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袴田事件は無罪の人間が実に50年近く逮捕·拘束されていた事件だ。事件が生じたのも、これまでに既述の通り世界に存在する“2大勢力”の“ユダヤ(イギリス·日本政府)”と“非ユダヤ(本来のアメリカ·中国·ロシア)”との政治係争の結果、象徴政治として発生していた事件であったのだ。それ故に袴田事件が生じた前日の1966年6月29日に、イギリスからビートルズが来日している。朝鮮戦争を使いGHQを追い出し日本を再び戦前の様に支配した事を政治象徴させて日本政府の宗主国のイギリスから来ていたビートルズ
8日金曜日曇り後雨予報⋆̩☂︎*̣̩11℃~18℃予報昨日は気温25℃と暑かったですが家周り駐車場のタンポが伸びて気になってたので今年初めてのプチ草刈りをしました🙆♀️ナイロンコードの草刈り機なので根っこから出来ないので秋迄には今年も雑草とのイタチごっこですね💦5月に入ってからの気温変化が激しいので体調不良に気おつけたいですね🥺今日の予約案内は🙆♀️10時~12時1名様ご案内可能⬆️今の所9日土曜日~は🤔3時~ご希望の時間帯での予約可能⬆️10日日曜日3時~ご
東京事務所のニーサンです。本日の西田議員は、再審法改正のための自民党法務部会・司法制度調査会合同会議に出席させていただきましたので、そちらをご報告致します。ここまで何度もご報告させていただいておりますこの部会も今回が5回目となり、いよいよ大詰めとなってまいりました。本日の会議では前回会議までの内容を受けて修正された法務省案が提出されました。修正案では検察による抗告を「原則禁止」とする一方で本則ではなく、引き続き附則として禁止する位置づけであったことから、出席された多くの先生方から異
お父様は、律した方だから、裁判は、勝ち負けではないと…。人の人生に、関わってしまう恐怖を知っているのよ。袴田事件では、凄いショックを受けたらしいよ?警察官が…。検察官が…。と、袴田さんの人生は、何十年も奪った事をずっーと悔やんでいるのよ?
GWの憲法記念日の日袴田事件の袴田ひで子さんの講演会に行ってきました(この日、巌さんもいらしていたのはサプライズでした)袴田事件に関わってきたひで子さんの今までの想いとエピソードを聴講者は涙あり笑いありで生の声を、聞かせていただきました報道だけでは知り得ないたくさんのお話を、聞けたことがとても感動でした300人近くのお客様で満席でした(立ち見の方も含めて)憲法について考える一日になりましたそして、”93歳”という、ひで子さ
「プレイボーイno.12」に(集英社)「”史上最悪の冤罪”袴田事件を経ても、なお反省の色なし!!検察のあり方を問い直すはずの『再審制度の見直し会議』が検察主導って正気!?」という記事が掲載されていた。相変わらずこういった硬派な記事も織り交ぜてきてくれるから「プレイボーイ」はおもしろい。で、肝心のその特集の
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作4月の民放は12本。テーマ・内容・仕上げの質にかなり差が出て、各系列・放送局のドキュメンタリーへの力の入れ具合がくっきりと表れ、それはそれで面白い期間ではありました。貫禄を見せたのは、“テレメンタリー”『伝え弔う木本事件100年の隔たり』(名古屋テレビ放送)。過去の放送|テレメンタリー|テレビ朝日テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組www.tv-asahi.co.jpメ~テレ
これは袴田事件が起きる前年の1965年の政治の様子だ1965年で重要なのは8月の1.シンガポールのマレーシアからの独立2.佐藤栄作の沖縄訪問だ。著書で既述の通り、シンガポールとは日本政府(ユダヤ)側がベトナム戦争で中国(GHQ)側を政治牽制させる為に建国させたフリーメイソン国家だ。(シンガポールの建国日はGHQが日本政府崩壊の為に行った長崎原爆の日の1965年8月9日に建国した。つまり日本政府(ユダヤ·イギリス)側は完全にGHQへの当て駒としてシンガポールを建国させたのだ)
1961年に発生した名張毒ぶどう事件のその年、アメリカではジョン·F·ケネディー大統領が大統領に就任した。ケネディー大統領とは日本政府(警視庁)の敵勢力のGHQ(非ユダヤ)側の勢力であった為、日本政府(警視庁)側にとって、宿敵のGHQマッカーサーを追い出した処で非常に厄介となっていた。警視庁公安部(特別高等警察)側はアメリカ国内にまだ存在するGHQ側に抗議を示す為に、名張毒ぶどう酒事件の冤罪事件をでっち上げたと見る(三重県警公安部に委託)。この名張と言うのは“張”と言う文字は“ヤクザ”を意
東京事務所のニーサンです。本日は連日ブログでもご報告させていただいております、再審法改正に関して有志の先生方による記者会見が行われました。西田議員も参加させていただきましたのでご報告させていただきます。会見では今回の再審法改正議論についての説明がありました。まず冒頭に鈴木貴子先生より「現在自民党で議論されている、いわゆる再審法改正については、単なる刑事手続きの見直しではなく、この国が国家の誤りとどのように向き合うのか、という根源的な問いに対する答えそのものである」との発言がありま
法務省は15日、今国会への提出を目指す再審法の修正案を自民党の法務部会・司法制度調査会に示した。抗告の全面的禁止を求めている議員からの反発は収まらず、意見集約には至らなかった。(4/16静岡新聞)再審開始決定を取り消すべき十分な理由など存在しない。あるとしても、不服の理由は案件ごとに公表すべきである。事件に関する検察の見解は再審(公判)で主張できる。そもそも、起訴した事件の有罪率は80%とされている。数学的観点からみた適正な有罪率は50%である。このことは暗に裁判に
円の外側を取り囲んで中心に向かってじわじわと迫って行くような捜査だった袴田事件などの冤罪を考えると失態は起こせないから丁寧に調べるのは当然ですねそれについては憶測できたが思ったよりも時間がかかってひょっとして別な犯人が出て来るのかしら?などとも途中考えたでもやはりその人だったいくつかの記事を読むと悪い評判はない実際にはどうだかわからないが今まで悪事に全く関係のない人が大きな判断ミスをしたような場合訳のわからない行動を
東京事務所のニーサンです。本日の西田議員は、自民党の「法務部会・司法制度調査会合同会議」に出席しましたので、そちらの様子をご報告いたします。先日来、ご報告させていただいております再審法改正の合同会議についての続報になります。本日の会議では今までの長時間に及ぶ会議の内容を踏まえ、法務省が修正した法案の条文審査がなされました。しかしながら修正された法案ではなお、抗告禁止が含まれておらず、出席された多くの議員の皆様から迅速な再審開始に繋がるか不明であるとの意見が出されました。そして改めて抗告
東京事務所のニーサンです。昨日の西田議員は、自民党の「法務部会・司法制度調査会合同会議」に出席しましたので、そちらの様子をご報告いたします。今回は何度かご報告させていただいております再審法改正の合同会議についての続報になります。本日の会議では「大崎事件」の再審弁護団事務局長や日本弁護士連合会(日弁連)の再審法改正推進室長を務められている鴨志田祐美弁護士、「袴田事件」の再審開始を決定された元裁判官の村山浩昭弁護士、そして同じく元裁判官で京都大学大学院法学研究科の中川博之教授をお招きして、お
りおなさん達は、みつくんの人生をどれだけ奪えば気が済むの?それが、大罪な事も解らないの?冤罪で死刑を言い渡された人と同じなんだよ?何十年も拘束され後で解って無罪になっても心の傷は変わらないのよ?浜松市なら、袴田事件を知って居るでしょ?あの方は、拘禁症でお困りな事知らないの?新聞記者のくの癖に!何故?解らない!みつくんのイライラに!だから、病んでしまってるの!私は、みつくんを帰してくれれば全て赦すと言ってる!同じ事を繰り返すなら、何も言わないで動くよ?
今国会に政府から提出予定の再審法改正案について、自民党内で政府案に対する反対が続出し、当初予定していた日程での提出ができなくなりました。当然のことです。無罪が確定した袴田事件をはじめ、えん罪が明らかになる度に、再審法の問題点が指摘されてきましたが、こうした問題点を解決するために、2年前に発足した超党派の議連で再審法改正案を作成し、その成立をめざしてきました。私もこの議連の一員です。その最中に法務大臣は法制審への諮問を行い、その答申にしたがって議連案とは似て非なる内容の改正案を作って、それ
【2026年4月10日~4月16日TVドキュメンタリー放送予定リスト】(大分県内基準、🈞=再放送※=観ないとドキュメンタリーかわからないもの)あす(今夜)からの1週間、新作は民放が3本、NHKは最大6本。民放もNHKも共に割と地味なラインナップなのですが、こういう時こそ思いがけない傑作も出るもので…大分では数か月遅れの放送になるものの、再審法改正について厳しい綱引きが続く中、改めて見ておきたいのは“テレメンタリーPlus”『弟を信じ続けて袴田ひで子92歳の闘い』。
政府が検討している改正案では、検察による抗告を認めていますが、稲田氏ら一部の議員は「審理の長期化につながる」などとして、禁止するよう求めているのです。いまの仕組みでは、地裁が再審開始を決定しても、検察が抗告した場合、高裁で改めて審理することになっています。さらに高裁が再審を支持しても、検察は再び抗告することができ、今度は最高裁へ。最高裁が再審を支持して、ようやくやり直しの裁判が始まることになります。(TBS)再審=裁判のやり直し制度めぐり激論自民党内「抗告」で意見対立稲
今、ネットのニュースで知りました。袴田事件のお姉さんのひで子さんですが、93歳なんですね。日本維新の会の有志勉強会に出席し、訴えたと書かれています。「巌だけが助かったらだめだ。これからそういう人を生み出さないために戦わないといけない」素晴らしいですね。髪も真っ黒で、とても93歳とは思えませんね。日弁連の集会などでも再審法改正を訴えている姿が沢山見られます。娘が労働裁判していた時に、支援者のかたから地裁前でビラをもらいました。思い出しました。当時、すでに80代でしたがすご
ー・-・-・-・-ー・-・-・-・-https://news.yahoo.co.jp/articles/ff01f194f493bd4/8(水)11:10弁護士ドットコム検察主導の“ブラックボックス人選”浮き彫り再審見直しの法制審、候補者指定の理由は「記録なし」法務省が開示した文書には、検察出身の森本宏・法務省刑事局長が選んだ人物を再審法改正について議論する法制審議会の部会に所属させるよう依頼していた記載があった(2026年4月1日、弁護士ドットコムニュース撮
裏車掌です。昨年から本(ほぼ新書)を紹介するブログになっております。本の紹介記事は、日曜日と木曜日の朝7時更新となります。よろしくお願いします。はじめに:なぜ今、この本を読むべきなのか「自分は何も悪いことをしていないのだから、逮捕されるはずがない」——多くの方がそう信じていらっしゃるのではないでしょうか。しかし、その「常識」が覆される日が、誰にでも訪れる可能性があるのです。本書『おどろきの刑事司法"犯罪者"の作り方』は、2009年の「郵
袴田事件は、1966年6月30日に静岡県旧清水市の味噌製造会社「こがね味噌」の専務一家4人が殺害・放火された事件です。従業員で元プロボクサーの袴田巌さんが逮捕され、1980年に死刑が確定しましたが、長年の再審請求を経て2024年9月に無罪判決が言い渡されました。〈袴田事件・再審〉「外部の複数犯」と袴田さんの弁護団が主張、「味噌工場関係者の犯行」とする検察に反論/第2回公判1966年に静岡県清水市(現・静岡市清水区)で一家4人が殺害された「袴田事件」で、強盗殺人罪などに問われ死刑が確定し
リブログさせて頂きます。
3月10日冤罪被害者の袴田巌さんが90歳の誕生日を迎えられました釈放されて10年あまり無罪判決から1年あまり逮捕されてから無罪まで58年お元気でこの日を迎えられた奇跡に感謝しますこの日は見守り隊(厳さんの日課のおでかけにつきそう仲間たち)とお姉さんと映像作家の笠井さんそして報道のみなさんでお祝いしましたお宅に伺って「厳さん、こんにちは。今日はお誕生日おめでとうございます
テミスの不確かな法廷最終回テミスの不確かな法廷の1回目を見て、ブログを書いている。今回の2度目は最終回を見終わった後だ。終わってしまって、家族や親友や大好きな人たちと別れてしまうような寂しさが募ってテミスロスになりそうだ。図書館に原作の本を予約してあるがまだ来ない。調べたら続編も去年発行されたようだ。その題名が「再審の証人」だった。最終回はここからとったのだろう。父親が死んだところから始まった。確執のあった父と子だが、この事件の真実を知っている父は息子の安藤を信じて謎の手がかりを送る
十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜(むこ)を罰するなかれ、刑事裁判における冤罪防止の最重要原則です。たとえ真犯人を逃すことになっても、1人の無実の人を処罰することの方が遥かに不正義であるという法格言で、近代司法の根幹(疑わしきは被告人の利益に)をなす考え方です。主な意味と背景:無辜(むこ)とは:罪のない、無実の人を指します。冤罪の防止:真犯人を取り逃がすリスクがあっても、国家権力が無実の人を罰する「冤罪(えんざい)」は絶対に避けるべきだという戒め。由来:イギリスの法律家ウィリアム
第一位『「桐島です」』(2025)★★★★★★★(7/10)第二位『夜明けまでバス停で』(2022)★★★★★★(6/10)第三位『道-白磁の人-』(2012)★★★★★★(6/10)第四位『BOX袴田事件命とは』(2010)★★★★★★(6/10)第五位『痛くない死に方』(2020)★★★★★★(6/10)第六位『火火』(2004)★★★★★★(6/10)第七位『光の雨』(2001)★★★★★★(6/
最高裁判決が確定した後、再審請求やってない..つまり罪を認めているのである。西山美香さんは再審請求で、服役後に慰謝料請求を勝ち取っているのである。袴田さんも同じである。袴田さんや西山美香さんに比べれば、根性のない人物である。戸塚宏含む15名が最高裁で有罪判決を受けているのです。【もし不服ならば..再審請求しているはずですよ】【西山美香さん冤罪事件や袴田事件は、再審請求で無罪を勝ち取りました、慰謝料請求が認められました】再審請求しなかった戸塚宏含む、15名は最高裁判決を受け入