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、裏拳打ちの稽古から行われていました。この稽古は少年部から稽古を続けており、現在、合気道の稽古もしている大学生からのリクエストからでした。ここでは、間合いの確認からありましたが、裏拳打ちは少し間合いが近い中では有効な技のひとつになります。ですので、遠い間合いでは有効にはなりませんが、近い間合いですと意表をつく動きにもなります。間合いが間違ってしまうと効果的なものになりませんので気をつける必要があり
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日ですが、中山先生と私は所用があり途中からの参加になりました。それまでは別の先生が指導を行ってくれていました。記事としては参加したところからのものになります。私たちが到着するまでは、連続技の稽古をしていたようですので、それに合わせての連続技の稽古が行われました。行ったのは奥足での中段回し蹴りから後ろ蹴り、さらに上段裏拳打ちです。下イラストは回し蹴りから後ろ蹴りのところです。まず、初
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の中盤は自由組手の稽古が行われていました。8月に行われる全日本大会に向けて稽古生の意識も高まってきており、動きとしても良いところが増えてきています。これまで、突きの伸びがいまひとつだった塾生の一人ですが、その突きの改善がみられて、よく伸びるようになったり、この日稽古したものをすぐに実践しようとする試みがあったりと工夫がみられました。あと、一か月ほどで大会になりますので、さ
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の前半は組手のための約束組手の稽古から行われていました。その続きですが、相手からの上段突きに対して体捌きでかわしつつ、回し蹴りで極めるものも行われていました。相手からの上段突きは上段刻み突き、もしくは、上段逆突きでそれに対して行います。この動きでは体捌きにて相手の突きをかわしますので、どちらの突きでも体捌きとしては同様になります。その体捌きと同時に回し蹴りを放っていき
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の前半は組手のための約束組手の稽古から行われていました。その続きですが、相手からの上段突きに対して受け流し、裏拳打ちで極める動きも行われていました。相手からの上段突きは上段刻み突きもしくは上段逆突きでそれに対して受けを行います。この動きでは相手の突きにより受け方を変えず、そのかわりに斜め前にステップしつつ体捌きにて相手の突きのコースから外れつつ行っていきます。その体捌きとと
今週のテーマも先週に引き続き『裏拳打ち』です。特に回転しながら打ち込む『裏拳回転打ち』を中心に練習します。子供の体幹を育てる遊びの7要素。『跳ぶ・登る・転がる・這う・バランスを取る・回る・くぐる』ムーブメント教育の「遊びの7要素」の一つ『回る』です!発達障がい児空手教室|名古屋市守山区の放課後等デイサービスごーうぃず放課後等デイサービスの発達障がい児専門「空手道場」。運動療法で発達障害児の暴力・暴言・落ち着きがない・気分にムラがあるなどのお悩みをサポート。思い通りに生活できず困って
今週のテーマは『裏拳打ち』です。裏拳は、突き技の中でもスナップとスピードを要求される技法で、顔面打ち、横顔面打ち、脾臓打ち、回し打ちなど、様々なバリエーションがあります。いずれも相手の急所を狙う技として、正確な動作と瞬時の判断が求められるため、集中力や感覚統合の訓練に最適です。✅安全に練習可能:裏拳は前腕の外側という比較的硬い部位を使うため、打撃時のケガのリスクが少なく、安全に練習ができます。✅スナップの動作で器用さアップ:手首を効かせたスナップ動作が特徴で、左右の腕をそれぞれ異
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは約束組手の稽古から行われていました。昨日の記事に続き行っていたのは、相手からの奥足での右中段回し蹴りに対しての動きです。こちらは少し斜め前にステップしながら相手の回し蹴りを体捌きでかわしつつ、左足にて足払いを行います。足払いで相手のバランスを崩した後に、右腕にて鉤突きを行うというものです。全体の流れとしてはこうなりますが、まずこれまでの動き同様に最初の構えの意識と
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは約束組手の稽古から行われていました。昨日の記事からの続きで行っていたのは、相手からの奥足での右中段前蹴りの蹴込みに対しての動きです。こちらは少し斜め前にステップしながら相手の前蹴りを体捌きでかわしつつ右中段鉤突きをします。これにより突きを極めるもしくは相手を止めていきます。さらに、そこからの連続になりますが、反対の左腕にて上段裏拳打ちを放っていきます。
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この記事では、こちらの稽古の中の自由組手のところです。今回はアイルランドからゲストが来ていたことを先日の記事から書いていたと思いますが、そういったゲストがいる状況でもありましたので、稽古生の皆も気合いが入っている様子が伺えました。そんな中でしたので、攻撃と攻撃が交錯するシーンいくつかありました。また、千唐流らしくしっかり当てて、さらに素早くキレのある技が極まるシーンも見られました。そんな自由組
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらの前半の稽古のあと、自由組手が行われました。この記事では、その自由組手の後に行われたグループ分けをしていたところのことを書いていきます。私の担当したグループは四方割を行っていました。下は四方割の最初の動きですが、交叉立ちになりながらの裏拳打ちになります。こちらの腕のコースが上手く取れていないケースがあり修正していきました。そのコースとしては拳が顔の横から鼻の前を通るようにして動かして
木曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは正整(セイサン)の形の稽古も行っていました。下はこの中の背刀受けのところです。こちらは相手からの中段突きを想定した動きになり、きちんと受けているイメージも必要になります。受けとしては形の中でも素早く動くところになりますが、腰と上手く連携できていないケースがあり注意して行っていきました。続いて、正整立ちでの中段外受けから上段逆突き、さらに下段四股突きの連続のところです。突きとしては上
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。中盤から後半にかけては今月行われる少年部からの移籍組の昇級審査に向けて、その稽古生たちの指導を私は行っていました。こちらでは、前進後退(ぜんしんこうたい)も行っていました。この型の初動作は右中段追い突きになります。動作としては前進しながらの突きと後退しながらの突きに続いていきますが、最初の突きが少し弱くなっており注意しました。こちらの前段階に行う基本動作からもそうなりますが、素早い突きで始
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、まず裏拳打ちを極め技にした約束組手の稽古から行われていました。お互いに組手の構えからスタートします。相手からの右中段追い突きに対して左腕にて下段払いで受け流すようにしていきます。そこから、右腕にて裏拳打ちを放っていく動きになります。全体の流れとしてはこうなりますが、こちらもいくつかポイントがあります。まず、相手の中段突きを誘うことが必要になりますので、構
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、約束組手の稽古から行われており、今回は相手からの上段刻み突きに対してのものが行われていました。その続きです。昨日の記事で書いていた回し受けを用いたもののあとは、掌底受けを用いたものです。お互いに組手の構えからスタートします。相手からの左上段刻み突きに対して90度転身しつつ右腕にて掌底受けを行います。この時は、奥足である右足を右側に動かして、左正整立ちをとります。
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は、約束組手からスタートしており、誘いからのカウンターがテーマで行われていました。お互いに組手の構えからスタートし、一昨日、昨日の記事同様に、カウンターを取る側は構えの腕を下げて、上段突きを突かせるように誘導します。こちらも数をこなしていくうちに、自然に腕が上がってきてしまっているケースもあり、注意がありました。そこから、相手の上段突きに対して、次は前足にて中段足刀横蹴りを放ちます。昨日
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、研究稽古が行われていました。四方割の型についても先日行っていたものに加えてさらに行われていました。転身しながら交叉立ちになりつつ裏拳打ちの動きを用いていきますが、相手から腕を掴まれた想定になります。この時は、自然立ちで立っている状態にて右腕を相手の右腕にて掴まれたところで、左足を少し移動させながら、右足を後ろ交叉し、90度の転身をはかります。そこから裏拳打ちの動きを
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、その場の裏拳打ちの稽古から行われていましたが、その後はそれらを用いた約束組手の稽古も行われていました。この記事ではその約束組手のところです。お互いに組手の構えから相手からの右中段追い突きに対して左斜め前にステップしつつ掌底で受けを行っていきます。この時の受けは掌底を用いた柔の受けで、受けながら相手の体勢を前傾させるように動かしていきます。どうしても弾くような受けになるケースが多くなり、そち
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、その場の裏拳打ちの稽古から行われていました。昨日の記事では正面への上段打ちと側面への上段打ちのことを書いていました。続いて行われていたのが、側面への中段打ちです。内八字立ちにて、みぞおちの高さに拳を位置させます。他の打ちの時もそうですが、この構えている時点で、きちんと上肢の張りがなくてはなりません。それは、力んでいるわけではなく適正なかたちをとっておくことで、そのあとの打ち
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、その場の裏拳打ちの稽古から行われていました。まずは正面への上段打ちからです。内八字立ちにて、顔面前に拳を位置させます。そこから、自分と同じ背丈の相手がいることを想定して人中を狙っていきます。裏拳打ちの基本になりますので、人差し指と中指の拳頭の手の甲側が当たるようにしていきます。手首のスナップも必要になり、下写真のように手首を背屈させて、戻してくるようにします。