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競走馬が発症する裂蹄について、解説してみました。・裂蹄とは蹄壁が割れて亀裂が入る病気です。・裂蹄の種類裂蹄は大きく分けると、縦裂蹄と横裂蹄に分けられます。・縦裂蹄乾燥する時期の冬に発症しやすく、蹄が脆くなった事が原因で発症します。・横裂蹄蹄冠に何かしらの異常が発生して、横一線に弱い角質が形成された事が原因で発症します。・予後縦裂蹄と横裂蹄はしっかりと治療をすれば、予後はかなり良いです。予後はかなり良いですが、蹄が伸びるまで時間が必要です。
キャロットクラブ3歳馬「フェルミスフィア」の近況が更新されましたフェルミスフィア3歳牝馬3戦1勝父エピファネイア×母フェルミオン以下、キャロットクラブHPより20/4/21NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「大勢に影響はなく、今のところ問題なく調整を進めることができています。今は坂路で3ハロン41秒前後のところですが、徐々に40秒を出していき、問題なくこなせたら木村調教師と
キャロットクラブ3歳馬「フェルミスフィア」近況更新フェルミスフィア3歳牝馬3戦1勝父エピファネイア×母フェルミオン以下、キャロットクラブHPより20/4/14NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「蹄の状態を慎重に見ながら動かしていますが、今のところ大丈夫そうです。だからと言って、いきなり強く動かしていくのはリスクがありますから、周回コースと坂路コースの調教をうまく織り交ぜつつじっく
キャロットクラブ3歳馬「フェルミスフィア」近況報告フェルミスフィア3歳牝馬3戦1勝父エピファネイア×母フェルミオン以下、キャロットクラブHPより20/4/7NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「経過を観察しながら少しずつ進めていこうとしていましたが、この中間に裂蹄の症状を見せました。運動を控えるほどではありませんが、慎重に確認しつつ調整を進めていきたいです」(天栄担当者)疲労がなかなか抜けない中、今週の更新内容はどうかとみていると、「裂
アイアンハートという名の馬は1990年代後半の保田一隆厩舎に父アスワン母カツハート(ホクトボーイ)の産駒がいた。しかし、今回紹介するのは彼ではなく、一隆師の父保田隆芳師が1970年代に管理していたアイアンハート号である。アイアンハート号は1971年生まれで、当時天馬と並ぶテスコボーイ最高傑作キタノカチドキ(皐月賞・菊花賞)、キングジョージに挑戦したフジノパーシア(天皇賞・宝塚記念)、晩成の名ステイヤーアイフル(天皇賞)といった馬と同期である。2歳の夏にデビューしたアイアンハート
こんにちは、リュウの父です。最近のリュウですが、概ね好調です。あ、私が・・・・・かもしれませんね。姿勢とバランスについて、気を抜かないようにして乗っています。とはいえ現在当地は、二番草とデントコーン(飼料用トウモロコシ)の刈り取り作業の真っ最中で、周囲を大型の機械やトラックが走り回っています。ですので、広い野原を走り回るのはもう少し先になります。今朝、散歩(外食)中に舗装道路の上を歩ているリュウの蹄が目につきました。で、その話を・・・・「えっ、そんなこと
プレゼンスの近況が報告された。〜以下、公式サイトより〜先週末から乗り出し、きょう2日(水)から坂路入りを再開したものの、右トモの歩様がぎこちない様子でした。まだ蹄を気にしているのか、他の要素があるのか、もう少し見極めに時間がかかりそうです。そのため今週の出走は見送り、早くても来週5月13日(日)京都・白川特別(芝2400m)になる見通しです。よしっ!と言いたいところやけど、ちょっと心配やな。蹄を気にしているかもしれないとのことやけど、元々、田中調教師は左トモが不安だと感じているところに、裂